ワイキキDFSの前の交差点。最近ハワイで「HXX」旅行社の文字がやけに目立つようになった。向こうに見えるブルーの小型バスが、やはりその会社のバスだ。
カラカウア通りをダイアモンドヘッド方向に見たところ。
ワイキキ・ショッピング・プラザの地下で食べた「ビビンパ」。写真の撮り方が悪くて見掛けは悪いけど、実に美味かった!
インターナショナル・マーケットの「タウン&カントリー」。
インターナショナル・マーケットで値切って買った、20ドルのウクレレ!
人間おかしなもので、一度何かをやると癖になってまたそれをやりたがる。
かつて健太がホテルで仕事をしていた時は毎日ワイキキをうろついていた。
しかしホテルを辞めてからと言うもの、めったに行かなくなってしまった。
ところが昨日ちょっとした用事でとんまとワイキキに出かけたら、
「今日もワイキキに行こうか、、」
なんてとんまが言い出した。
ちょっとした円の両替もあったので、
早速昼時を狙ってワイキキへ向かった健太ととんま!
天気は上々、
抜けるような青い空、照り付ける痛いほど暑い太陽!
しかしその暑さは「ジリジリ」、、ではなく、「カリッ」と暑い。
日本とは湿度が違うからね。
ハワイも夏に向けてまっしぐらだ!
ランチはワイキキ・ショッピング・プラザ地下のフードコートで、
久しぶりの「ビビンバ」を食べることにした。
大体何処で食べてもそう大した変わりがないのが、この「ビビンバ」だ。
最近辛いのが苦手な健太、
「コチュジャン」をスプーンで取り除いた。
目玉焼きや緑色の野菜、それと大根のナマス、、、。
更にはもやしとバーベキュー・ミート(プルコギ)をご飯と混ぜる。
「ビビンバ」の由来は「ビビョ=混ぜる」、「パプ=ご飯」、
つまり混ぜご飯ってこった、、(笑)!
バーベキュー・ビーフが健太の口に入った。
<おや、、?>
一寸目を上げると、
とんまも同じものが口に入ったたようで健太を上目使いに見ている。
「この肉、美味しいね!」
ほぼ異口同音で2人が言った。
そのバーべキュー・ビーフ、
普通は醤油で甘辛く味付けるんだけど、
その店は何と隠し味の積りなんだろう、「味噌味」が入ってた。
これが健太たち日本人の口にぴったり!
店の名前は確か「パールス、、」とか言ったっけ。
ランチを終えるとこれまた超久しぶりにインタマへ!
インタマとは別にあの健太たちの持っている「XXタマ」とはまるで関係ない。
インターナショナル・マーケットのこと(笑)。
ブログ友の「アヒポキさん」から以前教わった。
そのインタマの屋台が並ぶ中をうろうろ、
中には写真のように、「タウン&カントリー」など、
ハワイの大手土産店の店も入っている。
「とんま、何か欲しいものないの?何でも買ってあげるよ?」
この辺での売ってる物の値段なんか、たかが知れてる。
「うーん、、。ここには私が欲しいものはなさそうね。
それより健太、そこの道路の向かえ側に、ブルガリとか、フェラガモとか、、」
「あっ、ウクレレだ!」
とんまの声は聞こえていたけど、聞こえない振りをする健太、、(汗)。
そのウクレレの値段は24ドル99セント。
お土産用の安物なので先ず普通は使えない。
「ポロン、、ポロン、、、」
チューニングをしながらウクレレを爪弾く健太。
こうした土産物のウクレレの欠点は、
1.駒が高すぎて(弦高が高い)、指の力が必要以上にいるので押さえ難い。
2.弦の長さとフレットの位置がでたらめなので、音が合わない。
3.弦の巻き取り部分の出来が悪いので、巻いてもすぐルーズになって音が定まらない。
4.見かけがいかにも安物、、。
実はその4つ、肝心なことに触れていないんだ。
それは「どんな音がするか!」ってこと。
多分皆は「安物だから音が悪いに決まってる!」って思ってるに違いない。
ところがそうじゃないこともある。
それなりの音がでる奴もあるんだ。
音の良し悪しは、
どちらかと言うと「個人の好み」に左右されるからね。
そこで健太、
その店の中の比較的良い音のウクレレをピックアップした。
値段は24ドル99セント。
音を合わせてウクレレを弾き始めると、
店員が寄ってきた。
「お客さん、これ良いククレレでしょ!」
<ウクレレが良いんじゃない、健太の腕が良いのさ、、(笑)>
店員の日本語はなまってる。
なまりから判断するとどうやら店員は韓国人だ。
早速ブロークン韓国語に切り替える健太。
「チョッコム、サゲハルスガイスミカ?」
と、値切る健太。
抜け目なく20ドルまで値切ってウクレレを手に入れて大喜びの健太!
それを見てとんまは苦笑いしている。
インターナショナルマーケットも、そろそろ一番奥まったところに来た。
辺りの店は大体何処も同じようなものを置いる。
と、その中の一軒の軒下にぶら下がってるウクレレを見てとんまが叫んだ!
「け、健太。その健太が買ったのと同じウクレレが、
ここじゃあ19ドル99セントで売ってるわよ!」
「えーっ?」
なんと、その奥まった店のほうが1セント安かった、、(汗)。
つまり、さっきの店は値切らずに、
まともに買ってたら24ドル99セント、「パガジ」だった!
パガジとは韓国語で「ぼったくり」を意味する、、(汗)。
買ったウクレレはまあまあの音がするので、
見かけは仕方ないまでも、さっき挙げた不都合な部分を直して、
高級ウクレレ、、
とまでは行かないまでも、そこそこの物にしてみせます。
だから皆さんのワイキキで買った安物のウクレレでも、
直せば充分に使えるってことなんです。
そのうち直し方も含めて、
そのウクレレでなにか演奏してお聞かせしましょう、、(笑)!
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