April 27, 2017

オアフ島1、2 を争う絶景!

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春になると卵が孵ってこうした巣が空になるので、飛んでくるのだ、、。
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HCCのザボンも食べごろかな、、。
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餌をあさるハワイアン・モーヘン!
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外は花盛り、、。
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パリGC17番ホールの谷底!
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このところよく話題にのぼる「イバンカさん」。美人だよね、、。
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撤去計画が進む、天国の階段!
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ハワイではハイク・ステアーズと呼んでいる。

カネオヘにある天国の階段・ハイク・ステアーズ(上写真)は、
1940年海軍によって、
コオラウ山脈の尾根にある通信施設を使用する隊員の為に建設された3922段の階段。
その後ハイカーの為に一般にも開放されていたが、
心無いハイカーによる悪戯が多発、
また階段の老朽化による事故の懸念もあると、
1987年より立ち入り禁止地区に指定された。

にもかかわらず、
違法ハイカーは後を絶たず、
ゴミ捨てや違法駐車、不法侵入などの問題が発生、
コミュニティーとの間で争いが度々起きていた。

そうした経緯により管轄するホノルル水道局はその撤去計画を進めており、
撤去に向けた報告書の制作に着手したことを明らかにした。
計画については賛成・反対派が対立、
最終的な決着までは遠い道のりであるとの見通しが示されている。

ご覧いただいているように、
この素晴らしい景色はオアフ島1、2を争う絶景、
なんとしても手入れをして再び一般開放に向けて努力してほしいと思う!
現在このハイク・ステアーズに不法侵入した違法ハイカーは、
当然罪に問われる。
1000ドル以下の罰金、
または社会奉仕活動(ワイキキの道路清掃や動物園で象洗う等、、)が命じられるほか、
6か月以下の禁固刑が科せられることもある。
よって、
行きたくてうずうずしている健太だけど、
こうして何時も指を銜えて、
ただ写真を見ているだけなんです、、(涙)。


* 記事は一部ホノルル・スター・アドバタイザー紙から借用いたしました。

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April 23, 2017

だっちゅうのに!

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フラの祭典メリー・モナークが開催されている。
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女性フラは笑顔が美しい!
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力強い男性のフラ。
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ハワイ報知社に本を買いに行って来ました。
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買ったのはこの本、、。
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そういえば最近この本も入手できた。
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今回は3日間でこれ、頑張りました!
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今日は室内練習場へ行ってみました。ビデオでスイングも撮れます!

ハワイに日本人が初めて移民してきたのが1868年、
つまり明治元年今から約150年前の事。
横浜港からサイオト号と言う船に乗て150人がやって来たのだ。
以来官約移民、私移民と、
大量の日本人移民が1924年に移民禁止令が出されるまでやってきた。
そして1934年にはハワイにおける日本人・日系人の人口は14万8千人に達している。
当時のハワイ全人口が37万9千人だったことからハワイの4割近くを、
日本人・日系人が占めていたことになる。
また近年においては毎年150万人に上る日本人観光客がハワイに来ている。
それだけハワイと日本は切っても切れない関係になっているのだ。

だっちゅうのに(古いネ、、涙)、
それ程ハワイと日本は切っても切れない間だと言うのに、
ハワイ日系人に関する本が少なすぎる!
健太のハワイ生活はかれこれ50年近くなる。
その間、
機会が有る度にそうした書物を漁って来たんだけど、
手元にあるのは10冊以下だ。
もっともっとハワイの日系人に関して知りたいけど、
その術が極限られている。
(ハワイ大学のマイクロ・フィルムに収められている、
ハワイ・日系新聞のバックナンバーを時々閲覧に行っています)。

そんな意味で今回贖った写真の、
「ハワイ日系人・パイオニアズ、100の物語」はとても貴重なものだ。
そういえば最近、
ハワイ・タイムス(既に廃刊になっているハワイの日系紙)の記者・平井隆三氏が書いた、
「駆け出し記者50年」も入手した。
ハワイの日系紙・記者の著したものなのでとても内容は正確で(だと思う)、
真珠湾攻撃(1941年)の少し前から1980年までのハワイの様子が手に取るようにわかって、
実に興味深いものだった。

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April 20, 2017

税金ばかり上げるな!

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ホノルル・カントリー・クラブ、1番ホールのティーショットをするとんま。
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同じく6番ホール・フェアウェー。緑が目に気持ちが良い~。
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新兵器、フォーティーンのユティリティー。またの名をバナナ!
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ハワイにも夾竹桃があります、、。
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ハワイも春です、たくさんの小鳥たちが孵ってます。
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一方、パリでは野生ブタ君たちが、何か食べ物をもらおうと寄ってくる。
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この子だけ色が違うなあ、、。
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サムス・クラブの前で時ならぬパトカーのサイレン。何があったんですかお巡りさん?
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今日の遅めのランチはHCCで、エッグプラント・豆腐!
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高架軽軌道車両。
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高架軽軌道・路線予定図。


オアフ島の有権者に対して、
ホノルル・スター・アドバタイザー紙が実施した世論調査で、
回答者の3分の2が、
高架軽軌道の路線をカポレイからアラモアナ・センターまでの、
22マイルに走らせるべきだとする一方、
(資金不足からカポレイから途中のミドル・ストリートまでで止めると言う案も出ている)
増税による資金調達案には83%が反対していることが分かった。

しかし市によると、
州議会で消費税特別措置(引き上げ)が認められなければ、
固定資産税の引き上げは避けられないと言う。
この高架軽軌道の路線工事見積もりは、
当初(2014年)53億6千万ドルだったものが、
現在では100億ドルに跳ね上がっていることが問題になっているのだ。

何でもかんでも税金を上げて市民から巻き上げようとする市の無能さには、
もうあきれ果ててものが言えない。
この問題、
日本ならそれほど難しい問題ではないかも知れない。
つまり、
22か所の駅ができるならそこに駅ビル・コンドを建てて分譲すれば、
資金はたちまち集まるはずだ。
都心に出るローカル・サラリーマンたちにとってこんな魅力的なコンドはないし、
物件不足な上に今後のオアフ島の人口増加を考えても、
不動産投資としてもかなり有利な物件になると思う。
また、
高架軽軌道が出来れば大量の観光客がそれを利用するはず、
各駅ビルにそれぞれ特色のある商業施設を作れば、
更なるハワイの魅力をアピールできる。

もちろん何事もそう簡単にはいかないと思うけど、
それをやるのが、
我々市民が選んだ政治家の皆さんのお仕事じゃないんですか?
税金ばっかり上げるな!


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April 16, 2017

ワイキキからアラワイ運河に橋!

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JCBカードで無料のピンクラインに乗ってワイキキへ!
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アラモアナからヒルトンへ差し掛かるところ。
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2階建てバスから見たDFS。
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このバスにはハワイ住民は乗れません、、(汗)。
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向かったのはここ、、。
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もちろん英語の看板もある。
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どこへ入ろうか、、。
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入ったのは天丼の「金子半之助」、御覧のように豪華な「江戸前天丼・松」を頂きました。17ドル98セント!
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ゴイサギが獲物を捕らえた瞬間!
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極上の獲物に興奮して羽が立っているゴイサギ。
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3日間の歩数。
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ワイキキへ橋を掛けようという案が再燃している。写真の左、アラワイ運河・ベージュ色のものが4つある川沿い辺りがユニバーシティー通りの終点。


ワイキキのカライモク通りとアラワイ運河を隔てたユニバーシティー通りを結ぶ、
歩行者とサイクリング用の橋を建設する案が市議会で検討されている。
建設にはおよそ78万ドルの費用が掛かると見積もられ、
市議会は既に13万ドルをこの歩道橋の為に用意しており、
長年にわたって保留されていたこの歩道橋建設案が、
一歩前進する形になった。
このアラワイ運河に歩道橋をかける案は1990年代以来検討されて来たが、
ユニバーシティー通り周辺の住民の反対で途絶えていたのだ。

市議会は、
連邦政府から65万ドルの補助金が交付される見込みだと語っている。
以前に比べこの橋の建設に対する支持者が増えている背景には、
増大している車両、自転車、
歩行者の軋轢の緩和を望む声(ワイキキ地区循環調査)が多いことにある。
またこの架橋によって、
ワイキキ地区に緊急事態が発生した場合、
避難経路としても利用できるうえ、
高架軌道(現在建設中)のハワイ大学駅の利用にも役立つと考えられている。

因みに、
ユニバーシティー通り周辺・住民による橋建設反対理由は、
閑静な住宅地に観光客が日常的に出入されては困る、、
と言う物だった。


* 記事は一部ホノルル・スター・アドバタイザーから借用しました。

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April 13, 2017

オアフ島、もう開発はいらない!

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永久保存が決まったマカプウ岬からの景色!
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ザボンが鈴なりになってます。
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アラモアナ・センターの鯉!
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ブーゲンビリア満開。
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トーチ・ジンジャー。
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鴨の親子、すくすくと育ってます!
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新兵器入手しました。これは飛ぶぞ!
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今日はハワイ・スタイルのゴーヤ・チャンプル、苦くて美味いよ~。
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見かけは似てるけど、とんまはチョップ・ステーキ。緑はピーマンとネギです。
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メキシコのドス・エクイス。5日ぶりのビールでした。


コンドや新・ショッピングセンター、はたまた新興住宅地など、
オアフ島の開発がどんどん進んでいる。
でもこんなに美しいハワイを、
人間が勝手に開発して自然を破壊して行って良いのだろうか、、、。
そこで朗報だ!
東ホノルルの沿岸に広がる、
182エーカーの土地が市によって買収されて、
カ・イヴィ海岸のすべてが永久に保存されることになった。

具体的な場所としては、
ハワイカイのゴルフコースから、
ワイマナロにかけた全長7マイル(約11.2キロ)の海岸地域だ。
地域住民の40年にわたる開発反対運動が功を奏したことになる。
開発を進めようとしていた業者は、
この地域をリゾートや高級分譲地、
レンタル用のバケーション・キャビン、
会員制のクラブなどの開発を計画していたのだが、
今回の買収によりすべてその案は破棄されたことになる。

これであの絶景マカプウ岬や、
ペレスチェアーのある「クイーンズ・ビーチ」が永久に保存されることになったのだ!

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カ・イヴィ海岸地区のマップ。
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カ・イヴィ海岸地区。
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クイーンズ・ビーチのペレズ・チェアー。丘の上の岩は、ハワイの神話に出てくる「女神ペレ」の椅子と呼ばれている。

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«これぞ高級ホテル!