December 08, 2009

越前蟹にあらず、アラワイ運河蟹、、、

Imgp4043今日の山側はこんな具合に良く晴れているけど、、、、
Imgp4044海側はこんな具合にボグで乳白色の空、、。
Imgp4060「で、、健太のクリスマス・プレゼント、この中で何が欲しいの?」とんまが言った。「えー、ラルフ・ローレンかよ、、」、、気乗りのしない健太。
Imgp4064健太はラルフ・ローレンを出て、向かえ側のこの店のショウーウィンドウの前に立って言った、、、。


 「この3つのうち、どれか一つが良いんだけどなあ、、、」
そう言われたとんまはショウー・ウィンドを覗いてぶっ飛んだ!
「ば、馬鹿も休み休み言いなさい !ダイヤがあんなにいっぱい、、。あの時計一体幾らすると思ってるのよ!」
こめかみに青筋を立てて怒り狂うとんま!
「ははは、冗談、冗談だよ ! 健太だって自分の稼ぎにあった望みを持ってるから大丈夫。そんなに怒るなよ!」
「冗談もいい加減にしなさいよ本当に!!怒ったらお腹が空いちゃったわよ!」

 ってな訳でラルフ・ローレンの直ぐそばの「元気寿司」に入ることにした。

Imgp4053

 店に入ると早速可愛い娘ちゃんがいた!
「May I take your picture?」
「Why not!」
<今日は付いてるぞ、久しぶりに可愛い娘ちゃんシリーズを再開出来る、、>
そんな事を思いながら回転皿を見ると、
なーんだ、どれも表面が乾いちゃってらあ、、。
早速オーダーだ!
そしてオーダーしたのはこれ。

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 chiponnさん&くろしばヒコさんのところみたいに「越前蟹」、、とまでは行かないけど、ま、ここはハワイ、
「アラワイ運河蟹、、」ぐらいで我慢だ!
でも見かけよりずっと美味しい「ソフト・シェル・クラブ」だった。
最近ハワイも涼しい。
そんなわけで今晩の我が家は「鍋」にするつもりなので、
あまり量をここで食べちゃうと久しぶりの鍋が美味しく食べられない。
そこそこにして店を出る健太ととんま。

 アラモアナSCの中央通りを暫く行くと、
「キヨスク」で一人の女の娘が客の前でファッションモデル宜しく、
自分の商品を着せて見せている。
やっぱり今日はラッキーだ、
可愛い娘ちゃん2連発でした、、(笑)!

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December 07, 2009

Suck em up !

Don_hoDon HoのCD「Greatest Hits !」。
Don_ho_1同じくDon Hoの「Hawaiian 20Favorites 」。
 
 昨日はジェイクとオオタJr.のCDを探すついでに、
CDの整理をした。
とにかく聞きもしないCDが倉庫に山積みになっている。
しかし、ウクレレでも弾けそうなハワイアン風の曲を、探していたので、
そんなことになった。
良い曲が見つからなきゃあ作曲しちゃおうかとも思っている。

 そんなわけでここに上げたDon HoのCDも、何年ぶりかに日の目を見たって訳、、、(汗)。
先日何時もコメントを下さるtwyokさんから、
「Nei」ってどういう意味ですか、、
っていう質問を頂いた。
そう言えば健太も昔このDon Hoの歌っていた「One Paddle Two Paddle」って言う曲の中に、
そんな歌詞があったのを思い出して、
急にその曲が聞きたくなったんだけど、
残念ながら健太のもっているCDにはその曲は入っていなかった。

 そこでYouTubeで探してやろうと思った。
しかしこいつも空振り、、。
「One Paddle Two Paddle」は誰もアップしていない。
でも健太が好きなもう一つの彼の曲「Suck em up」がアップされてたので(これもCDにはなし!)、
それを聞いてみた。
彼のステージは何度も見たけど、
客席と一体になった彼独特のステージ、
いやー、とてもエンジョイさせてもらいました。
因みにDon hoも健太たちのショーを何度か見に来てくれた。
あれはもう40年以上も前のことになるんだなあ、、、。
「 Suck em up 」とは、「飲み干せ!」、、ま、「乾杯」、ってことだね!

Don Ho の「 Suick em up 」聞いてみてください!

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December 06, 2009

下手の横好き、好きこそ物の上手なれ、、

Jakeジェイクの「Crosscurrent」CDジャケット。
Jake_iジェイクのDVD「Million Miles Away」。
Ota_jrハーブ・オオタJr.の「Ka Hanauna Hou」
CDジャケット。

 健太のウクレレ・レッスンもすでに22回になっている。
元来健太はギター弾きだけど、
せっかくハワイにいるんだからウクレレも、、
と思って始めたけど完全にはまっちゃってる。

 理由は簡単に持ち運びができるし、
どこでも気楽に遊べる。
健太の場合ギターはエレキだから、
アンプとかあって正直言って結構厄介もの。

 そこで、ウクレレも他のプレヤーは一体どんな事をやっているのか、
一応チェックしてみたい。
もちろん健太は健太の道を行くのみだけど、
やっぱり気にならないといえば嘘になる。

 今日はとんまもフライトがなく家にいるので、
一緒にそうしたCDを聞いてみた。
聞いたのは上の写真の3枚。
さすがジェイクもオオタJr.もハワイを代表するウクレレ・プレーヤー、
見事なもんだ。

 じゃあ健太は、、と言うと、
それこそジェイクのDVD「Million Miles Away」じゃないけど、
とても彼等には遠く及ばない、、、(笑)。
ただ聴いていて感じたのは
「ああ、健太はちゃんと自分の道を歩んでるな、、」ってこと。

 音楽は沢山の人に何かを伝える手段だと健太は思っている。
だから健太が何か伝えたいことがあれば、
健太は健太なりの伝え方を堂々とやっていれば良い。

 えっ?健太の伝えたいことって何か、、ですか?
あなた!
健太のウクレレ・レッスンまだ見てないな!
「誰もウクレレくらい弾ける才能は持っているよ!
だから、ウクレレをいつも身から離さないこと、、。
才能のない健太がここまで弾けるようになったんだ、
君ならもっと上手くなれる!」
って事です、、(笑)!
 
 ひょっとして皆健太が音楽、ウクレレやギターの才能があると思ってる?
それが全然ないんだ!
嘘じゃない本当にないんだ。
でも音楽が大好きで、
一時は楽器を自分の身から離した事がないくらい、
毎日練習、、って言うより、むしろ遊んでたんだなあ、、。

 「好きこそ物の上手なれ!」
なんて言うけど、
「下手の横好き!」なんて言葉もある。
どっちでもいいじゃないか、
思いっきり音楽を楽しもう!

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December 05, 2009

日本人としてのアイデンティティー

O08_l1昨日のベトナム料理店「マイラン」の壁に飾ってあったのは、多分偽物のラッセン、、。ああいうのを見ちゃうとなんだか胸がもやもやするので、今日は本物をちょっと拝借して来ちゃいました、、(汗)。絵の題は「Touch of Heaven」。
O06_l1「Delight of Life」。「クリスチャン・ラッセン」さん、本当に綺麗な絵をこうしてみさせて頂ける事に、心から感謝感謝しております、、。
 
 日本を離れて39年になろうとしている健太。
日本人として様々な日本の文化に誇りを持ちながらハワイで生活しているつもりだけど、
時々驚くほど日本の文化を知らない自分に出っくわして、
唖然とすることがある。

 もちろんハワイは人種の坩堝、
色んな人種が住んでいるから、何処の国から来ても堂々と生きてゆける訳だけど、
よく違う国の出身の者同士が話をする時、
互いの国の文化の話しになることがある。
こんな時にしっかり自国の文化を知っていないと、とんでもない恥を掻くことになる。
健太のウクレレのレッスンでも言っているように、
「お前日本人なんだろ!?」って事になりかねない。

 今年もそろそろ終わりに近づいてきた。
ハワイでも健太たちは毎年それなりにおせち料理を食べる。
とんまが色々作ってくれるんだけど、
こうして人生長々とその「おせち料理」を食べているにも拘らず、
「健太、何で日本人は『おせち料理』なんて物を食べるんだよ?」
なーんて誰かに質問されて往生した記憶がある、、(汗)。

 次に上げる英文は、
そのおせち料理を上手く説明してくれているので、
とても勉強になった。
皆もこのくらいの英語を辞書なしで読めるようになれば大したもんだ、、(笑)。
ちょっと目を通して欲しい。

Osechi ryori, or the special foods for New Year’s Day, is a tradition consisting of foods symbolizing the essence of life based on the land and sea.
Traditionally, the Toshigami ( God of Harvests) was welcomed into the house on New Year’s Day, where he remained for three days .No cooking was allowed during these first three days of the New Year, so hours, or even days ,were dedicated to preparing special Osechi Dishes before the end of the year.

The dishes were packed into beautiful, stacked lacquer boxes called Jubako and offered
to Toshigami on New Year’s Eve.
People prayed for bountiful harvest and the well-being of their family.
On New Year’s Day the food was removed from the alter and gratefully enjoyed by the family.
Since no cooking was done for three days, simmered dishes that kept well were prepared in quantity.

Many of the ingredients used in Osechi ryori were considered to bring “good luck”
-some, because of the sound of their names, others because of their appearance.
Here are some of them and their meanings.

Sato imo(taro) - because lots of baby taros grow from one seed potato it symbolizes fertility
Renkon - the holes in the root symbolize the ability tp “see into the future.”
Gobo - it sends its root straight and firmly into the ground, symbolizing steadfastness.
Ebi - its bend back,like that of an elderly person, represents long life.
Kohaku namasu – the vinegary strip of white daikon and red-orange carrots represents the festive red-white-wrapping strings.
Kuro-mame – represents a wish to be able to work in good health.
Kazunoko – symbolizes fertility as well as prosperity for future generations.
Tazukuri – in early days, sardine fry were used as fertilizer in the rice paddies. It represents a wish for a rich harvest.
Kohaku kamaboko – red and white are auspicious colors.
Date maki – “date” contains the meaning “flamboyant.” “ Maki “ as in a “roll or scroll,” also symbolizes the wish to better one’s knowledge and culture.
Kuri kinton – fromits goled color, “kinton” is said to represent prosperity. It is meant to wish those who partake of it prosperous new year.
Konbu maki – Konbu is also called “kobu” a word that is connected to the word “yorokobu” which mean to be happy.
Takenoko – symbolizes endurance and flexibility.
Tai – “Tai” is the final symbol in the word medetai, meaning “happy” os “auspicious.”
So this fish is prepared for all auspicious occasions, including weddings.

 健太も知らない単語が少しはあるけど、先ずはばっちりだね、、(笑)!
マルカイのおせち料理宣伝用チラシより。

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December 04, 2009

実質上の値上げだよね!

Alamoana_waikiki機内から見た景色。左手前からカカアコ・WF・パーク、ケワロ・ベイセン・パーク、アラモアナ&ワイキキ。

 
 健太は良く日本から帰って来る時機内に荷物を持ち込む。
もちろんギターの場合が多いけど、
時には日本でしか手に入らない、
リビングルームの天井からつるすライトとか、
結構かさばるものが多い。

 しかし、
日本航空各社は国内における機内持ち込み手荷物の大きさの制限を厳格化し、
この12月1日から適用しているそうだ。
これまでは各社制限サイズがバラバラで、
空席状況などに応じて柔軟に対応してきたそうだが、
定時運航維持のため徹底すると言う。
事実、機内に様々な荷物を持ち込む客が増え、
収納に手間取るなどして出発が遅れるケースが多いそうだ。

 新たな制限は、客席が100席以上の機種の場合、
3辺の合計が115センチ以内で各辺が幅55センチ、
高さ40センチ、奥行き25センチ以内。
100席未満の機種は、
合計100センチ以内で、
各辺が45センチ、35センチ、20センチ以内。
制限を超える手荷物を機内に持ち込む場合は、
追加料金、片道一律1万円を支払わねばならない。

 そこでとんまの航空会社はどうかというと、
現在のところ、
一応似通った規定はあるものの、
かなり大雑把。
特にドメスティックの客は
目的地に到着したら直ぐに空港から離れたいので、
よっぽど大きな荷物、重い荷物でない限り、
皆機内に荷物を持ち込んでくる。

 しかし昨今の各航空会社の動きから見ても、
アメリカの航空会社も何れそうした手荷物の制限を厳しくするのは、
時間の問題だろう。
それにしても上記の日本国内便の件に関しては、
規制を厳しくして売り上げを上げるための実施としか思えない。
出発時間云々はどうみても詭弁、
実質上の値上げだよね、、(汗)。

Imgp3953今日もベトナム料理店へ!
Imgp3957頼んだのはもちろんPho !
Imgp3955店内の様子。健太が入ったとき殆ど客がいなかったけど、徐々に客も入ってきて、あとで日本人観光客らしい女の娘も2人入ってきた。どうも観光雑誌かなんかで宣伝している模様!
壁に掛かっているラッセンだかワイランドだかの偽ものの絵が、
「いかにも、、」って感じこの店によく似合ってる、、、(笑)。


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«そうは問屋が卸さない!