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August 31, 2005

ワイキキでもてる健太!

 「健太さーん!」
免税店の脇を歩ってたら何処からか声がする。
キョロキョロする健太。でも一向に声の主が見えない。
更にキョロキョロ。
「健太さーんここよ、ここ!」
ふむ、声はどうやら上の方からしている。
道路の反対側のビルの表に露出して付いた階段、上のほうを見る、、、
「あたしよ、あたし、優子!」
あー、あそこにいる!
4階の階段に立って優子ちゃんが手を振ってる。
優子ちゃんは健太のホテルに勤める、日本人のHちゃんの大の仲良し。
前に他のホテルの連中とカラオケに行ったことがある。
直ぐにそのビルのエレベーターで上がって行く健太。

 優子ちゃんは普段大手旅行社で働いてるけど、休みの日はここの「ネイル・サロン・nadine」でも仕事をしている。
そういえば以前、街の無料雑誌に大きく優子ちゃんに記事が写真入で載ってたっけ。

 「ネイル・サロン・nadine」は、高野尚子プロデユースによるワイキキでも落ち着いた雰囲気の、隠れ家的ネイル・サロンと聞く。
高野尚子さん、、、、は健太は知らない人だけど、優子ちゃんは絶対ワイキキの中でも皆にお勧めのトップ・ネイル・アーティスト。
ま、みんなの中で興味のある人は是非寄ってみてあげてください。
場所はロイヤルハワイアンとカラカウア交差点DFS側4階。

 写真の右から優子ちゃん初め、かおりちゃん、マリちゃんと3人のかわい子ちゃんがお世話してくれます。
もちろん男性も大歓迎だそうです(笑)!

 ワイキキの街を歩いてると、健太は何時ももてちゃう。「男はつらいよ!」(笑)!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセスストーリーVol. 86、今日は「最終回」です!


nadine

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August 30, 2005

独特のハワイ現代文化

 ハワイの現代文化は東洋、ウエスタン、そしてハワイの三つの文化を織り交ぜた独特なもの。
それは、三つの文化の長所をふんだんに取りいれた世界にも類を見ない素晴らしい文化だ。
もちろんハワイもアメリカの一部。
英語をそのメインの言葉にしている。

 しかしその多くは、ハワイ独特のサウンズを持っている。
Chowt!、、は何のことかと思ったらWatch outだと言う。
“used to to” は ”used to”。
“Ho、 cute da baby yea!” は“the baby is cute!”のこと。
Mada, Fada, Sista Braddah.
は、mother, father , sister, brotherのことさ。
“No ak!”は”No act!”。
“correck”は “correct”
また何かにつけて言葉をダブらせて使う。
”same same”, ”tie tie”,” yea! yea!”

 今日の午後、またホテル内バンケットルームで、マンダトリー・セミナー(参加必須)があった。
タイトルは「サービス・ハワイアン・スタイル」。
スピーカーはグレン・フルヤ教授。

 冒頭の英語の下りは彼の言葉をそのまま書いていてみた。
彼はこうしたハワイの独特の文化を先ず分析して、ハワイにはハワイ独特のサービス精神があると説き、
「君たちホテルので働くものはこのハワイ独特のサービス精神をフルに活用すべきだ!」
と主張した。

 セミナーには全従業員が参加しなければならなかった。
総支配人初め、ハウスキーピング、フロント、ベル、レストランあらゆる部署の連中が集まった。もちろんホテルは営業中なので2回に分けてセミナーは開かれたんだけど、グレン・フルヤ教授の軽妙な話術に満場笑いの渦!

 確かに“ Mada, Fada, Sista Braddah ”
ローカルはそんな事言ってるよね。

 えつ、健太?
もちろんMada, Fada, Sista Braddah 派です(笑)!

 写真はランチに食べた「餃子の王将」の味噌ラーメン。もちろん餃子も食べました。
店はキングス・アレーの中にあって、とても美味しかった。特に餃子は「さすがっ!」て感じだね!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 85 「自惚れるのもいい加減にしろ!」

 

gyoza_no_osho

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August 29, 2005

ワイキキで健太の見分け方!

 健太は毎日ワイキキを歩いている。
雨の日も風の日も、DFS辺りを中心に行ったりきたり。
そして何時も健太は、街の様子や日本人観光客の皆さんをいろいろ観察している。

 でも最近ふと考えるようになった。
<この人たちの中で、きっと一人や二人は健太のブログを読んだ事がある人がいるに違いない!>
そう思うとつい一人一人よーく相手の目を見たりしちゃう。
あんまりじろじろ見ると。
<何んだよこの親父、気持ち悪いなー、、、>
って顔をされちゃう(笑)!
馬鹿な話さ、皆さんの中には、
「健太って奴」がワイキキにいるのは知っていても、どれが健太だか分らない!
Part II で古い写真を載せてはいるものの、最近の写真は殆どない。

 で皆さん、もしワイキキで健太を探したかったら、このバッグを持ったおっさんを探してください(笑)!
このバッグ、そしてワイキキで仕事をするものたちの愛読新聞、「日刊サン」を持っていれば、間違いなく健太です(笑)!
声を掛けてくださいね!

 写真は健太のワイキキ営業に欠かせないグッチのバッグと日刊サン。
ワイキキでこのバッグを持って歩いているのは、健太だけです(笑)!

 PartII、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 84 居並ぶ強豪に勝て!

kenta_bag

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August 28, 2005

「お幸せにね!」教会の新婚さん!

 今日は健太ととんまの結婚記念日。
今年で丸12年。更なる幸せを求めて前進だ(笑)!

 毎年この記念日には、2人が式を挙げたプリマリエ・チャーチに行って記念撮影をする。
確か去年もブログを始めたばかりだったけど、その模様をアップした記憶がある。
教会の場所は、フリーウエー近くのカパフルをカイムキより入った閑静な住宅地。
去年と同じく今日も素晴らしい天気で、ハワイも健太たちを目いっぱい祝福してくれている!

 教会に行ってみるとなんだか少し人だかりが、、、。
いやー、丁度式を挙げている素敵なカップルがいるじゃないか!
健太もとんまもいたって人見知りをしない性質。早速お2人に声を掛けた!
「おめでとうございます!」
突然の声に戸惑うお二人。
「いやー、実は僕たちもここで式を挙げまして、、、、」と、毎年の記念撮影の経緯を説明。すっかり親しくお話をしてきました。

 お2人のお名前は柳田かずゆきさん&あきよさん。
本当にお二人はお似合いのカップル、とてもお幸せそうでした。
「ここで式をすれば、僕たちのように幸せになれますよ!」
なんて言っちゃった(笑)!

 写真撮影を終えて柳田さん達に別れを告げると、健太ととんまはアラモアナSCヘ、、、。
Longhi'sでちょっト遅めのランチ。
とんまはイタ飯が大好き。
健太も地中海料理になるけど、「チオピーノ」とか「ブイヤベース」風のものは好きだ。
ウエイトレスにそんな物があるかと聞くと、「ロブスター・ロンギーニ」のハーフサイズが良いんじゃないか、、、って訳でそいつをオーダー。

 出てきた「ロブスター・ロンギーニ」を見て2人共びっくり!
「こ、これがハーフサイズかよー!」
でもこれだけで$61、は良い値段でした、、、、。
味はシーフードたっぷり、旨かったっす(笑)!

 写真上は、柳田さんご夫妻。下は「Longhi’s」でオーダーした、「ロブスター・ロンギーニ」!

 PartII、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 83、健太のそっくりさん(笑)!

yanagida_k__a
longhis

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August 27, 2005

ワイキキ・ブランド店情報

 DFS の斜め前に、フェラガモが移転してくるのでその写真をこの前載せたよね?
今その隣に更にもう一つのブランド店、「ブルガリ」が移転してくる。
実はこの写真2週間くらい前に撮ったんだけど、写りが少し暗いんで「お蔵入り」してたんだ。
でもさ、その工事中の外壁に、最初にこんな風に「BVLGARI」、って書いてあったのがこの前から塗りつぶされて、今は何にも名前が出ていない。
多分「ブルガリ」が来るのは間違いないけど、何かの理由で名前を塗りつぶしたんだと思います。
一寸気になったんでね、、、、。

 随分前にこのワイキキの「ブルガリ」に勤める健太の友達、アキさんの事書いたけど、もしワイキキの「ブルガリ」による事が有ったら、ぜひ声を掛けてやってください。
この前突然この「ブルガリ」のことでN.Nさんからメールを頂きました。
彼女も、ブルガリで買いたい物が有るそうなので、アキさんのことを訪ねるようにお伝えしました。
前に彼の写真見たよね?
ハンサムで親切なアキさんです(笑)!

 写真は、「BVLGARI」の字が塗りつぶされる前の物。

 PartII、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 82 源頼朝に扮する健太!

Bvlgari

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August 26, 2005

皆自分を表現するのが下手!

 今日健太の勤めるホテルに一通のカードが届いた。
「ハッピーバースデー」って書いてあった。
前にバンドのコーチをしたとき、のキーボード・プレーヤーのお姉さん。
健太がそのバンドのコーチをしている時にそのお姉さんは、何故か健太に反発をする。
音楽性の違いの主張なんかがあれば、それはゆっくり話し合えば良い。
そうじゃなくてほかの事で、何かやる度に健太の「癪に」触ることを言ったりやったり。

 健太も気が短いところがあって、はっきり物を言っちゃう性格。
それと殆ど江戸っ子(前に書いたよね!)なので、「かっ!」と来ると「べらんめえ調に」なる(笑)!
普段の当たりはごくごくやわらかい健太なのに、健太が「べらんめえ調」になると皆驚く。そりゃそうだよね、何時も丸いのに突然そんな事があるからさ。
結局そのお姉さんにはコーチである健太の言うことが聞けないなら、、、と言って止めて貰った。

 人はどうしてこんなに表現が下手なんだろうか、、、。
そのお姉さんは、そんな具合に健太に何かある度に突っかかって来たのに、
今日受け取ったそのお姉さんのカードには、
「健太さんのファンより!」
なんて書いてある。

 もしそうならどうして最初から、健太の言うことに耳を傾けるとか、
納得しなければとことん話し合うとか、
そういう気持ちで話してくれなかったんだろうか、、、。
誰だって相手が何時も突っぱってくれば、「何か気に食わないことがあるんだな、、」とか、
「歩みよる気がないんだいなんだな、、、」って思うだろ?

 きっと人は誰も自分を表現するのが苦手なんだね。勿論健太も含めて!

 写真はウィンド・サーフィンが多かったダイアモンドヘッド、ライトハウスの辺り。

 Part II ,健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 81、お笑い界の損失!

  

wind_surfin_x

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August 25, 2005

ハワイの歯医者さん

 歯医者さんはみんな嫌いだよね?
今日は誕生日だってのに歯医者さんに行って来たんだ。
右の奥の歯を去年抜いたままになってた。
そこに一本歯を入れるのさ。

 ハワイではなかなか上手な歯医者さんがいなくて、ハワイに来たばかりの頃は随分困らされた。でも、20年ほど前からこのK先生にお世話になってからと言うもの、気楽に通えるようになった。とても上手な先生です!

 おまけに、このK先生のところの看護婦さんは日本人のムームーさん。目のパッチリした美人で、健太とはブログ友!
先生は忙しくて、何人もの患者さんを一度に診ているので、ちょっと間に時間ができる。するとムームーさんが健太の話し相手になってくれるので、歯医者さん嫌いの健太も、最近ちっとも苦にならない。

 またK先生はウクレレもやるし、話が合う。
「健太さん、あなたラッキーですね!ベイビー・フェイスだから何時も若く見えます!」
今日は先生はこんな事まで言ってくれた。別に今日は誕生日だなんていってないのにさ(笑)!

 写真は歯医者さんの治療室から見た景色。左にアラモアナ、正面右はナウル・タワー。

 PS:パイナップル・レコード、今日許可が下りました。応援ありがとうございました!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 80、スギの従姉はあの有名な!

from_dentist


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August 24, 2005

安くて旨い、街中の日本食

 今日のランチは久しぶりに、キングストリートにある「山源」のカツどんをお得意さんと食べに行った。
昼はチキンカツを使ったカツどんで$6(夜はとんかつを使ったカツどんで$7.50)。ハワイのランチで安くて旨い物の筆頭格!

 この山源のダイアモンドヘッドよりの一寸先に、「ごえもん」って言う和食レストランがある。多分オープンして一年も経ってないと思うけど、先週ムービーマンと映画の後その「ごえもん」へ行ってみた。
ムービーマン御用達レストラン、「Like Like Drive inn」が満杯だったんでそこへ行ってみたのさ。

 食べたのはコンビネーション・ディナー。
数多いセレクションがあって、その中から2品目選べる。
健太は「寿司とカキフライ」、ムビーマンは「寿司とバター・フィッシュ」を夫々頼んだけど、なかなかのもの。寿司はにぎりが5、6ピースに巻物、カキフライは新鮮で量もあった。
勿論そのほかにサラダ、漬物、味噌汁も付いている。
安くて旨かったよ!
ムービーマンもすごく気に入って、これからちょくちょく行こうって事になった。
皆も機会があったら、ぜひ「山源」、「ごえもん」一度寄ってみると良い!

 写真はオーダーが出来上がる間に撮った、山源の斜め向かい側のマック。
今日も青空が目に痛い(笑)!

 Part II、健太のさんサクストVol. 79、メンバー紹介! 

king_mac

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August 23, 2005

パイナップル・レコード

 久しぶりにダウンタウンに!
昼休みにワイキキからベルタニアを抜けてダウンタウンに向かう頃、雨がかなり強く降ってきた。
これから健太が向かうのは「State Department Commerce and Affairs」。
彼らはダウンタウンのポストオフィスの中に、数年前移って来た。

 で、「State Department Commerce and Affairs」は何をするところか、って言うと、
何かビジネスをする時に、会社名を登録するところなんだ。
Part II の方で書いたけど、今から26,7年前にサンディーのレコードを「パイナップル・レコード」って名前で製作した。会社はハワイ企画。
この両方ともとっくに無くなってる。
しかし今回、健太のCDを製作するに当たって、
その「パイナップル・レコード」って名前を復活させようと思って、その名前を登録してきたのさ。
問題は、その後誰かがその名前を登録してないか、、って事なんだ。

 でも、オーダーしたジャケットには「Pineapple Record」ってもうプリントしちゃってる(笑)!
こう言うところが、とんまが「とてもA型とは思えない!」と健太を評するところ。
細かい法律の事は分らないけど、この「Pineapple Record」って名前は、紛れもなく健太がこの世の中で一番最初に使った人間。その証拠は一昨日のPart IIを見てもらえば分ると思うけど、ちゃんと手元にある。
何らかの権利はありそうな気がするんだけどね(笑)!
それに、レコードってもうないも同然でしょ、多分そんな名前であの後会社名を登録した奴はいないと思う。
5年ほど前にそれを確認した時は、誰も登録してなかった。

 ま、万が一だめならジャケットはプリントし直すつもちです。なーに大丈夫大丈夫(笑)!
 
 写真は「State Department Commerce and Affairs」、つまりダウンタウンのポストオフィスの前の,Kamehameha大王像。登録が終わってビルを出てきたら、すっかり晴れてました!

 Part II、健太のなnサクストVol.78、信念は死を超えて!


Daiouzou

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August 22, 2005

ワイキキはまたもや変わる!

 ワイキキは一寸目を放すと、こんなことになってる!
おなじみのGalleriaのまん前、エルメス、カルティエのまえの一寸した植え込み。
椰子の木も可愛そうに情け容赦なくぶっ倒されてる。

 この位置は、DFS側からの方が全貌が捉えられるので、Galleriaのまん前に立ってカメラを構えた。
でもこっちからエルメス、カルティエを撮ろうとすると、逆光になってきれいに写らないんだ。
あーだこうだ、カメラを縦にしたり横にしたり立ったり中腰になったりして写真を撮っていたら後ろから「健太さん!」って声がした。

 振り返ってみるとSteveのハワイ生活術のSteveさんが立ってる。
「いやー今日のブログ用なんですよ!」
照れながら取り繕う健太、、、。

 最近ワイキキも沢山の有能なブロガーが多くなって、ますます目が離せなくなってるね(笑)!

 今日のワイキキの光景です。逆光じゃない写真を撮ろうとしたら、
「こんなん撮れました」(笑)!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol.77、オーディション突破法!

wkk_today

 

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August 21, 2005

まだまだ飛び続けるとんま!

 今日もとんまはいない。
911の影響を「とんま」はもろに受けている。
つまり、911以降航空会社は徹底した経費削減をしている。
従業員の賃金も例外ではない。賃金以外にも、有給休暇が極端に削られたんだ。
 誰も給料が下がって喜ぶ奴はいない。出きるなら以前と同じくらいは稼ぎたいと思うのは人情。
つまり、とんまは時間給が下がった分余計飛ばないと前と同じ額面のチックは貰えないって訳。
勢い、家にいる時間がこのところ以前よりずっと少なくなった。
健太は自分のことくらい自分で出来るから、多少の不自由はどうということはない。それより、休みなくフライトに出かけるとんまが心配。健太より若いと言っても、人間の体力にそれ程差があるとは思えない。

 このところブログ友がハワイに沢山来て、なるべく皆さんにお会いするようにしている。
もちろん出来ればとんまも一緒に連れてゆくようにしてるけど、なかなかタイミングが合わず、最近は健太一人でお会いする事が多い。
これは仕方がないこと。
とんまが、時間を減らしてチェックの額面が多少減ったとしても生活に困る事はないと思うけど、休暇で家に一寸長くいると、けっこう手持ちぶたさの「とんま」、
元気で飛び回ってるほうが良いかも知れないね(笑)!

 写真は今日のダイアモンドヘッド近くの、灯台。今日の青い空、白い雲、プルメリアの花、やっぱりハワイは最高です(笑)!

 Part II、健太のなサクストVol.76、ハワイで「パイナップル・レコード」発足!


light_house

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August 20, 2005

ホテルマン必見のサスペンス!

 今日の映画はホテルマン必見のサスペンス、レイチョル・マクダマスの「Red Eye」。
マイアミのホテルに勤めるリサが、得体の知れない男にマイアミに向かう機内で脅かされる。
男はリサの勤めるホテルに宿泊するVIPを狙う一味。
マイアミに着陸した飛行機から逃げ出すリサ、執拗に追いかける男!
ホテルが暗殺集団に狙われる。危機が迫るVIP家族!

 手に汗を握るとはこのこと!
映画は男とリサの戦いを延々と追い続ける。
可愛くて、知的で、勇気のあるリサの役を、レイチョル・マクダマスが見事に演じている。
また「あぶない男」を演ずるシリアン・マーフィーの底知れない不気味さに、身の毛がよだつ。
健太の採点、今回は100点満点で88点!かなりの高得点でした(笑)!

 映画が終わったら劇場内に拍手が起こったんだから、如何に面白い映画か想像がつくだろ!
最後にリサが、何時も文句ばかり言うホテルの常連客を、「A word」で撃退するところなんか、ムービーマンと健太たちホテルマンにとっては溜飲が下がる思いでした(笑)!
ホテルマンには特にお薦め!


 健太のなんサクストVol. 75、健太たちの歌がパチンコ屋で流れた!

red_eye

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August 19, 2005

お気の毒なハワイのマネージャーさん達!

 昨日一昨日と、健太のブログ内容に対する沢山のコメント、有難うございました!
今日ワイキキでも、健太を読んでいる人たちの間でも少し話題になっていた。
健太が営業で会社のオフィスに入っていくと早速、
「健太さん、読みました!私たちもね、、、」
と皆さんの経験をいろいろ話してくれました。
健太のブログの事はあまり公表していないけど、やっぱり読む人が読めば直ぐに健太だって分っちゃう(笑)!
別に隠す気もないけど、自分から進める気もあまりない。
時々「この人には読んでもらいたいな、、」、と言う人にはこのブログの存在を伝えることはあるけどね。

 長い間アメリカ生活をしている人の中には,必ず一度や二度は「昨日、一昨日の健太のブログ」ような経験はしていて、防御策とか、理解の方法を自分なりに持ち合わせているようだ。

 ただ非常に困るのは、日本側でアメリカの事情を全く理解せず「そんな馬鹿なことが有る訳が無いじゃないか!」と一蹴される事だ。

 例えば、旅行社のこちらの出張所がビルを買って、支払いをしているとする。
そこで、一昨日のとんまのような仕打ちを、銀行から受ける。
こちらの出張所のマネージャーがそれを、日本側に報告をしても、日本のお偉いさんはこっちの事情を全く知らないために、
「お前のやり方が悪い!お前さえちゃんとしてればそんな事になるわけが無いだろ!」
と、完全に悪者扱いされる。
そうした日本側の無理解に、実に気の毒な目に会ったこっちのマネージャーさんたちを健太は数限りなく見てきている。

 確かに日本では考えられない事かも知れないけど、こっちでは日常茶飯事。
「日本の常識がアメリカでは全く通用しない時があること!」
こちらでビジネスなどなさる場合は、暮れぐれもそこにご注意ください!

 写真は、ついさっきダイアモンドヘッドに掛かる虹がとれたんだ!


 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol.74、売れっ子女優YSちゃんとレコーディング!

dh_rainbow

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August 18, 2005

友達からの感想メール&海亀くん

 昨日の健太のブログを見た日本の友達から、それに関するメールが届いた。
彼のアメリカ生活は長く、ニューヨーク、シカゴ、ハワイと大手旅行社の支店長を勤めたベテランアメリカ在住経験者。
彼の許可を得たので、是非そのメールを皆にも読んでもらいたい!
以下が彼のメールです。

 昨日の「健太の・・・」を読みました。
書かれている事は全くその通りで同感です。

 思いだせば、会社、家での日常生活の中で似たような経験は山のようにあります。
只、アメリカ社会の面白さはその欠陥を逆手にとって新しいビジネス又は新たなお店でサービスを売り物にして、付加価値をつけて高く売るという、「特別に変わった商法」とは言えませんが存在しているのも事実です。またご存知の通り、同じ店でも、東海岸、中西部、西海岸、ハワイと対応が違います。
中西部が比較的まともな感じがしましたが学問的には定かではありません。

 週末とか夕方にトイレで水漏れがするので、電話帳を見て修理を頼めば、「すぐ来れない。来週になる!」などと言った対応。
トイレや水まわりのトラブルは待ったなしなのに、相手は平気でこんな事を言う。
所が近所のおじさんに尋ねて紹介された業者は、夜だろうが週末だろうがすぐ来てくれる。おまけに料金はリーザナブルかめっぽう安い。

 そうした問題が起きた時、電話帖には小さく掲載されている会社は良いのか悪いのか判断の仕様もないので、大きく広告をしている会社に電話してしまい、後で泣く事になる。
その種の会社に限って、一見直ったのか思うと翌日に同じ箇所が壊れて、又呼ぶ、高い料金を又払わされる・・・

 会社では相手と丁々発止とやりあう英語の能力もないので、冷静に話した後、らちがあかなければ会社の弁護士にすぐ電話してそちらから話してもらう事にしていました。これもニューヨーク時代アメリカ人から教わった事です。尤もお金はかかりますがイライラしなくてもよいので値打ちはあります。

 相手にもよりますが弁護士同士で決着をつけるか、お抱え弁護士のない会社は弁護士にその為に依頼するにはお金がかかるので、すぐ折れて対応してくれる事もありました。

 しかし、1+1、又は世界中の常識的な事がアメリカでは通用しない不思議な国です。
以前メールしましたが超優秀な人も多い国ですが、超「無能」も多い国でもあります。

 責任回避が徹底していて、嘘も平気でつくし、屁理屈は一流、騙される人がアホ、物を盗られる人が注意してないので悪い・・・これらは小さい頃から訓練されていると言いますか、身についていると言いますか、一般的で全員ではないまでも、残念ながらそれは大人の社会だけに限りません。

 アメリカの俳優の演技力は素人なりに観察していても抜群で、日本人俳優とアメリカ人俳優の演技力の差は歴然としています。
それに、一般の人もなかなかの「役者」で、日常生活の中で平気で芝居をします。

 率から言えば「詐欺師」のような人も多いのではないでしょうか。
開拓時代からの歴史と複合国家の中で信用できるのは「自分だけ・・奥さんも子供も信用できない」自分を守る為にはどんな事でも正当化して戦う人物像が生まれたのでしょうか? 複雑すぎて一言では言い表せないのが実情です。

 以上、とまあこんなメールでした。ご意見のあるかた、是非お寄せくださいね!

 写真は今日シェラトンの前のビーチで見つけた海亀くん!

 Part II、健太のなんサクスト Vol. 73、ストリップ劇場でのバンドマンは嫌だ!

Umigame

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August 17, 2005

困った国アメリカ!

 困った国アメリカ。
もちろん悪いところばかりではないアメリカだけど、困った事の多いアメリカでもあります。
一番困った事は、消費者を馬鹿にした企業が多すぎるてこと。

 先ず、

スパーやショッピングセンターで買い物をする時。例えばテレビを一台買おうするでしょ。
色々見て回るうちに中にこんな商品がある。
「このクーポンに必要事項を書き込んで、工場に送っていただけましたら『ファクトリー・リベート』として10%お返しします」
なんて商品の脇に書いてあってクーポンが置いてある。
「これが一番得だね!」なんて言ってそのテレビを買っちゃう。
家に帰ってそのクーポンに、必要事項とやらを記入して工場に送る。
それから長々待っても、一向にお金を送ってこない。
仕方が無いので買った店に文句を言いに行くと「それは私どものはかり知らぬ事!」と冷たくあしらわれる。
更にメーカーに電話をしても一向に埒が明かない。
こんな事で訴訟を起こす馬鹿もいないので、結局泣き寝入りなんて事がよくあるのさ。

 次に、

去年の12月健太は携帯のプランを変えて、新しい電話機を買った。
先週画面が映らなくなったんで、買ったところに持って行ったら、
「あなたがメーカーにへ電話しなさい!」と言って電話番号をくれた。
「えつ、ここで買ったのに?」
「そうです!」
「未だ保障期間でしょ?」
「はい。でも電話は貴方がメーカーにするんです!」

 更にこんなのもある。

 ビタミンの宣伝がダイレクト・メールで来た。
読んでみると、「ビタミン一つ今オーダーすると、あと一つ無料で差し上げます!」って書いてある。
「やった、これ凄い得だね!」何て、とんまと話して早速3つまとめて電話でオーダー。支払いはカード。
手元には6個届かなきゃならないはず。
幾ら待ってもなかなか商品が届かない。
やっと届いて箱を開けてみると、何のことはないお金を払った分の3つしか入ってない。
電話して確かめたら、「OK、直ぐ送ります」なんて言うんで待つけど、待てど暮らせど届かない。
また電話をする。
「誰と話しましたか?」相手がそう言う。
「あ、Mikeって言う人と話しました」
するとおもむろに相手はこんな事を言う。
「Mikeは先週やめたんで、誰もその事は分らないし、何の記録のこってないですよ!」
そこで頭に来てああだこうだの言い合い!
結局埒が明かない。この場合も同じく誰も訴訟なんか起こしはしないんだ。

 また、

テレビのコマーシャルで、凄いグリースで汚れたキッチンを見せて、それを「XX洗剤をスプレーするだけ!」
なんて、わけの分らないスプレーを吹き付けてその物凄い油汚れを一瞬にしてふき取ってしまう。
それを見ていた視聴者は早速買い求めるけど、テレビでやったようには上手く綺麗にならない!
これも泣き寝入り。
専門家に言わせると、「あんなに簡単に綺麗になったら、洗剤会社はみんな潰れちゃいますよ!」
だそうだ。

 最後にうちのとんまが払ってるモゲージの会社の話。

「モゲージ用の支払い用クーポン」ってのがあるんだけど、このクーポンをなかなか送ってこない。それが無いと支払えないのさ。前もって一年分とか送ってくれりゃ良いのにそれはしない。
その内に支払期限が切れて、支払いする時には遅延料を払わされる。
たまらなくなって、その会社に電話を入れると相手は、
「それは大変失礼しました!」なんて低調に謝ってくる。
その癖、相変わらずクーポンは支払期限より後に送ってくる。また遅延料を払わされる。何度電話をしても同じこと。
「そんな会社変えてしまえ!」って言っても、モゲージなんかは大金。そんなに簡単に変えられやしない。

 こうした事に対して多くの人の意見は、
「アメリカは多民族国家。英語の良く分らない人も大勢いるので、一寸したクーポンの書き込みの不備や、英語がわからずに文句を言ってこない場合が多いので、そう言う詐欺まがいな行為が平気で横行する!」
そうだ。

 ま、悪い事ばかりじゃないけど、こんなでたらめが平気でまかり通ってるのも、アメリカでもあります!

 写真は今日のワイキキトロリー!
 
Part II、健太のなんサクスト Vol.72、ボクサー役に挑戦の健太!

Trolley


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August 16, 2005

ワイキキで元祖不良親父と再会!

 幼馴染って皆いるよね?
健太の場合、今ハワイにいるバンドのメンバー全員幼馴染と言えるかもしれない。だって彼らとは10代の頃から一緒なんだ。
でもそれとは別に、幼稚園や小学生の頃の悪餓鬼仲間なんてのもいる!

 健太の生まれは東京、井の頭線、京王線の「明大前」。
そして育ちは杉並区の高井戸。
あ頃の高井戸、富士見が丘、久我山、西荻、荻窪の辺りは、全部健太の子供の頃の縄張り。当時その悪がきぶりはあの辺りで評判だった。
でもどっちかと言うと硬派。

 とは言うものの、所詮は昔の小学生。近所のスイカ畑を荒らしたり、西荻、荻窪、吉祥寺辺りの映画舘に無銭入場したり。近所の餓鬼を捕まえては喧嘩をしたり、時には銭湯の女湯を覗きに行ったり。可愛いもんさ!
えつ、それって立派な軟派?うーむ、そうか。ま、いずれにせよ悪餓鬼でした(笑)!
健太のその頃のバディー(相棒)は一つ年下の北島君。
何をするにも何時も一緒に行動をした。

 実はその北島君の兄貴の友達、「Yさん」が今日健太を尋ねてワイキキに来てくれた。
ま、年の離れた兄貴だったので、Yさんは健太たちよりずーっと年上。
もちろんあの頃、Yさんは健太たちのでっかい兄貴役。
でもそのYさんこそ、実は元祖不良親父。とても健太たちの及ばない不良だった。
(笑)!
あれから40年以上、まるで昨日のようでもあり、ずっと昔の事のようでもあり、、、。
Yさんは奥様とお嬢様を連れていらっしゃったけど、あの昔の不良親父の面影はまるでなく、堂々たる紳士ぶりに健太は圧倒されました(笑)! 

 その幼馴染の北島君は去年肺がんを患ったらしいけど、今はすっかり回復してると言う。
北島君は健太がこんなに長い間ハワイにいるのに、一度も遊びに来ていない。
Yさんにぜひ一度ハワイに来るよう北島君に伝えて下さいとお願いした。

 写真はYさんと奥さん、それにお嬢さん。ショッピングプラザの前で。お嬢さんはハーフみたいで、純粋の日本人にいは見えない!

 PartII、健太のなんサクスト、ミミが怒った!


y_san

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August 15, 2005

だめもとで、BOZUへ!

 今日はブログ読者の長崎さんとこれから会う約束をしています。
長崎さんも若い頃バンドをやっていたそうなので話が弾みそうでとても楽しみ!
BOZUに行ってみる予定だけど、この前から2度もブログ友のyoshikoちゃんとあそこに行ってパーキングがなくてあえなく帰ってきた。今日は何とかパーキングがあることを祈って行ってきます。
帰ってきたら報告するね!

 今BOZUから帰って来ました。
今日は多分月曜日だからに違いない、BOZUのパーキングはがら空き。見事長崎さんを連れてママにあうことに成功しました。
頼んだメニューは、いつものステーキ、スキャロップ、シュリンプ!
かとちゃんの焼く鉄板焼きは何時も旨いねー!

 長崎さんとは初めてあったので、色々過去の経歴かなんか一通り聞かせて頂いた。
多彩な人で、過去に健太のようにミュージシャンのほかにもタレント的なこともやっていたようだ。
共通の話題が多くて話はは尽きない。
店内は珍しくそれ程混雑も無かった。
取りあえず、ママの手が空いたところを見計らったところで、長崎さんを占ってもらう事になった。
先ず、アウトライインがら。
長崎さんは器用な人で、なんでも自分で出来てしまう。
「何をやってもそつなくこなすひと!
今までは紆余曲折があったけど、これからは良くなる一方。
あなたはこれからお金が入ります。心配性だけど、心配する事はない。きっとお金は入ってくるから!」

 単刀直入で悪い事ばっかり並べるママにしては、凄い褒め様!
こんな人は初めてだった。
今長崎さんは名古屋でラーメン屋さんを自営。息子さんがハワイの大学へ通っているので、今回息子さんのコンドに寝泊りしていると言う。

 いや実は健太はママとは長い付き合い。以前に占ってもらった時にくそみそに言われたんだ(笑)!だから最近は見てもらうのがいやで、ずっと見てもらってなかった。でも今夜の雰囲気でつい健太まで見てもらうことに、、、、手相なんかはしょっちゅう変わるそうですよ!!!

 「健太、ビジネスもいいし、金も凄く入るじゃん!!」、、だそうです(笑)!

  写真は、BOZUで占ってもらう長崎さん。何時になくとても素晴らしい卦が出ている様子!


 Part II、健太のなんサクストVol.70、「世話になれるときはなっておけ!」

nagasaki_san

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August 14, 2005

ムービーマン大喜び!

 昨日土曜日のムービーマンとの映画は「Four Brothers」。
先週一寸梗概を書いたけど、ごめん一寸間違えてた。
白人2人と黒人2人の4人の兄弟。4人ともアダプトされた本当の兄弟だったんだ。
養母はコンビ二で買い物している最中、コンビニが強盗に襲われそれに巻き込まれ殺される。
強盗は街のギャング。兄弟4人は力をあわせてそのギャングと戦う。

 アクションもさることながら、4人の復讐方法は高度な頭脳プレーが駆使される。単なるアクションムービーに終わらないこの作品に、健太は85点!
相変わらずムービーマンは映画の最中興奮の連続。
たまたま夕べは名古屋から来ているお姉さまもご一緒して頂いたんだけど、
ムービーマン、あまりの興奮状態に「Wow!」とかなんとか叫びながら思わず彼女の手を握ってた。
いや、興奮したふりをしてたのかもしれないよ(笑)!!

 何時も映画は夕方6時ごろ行く。土曜日の映画館はよっぽど評判の映画じゃないと、その時間帯はがらがら。
最近でその時間帯が混んでいたのは、War of the World, Star Wars位だった。
それほど評判ではないこの「Four Brothers」、空いていると思ったらなんと殆ど満杯!
それに黒人の多い事!
ハワイにはもともと黒人は少なかった。多分生活基準が低かった彼らにはハワイは生活の場所としては不向きだったに違いない。しかし、最近彼らの収入も上がってすこしずつ彼らがハワイに来始めているんだろう。

 Part II、健太のなnサクスト Vol. 69、えっ、彼ギャンブラーだったの! 

4_brothers

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August 13, 2005

今日のハワイの、ハワイらしい景色

 ハワイらしい景色ってのがある。
何十年もこうしてハワイにいると、色んなハワイの景色を見てきているので、自分の中の「ハワイらしい景色」の概念が何となく出来上がってる(笑)!
今日の景色はキングストリートからカラカウアの方の空を撮ったもんだけど、健太にはとてもハワイのハワイたる景色。
つい先だってもハワイらしい景色としてカハラの写真をアップしたけど、どうやら共通して言える健太のハワイは、先ず椰子の木、それもかなり背の高いもの。ついでもちろん、見上げる青く深い空。そしてほんの少しの雲。

 その空と雲は単なる空と雲じゃなくて、その透明度がはっきり見えなくちゃならない。
だからそんな景色に健太が会った時、すかさずシャッターを切る。
これだけ沢山のハワイの写真を撮ると、良い景色に対してすごく敏感になってくる。
また同じ被写体でも一寸角度を変えるだけで、更にそのハワイらしさを強調した景色に仕上がる。
もちろんワイキキの写真はハワイらしい景色に決まってるけど、どこかわざとらしい。
ふとした街角のなにげな景色この方が、ずっとハワイらしさにあふれた景色に健太には映る。

 良く写真のなかに電線が入っちゃう。こいつは曲者で写真の良し悪しを左右する大きな要素。
この電線をどうするか、健太は何時も悩む。
で、最近少しずつわかってきた事は、この電線がローカル色を上手く出してくれている場合は、その電線がない時より一層ハワイらしさを演出してくれる事がわかった。

 今日の電線の写り具合、良いほうだと思います(笑)!

 Part II、健太のなんサクスト、Vol. 68、今に見ていろ「バラが咲いた」!

hwaii_rashi

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August 12, 2005

ワイキキの「ひろし」頑張れ!

 先月分ったんだけど、健太の仲の良いワイキキにある旅行社の社長が癌にかかった。
彼の名前は「ひろし」。
右の肺にかなり大きな癌が出来ているそうだ。
第三期だと言う。

 先ず彼には、10以上年前から「タバコ」止めるように言ってきた。
でも人はなかなか他人の言うことを聞こうとしないものさ。
更に彼は問題を抱えている。彼の旅行社もこの3,4年成績が芳しくなく苦戦を強いられている。特に911の以降は最悪の状態が続いていた。
その間健太は彼に、ホテルのマネージャーの仕事と、あるショーのセールスマネージャーの仕事を紹介した。もう先行き望みのない業界にいても決して良いことは無いと思ったからだ。
しかし結局彼には新しい仕事に飛び込む勇気が無かったらしい。
旅行業界ではバブルも経験しているので、未だその頃の夢が忘れられないのか、ずるずると続けてきてしまった。

 健太としては適切な助言をしたつもりだけど、それを受け入れるも受け入れないも本人次第。相手に押し付けるわけにも行かない。

 「ツキの話」を健太は良くする。ツキを無視してこの世の中を渡ろうなんて無謀なこと。何とかそれを掴まえる努力をしなくちゃならない。
それとせっかくツキが来ても、それと知らず見逃してしまう人が多い!
こいつが後でとんでもない失態として現れる事がある。
皆も、暮れぐれもこの「ツキの見逃し」をしないような気配りをして欲しい。
そんな事を繰り返し繰り返し、このブログでも言ってきた。

 つまり、「他人の助言」もそのツキに似ている。
「こうした方がいいんじゃないか?」「ああした方がいいんじゃないか?」他人からほんの一寸した助言を貰っても、すっと右の耳から左の耳へ出してしまう。
大切な助言だとその時は気がつかないんだ。
こいつが「後でとんでもない事につながる!」など本人は思ってもいないところに、人生の怖さがある。

 たまには他人の言うことに耳を傾けるのも良いことだと思います。
今彼はキモテラピーなどの治療を受けているけど、同じような治療を受けてすっかり直った知り合いもいる。
頑張れ「ひろし!」
一日も早く良くなって、またゴルフに行こうぜ!

 写真は今日の免税店。お盆シーズンだと言うのに今週は予想を遥かに下回った日本からの観光客数でした!

 Part II、健太のなんサク・スト Vol. 67、UFOの正体はなんだ!

Galleria

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August 11, 2005

日本がよくならなきゃハワイも、、

 一寸古くなっちゃたけど、小泉さんの「郵政民営化法案」が否決された。
大方の予想は多分そうだったに違いない。
しかし我々のように外部から見ている者には、日本の将来に不安を感じざるを得ない。
確かに「郵政民営化法案」は最良の法案とは思えない。
しかし小泉下ろしが本当に国益にかなっているのだろうか、非常に心配。

 国家はある意味では、健太達バンドと似通ったところがある。リーダーが何時も常に正しい判断が出来るとは限らない。
しかし、「法案」の目的は何なんだろうか?
それは取りも直さず「日本の国を良くしよう」と言うもの。

 日本人が一丸となって日本の国を良くしようと考えるのは不可能な事だろうか?
マスコミにしても、読者に「何とか今の日本の状態を良くしよう。それには、まだ暫くは小泉を押しておこう!」と語りかけてもいいじゃないのかな、、、。
細かい上げ足を捕らえて、引き摺り下ろすのもいいけど、それで日本の国は良くなるのかな?
第一、彼を下ろして一体誰が今度は日本のハンドルを取るの?
それを出来るのは誰?
民主党が政権をとっても、今より良くなるとはきっと誰も思っていまい。

 日本はまだまだそういった意味から考えて見ると恵まれ過ぎてるのさ。
北朝鮮やイラクの国民はそんな悠長なことは言ってられない。明日のわが身が何も保証されてないんだ。

 だから中国や北朝鮮は「日本なんて甘っちょろいもんだ」と思ってるに違いない。
国民の心がばらばらだからさ。

 その点アメリカは「ブッシュはしょうがない奴さ!」、と言いながらもちゃんと彼を支えている。何故ならば、彼等にとってそうする事が、中では一番ましな選択だと言う事を知ってるからさ!

 日本が良くならなくちゃ、ワイキキの日本人は増えないし健太達も決して良くはならない!

写真は全室オーシャンフロントのハワイプリンス・ホテル。今売りに出されてるともっぱらの噂!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol.66、「あっ、UFOだ!」

wkk_prince

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August 10, 2005

ハワイのローカルをカマアイナ、と呼ぶ!

 健太はほぼ江戸っ子。親子3代東京生まれ東京育ちが本当の江戸っ子といえるそうだけど、お爺ちゃん、お婆ちゃんは東京育ちだけど生まれは東北だったらしい。
だからほぼ江戸っ子(笑)!

 ハワイのローカルの事を「カマアイナ」と呼ぶけど、メインランドから来た連中は彼らを「パイナップル」と呼ぶそうだ(特にミリタリーの連中)。

 ロコの連中も外部者を色んな呼び方をする。
黒人をポポロ(Popolo)、ポリーケン(ポルトガル系)をポリンキ。
でも最近では黒人も自分たちの呼ばれ方を知っているので、本人たちの前では「オロパップ」と呼ぶんだ。スペルを逆読みしただけの事だけどね(笑)!

 「カトンク(Katonk)」ってのがある。
カトンクはメインランド生まれの東洋人の事を、ちょっと揶揄し感じでそう呼ぶ。
その由来は、居並ぶロコたちの前でメインランド生まれの東洋人がこけた時、頭をぶっつけて「カトンク!」って音が聞こえたんだそうだ(笑)!
この辺の話をロコたちから聞くと、腹を抱えて笑える。彼等のカトンクを馬鹿にした態度がありありと見えるからさ!

 「ココナッツ」は石頭野郎を指すのは説明の必要がないね!
で、健太はとっくにカマアイナです(笑)!

 写真は今日のロイヤルハワイアン。健太が写真を撮ってるので、ヘリコプターが偵察に来た!上に小さく写ってるだろ(笑)!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 65、スターの自宅へ呼ばれて会ったのはあの有名な!

royal_1

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August 09, 2005

アメリカ社会では、良く喋れ!

 日本の社会では、「不言実行」、とか言ってべらべら喋るだけの奴は何処でも相手にされない。
特にビジネスの世界ではその傾向は顕著。
だから、もくもくと実行していくのが美徳であり、それが正しい生き方のように思われがち。

 どうやらアメリカではその「不言実行、もくもく型人間」は「駄目な奴」に分類されそう。
口の立たない奴は先ず駄目なんだ。
ミーィングなんかでも、どんどんやりたい事、やっている事をたとえ実現不可能な事でも胸を張って主張しないと「駄目な奴」のレッテルを貼られる。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、新入社員が入ると大抵そいつは有ることないこと「大風呂敷」をぶちまける。
健太も長いハワイ生活の中で、そこまでひどくは無いにしても、ある程度そいつが身に付いて来ている。
だからきっと今健太が日本に行ったら、「口ばかりの駄目な奴」って言う扱いをされるに違いない(笑)!
でも仕方が無い。こっちで生きていく上の必要最低条件なんだ。

 しかしアメリカ社会がなぜそこまで、そんないい加減なこと(?)を許して来ているのだろう、、?
こいつは非常に興味深い研究課題!

 これには矢張りそれぞれの国の歴史に原因がありそう。
東洋のはずれの日本は、様々な文化を最後に受け止めたところ。
その流れ着いた文化を更に改良発展、独自のものにすると言う器用さは日本人独特のもの。
多分日本人は選択眼、観察眼に優れているんだと思うね。

 片やアメリカは開拓精神の旺盛な国民性。全く新しいアイディアを作り出す才能に長けている。
何も無かった荒涼とした大地を前に、アメリカ人は全て一から出発しなければならなかった。
そこでは斬新なアイディアをもって、とりあえず前に進めと言う、傍から見れば無謀にも見える不屈な行動力を持って生きるしか他に方法が無かったに違いない。それがいわゆる「開拓精神」ってやつなんだろうね。
彼等にとっては全て初めての試み,結果が吉と出るか凶と出るかそんな事を考える余裕は無かった。闇雲に思いつたことを即実行してゆく。そこには確かな裏付けがあるかないか等は、問題じゃ無かったのかもしれない。
そんな彼らの行動は時として我々日本人から見ると、無謀で無計算に思えるんだろう。

 彼らの頭の中には「何事もやって見なきゃわからない!」と言う経験から生まれた哲学がある。日本人みたいに「冷静な判断のもとに、、」なんて悠長な事は言ってられなかったに違いない。
「考えてから行動する」日本人。「行動してから考える」アメリカ人。
実に面白い対照的な国民性だ。

 写真は今日のワイキキ。ドラゴンカヌーがワイキキに似合ってるでしょ(笑)!

  Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 64、お化けも怖いけどそっちも怖い!

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August 08, 2005

君もロコになれるDVD!

 ハワイのお笑いの歴史。
健太達が始めてハワイに来た頃で有名だったのは「ズル」。
大きなハワイアン・ガイでTVドラマ「ハワイ50」にレギュラーで出演していた。また、インターナショナル・マーケットの中のデユークスでは彼のライブもやっていた。
彼は時々健太達のショーも見に来てくれた。
その後は「メル・カベイ」そして「アンディー・ブーマタイズ」。やがて「フランクデリマ」などが出てくる。

 そして現在は何と言っても「アギー」!
ローカルならではのジョークが受けている。
今彼のDVDが出ているんだけど、こいつがめちゃ面白い。

 で、彼のハワイアン・ジョークが分ればはっきり言って、君も立派なロコになれる。
健太はこいつを始めてビデオ屋で見たときその場で買っちゃった。
これを見て日本いながらにして、ハワイのローカルになれる絶好のチャンス。
このDVDは絶対お勧め。ただし英語が有る程度分らないと駄目だけどね(笑)!
また多少わかんなくても、何度も見て一寸笑いながら楽しくハワイアン・イングリッシュを習得できるかもしれない。

 我こそはと思う君、早速ハワイに来る友達がいるならぜひお土産に買って来てもらうといい(笑)!
 大いに笑えるDVDです!

 写真はアギーのDVD。

 Part II,健太のなんちゃって,サクセスストーリー Vol. 63、メンバーみんな兄弟?

Augie

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August 07, 2005

虹の街ホノルル

 昨日の映画は「ステルス」。
3人のステルスのパイロットは、一機のロボット制御ステルスが加った新しい任務に就くことになった。
パイロットの中には一人女性がいる。
さまざまな訓練をしていくうちに、ロボット制御ステルスが勝手な行動を取りはじめる。
その無人ステルスを相手に熾烈な戦いが始まる。

 女性パイロットが出てくるのでラブシーンへ展開するかと最後まで見ていたけど、それは一切なし。
愛は生まれても、キスシーン一つないさっぱりとした表現にとどめているところが憎い。スリル、サスペンス、アクション文句なし!
健太評価100点満点の85点でした。

 更に予告編によると、面白そうな映画が目白押し。
「Flight Plan」
娘と旅する母親。ひょっとした隙に機内に一緒に乗っていたはずの娘がいなくなる。周りの乗客は誰もその娘を最初から見ていないという。機長初めフライトアテンダントによる機内捜査にもかかわらず依然見つからない娘。機長には地上から、その娘はもう6ヶ月前に死んでいると報告が入る。パニックの母親。娘のいた座席のガラス窓には、さっき娘が書いたハートマークがはっきりと残っている。

「Four Brothers」
おばちゃんが、コンビニのキャッシャーをしていて賊に殺される。そのおばちゃんにまるで母親同然世話になっていた白人と黒人4人の男たち。彼らは「俺たちは4人兄弟」だと言ってはばからず、その賊を探し出して仕返しをすると言うストーリー。まわりは、彼らが兄弟だと主張することに、何時も (?)のマークが。何しろ白人と黒人の4人!

 写真は昨日映画に行く時出ていた虹。こいつを見ると何時もほっとするんだ(笑)!

 Part II、健太のなんちゃってサクセス・ストーリーVol.62、あの曲レコードにしませんか?

Niji

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August 06, 2005

カピオラニ通り・シャワーツリー並木

 健太のCD製作もいよいよ大詰、最後のスパートでおおわらわ!
なんてそれ程でもないけど、そんなことを言ってみたいじゃん(笑)!
その中で一曲エアラインをイメージした曲がある。
何とかそいつをJALとかANAとかと提携して、コマーシャルソングとして使ってもらって大々的に売り出したいけど、所詮ここはハワイ、そんなことはとても不可能。いや可能かも知れないけど、そういうことを交渉しに行く時間もない。何しろ健太はホテルの大黒柱(?)、健太がいないとホテルはまわらない、、、と健太はひとりで勝手に思ってる。えーい、つべこべ前口上はどうでもいい、何しろ何らかの形でこれをそうしたところのイメージソングとして使ってもらいたい。

 健太のお得意さんの中で、アラモアナビル19階にオフィスを構えている、「P社」と言うアウト・バウンド系の旅行社がある。
P社は主にハワイのお客さんをハワイの外部へ送っている旅行社。
こういう旅行社を「アウトバ・ウンド系旅行社」、それに対して日本やアメリカ本土から旅行客を迎え入れている旅行社を「イン・バウンド系旅行社」と我々はそれぞれ呼んでいる。

 そのP社がテレビで日本行きパッケジツアーのコマーシャルを良くやっているので、そのCMソングとしてといりあえず使ってもらおうと今話が進んでいる。いや健太が勝手に進めている(笑)!
社長のMさんとは長いお付き合い。こんなときにでも何とか健太の力になって欲しい。

 Mさんは実に忙しい人で、先月中は彼を何とか捕まえようとして日参したけど、結局会えたのは昨日。
とりあえず健太のCDの見本盤が出来次第すぐに聞いてもらうことになった。

 写真はそのアラモアナビル(ショッピングセンターの一部に建っている)P旅行社のオフィスからハワイカイ方向を撮ったもの。下に見える緑はカピオラニ通りのシャワーツリー並木。右にアラモアナ・ホテルとショッピングセンターのパーキングが見える。健太のダイアモンドヘッドも、その裾の部分がほんのちょっぴり見えるよ(笑)!

 今日は土曜日これからムービーマンが迎えに来る。今日の映画は「ステルス」。
 
  Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 61、健太はじめてTVドラマ出演!

polo_tour

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August 05, 2005

ワイキキ昨今のウインド・ショッパー

 最近ワイキキを歩いている人の顔ぶれが随分変わってきている。
もちろん白人が多くなってる事は何時も書いてるけど、日本人の客種もだいぶ変わってきているんだ。
別に細かい統計がある訳じゃないけど、ワイキキの日本人観光客には女性の方が圧倒的に多いのは周知の事実。その傾向は昨今更に顕著になっていると思う。

 それもかつてOLが目立ったワイキキの女性客たち。今や、母娘のカップルがやけに目に付くようになった。
誰が見ても母娘と分る良く似た二人が、ワイキキの店々を目を皿のようにして買い物している姿にはなかなかほほ笑ましいものがある。

 良く考えて見ると当たり前の事かもしれない。
新婚さんカップルはさておき、父息子でハワイ旅行、、、これはまず考えにくい。
母息子でハワイ旅行,、、ま、時にはあるかもしれないけどマジョリティーにはなるまい。もちろん男同士なんてワイキキには似合わない。
極まれにサーファー同士、なんてのはあるかも知れにけどね!
そう考えると、母娘のカップルが今のワイキキでは一番自然な形なのかな、、、。

 写真はついさっきのカラカウア、ハイヤットとプリンセス・カイウラニの交差点。!

 健太のなんちゃって、サクセスストーリー、Vol. 60今日はやってるよ(笑)!

hyt__pk

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August 04, 2005

BOZU、ピエトロ、東仙閣!

 ブログ友のyoshikoちゃんがハワイに着いた。
yoshikoちゃんはこれから2ヶ月間、ハワイで仕事をする。
まだ学生さんなので、この2ヶ月間思い切って楽しんでいって欲しい。
一度もあったことない人だけど彼女のブログBonheur De Vivreで何度も写真を見てるので、カラカウア通りで待ち合わせてもすぐに分った。

 夕食に行くんだけど、何が食べたいか聞いたら「肉はだめ!」って言うんだもん困っちゃった。
「BOZUに行きたい」って言うけど「BOZU」もどっちかって言うとステーキがメインだろ、、、。
でも結局行くとこが思い浮かばす、一路「BOZU」へ!
でもさ、この「BOZU」の駐車場が何時もいっぱい。案の定今夜もノースペース!
以前にもJack in the Boxの照見さんと行った時も駐車場がなくて諦めて他に行ったんだ。

 じゃ何処に行こうか、、、。
肉がだめなら「スパゲテイィーのピエトロは?」って聞いたらOK!
「BOZU」のカイムキからカピオラニ「ピエトロへ」!
でも「ピエトロ」に行って見るとなんと「ピエトロ」は満席。相当待たなきゃならない。
最後に仕方がないので中華の「東仙閣」に行くことにした。

 ところがどうしたことか「東仙閣」も満席。
でも健太、もう運転するのも面倒なので、仕方がないそこで待つ事にした。

 結果的にはyoshikoちゃん、「おいしいおいしい!」って言って沢山食べてくれました(笑)!
yoshikoちゃんの印象は、彼女のブログの写真で見たよりずーと、可愛い娘でした。
写真を載せたかったけど、yoshikoちゃんの許可がないのでやめー(笑)!

 写真は東仙閣の料理。何を食べても美味しい店だけど、ここのキムチも抜群に旨い。
中華にキムチ、、?って思うかもしれないけど、この店のオーナーは韓国育ち。キムチも旨いわけさ!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー、そんな訳で今日は遅くなったので休みます。ごめんなさい!

Tosenkaku

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August 03, 2005

ハワイへ来る有名人のサイン

 健太のホテルのもタレントや有名人が時々泊まるけど、とんまの飛行機にもいろんな有名人が乗る。
今朝とんまは大阪から帰ってきた。
フライトに出ると2日家にいない。
だから何時も日本からメールで買い物の事や、日本の状況を逐次知らせてくれる。そんな訳で健太は普通のハワイ人(?)よりはずっと日本の状況を知っている積もり。

 普通そのメールは彼女が日本のホテルを発つ前が最後のメールになる。
ところが今回は珍しく関空からメールが入った。
「健太、きょうXXXXが乗るよ、サインもらっておくね!」
<えつ、XXXXのサイン?>
そいつはうれしい!
健太はタレントでは天海祐希のファン。彼女のサインなら欲しいけど、後はいらない、、と思ったけど、うーむXXXXが乗るなら絶対サインもらっておいて欲しい。
それが不思議で、とんまは今回のこの大阪便の前、成田に飛んで帰りに健太にそのXXXXのCDを何故か偶然買ってきてくれていた。
<なーんだ、ほんの一寸のずれで、CDにサインをもらい損ねた!>
でもまあ良い、ファーストクラスか何かのメニューにでもサインを貰ってくれたらそれでも良い!そう思って待ってたら、、、

 とんま、こんな物に(スッチーのユニフォーム)サインもらってきちゃった。(笑)!
 XXXXはギターの神様、サンタナでした。


 Part II、健太のなんちゃって、サクセスストーリーVol.59、笑えます(笑)!

Santana

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August 02, 2005

ワイキキのホテルの値段

 最近ホテルの料金がころころ変わる。
例えばインターネットなんかで一泊$150なんて出てるとする。でも、状況によってはこいつが急に$200になったり$300になったり馬鹿みたいな値段になる事がある。
ホテル側は部屋数が残り少なくなりだすと値段をどんどんラック・レート(正規料金)に近付けようとするからだ。

 この「ラックレート・正規料金」って言うのは実はあってないような物。つまり誰もそんな高い料金で泊まろうとしないからだ。航空会社も同じ事。正規料金を払う人なんか滅多にいない。
でも最近のワイキキのように混雑し始めると、どうしても宿泊先が必要な人達にとって金額の問題じゃなくなって来る。
例えばハワイ大学で学会があって絶対に出席しなきゃいけないとか、何かのミーティングに出席しなきゃならないとか、、、。
そんな時はもう「溺れるものは藁をもつかむ」状態(一寸たとえが違うか、、笑)
とにかく何が何でも宿泊先を確保しなきゃならない。
「そんな人の足元を見るような事するなよ!」
って言う人もいるけど、残念ながら需要と供給によって値段が決まる資本主義社会では仕方の無い事だね。

 物の値段ほど不思議な物は無い。
健太の専門「エレキ・ギーター」の世界を見ても実に不思議な事がまかり通ってる。
Part IIでも書いたけど、日本製のエレキ・ギターはとても程度が良く世界中で人気が有る。
でも同じ日本製のギターでも人気のないものも有る。
実はこの人気の有るエレキと、ないエレキ、それぞれ「同じ工場で作られてる!」何って事がざらにあるんだ。
機能的にもほぼ同じ。なのに片や人気が無いので安くて片や人気があるので高い。

 いけねー。馬鹿なことを書いちゃった。
ブランド品もひょっとして、皆が知らないだけで、どこかの名も無いバッグと同じ工場で作ってる、なんて事もあるかもね(笑)!

 写真は今日のヒルトン・レインボー・タワー。

Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 58、ワイキキでばったり!

Hilton

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August 01, 2005

わりと迷信深いハワイの人たち!

 日本人は良く縁起を担ぐよね?
日本人だけかと思ったらアメリカ人も結構気にする。そしてその都度そんな事が話題になる。

 今朝のミーティングに久々にラスベガスから帰って来た一人の部長が一緒に行った或る女性の話をした。

 その女性はラスベガスに4泊したそうだ。遊ぶのはスロットマシンオンリー!
一日目になんと$4500稼いだ。そして三日目に$1900、そして更に最後の日$4900日稼いだそうだ。トータルで1万ドル以上儲けるなんて滅多にあるこっちゃないよ!

 そこで部長曰く「きっと彼女は犬の糞でも踏んだに違いないわ!」
その話を聞いて中国系のマネージャーが「どう言う意味なんだ?」
と聞いた。
彼はシンガポールから来ているので、健太と同じようにアメリカの迷信についてあまり詳しくないんだ。
彼女はこう答えた。
「犬の糞を踏むと、ツキが来るって良く言われるのよ!」

 全てが合理的なアメリカ社会。初め健太はアメリカ人はそんな事を信じないと思っていたけど、彼等は日本人以上に気にするんじゃないかと思う時がある。
そういう人たちは大抵我々東洋の神秘的なしきたりや、いわゆる「スーパー・スティション(superstition)」に凄く興味を持っているんだなー(笑)!

 そういえば女優のシャーリー・マックレーンはどっぷりその世界に浸かって、彼女自身そういった神秘の世界について何冊も本を出している。健太はそいつを3冊ほど読んだ事が或る。

 犬の糞、皆さんもどんどん踏んでください(笑)!

 写真はクヒオのシルバースター(三角の屋根)。以前にとんねるずがここでブティック(?)をやってたっけ!

 Part II、健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 57、ヌアヌ・パリにお化け出る!

 TN

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