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June 30, 2005

ハワイのセクシャル・ハラスメント

 セクシャル・ハラスメント。
今日はホテルのマンダトリー・セミナー(必須研修)「セクシャル・ハラスメント」に出席した。

 講師によると、ハワイはアメリカの中で最も厳しく細かい法律があるそうだ。
たとえば健太が女性の部下や社員たちの「お尻」を触ったとする。
これが「セクシャル・ハラスメント」にカウントされるのは誰が考えても分ると思う。
でもウインクをしたり、相手をじっと見つめたり、舌なめずりしたり、もちろんいけませんよ。

 「ハニー」「ベイビー」「スウィートハート」などと声を掛けるのいけません。
「チュツ、チュツ」なんてキスっぽい音を出すのもだめ。
もちろん言い方にもあるだろうけど、「君の今日のドレス、素敵だね!」これもだめ。
たとえば2,3人女性のいるところで特定の一人を捕まえて「君、とても綺麗だよ!」
なんて言うのももってのほか。
他の1,2人を「辱めた」って事になるそうだ。
って言う事は仕事場では仕事以外の話をせず、仕事が終わったら黙って誰にも声を掛けずにさっと帰る。これが一番無難、、、。
しかしこれってなんとも味気ない人生、、と思うのは健太だけかなあ、、、。

 写真は、健太の家の裏の公園の遊歩道。

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 25 どんどん話は進んでる!

Yuuhodou

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June 29, 2005

アメリカ経済は本当に良いのか!

 これだけホテルが忙しくなってくると、ホテルのオーナー(メインランドにいる)は「この調子ならもっと儲かる!」と計算するらしい。
ましてや、ハワイの不動産急騰など数々の情報が彼らの耳に入れば、なおさらそう思うに違いない。
最近、健太勤めるホテルでは毎日のようにミーティングが行われ、多いときには2回も3回も有る。全てが、ホテルの室料に関して。そのミーティングではあたかもオークションの会場のように、どんどん部屋の値段が上がっていく。

 この前も書いたけど、来年のホテル代を20%程度上げるところはざら。
一体この高騰はどこから来るのか。アメリカはそんなに景気がいいのだろうか?
確かにこのところ少しは株価も上がってきている。
健太はずいぶん前からアメリカの株を遊び程度に買っている。
でも一時ITの株を買って大損をしてから、殆ど手を出さなくなった。
しかしまだ去年の秋に買ったペニーストックを1000株ほど持っている。
買ってすぐに半額以下に下がった。すぐに売ろうかと思ったけど、たいした金額ではないので放っておいた。
ところがこの2,3ヶ月の間に値段が買ったときの値段を軽く越している。少しは儲かっているようだ。
どうせ捨てたつもりの株、まだ暫く持っているつもりだ。そのうちに100倍になるかもしれない(笑)!

 話題が違った方向にいっちゃったけど、これほどワイキキのホテル代が上がっても依然としてアメリカ本土からの観光客はひっきりなしにやってくるのはなぜか、、、、。
もちろん多少アメリカ経済が上り坂にはなっていることも事実だけど、
どうやらこれは、アメリカの景気などはあまり関係なく、単に富裕層がハワイに来出したって言うことらしい。
以前金持ちたちはヨーロッパに行ってたんだ。

 写真は、今日のアラワイ公園の空。黄色い花は「金の木?」。

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 24 見て下さい! 

Sky

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June 28, 2005

ハワイならではのこの光景!

 今日の波は素人の健太が見てもいい波だ!
サーファーたちは相変わらずわれを競って沖へ出てゆく。
ハワイならではのこの光景。サーフィンをやらない健太も何故か心浮き浮き!

 健太の持っているデジカメではズームが3Xってことにはなっているけど、なかなか思うような写真が撮れない。つまりズームインすると解像度も悪くなるし、手振れ防止がついていないのか、時々ぶれちゃう。
これほど本気になってブログをやっているんだから、もう少し良いカメラが欲しいとは思うけど、実はこのバカチョン・カメラ的お手軽デジカメだからこそ、簡単にブログを楽しめる。これで何かのプロみたいになって高級カメラを買ってブログをやっても面白みは返って半減しそうだ。
あくまでもブログの「なんちゃって、、、」的感覚を意識しないと楽しめないのかもしれない。

 今日は久し振りにプーコちゃんと、彼女のオフィスのMちゃん、それに彼女のマネージャーのTさんと、シェラトンの「吉屋」でおすしを食べてきました。
出てきた寿司を写真に撮ったけど、なんだか実物より見掛けが良くないな~。
前回あそこにプーコチャン達と行った時も写真が上手く取れなかった記憶が有る。
てな具合で、今日の写真はまたもやサーファーたち!

  波乗りケリーさん、秀蔵さんこのCliffs(?)の写真を見てイメージを膨らませてください(笑)!
 
  Part II、 健太のなんちゃって、サクセスストーリー Vol. 23 ますます目が放せない(笑)!

Sufers

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June 27, 2005

ハワイの税金、高い!

 今日は忙しくてワイキキの写真を撮っていない。
とんまは今日成田に向けて飛んでったので、夕食はテイクアウト。
今から買いに行くんだけど、何にするか決まらない。
大体レパートリーが少なすぎ!
と言うのもいつも言うように、駐車がちゃんとできないと困る。
最近駐車違反の罰金が馬鹿っ高くなってる。気をつけないとケツの毛羽まで抜かれちゃう。
俺たち市民はもう十分に税金を払ってるんだから!

 じゃいったい給料からどれだけ税金を引かれてるかって言うと、ざっと計算しても約30.5%引かれてる。
月に40万稼いだとすると、12万引かれてる事になる。手取りはたったの28万だぜ!
あー恐ろしや、アメリカの税金!

 写真は、オノ・コリアンBBQのそばの「Academy of Sacred Hearts」聖心女学院。夕方6時半過ぎなんで、辺りは大分暗くなって来てます!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 22 見ようか!

Seishinn

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June 26, 2005

困った時の、ダイアモンドヘッド!

 肩の痛いのがぶり返して、去年の11月以来ゴルフクラブを握っていない。
丁度とんまも「鞭打ち症」で、それどころじゃなかった事もあって2人ともゴルフからご無沙汰。

 昨日はムービーマンが日本に来週行くので、その準備があるらしくて映画はお休み。
健太の肩が大分良くなってきてるし、とんまももう鞭打ちの影響がなくなった。
そんなわけで昨日は打ちっぱなしに行ってきました。
久しぶりに握るクラブで不安だらけだったけど、何のことはない空振りはしませんでした(笑)!
少しスライス気味だったり引っ掛け気味。健太の肩の手術は左だったのでそういうことになる。
左手に力がないのさ。
とんまはこの際良い機会なので、新しい試みをやってもらった。
今までどうしてもアウトサイド・インの軌道だったスウィング、何度言ってもこいつが治らなかった。
だから何時もこすり球で距離を損している。彼女の体格ならあと30ヤードは楽に飛ぶはず。
籠のボールが半分を過ぎた頃、たまりかねた健太。
「アウトサイド・インの癖、今なら治るかもしれないよ!」そう助言した。
運動神経はとても良いとんま。
2、3回助言に従ってスイングしただけで、
なんと素晴らしいスウィングに生まれ変わっちゃった。ボールは真っ直ぐ飛んで、しかも距離も出だした。

<いけね~、また教えちゃった!>
これでまたとんまに負ける機会が増えちゃうなー(笑)!
何しろハーフでバーディー4っもとった実績のあるとんま!
ますます、やばい健太!

 写真は今日撮った、困った時のダイアモンドヘッドです(笑)!

 Part II、 健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 21 見てね!

dh_ocean_i

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June 25, 2005

ワイキキのサーファーたち

 健太は何時もニコニコ笑ってワイキキのお得意さん周りをする。
「なにか良いことでも有るの健太さん?」
時々聞かれる。
うーむ、別に良いことばかりじゃないけど、そう言われちゃえば、「良いことだらけ。人生楽しくて仕方ないんだ!」そう答えるしかない。
そう言えば、確かに「良いことが有りそうだなー、、、、、」って健太は何時も思ってる。
時々そう答える事もある。そうすると、
「えっ、何か根拠があるの?」
ハハハ、根拠なんかあるわきゃないさ。
でも、「もしかしたらっ、、」て事もある。
どうせ生きるならそう思っていた方が、得したような気がするのは健太だけだろうか。

 時々お得意さんのオフィスなんかで同業者に会う事もある。
中には何が気に食わないのか、苦虫を噛み潰したような顔をしてる奴がいる。
一体何が気に食わないのか知らないけど、
この澄み切った空気、青い空、青い海、白い雲(なんとも凡庸な表現。お許しあれ、、)。
「お前はハワイにいるんだぞ!」
思わずそう言いたくなる。

 良く考えてみれば、そういう奴らは何処にいたって「苦虫を噛み潰したような顔」をしているに違いない。
そういう奴らはどんなに恵まれていても、ぶつぶつ「文句」ばかり言ってるんだ。
そういう奴、きっと皆の周りにもいるいるに違いない。ある種の「病気」だねあいつらは。
なるべくそういう奴には近づかないこったよ。なんだか病気がうつりそう(笑)。

 写真は今日のワイキキのサーファーたち。やっぱりハワイはサーフィンのメッカ。みんな早くハワイへおいでよ(笑)!

Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 20 やってるよ(笑)!

wkk_surfer_ii

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June 24, 2005

ワイキキ大道芸人

 やってるやってる、オウム男!
これは今日の午前中調度パシフィックビーチとマリオットの間で撮った写真。
捉まるのは日本人ばかりじゃないね。
この白人のおばさん本当にうれしそうに写真を撮られてる。
しかしこの後どうなるんだろうか、、、。ゆっくりその成り行きを見ていたかったけど、あんまりじろじろ見てたら何を言われるか分からない。
第一こうやって写真を撮っただけで、この男不服そうに健太を見ていた。

 色んな大道芸人も夕方になるとでてくる。あの人たち、ちゃんと許可を取ってやっているのかなあ、、、。
いやそんな訳はない。アメリカって許可とか免許とかって、すごくうるさいんだ。
この前ホノルルのお巡りさんの話を書いたけど、あの人たちはアメリカ人には珍しく融通が聞く。
だから大目に見ているのかも知れないね!

 日本では何かの交渉の時、必ず出てくるのが、
「そこをなんとか、、、、!」ってやつ。
それも交渉のやりかた。
しかしアメリカにはその「そこを何とか!」って事がまずない。
絶対にゆずらない。
だから、「そこんところを何とか、、、」ってのは、うまく英語に訳せないんだ。
だってこっちにはそんなこと有りえない。
No=No, Yes =Yes!

 どなたか「そこを何とか、、」を上手く一言で英訳出来る人がいたら、健太に教えてください(笑)!

 

omu_otoko

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June 23, 2005

ハワイホテル事情 II

 このところ毎日アメリカ本土からオアフ島に到着する人数が1万4千人を越している。
この数字は去年と比べて約10%多い。

 彼らのハワイ平均滞在日数を4日間とすると、ワイキキに常時アメリカ人が56000人いる計算になる。
これをダブルオキュパンシー(2人で部屋に入る)と考えると毎日2万6千室使ってることになる。
今現在のワイキキのホテル総客室数を3万5千室と考えると。後残る部屋は9000室。
日本人が一日平均4000人来るとすると、平均4泊するのでワイキキには常時16000人いることになる。これをダブルオキュパンシーで考えると8000室。しかし現実には日本人も4000人以上入る日は幾らでもあるし、最近報告しているようにホテルを壊したり直したり、そのインベントリーもぐんと減っている。実際には3万室ちょっとしかないんだと思う。おまけにアメリカ人は実際には約4.5日ワイキキに滞在しているらしい。
これじゃ部屋が足りる分けないよね。
毎日どこの旅行社も部屋探しで大変。夕方になると明日の部屋を求めて、健太の電話が鳴り響く!
本当にご苦労様です。

 写真は何の苦労も知らず、こうして一日中魚を取ろうとしてロイヤルハワイアンSCの前の池に立っている「君!」。
良いね、のんびりマイペース(笑)!

 Part II,健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 19、ハワイ3度目の正直 !

royal_sc_taki

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June 22, 2005

ワイキキ大改造計画

 今日もすっかり暑くなったワイキキを、今日もてくてくと歩き回る健太。
エアコンの効いたある旅行社のドアを入って「あ~涼しい!」と思ってたら、マネージャーのクリちゃんが「イヤー健太さん、お久しぶり!」と声をかけてきた。
実は健太は毎週そのオフィスに寄っているけど、彼がそのたびに外出していて不在だったんだ。
クリちゃんはハッパ。つまりハーフ。
完全に白人の血が混じっているのは一目瞭然。が体もでかいし、彫りの深いハンサム青年。最近鼻の下に髭を生やして、なかなか貫禄が出てきた。

 四方山話はいつの間にか、何時もワイキキのホテルの話になってしまうのが常。
しかし今日のクリちゃんの話はちょっと方向が違った。
「健太さん、ワイキキのホテルはどれももう大分くたびれてるし、この辺で『ワイキキ改造計画』をしないと駄目なんじゃないですかね、、、」
白人独特の濃い眉間のしわがさらに濃くなった。
「いやつまり、今個々のホテルが建て直したりリノベーションしたりしてるけど、これって限度があるでしょ? 所詮一つのホテルのできることなんか知れてますよね?」
うなずく健太。
「でね、州政府、ホノルル市とホテル、そしてあらゆるワイキキの企業が力を合わせて、ホノルル動物園あたりからアラモアナまで、ワイキキを3年間一旦閉めるんですよ。TVではその模様を世界各国へ流すんです。『皆さん、今日からワイキキは3年間閉鎖されます。そして3年後に全く新しいワイキキ、超近代的なワイキキとなって甦ります』ってね。TVの画面にはワイキキが閉まる模様を取材する沢山のヘリコプターが映るんです」
「、、、、?」
「つまり、その3年間の間に、ここにある物全てをぶっ壊してしまうんです」
健太の頭の中に彼の言った、何もないワイキキのイメージピクチャーがぼんやりと浮かんだ。
「そこで、世界の一流のアーキテクト(設計者・建設者)を集めて彼らに新しいワイキキを考えてもらうんです!」
「なるほど!」
「例えば、その計画にはカラカウア通りがそのまま、なが~いプールになってたり、地下には空港から各ホテルにバゲージ専用の運搬用地下鉄があって、地上にはもちろん空港からモノレールがワイキキの乗り入れてる。ホテル間の移動はロープウエー。ホテルから見える景色も、目の前のビルで『海が見えない』なんて事がないように設計してもらう」
「でもくりちゃん、その間僕ら見たいなワイキキで仕事をしてる者は職を失うじゃないですか!」
クリちゃんは苦笑いをした。
「健太さん。これだけの計画です。けちなことは言わせません。今こうしてワイキキで働いている我々の給料は3年間保証させるんですよ!」
「で、でも、それってすごい金額が、、、、」
「健太さん。そんなものはすぐにペイしますって!その閉鎖している間に、完成予想パンフレットを作って、3年後からの予約を取り始めます。値段はもちろん安くはありません。おそらく向こう10年間予約はいっぱいになることでしょう!」

 話を聴いていて健太は毎週土曜日に見に行くアメリカ映画を思い出した。
スケールのどでかい最近のアメリカ映画、「これだけ金を使ってこれだけのキャストで、こんなストーリーなら必ず掛けた金の何倍も取り返す事ができる」と、次々に大作を繰り出してくる。
なんだかそれに近い発想だね、このアイディアは。さすがに白人の血がはいってるクリちゃんでした(笑)!

 でもこれって実現性はともかく、疲弊しきったハワイこの業界で働く者にとって、すごく魅力的な面白い「夢」「アイディア」です(笑)!

 写真はクリちゃんのオフィスビルの前の、プルメリアと椰子の木、そして空!
 
 Part II、健太のなんちゃって、サクセスストーリー Vol. 18、どうなってるか見てくれる?
wkk_mata_sora

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June 21, 2005

サーファー、いっぱいいるいる!

 時間はどんどん過ぎてゆく。時間がない、時間がない!
とあせる健太。
自分のことは自分が一番よく知っている。
色んなことに興味を持ちすぎるのさ。
所詮人間が一生のうちにできることなんか知れたもの。限られた時間内に限られたことしかできないんだ。
ゴルフにも行かなきゃ行けない、CDを完成させなきゃいけない。
ギターも練習しなきゃいけない、ライブも出演しなきゃいけない。ブログも2つやらなきゃなんない。
仕事はめちゃ忙しくなっている。頭の中は、常にあれこれと詰めようとする。
しかし所詮寅さん程度の記憶力、ちょっと入れると溢れちゃう(笑)!
とんまにPCのメモリースティックの話をしたら、「健太のの脳にも1Gぐらいの入れてみたら!」だって、、、。

 今日はブログ友のマサさんがワイキキ・サンドビラに到着。
早速さっき「BOZU」にご案内。
今日はママは休みなので、占いはなかったのでマサさん悔しがることしきり(笑)!

 写真は「BOZU」に行く途中に通ったダイアモンドヘッドの灯台の下。
いるいる、サーファーたちがいっぱい(笑)!夕方6時過ぎなので一寸暗くなり始めてました。

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー。今日はVol. 17です!

Surfin

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June 20, 2005

ワイキキの景色のステンドグラス

 ワイキキのホテルは夫々いろいろなアイディアで、自分たちのホテルを主張している。
シェラトンはもちろん世界でも有数な絶景、ダイアモンドヘッドビューが売り。
ハイヤットは、独特な八角形のツインタワー。
イリカイはヨットハーバービュー。プリンスは全室オーシャンフロント。
アラモアナはアラモアナSCに隣接を強調。
パシフィック・ビーチは巨大な室内水族館が自慢!

 ワイキキ・リゾートホテルはワイキキビーチタワーの真裏、パシフィック・ビーチホテルの隣にある。
持ち主は大韓航空。
このホテルの前を通ると大韓航空のスッチ-を良く見かける。皆さん背が高くて美形。
しかし、最近の日本の航空会社のスッチーは採用の際、昔ほど容姿は問わないらしい。時にはタイ人のスッチーなどを雇っては、経費削減を図っている。
うちのとんまは、まだP航空が容姿端麗をモットーにしていた頃に採用されたので、もちろん美人(笑)!

 今日昼前にお客さんとミーティングでこのワイキキリゾートのコーヒーショップ・イリマに行ってきた。
何回も来ているのに、ふとロビーの壁を見て目が止まった。
<へー。綺麗じゃん!>
そう、ステンドグラスが張巡らされているんだ。それもハワイらしい絵柄でね!

 写真はワイキキリゾートの壁のステンドグラスの一部。

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol.16、見てください!

wkk_resort

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June 19, 2005

ハワイ最新封切り映画 「バットマン」

 昨日の映画は「バットマン」!
バットマン誕生までの経緯が主なストーリー。
過去何作か子供だましの「バットマン」を見ていたのであまり気が進まなかったけど、ムービーマンの強力な推薦でこれを見ることにした。
封切初日に$1.2ビリオンを稼ぎ出したと言われる超話題作。
作中「バットマン」を決してスーパーマンにせず、「人間バットマン」として彼を描いている。成る程これなら評判が良いのは良く分かる。
渡辺謙が少し出演していたけど、うーむあれだったら「ラスト・サムライ」の彼の方がずっと良かったね! ま、出演場面が少なかった事もあるけどさ。

 それにつけてもアメリカ映画、これから夏に掛けて話題作が目白押し。
、、、、だって言うのに「ムービーマン」、今月末から暫くいなくなる。日本に遊びに行くんです。デスティネーションは北海道。
身長170cm、痩せ型の中年男。
ヘビースモーカーで目が細く、どんな時もジャケットを着ていて、最近老眼がひどくなってきたので時々眼鏡越しで物を見ようとする癖がある。髪型は直毛のひさしつき前髪。白髪は少ない。そして、少し猫背風。
そんな中年男を北海道で見たら、その人が「ムービーマン」です(笑)!

 写真はバットマンのポスターが上手く写ってなかったので、今月末に封切られるトム・クルーズの「War of the Worlds」のポスターにしました。

  Part II 、「健太のなんちゃって、サクセスストーリー Vol. 15」、今日も見てね!strong>


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June 18, 2005

ホノルルのお巡りさん

 写真はご存知の通り、HPD(Honlulu Police Depertment)のパトカー。
しかし、ハワイではお巡りさんは自分の車を使っても良い。だから四駆はもとより、ムスタング、サンダーバード(最近は見ないかな、、)等など色んなパトカーが存在する。

 幸い健太はこの種の車にお世話になった事は、、、、ない、、と言いたいけど、やっぱり右折禁止で捕まったリ、ストップサインを見逃したり。何回かチケットをもらっている。
これからハワイで運転する皆さんには、「ここんところをしっかりおさえて欲しい」ってのをちょっと一言!
このハワイのお巡りさん、十人十色ではあるけど、中々ハートがあるのさ。

 3年ほど前、健太はフリーウエーを何故かぶっ飛ばしてた。丁度カハラモール出る前のカイムキ6番街辺りで、白バイのお巡りさんがスピードガンを構えていた。
慌てて速度を落とした健太だけど、時既に遅し。サングラスを掛けた黒人のお巡りさんが健太に向かって止まれのサイン。
<やばい!>
と思いながら白バイのそばに愛車を止める健太。
先ず免許、保険証、レジストレーションの提示を命ぜられた。
「お前は今何マイルで走ってたんだ?」
書類を見ながらお巡りさんがしかめっ面で言った。
50マイル、って言おうと思ったけど
<どうせばれてるんだ、正直に言おう、、、、>
「えーと、多分初めは70マイルで走ってたけど、お巡りさんを見つけて、50マイルに落としたと思います、、、」
サングラスの奥の目が、きらりと光ったような気がした。やっぱりなんだかおっかない!
暫く書類と健太を交互に見て、彼はおもむろにすぐそばにある制限スピードの看板を指して言った。
「その看板に何マイルって書いてあるか読んでみろ!」
「50マイル、、、です」
「お前は中々正直だ。今回は許してやる。今後充分に気をつけるように!」

 これと似たような話を良く聞く。つまり、決して嘘を付かない事さ。
健太の友達はしこたま飲んで、飲酒運転で捕まりそうになった時、お巡りさんはこう言ったそうだ。
「お前は酒臭い。酔払い運転なのは明白だ。今日ここでこうして捕まるまで、どのくらい酒を飲んだか正直に言っててみろ。本当に正直にだぞ!」
通常許されるのはせいぜいビール一本程度。
友達は、最初嘘をつこうと思ったけど、思い直してゆっくりビールを何本飲んだか数えてみた。
「5本飲みました!」
お巡りさんは暫く彼を見つめて、頷きながら言ったそうだ。
「よく正直に答えた。今日は許してやる!」

 まこんな話を良く聞くって事は、彼らは嘘を極端に嫌うって事さ。
交通違反で捕まっても、あまり極端な嘘、ばれるような嘘は避けた方が良いって事だね(笑)!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 14、見てくれますか?

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何時見てもハワイの景色は良いね!

 ブログガ-にとって、何と言っても気になるのが「アクセス・カウント」
自分の書いているものを、出来るだけ沢山の人に見て欲しいという願望があるのは当たり前。
何とか沢山の人にわかって欲しい自分の気持ちとか、どうしてもこれは伝えたいとか、理由はいろいろあるだろうけど、
「人の見ていないところで、ファインプレーしても面白くないじゃん!」
健太のバンドのドラマー「クリ」がいつも言っている(彼は横浜出身。高校野球をやっていた彼の発想はいつも野球と関連している)って表現がぴったり。

 広い広いブログの海を渡り歩いていると、中には驚くほどヒット数の高いブログに行き当たる。
内容を読んで見ると、「確かにこれなら皆見たくなるだろうなー!」と思うとても魅力的なサイトもあるけど、時には「何でこれが??」ってのも沢山ある。
ヒット数100万を超えるのは健太にとっては5年も10年後かもしれないが、彼らの経歴を見ても、半年だったり1年だったり、ただただ驚くばかり。
そこに何らかの秘密があるのだろうか、、、。
やきもちと同時に、うらやましい限りです。

 写真はダイアモンドヘッドからカハラへ向かって。今日は背中向きのモデル入り(笑)!
 
 Part II、「健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー」見てくださいね!

Model

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June 16, 2005

ワイキキ・ビーチからホテルを見る

 暑い暑い!同じ暑いんでも今日のワイキキは少し湿気が有った。
そりゃそうさ、もう6月も半ば過ぎ。
早いもんで、今年も半分、、、な~んて、あっちこっちで皆言ってる。
健太がなぜ「早いなー」と思うかというと、健太がブログを始めたのが去年の8月中ごろ、既に10ヶ月経ってしまったからさ。

 何とかハワイの情報を面白おかしく、中身が濃く興味深いものに書き綴ろうと思ってやってきたけど、読み返してみれば何のことはない単なる日記の域を脱していない。
言い訳をさせていただけば結局、仕事をしながらだから限度が有るのかもしれない。
それと一時このココログの容量がいっぱいになり掛けてしまって、引越しを考えて、「Part II」」をはじめた事も足を引っ張っている。
Part II を始めたものの、ココログさんが少し容量を増やしてくれたので結果的に引越しをせず、両方やらざるを得なくなっちゃったって訳。
時間さえあれば書く事自体は何の苦にもならないけど、忙しいと簡単な更新すら重荷になるね。

しかし、どんなにつまらなくても必ずクリックしてくださる皆さんには感謝の念が耐えません。これから更に楽しい内容を心がけ、明日の健太を楽しみに待っていただけるように努力します!

 今日の写真は、ワイキキビーチからホテルを見たところ。暑さが伝わるでしょ(笑)!

Part II、「健太のなんちゃって、サクセスストーリー Vol. 12」、また大変な事になってる!

Hotels

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June 15, 2005

サーファー諸君、今日の波は?

 久しぶりにランチは「BOZU 」へ。
あそこの「天ぷらそば」が旨いんだ!

 普通ワイキキから「BOZU」へ行く場合、カパフルを通ってワイアラエそしてカイムキってコースを取る。
しかし今日は、以前にブログ友のまりあちゃんといった時も通ったけど、ダイアモンドヘッドの裾を通ってカハラに少し向かい、ダイアモンドヘッドをぐるっと一回りしてからカイムキに出た。
このコースだと街中を通る前者よりずーっと景色が良い。

 例のごとくダイアモンドヘッド突端の真下では、今日の波が良さそうなのに、あまりサーファーが見えない。一つぽつんとウインド・サーファーが見えた。
ワイキキの景色を見ていてもほっとするけど、やっぱりこの辺まで来ると更にハワイの良さを満喫できる。
天気は上々!
今日は旅行社のスタッフに「BOZU」のママを紹介しようとしていったのに、水曜日はママは休みだったのだ!
一体どんな占いをしてくれるのか、皆楽しみにしてたのになー(笑)!

 写真は、ダイアモンドヘッドの突端から見た今日の波。サーファーの皆さん、今日の波は良いんでしょうか?

  Part II 「健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー」、今日は Vol. 11です!

dh_suso

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June 14, 2005

ホノルル港

 かつて健太のおじいちゃんは1935年頃(正確では無いけど)ハワイに来た。
もちろんその頃は客船で来たんだ。
健太の記憶が正しければ、その時の船は「氷川丸」と言う船だった思う。

 その頃,ホノルル港は全盛を極めていた。
連日日本や米本土からの船がこの埠頭に着岸していた。
ハワイアン・バンドが、アロハ・オエをかなで、若くて綺麗な女性達が手に手にレイを持って観光客を迎えていたと言う。

 ハワイ大学に行くと、当時のホノルルの日系紙、「日布時事」「ハワイ報知」などがフィルムで保管されていて、何時でも閲覧出来るようになっている。当時の新聞を読んでいるととても興味深い。

 何よりも当時の広告が面白い。
日本の映画の広告をはじめ、当時の商品の広告などが載っていて見て飽きない。
記事からは、当時アメリカを始め世界各国からはじき出されようとしている日本の姿がはっきりと浮き彫りになって見て取れる。
こうして過去の記事を読んでいると、何処からともなくおかしささえこみ上げてくる。
一体日本は何で世界を相手に戦ったのか。
当時の政府の無能さ、馬鹿らしさ、政治家の無知。
それを本気でやっていた事が滑稽なのさ。
今の日本政府、政治家も大差ないね!

  写真は今日のホノルル港、第14埠頭。下は、昭和16年3月27日(木)の日布時事。

  Part II 「健太のなんちゃって、サクセス・ストーリVol. 10」見てくれる?

h_harbor
NIppujiji

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June 13, 2005

ポリネシアン・ショー

 今日の写真は昔懐かしい、ニュートーキョーHula Hut。
今Part IIで連載している「健太のなんちゃって、サクセスストーリー」はもう30年以上前の話。
しかしこのニュートーキョーHula Hutが全盛を極めたのは22,3年前からついこの7、8年前まで。
当時の日本人観光客は必ずといって良いほどこの「ポリネシアン・ディナー・ショー」を見せられたものさ。
最近はリピーターが多くなって、皆こういったものに興味を示さなくなった。
この古臭いビルの前を今日通ったけど、時代の移り変わりをはっきりと見る思いがした。
現在この表っ側は多分ビーチ・ウオークの「バーバリー」か何かだと思う。
向うに見える丸みをおびたビルは、プラネットハリウッドのあるANAビル。

 Part II、「健太のなんちゃってサクセスストーリー」見てくれる?今日はVol. 9です。

new_tokyo

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June 12, 2005

ブラッド・ピッツの最新映画

 昨日の映画はブラッド・ピッツ、アンジョリーナ・ジョリー主演の「Mr.&Mrs.Smith」
 
 ふとしたことで知り合った二人は愛し合って結婚する。
幸せな日々を送る二人だった。
二人の職業は殺し屋。しかし互いの職業は全く知らない。幸せな生活の合間に数々の殺しを重ねてゆく二人。
ある時、期せずして二人のターッゲットが同じ男になり、夫々が殺し屋である事を知る。
やがて二人は対立する運命にあり、夫婦で殺し合いが始まる。ご存知のようにアンジョリーナ・ジョリーのアクションは定評がある。
ブラッド・ピッツ危うし!

 それにしても、何時もアンメリカ映画のスケールの大きさには驚かされる。
映画作りに金を惜しまない。今回も、新車のベンツ新車のBM3台あっという間にスクラップになった。
豪邸は爆破するし、ありとあらゆる高価な物を平気で壊してゆく。
日本映画にはとても真似が出来ない。
またアイディアがまるで違う。

 映画を終えてディナーを食べながらムービーマンに質問してみた。
「一体なぜ日本人とアメリカ人のアイディアがこんなに違うんだろう?」
ムービーマンはこっちの学校も出ているし、どっぷりアメリカ人と生活をしてきた男、その謎を分りやすく説明してくれた。
「健太、アメリカ人は余計な心配をしないのさ。アイディアがあればそいつをすぐ行動に移す。
後先の事なんか考えない。別に「こけても」すぐにでも立ち直れる社会なんだアメリカは。
裕福なんだよそれだけ。
そこに行くと日本人は常に何かを心配してる。つまり一度こけたら立ち直りが難しい。
本人は立ち直ろうとしてもまわりがそれを許さない。
また他人の目や口を気にする。ま、せざるを得ない。村社会だからね。しかし、あれじゃいいアイディアなんか出るわきゃないぜ!」

 村社会は村社会でいいところもあるけど、ふむふむ、言われてみりゃその通りかも知れない、、、、。

Part II 、「健太のなんちゃって、サクセスストーリーVol. 8」 見て下さい!

mr


 


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June 11, 2005

ホノルル・ヨットハーバー

 ホノルル・ヨットハーバーまん前の、イリカイ・ホテル。
健太たちが初めてハワイに来た頃は、ハワイの誇る超近代ホテル。当時ローカルの若者たちのデートコースの一つだった。
和食の「踊り子」やビブラフォンの世界的プレー、ヤーアーサー・ライメンなどがその前にある「カヌー・ハウス」でプレーしてた。健太たちが行くと「日本のミュージシャンが来た!」といって日本の曲、確か「ここに幸あり」かなんかを演奏してくれたっけ。
そのほかディスコ・ホンコン・ジャンクなどが有って、健太たちも彼女を連れてよく踊りに行ったっけ。
2階のプールデッキはとても広くて、そばにある宴会場を利用するとそのままそのプール・デッキに出られる。その開放感が抜群で、これもローカルに人気がある。
当時そのプールの前にはアメリカン・レストラン「ピアー・セブン」があった。
あそこも良く健太たちの朝食に利用したっけ、、、。

 写真左の薄いグリーンのビルが「イリカイ・ホテル」、その向うが「ヒルトン・ハワイアンビレッジ」。アラモアナ公園からヨットハーバーに向かってのワンショットでした!

  Part II 「健太のなんちゃって、サクセスストーリー Vol. 7」今日も見てくれますか?
 
Ilikai

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June 10, 2005

ハワイへ何故皆来たいのか!

 「Flying Cow(Holy Cow)」
豚に続いて牛も載せよう!
これを考えた奴は、何を根拠に豚と牛を飛ばしてみようと考えたんだろう?
健太はいつも何か新しいものはないかと、目を皿のようにして物を見てる積り。
特にヒット商品にはきわめて念入りに見る。
なぜヒットに繋がったのか?これからはどんなものがヒットするのか?

 物を創造するって事は皆同じで、必ずその根底にあるアイディアと言う起爆剤が、創造者の脳を刺激して物を世の中に出現させる。
健太も曲を作る時、今世の中の人々は何を求めているのか、何に喜びを感じるのか、何が足らないのか常に考えている。

 たくさんの日本人がハワイが好きで、出来たら何度でもハワイに行きたいと思っている。いやもうハワイに住んでしまいたい、、なんて考えている人さえいる。
それは何故?
健太が思うにはそういう人たちは皆、今の日本の社会の窮屈さ、馬鹿らしさに辟易としてるんだ。疲れきってるんだ!
TV番組を見ていると、大人が楽しめる番組が極めて少ない。
音楽にしても大人が欲しいと思うものが本当に少ない。いや多分沢山有るんだろうけど見えないのさ。もちろん今の日本のポップスにも優秀な作品はいっぱいある。でもそれは若者だけの物が殆ど。
これだけ日本に年寄りが多くなっていると言うのに、彼らが楽しめる仕組みにはなってないね、今の日本は!
よく日本人の会話を聞いていて驚くのは、「あたしもう28歳のおばさんになっちゃった!」ってやつ。
なんかおかしくないかい?

 今晩は何かいいアイディアが湧かないか、ゆっくりこの 「Holy Cow」を眺めよう(笑)!

 Part II の、「健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol.6」見てね(笑)!

flying_cow

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June 09, 2005

ワイキキのいんちき商売

 ワイキキを歩いていても、仕事の事ばっかり考えてるわけじゃなくて、街の様子や、通リ過ぎる人々を眺めたりもする。特にお店は結構丁寧に見て歩く。

 今日は例のFlying Pigを売っているインターナショナルマーケットにも寄って見た。
あるある、豚たちはうず高く積まれて客たちの目に留まろうと懸命さ(笑)!
で、Flying Cowは、、、と探すと、ふむふむいるいる、間抜けな顔でこっちもうず高く積まれてるじゃないか!
安い安い$6.99。
その店を通リ過ぎてもうすぐクヒオ通リに出ちゃうかなって思う頃、左手にTシャツ屋さん。
えっ?8枚$20だってさ!7枚$20ってのは時々見るけど、8枚$20ははじめて。
早速8枚買ってみよっと。
8枚$20だからって馬鹿に出来ないよ。生地もそれほど悪くない。
選んだ8枚をレジに持っていくと、その中の1枚を取り出した店員が言った。
「Oh, this one is $2 more,so can I charge $22 altogether?」
と来たもんだ!
要するに、「お前が持ってきたうちに1枚だけ、$2高いのが入ってるから、$22くれ!」
ってこった。
おっと、ふざけちゃいけない、健太を馬鹿にするな。
わかったぞ、お前らはその手で観光客をだましてるんだな!
別に$2が惜しいんじゃない、お前らの根性が気に食わないのさ。健太の選んだ棚に、いや客の選ぶ棚にわざと高いのを何枚か忍ばせておいたんだ。
どっちにしても外では、とんまも健太もTシャツは着ない。でも寝巻きには最適。こいつを着て寝ると、暑いからって知らないうちにはだけて、風邪をひくなんて事はない。ハワイではそうしてる人が沢山いるのさ。
でもさ、皆くれぐれも、この手の輩に負けないように。「Can I charge $2more ?」何て言われたらはっきりと、「NO!」って答えてください。

 あんまりすっきりしない気持ちで、インターナショナルマーケットを出て、正面の信号を海側へ渡った。
まん前に「Lassen」のギャラリー。
中に入って驚いた。「わー、フェラリーじゃんか!」
なんとブルーのフェラリーには、Lassenの直筆と思われるイルカが書かれていたんだ!
健太があんまり熱心に見ているので、マネージャーらしい男がカーキーを健太に突き出した。
「Would you like to drive?」

 写真は、「Lassen」のギャラリーにおいてあるブルーのフェラリー。マネージャーの話ではこの車、$130、000するそうだ!

  クリックして、Part II 「健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー」Vol. 5、 見ますか?

lassen_1

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June 08, 2005

ワイキキ、面白いお土産

 ホテルのレストランで友達とランチ。
彼はインターネットで上でハワイのホテルを紹介、販売している。もちろん健太のホテルも扱ってもらってる。

 今日のメニューは健太がいつもの「クラブ・サンドイッチ」、彼が「ココマック・タイガー・シュリンプ」。
クラブ・サンドイッチは皆も知ってるよね。そこで彼が食べた「ココマック・タイガー・シュリンプ」ってのをちょっくら紹介しよう。
何のことはない単なる、エビフライなんだけど、えびのまわりのパン粉の代わりに、ココナッツをまぶしてフライにしてある。
香ばしい香りとカリカリした歯ごたえが中々のもの。このレストラン人気のメニューの一つさ。でも話に夢中で写真を撮るの忘れちゃった(笑)!

 で、彼が何か包みを持っていたので聞いてみた。
「何を持ってるの?」
彼は忘れていたとばかりに包みを開けて見せてくれた。
「これ知ってますか?」
なにやら「ぶた」の玩具のようだ。
「そうなんですよ、これね紐が付いてるんで、天井からその紐をぶら下げると、この『羽の生えた豚』がくるくる回って飛ぶんですよ。可愛いですよ!」
へー、そりゃ面白そう!
彼の話だと今年の7月には(もう既に来月だ!)、インターナショナルマーケットが閉鎖されるので、今あそこで買い物をすると何でもめちゃ安いそうだ。このFlying Pigも、なんと$7弱で買えるんだってさ。
別にハワイの土産って訳じゃないけど、面白ろそうだよな!
他に『牛』もあるんだって。

 Part II は、今日も「健太の、なんちゃってサクセス・ストーリー」 Vol. 4 が載ってるよ(笑)!

flying_pig

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June 07, 2005

カラカウア通り、今週のイベント

 今週の金曜日は、また休日。
「キング・カメハメハ・デー」つまり土日と続けて3連休。

 しかし喜んでばかりいられない。
金曜日は夕方6時から、去年のアロハウィークの時と同様の「ホウラウレア」、つまりカラカウア通りを歩行者天国にするブロック・パーティーだ。
更に土曜日はキングカメハメハのパレード。
そして最後の日曜日には「パンパシフィック・祭りインハワイ」のパレードと、3日間続けてカラカウア通りが一時クローズされるんだ。

 観光で楽しんでいれば全く問題ないけど、現地で仕事をしている一部の者にとっては大問題。
つまりツアーのバスや、セダンがワイキキの中心部に入ってこれない。各トランスポーテーション会社のドライバーさん達にとっては地獄の3日間!
「営業妨害だ!」と怒りをぶちまける者もいる。
またワイキキで仕事をしている人達も、かなりこの交通渋滞に巻き込まれてしまう。

 「そりゃお前たち観光都市の宿命だろ!」
ごもっともでやんす。返す言葉も御座いません。でも少しは裏方たちの苦労も分かってやってください、、、、(涙)。

 写真は今日のカラカウア通リ祭り、イン・ハワイの幟。

 Part II は、昨日一昨日の続き、「健太の何ちゃって、サクセスストーリー」が載ってます!

Matsuri

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June 06, 2005

健太ハワイに到着!

 昨日の続き、、、、。

 健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 2 
 
 英語なまりの男は名刺を差し出した。
「Hawaii O Night Club 、 Jimmy Hashimoto」
名刺にはそう書いてある。
「もし興味があったら、ニュー・オータニに電話しなさい。まだ2週間ほど日本にいるから、、」
男は名刺にホテルの電話番号を書き込んだ。
年は40がらみ、細身で背も高い。髪には白いものがちらほら見える。ハワイの日系人なんだろうけど、何しろ英語なまりの日本語だ、やたら「きざ」。それだけにある意味では、イケてる中年男だった。

 それから2ヶ月ほどたったある夜、健太たちはもうハワイに着いていた。
当時のJAL便のホノルル到着は夜10時ごろ。
タラップを降りて驚いた。12月だというのにその、変に暖かい、生ぬるい外気。
「これがハワイか!」
日本を出た時に着て来たダークスーツがやたら場違いに感じた。仕方がない日本を出た時は冬だったんだから!

 ジミーが、彼のお姉さんルースと一緒にキャデラックで迎えに来てくれていた。ルースは一寸太めのおばさんだけど、とても愛嬌があった。
「Aloha, Welcome to Hawaii !」ルースが言った。
ハワイで最初に聞いた英語だった。
ルースはその日焼けした太い腕で僕ら4人にレイをかけ、頬にキスをしてくれた。

 キャデラックは夜のH1をまっしぐら、早速健太たちがこれから「Japanese Show」として出演する、Oナイトクラブに直行した。
「ここが俺の、ナイトクラブさ!」
店内に案内してくれたジミーが自慢げに言った。

 店内はプライムタイムだと言うのに客はまばら。ナイトクラブとは名ばかり、だだっ広い店内正面には高さ1メートルほどのステージ。そのまん前がダンスフロア。そして沢山の小さな丸テーブル。それに安っぽい椅子が添えてある。
壁際には、ブーツが10席ほどあって、これも年期物、ビニールが破れかけたようなところも有る。
何より驚いたのはステージの飾りつけ。ピンクのちょうちんがいくつも天井からぶら下がってる。なんとも、ど田舎の場末のクラブじゃないか!

 健太たちのハワイの夢が、崩れ始めたのはこの時からだった。
ジミーが言った。
「高い金を払って日本から来てもらったんだ、この店を客でいっぱいにしてくれ!」。
ジミーが厳しい目付きで言った。
「こ、ここを客でいっぱいに!!?」
4人は思わず顔を見合わせた。

 明日に続く、、、。

  Part II はダイアモンドヘッドの写真です!

hnl_ariport

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June 05, 2005

えっ、ハワイへ?!

 今日は昔話をしよう。
健太たちミュージシャンは昔々日本のビクターレコードと言う会社でデビューしました。メンバーは4人。

健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 1 

 4人ともムービースターを夢見て、寅さん達がいた「松竹映画」っていう会社に俳優の卵として入社。松竹在籍中はちょい役で数多く映画に出演しました。
当時松竹の撮影所は大船にあって、あそこに通ってたのさ。
入社したのは良いけど、4人とも目が出ず。何時までたっても卵のまんま。
そこで健太がギターが弾けたので、4人にギターを教えたのがきっかけ。バンドを作る事にした。歌も皆大好きだったので、あっという間にプロとしての声がかかった。ま、撮影所内で「がしゃ、がしゃ」雑音を出してたんですぐに誰かの目に留まったんだね。そのままホリプロって会社へ移籍。

 早速レコーディング。そこまでのプロセスが異常に早かった。はっきりいってずぶの素人みたいなもん、一寸びびったぜ!
初めレコーディングしてたら、「女の子も入れなさい!」ってレコード会社で言ってきた。
「えっ、いやだよ俺たちだけでやりたいんだ!」皆は声をそろえて言った。
「いや、やっぱり女の子を入れる!」ホリプロの社長さんも強引に言う。
「えー社長まで言うかー」
仕方ないや社長の一言じゃ、、って事で女の子を入れることにしたんだ。
でも結局その女の子とはレコーディングまで顔を合わせじまい。
やっとレコーディグの日にその娘と会った。
会って驚いた、「なんーだ、最近売り出し中の女優さんじゃないか!」ホリプロの社長がニヤニヤ笑ってた。「そうさ、彼女を健太たちがもっと有名にしてやってくれ!」

 間違いの始まりって言うか、後悔先に立たずというか、レコードは100万枚売れちゃってあっちこっちで引っ張りだこ。まるで睡眠時間もないほどの強行スケジュールは延々と続いた。
「おい、もう止めようよ!」ある日メンバーが言い出した。
健太もいい加減に止めたかった。だってある日突然「ひとさらい」にあったみたいに、家にも帰れなくなっちゃったんだぜ!

 そんなある日、銀座のライブハウスに出演中、英語なまりの変な男が楽屋を尋ねてきた。
「君達、中々いいセンスしてるね!どうだハワイに来ないか!」
皆一瞬目を丸くしてその変な男を見つめた。
「ハワイへ?!」

 明日に続く、、、。

 写真は、ハワイに来て初めて着たアロハシャツ姿の健太たちメンバー。健太はどれだ(笑)!


scan

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June 04, 2005

とんまとダイアモンド

 夕べはライブで今日は出勤。

 土曜日にこうして出勤しても別に何があるわけでもなく、電話一本すら入らない。実に無駄な事。無駄な事を「無駄だからやめよう!」とは絶対に言わない。会社なんてのはそんなものさ。

 昼過ぎ仕事を終えて、とんまと一緒にランチに行く事にした。
マノア・ベーカリーに明日の朝食のパンを買いに行ってその足でピーコイ&キングの「ジャック・インザ・ボックス」へ。何時ものようにジャンボジャックをフレンチフライズ(ポテト・フライ)と飲み物の付くセットメニューでオーダー。健太のこだわりは何時も言うように、このジャンボ・ジャックにはエクストラ・マヨネーズを付けてもらうこと。やっぱりマックより、こっちが好きだな、健太は(笑)!
フレンチフライズは普通ケチャップをつけるけど、今日は揚げたての熱々が出てきた。何も付けずに食べても旨い!

 その後とんまがサムス・クラブかコスコのどっちかに行きたい、って言うので面倒だから近い方、つまりサムス・クラブへ直行。
店内に入ると、とんまは何故かダイアモンドの売り場から離れようとしない。
「ねえ、もう行こうよー!」あせる健太をよそに、とんまはある一つのダイアモンドにじっと見入っているじゃないか、、、(これはやばいぞ!)健太はとんまを置いて、さっさとDVD売り場へ逃げる!
何を隠そう、とんまの目に映っていたダイアモンドは、なんと3.5カラットの大粒のダイヤだったんだ!くわばらくわばら!!!

 写真はサムス・クラブの駐車場を出てきた時に見えた、カカアコ地区のコンド建設ラッシュ。
「ダイヤはやめたけど、健太、コンドにしようよ!」
とんまの目が怪しく輝いていた!

 夕べ殆ど寝ていないので、ムービーマンには申し訳ないけど映画はお休みでした。


new_cond

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June 03, 2005

ワイキキのホテルは今、売り切れ!

 これくらい忙しくなってくると、営業は仕事を取って来る事が仕事じゃなくて、断わる事が仕事になる。

 考えれば健太もホテル営業の仕事を随分長々やってきたもんさ。
その間いろんな出来事があった。
湾岸戦争、昭和天皇崩御、バブル景気、阪神大震災、9.11、Sars等々。
その度に「お客さんを送って下いよ!」「お客さん、お断りさせてください!」
、、の行ったり来たり。
暇な時は暇な時で必死になってお客さんの獲得に奔走したしくせに、忙しけりゃ忙しいで、今度は相手に気分を害さないように「断る」。なんて因果な商売なんだろうか、、、。

 で現在は、「断る」のが健太の仕事。
今月はワイキキ中部屋がない。殆どのホテルが売り切れ状態。
だから健太が営業周りをすると、「待ってました」とばかりに、「健太、部屋頂戴!」、、、。
「いやー済みません、ご存知の通り今月は、、、、」
「なんだよ、あれほどお客を送くってくれって言ってたのに、こっちが欲しい時には知らん顔かよ!」
なんて、どっちに転んでも肩身は狭い、どうすりゃいいんだ!

 そこに行くと、アメリカ人側のセールスは少しニュアンスが違う。
彼らはお客さんを貰うのに、あまりへつらわない。
「客だって旅行社だって、部屋がなくちゃ困るんだろ!何もこっちが低く出る事は無いさ、客もホテルも対等だよ。ホテルの仕事はそのお客さんが泊まった時、良いサービスを提供することさ!」
なるほど、こりゃ分かりやすいよね。でもやっぱり日本では営業の奴が、「客と対等だ!」なんてそっくり返ってたら、誰も仕事をくれないだろうな、、、、。


 写真はハイヤット・リージェンシー・ワイキキの中庭。ここも今月はとっくに売り切れだってさ!

Hyt

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June 02, 2005

ダイアモンドヘッド突端

 仕事の合間に写真を撮らなきゃなんない。これが時々邪魔になる。
ハワイの何でも「発信」すれば良いんだけどやっぱり欲ってもんがあって、出来るだけ見てくれる皆に喜んでもらえるショットをアップしたい。予想以上に時間を食っちゃうことが有るんだ。
それで結局前に似たような写真を撮っているのに、また撮っちゃう(笑)!

 今日はダイアモンドヘッドの突端を、カハラに行く途中パシャリ!
この辺はサーフィンでは有名なポイントなんだってね。健太はサーフィンをやらないので、今日の波が良いんだか悪いんだか分からないけど、沢山の連中が群がっていたから、きっと悪くは無いに違いない。
昼過ぎにシャワーが来たくらいだから、ここまで回復すれば上出来じゃないかな、今日の天気!

 多分前にも同じような写真をアップしてると思います。なーに毎回天気が違うから雰囲気も違うさ、、、、(と、またもや言い訳、、、、笑)。

 喉が渇いてませんか?Part II 見れば!

coco_side

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June 01, 2005

ワイキキのヤング・カップル

 今日もワイキキで新婚さん達を何組も見た。
そうか今日から6月、ジューン・ブライドだ。ウエディング・ドレスを身に纏ったどの花嫁さんも皆輝いているわけさ!
でも今まで大分新婚さんたちを紹介してきたので、今日は一風変わった熱々のカップルを紹介しよう。

 ワイキキビーチで会った、ジャスティン君とミッシェルちゃん。
最初、どこか似ているから兄妹と思ったけど、恋人同士だそうな(笑)。
見てくれ、ジャスティン君のミッシェルちゃんをやさしくいたわるような「誇らしげな表情」、やっぱり男はこうでなきゃ。健太はこういうのを見ると、男である事に誇りを持つね。片や、ミッシェルちゃんのジャスティン君に頼りきった表情、身のこなし。可愛いじゃないの、女もこうでなきゃ(笑)!
 
 Part II は、ワイキキビーチ最東端!

young_couple

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