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December 30, 2005

今日のワイキキ・ビーチの風景

 健太のホテルの近くにもお得意さんのオフィスはある。
午前中時間があったので、一寸そこに年末の挨拶に行ってきた。

 そのついでにワイキキのビーチの様子を見に足を伸ばした。
目の前にはサーフィンのポイント「カヌー・ポイント」がある。
ワー凄い、いつもの何倍ものサーファーたちがいるじゃないか!
やっぱり年末。寒い日本を脱出してハワイにやってくれば、どうしたって即サーフィンだよな!
ハワイの年始年末の天候はおおむね良さそうだ。
健太の友達もいっぱい来る。荒木師匠も4日に入ってくる。
今からとても楽しみです(笑)!

 皆さん良いお年をお迎え下さい。そして来年も宜しくお願いします!
 写真は今日のワイキキ・ビーチ。

nenmatsu_beach

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December 29, 2005

ハワイのリムジン

 ハワイには沢山のハネムーナーが毎年やってくる。
おかげでホテルはもちろんの事、数ある教会やチャペルはどこもそれなりに忙しい。
と同時にそれにつまつわる色んなビジネスがその恩恵を受けている。

 中でも中小トランスポーテーション会社は、このハネムーナーで息をついていると言えるかも知れない。
つまり、彼らは空港の送迎や一寸したオプショナルツアーの収入はあるものの、それらはせいぜい会社の運営費の一部として消えてしまう。とてもそれ等で儲けを出せるなんて状況ではない。
それ程料金は叩かれているんだ。

 何とかプロフィットと呼べるものを計上できるのは、このハネムーナーを扱う「リムジン」を利用した送迎、そして「チャーター」ぐらいな物。
そんな訳もあって、ハワイには沢山の「リムジン」が走っている!
やっぱりこいつに乗ると「優雅なヴァケーション!」って感じ、味わえるよなー!
車種も様々。
やっぱり目新しい物やいけてる車種に人気があるようだ。
キャデラック、コンチネンタル、ベンツ、中には「ハマー」や「4輪駆動」はたまた「クラッシック・カー」のリムジンさえも見る。

 今日は仕事を終えてアラワイ・ブルバードを走って帰って来たんだけど、
ふと健太の横を走ってる車を見て驚いた、なんと「ヴァンのリムジン」が走ってるじゃないか!

 写真は帰路に見た「ヴァンのリムジン」。でっかいよなあ、こいつあバス並みだぜ!角度があまり良くないので一寸分かりにくいかな、、、。

lomo_van

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December 28, 2005

カハラでほっと一息、、、

 ワイキキの年末・正月のホテルの混雑情況は、当初心配されていたほどの事も無く、どのメージャーホテルも空き室が出てきているようだ。
健太のホテルはと言うと年末がまだ溢れていて、新年に入って5日辺りまでは大分空いてきている。しかし6日以降また溢れはじめる。

 溢れたらどうするのか?
現在12月30,31日が45ルームほどオーバーしているけど、誰も心配していない。なぜなら「ホット・ベッド」と言う手段があるんだ。
以前にもこの「ホット・ベッド」なるもの、説明したと思うけど、
何処のホテルも大抵エアライン・クルーが入っている。
この人たちは夜中出発してしまうので、彼らがチェックアウトしてから翌朝までの間に猛スピードで部屋をクリーンして、次の客を迎えるって訳。
猛スピードで部屋を掃除するので、次の客がチェックインする時はまだベッドが「暖かい」。よってこいつを、「ホット・ベッド」と称する。
要するに、日本のラブ・ホテルのように一部屋を一日に何度も使うんだ(例があんまり良くないね!)。
そんなやり方をすれば、時にはホテル客室占有率が100%を超えてしまう事もある。そうなればホテルのオーナーはホックホクだ!

 今日の天気は午後になって良くなった。
何時もカイムキの方に用事があると、帰りはわざとカハラを抜けてワイキキに帰ってくる。景色がいいからね!
古臭いイメージのあるカハラの住宅地。
でもやっぱりハワイの一等住宅地。
昔は白人しか足を踏み入れることが出来なかったところなんだ。

 写真はカハラを一歩入った住宅地。ここでは更にゆっくりと時間が流れて行くようだね、、、。

kahala_iii


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December 27, 2005

ハワイの健康保険

 この一週間ほど健太の「Oンタマ」が痛い!
誰かにぎゅっと握られたように痛いんだ。
あんまりひどいんで今日はたまらず医者に行く事にした。
ひどくなったら大変だ!

 「先生、健太の左の『Oンタマ』が痛いんです!」
先生は日刊サンなんかにも良く出てるハワイでは有名な、そっちの専門の先生。
瞳がパッチリとした若くて美しい女医さんだ。
彼女はじっと健太の『Oンタマ』に見入って言った。
「どんな風に痛いんですか?」
「あのー、そのー、誰かにぎゅっと握りつぶされそうな、、、」
あんまりじっと見られた健太は恥ずかしくなってきた。
「先生、あんまりじっと見ないで下さいよ、、」
「何を言ってるんですか!ちゃんと見ておかないと手遅れになったらどうするんですか!」
と言いながら更にじっと見入った。
ふと先生が我に返ったように言った。
「ところで健太さん、貴方の保険は何処の保険ですか?」
「HMSAですけど、、、?」
保険のカードを見せる健太。
この先生には前にも見てもらったことがあるので、そんな事重々知ってると思ったのに。
「ああ、このプランね。これだと私じゃ駄目なのよ、他のお医者さんに行ってもらわないとならないわ、、、」
えっ、散々恥ずかしい思いをして見られて、挙句の果てが他の医者に行けかよ!
先生は知り合いの専門医のビジネス・カード(名刺)をくれて、
「健太さん、ここに電話してアポを取りなさい!」
「、、、、」

 女医先生のオフィスを出て、早速その紹介された医者にアポを入れる事にした。
それにつけても健太の、
「目ンタマ」痛いなあー、、、。
目ですよ「目」!勘違いさせてすみません(笑)!

 ハワイの健康保険、個人負担分が毎年値上がりする上に、選択肢が少なくなって来てます、、、トホホ。

 写真はこの前ブログ友マーフィーさんが紹介してた、韓国料理ジーナスBBQの「ジーナズ・スペシャル」、旨くてあふれんばかりのおかず!これで$7.54です。
いただきまーす!

plate_dinner


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December 26, 2005

ハイビスカスのコーヒーカップ

 商品には良く、「期間限定」とか「XX限定」とか言って発売されるものが多い。
所詮それで人気を得ようと言う商魂たくましい物。それだけに普段は、健太もとんまもそんなものに興味がない。

 しかし今回だけは違った。
夕べLAの友達家族と食事中、ワインの話や娘さんの就職先の話、また息子君の大学の話と、
次から次へと話題は耐えなかった。

 そのうちに彼らが今回ハワイで買った「食器」の話になった。
物はマイセンのコーヒーカップ・セット。
話ではカップの模様は「ハイビスカス」一輪。
そしてハワイ限定発売だそうだ。

 マイセンのハイビスカスのコーヒーカップ!?
どうやらもう後2つしかその店に残ってなかったと言う。
そしてこれはシリーズになっていて次回は「プルメリア」だそうだ!
なんとそれは5回まで続いて、毎回違う花の絵柄になるらしい。
話が盛り上がるにつれて健太は欲しくなってきた。

 チャオメンで食事が終わってデザートもそこそこに、直その店に向かった。
チャオメンはハイヤット、その店「ロイヤルセレクション」はプリンセス・カイウラニのカラカウア通りに面した店。
すぐ傍じゃないか!
あせる健太、そしてはやるとんま!

 銀粉男の傍を通って、アンデス・フルート・バンドの傍を抜けて「ロイヤル・セレクション」へ!
果たして「マイセンのハイビスカスのコーヒーカップ」は残っているか!
走るようにして店内に入った健太たち。
なんと、最後の一つが残っていたよ!

 店員さんの話ではもうすぐ「プルメリア」の奴もやってくるそうだ。
抜け目なくその予約も願いして目出度く「マイセンのハイビスカスのコーヒーカップ」を手に入れた健太でした!

 帰りのドライブ中とんまとそのカップの話で盛り上がった。
3個目は何の花だろうか、、、?

 ブーゲンベリア
 アンテリューム
 バードオブ・パラダイス、、、、、。

 写真はやっとの思い(?)で手に入れた、マイセンのハイビスカスのコーヒーカップ。綺麗だろ!!!

Meissen

 

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December 25, 2005

ハイヤット・リージェンシー・ワイキキ、チャオメン

 街はクリスマスで、ショッピングセンターやレストランは殆ど休業。
しかしワイキキは例外。逆に稼ぎ時かもしれない。

 今晩は例のLAの友達家族とまた夕食に出かけた。
もちろん行く先はワイキキしかないので、毎年彼らが来ると行くハイヤット・リージェンシー・ワイキキの「チャオメン」。
確か去年もこのブログでレポートしたと思う。

 シャドネーから始まって、チャオメン独特のチャイニーズ・イタリアンフードのオンパレード。
和食系好みの健太も、ここの料理は何時食べても口に合う。
夕べは映画に行ったので彼らとお付き合いできなかった健太だけど、とんまは今晩で3晩連続でお付き合い!
食べるは食べるは、ようこんなに食べれると思うほど食べてたとんま!
ま、明日はまた成田に向けて飛んでゆくとんま、いっぱい食べて体力つけて頑張って欲しい!
最近あんまり飲まない健太、今日はしっかり飲みました(笑)!!

 写真は、毎年頼むチャオメン「カルパッチョ」「シーザース・サラダ」はじめ沢山の料理。そしてハイヤットのクリスマスディスプレー。出たがり屋のウェィター君、カメラを構えたらしっかりポーズを取っていた。カルパッチョとシーザースサラダを撮ろうと思ったのに(笑)!

Ciaomien
CiaomienIII
CiaomienII
hyatt_i


 

 

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December 24, 2005

ハワイで好評封切り「さゆり」!

 いまLAから友達家族が来ている。
夕べは「和さび」で夕食をした。
今晩はマリオットの「三世」。

 でも今日は土曜日、健太は「ムービマン」と映画の約束がある。
ムービーマンはこの土曜の映画を毎週待ちわびているので、断る訳にいかない。特に今回の映画は「Memory of a Geisha(日本題名・さゆり)」、健太の希望で行く事になっていたのでなおさら断れない。
仕方がない「三世」の方はとんまに任せる事にした。
とんま、健太の分まで美味しいものをいっぱい食べておいで(笑)!

 てな訳でさっきとんまは出かけて、健太はムービーマンの電話待ち。
帰ってきたら、映画の報告をします!

 今映画を観終わって食事して帰ってきました。
「Memory of a Geisha(日本題名・さゆり)」、アメリカ人が描いて中国人女優を使った日本の話。
メインキャストは、

Ziyi Zhang
Ken Watanabe
Koji Yakusho
Michelle Yeoh
Kaori Momoi
Yuki Kudo

で、ここに上がってるほかもう一人メインキャストに中国人女優がいる。
実はこの3人の中国女優Ziyi Zhang、Michelle Yeoh、とそのもう一人(名前が分らない、)が、多少の注文はあったとしても見事なまでに芸者を演じていた。
出演者全員が英語で会話するので、日本人にとってはどこか不自然に感じるかもしれないけど、健太たちハワイの人間にはごく自然に受け入れられる。
ハワイでは日本人同士でも英語で会話する事が現実にあるからだろう。

 家庭が貧乏なばかりに9歳で祇園に売られた少女が、厳しい環境をのり越えてトップ芸者「さゆり」になるという話。
主人公の「さゆり」の少女時代を演じた娘、大人になってからのZiyi Zhangと瓜二つ。良くもまああんなにそっくりな娘を探したもんだ!
さすが「スピルバーグ」作品!素晴らしいい作品に仕上がっていると思う。
出来は85点。
 
 写真はZiyi Zhangの演ずる芸者さゆり。なぜか瞳が青いのが印象的、、、。

memoirsofageisha_l200510211625

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December 23, 2005

アメリカ・ハワイでの成功の鍵!

 あー困った。
ホテルの予約が出来ない。
グループツアーの予約を取るのは健太達セールスの仕事。でもそれをコンピューターに入れるのはコーディネーターといって、健太達の仕事をまとめる連中。このコーディネーターがもうクリスマス休暇をとって休んじゃってる。
つまり健太の取った予約が宙ぶらりん。このまま彼らが次に出勤してくる頃には他のセールスマンが同じ時期に大型のグループを取ってきちゃってるかもしれない。そうなればトラブルは免れられない。

 日本では部長や課長は仕事全体を見ているし、何時でも何処にでも手を出せる。
つまりこんな今の健太の情況であれば、自分でコンピューターに入力してしまえば良い事。ところがアメリカは「仕事は分担」と言うのが大原則。たとえ健太が何であろうと手出しできない部分がある。たとえ健太が偉くても下手に手を出せば、コーディネータから怒られる。オーバーに言えば彼らの仕事を奪った事になる。
それは取りも直さず、アメリカは個人を尊重する社会だからだ。
結果、大きなポカがでる。
それでも改善しようとしない。
アメリカでのファースト・プライオリティーは「個人を尊重する」にあるからだ。

 先々週ホテル内のマネージャーを集めて、ロカールのスピーカー「グレン・古谷氏」による『サービス・ハワイアン・スタイルPart II』のセミナーが有った(多分8月に健太のブログでその一回目のセミナーの内容報告をしたと思う)。
その中で非常に興味のあるパートが健太の頭にしっかりと残っている。
古谷氏は手に「漏斗(じょうご)」を持って言った。
「アメリカ人はこの漏斗を持って広がった方から物を見ている。だから何時も物の一部しか見えない。しかし日本人はこの漏斗の細い方から覗いて物を見る。よって、物事は広く多岐にわたって見る事ができる。
例えば、アメリカの車メーカーは、デザインする者は『デザインだけ』、宣伝をする者は『宣伝だけ』、メカニックは『メカニックだけ』。
パーツを作る側もブレーキ、エンジン、トランズミッション、皆夫々自分のところしか見ていない。結果、出来上がった車はあっちこっちばらばらで『ジャンク!』なもの。
一方日本はその逆で皆が全てを見て連携が良く出来ているから、結果いい車を作ることが出来る」
あのセミナーを聞いてマネージャー連中は一様に「そうか!」とばかり頷いていた。

 その後皆少しは考え方が変わるのかと思ったら、一向に変わらず同じ事を毎日繰り返している。

 これから皆の中でハワイやアメリカ本土で成功しようとする者がいれば、ここのところを「よーく」覚えておくと良い。大きな成功の鍵になるはずだ。

 写真は今日のボグの出ていないワイキキの空。右にハイヤットが一寸見える、。

Hyatt


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December 22, 2005

ワイキキに爽やかな笑顔!

 高校生諸君、帰路はミッシング・バゲージもなく無事に帰って行きました。
でもバスがホテルを出て行った後も、何時空港から電話が入ってくるとも限らず2、3時間は心配だった。
そして昼過ぎても何も連絡が入らないので、ホット胸をなでおろす健太でした(笑)!

 健太が高校生の時は「自分はすっかり大人なんだ!」と思っていたけど、今回彼らを目の前にしてみて、「何と幼いんだろう、、」と思った。
いや実は日本に行って沢山の高校生は見てはいるものの、こうしてハワイで会う彼らは更に幼く見えた。もしかしたら500人に近い大量の彼らをまとめて見たせいもあるかも知れない。

 「アロハ!」って声を掛けるとニコニコ笑って、「アロハ!」と返って来る。
その表情の汚れなさ、素直さ。とても爽やかだ!

 健太はあの爽やかさ、何処に忘れてきちゃったんだろうか、、、。
今の健太、汚れだらけだし、ちっとも素直じゃないし、爽やかであろうと努力はしてるけど所詮空回り、、、(汗)。

 写真は、出発前朝食を終えた女子高校生諸君。君たち実に爽やかだねっ(笑)!

high_school_kids


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December 21, 2005

霞むワイキキ

 快晴と言うのに空は何処か白っ茶けている。
ワイキキにはまた「ボグ(ボルケーノの火山灰による霞)」がでているようだ。
こんな時は幾ら頑張ってもろくな写真が撮れない。
だってハワイらしい真っ青な空なんか何処にもないんだ。
けど、少しでも良い物を撮ろうとワイキキをうろつく健太。
 
 「仕事は?」
仕事はもちろんやってます。でもこう年末が迫ってくると各社のオフィスを訪問するのがつらい。
みんな仕事をしていても「心ここに有らず」。
誰も真剣に健太を相手にしてくれない。
そりゃそうさ、言って見れば健太は「御用聞き」、彼らに健太を相手にする心の余裕も暇も無い。
一寸挨拶してまた直ぐワイキキの通りを、何か良い被写体は無いか歩き回る今日の健太でした。

 車は例によってロイヤルハワイアン・SCの駐車場にパーク。
何時もは3,4階にパークするけどさすがにクリスマス、6階まで行かないとスペースがなかった。
「だったらついでだ!」
ためしにその駐車場をどんどん上がって見た。
そう言えばここは10階まで駐車場はあったんだっけ。
最上階は屋根の無い駐車場。
ビルの外の景色が突然目の前に現れた。
「ワーオ、なかなか良い景色じゃん!」

 ロイヤルハワイアン・ホテル。ボグの影響でかすんだこの景色、どこかアラビアンナイトを思わせる景色だね(笑)!

 明日は例の高校生が帰国する。朝早く見送りに出ます。
暮れぐれも荷物の積み残しなどない様にねっ、ベルマンさん、、!!

 ryl_hwn


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December 20, 2005

カラカウア通りのハイビスカス

 この年末の忙しい時に健太達営業部のオフィスが引越しをした。
営業部はコーポレート、ミリタリー、ホールセラー、コンソーシア、アソシエイトそして健太のファーイーストの各分野に分かれている。
夫々のマネージャー、ダイレクターがその分野を受け持つわけだけど、これが全部2階のオフィスから地下のオフィスへと引っ越した。

 夫々が大きなデスクにPCや書類棚など持ってるので、かなりの大がかりな引越し。
でも健太達はそれら大きな物は運ばないで良い。
メインテナンス部門の屈強ないわゆるマッチョーマンたちが来て全部やってくれた。

 さてその地下のオフィスは、2階のオフィスのリノベーションが終るまでの約2ヶ月間だけのテンポラリー。
地下と言っても丁度目線の辺りが地平。窓があってその外はクヒオ通りが見える。
以前はレストランが入っていた場所。

 マネジャー全員がこの引越しをあまり快く思っていない。なぜならば総支配人もテンポラリーで同じ一角に移ってきたからだ。
総支配人は、一切の個人的な持ち物をオフィス内に持ち込むことを禁止した。
しかしアメリカ人は必ず自分の家族の写真をデスクの上に飾るのが慣わし。それが出来ないマネージャー諸君、かなりへそを曲げている。
健太はとんまの写真は飾ってないし、荒木師匠の写真も飾ってないので、別に問題はない(笑)!

 写真は今日のカラカウア通りのハイビスカス。向うに見える、うろこみたいなビルはギャレリア・DFSです。

DFS


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December 19, 2005

ショッピング・プラザ、改装完成ま近!

 お騒がせしました!
バッグ、見つかりました。
あった部屋は506号室。
ここには客は入ってなかったので、「変なバッグが届いてます!」などと連絡が来る筈がない。

 さて今回の盲点は、506号室はほぼ完成済みの改装中の部屋。
夕べ「空き室は全部見た!」とのベルマンの報告はある意味で完璧ではなかった。
彼の言い訳は「お客の入ってない部屋と言っても、工事中の部屋は考えても見なかったんだ!」
だけど工事中といっても空き室は空き室、何が何でもチェックすべきだった。
しかし今何を言っても意味のないこと。見つかった事に感謝すべき。
添乗員さん、ベルさん、フロントのマネージャー本当にお疲れ様でした。
でもさ、工事中の部屋に入れたベルマンもベルマン、
如何に集中力に欠けていたか暮れぐれも反省して欲しい!


 今回何よりも感激した事は、チーフ添乗員のMr.I が、冷静に事に当たってくれたこと。
ともすると責任の追及ばかりに始終してしまう職種で有りながら、一切それを口に出さなかった。
バッグが見つかったと聞いてわざわざPCC から健太に電話をくれた。
「良かったね!ほんとに良かったね!」
声がはずんでいる!!
仕事をしていてこういう人に会うと、本当に仕事をしていてよかったと思う。
今健太の心は「ほっかほか」です(笑)!

 ワイキキショッピング・プラザの改装が大分進んできている。今日覗いて見たらこんな感じでした。この3階は多分沢山の屋台がこんな具合に入るんだね!

wkk_sp

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December 18, 2005

バッグよ、ワイキキの何処にある!

 今日は大きな高校の修学旅行グループが健太のホテルに入った。
だから日曜出勤。
バス11台は何事もなくホテルに到着。生徒は無事に夫々の部屋に入った。
やれやれほっとして、帰ろうかと思ったら、現地のエスコートが健太のところに深刻な顔でやって来た。

 ホテルに到着したはずの476個のバッグのうち、3個がどこかに行方不明だと言う。チェックインは午後3時。
6時まで散々探してやっと2つのバッグが出てきた。
2811号室の入れるべき荷物2つを、間違えてむかえ側の部屋2812号室にベルマンが入れていたんだ。

 しかしどうしても最後の4階の403号室の荷物一個が出てこない。
一応4階のほかの部屋もチェックしたけど、なし。
また同じイニシャルのお客さんの部屋にも入ってる可能性もあるのでそれも隈なく調べたけど、こちらもなし。303号室、503号室の様に、似たような部屋番号に入ってる可能性も有るがこれも駄目。
後はこのホテル620室一部屋づつ、虱潰しにチェックしていかなければならない。
その後J社のエスコートも健太も朝飯食べたきり夜の10時半まで探したけど、一向に出て来る気配なし。

 後考えられるのは空港に置き去られているとか、運んでいるうちにネームタグが外れて、バッグの運送会社に置きっ放しなってるとか。

 健太のホテルマン暦の中で一度こういう経験があった。
ホテルのロビーの空港からの到着バッグに側の一角に、空港行きのバッグの一山があった。
バゲージトラックの運ちゃん、何を血迷ったかそのチェックインのバッグの一部をまた空港までもって行っちゃったのさ!
健太とベルマンは、躍起になってホテル中を真夜中まで探した。ある訳きゃないよな、バッグは寂しく空港の旅行社のカウンターに翌朝まで放置されていた。

 今11時15分。結局見つからずじまい。
もうこれ以上は無理。
明日きっと出て来るさ!

 写真はちょうど「トーダイ・レストラン」のあたり。なにげなワイキキのショットでした(笑)!

Waikiki

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December 17, 2005

封切映画、キング・コングとナーニア

 土曜日の映画報告がこのところ出来てない。
先週はウォルトディズニーの「NARNIA」。
小説ではこの「NARNIA」、1950年に初版発行後なんと8500万部印刷されたと言う超特大ヒット物語。

 物語は、激しくなった戦争を避けて4人兄弟が田舎に疎開してゆく。
疎開先は旧家で、大きな家。
子供たちはその広いうちの中で「かくれんぼ」を始める。
大きな洋服ダンスの中に隠れる末娘。
掛かっている衣類をかき分けかき分け行くと、そこは雪景色の別世界が果てしなく広がっている!

 といった具合に夢いっぱいのディズニー映画。出来は88点。
大人も子供も楽しめるエンターテイメントに仕上がっている。

 さて今日はこれからムービーマンが愛車「ニッサン・マキシマ」で健太を迎えに来てくれる。
今日の映画は「キング・コング」。
帰ってきてからこの続きを書きます。
映画がどうだったか、楽しみにしててください!

 只今!
今映画「キング・コング」から帰ってきました。
なんと2時間半の長編大作!
特撮、コンピューター・グラフィック共最高の技術を駆使して、元祖怪獣映画の面目を果たしている。
内容は過去の「キング・コング」とほぼ同じなので説明する必要はないと思うけど、次から次へと繰り広げられる冒険に観客は手に汗を握りっぱなし。
主演の「ナオミ・ワッツ」がその優しい美しさでしっかりと、主人公「キング・コング」と我々男性観客の心を捉えていた。
ムービーマン、彼女のアップになると身を乗り出して画面に食い入って薄ら笑いを浮かべていたっけ(笑)!
得点は90点とかなり高い。この映画は日本とほぼ同時公開じゃないかな?
冒険映画ファンの方は是非見てください。感動すること請合いです!

Narnia
king_kong

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December 16, 2005

ハワイの韓国料理、キムチはただ!

 うちの奥さんのニックネームは皆も知ってると思うけど「とんま」。
勘違いが多かったり、早とちり、物忘れも激しい。
しかしこれが「とんま」だけ「とんま」だと問題だけど、うちの場合夫婦二人して「とんま」。
奥さんが「とんま」、健太は「ど・とんま」だそうだ。
だからそこから生まれるストーリーは実に様々で、自分でも驚くような事を平気でやってのける。

 この前ずっと「とんま」のお姉ちゃんがハワイに来てたけど、
とんま曰く「お姉ちゃんは、あたしよりずーっと『とんま』なのよ!」
どうやら4泊のハワイ滞在でお姉ちゃんは数々の「とんま」をやらかしたらしく、
お姉ちゃんは「大・とんま」なんて命名されちゃった(笑)!

 しかし何れの「とんま」も別に他人に迷惑を掛けるわけでもなく、当たり障りのない「とんま度」、愛嬌が有って良い。
だからこそ「どじ」とか「間抜け」なんて呼ばれず、「とんま」で収まってるのかも知れない(笑)。

 とんまがフライトで大阪や成田に行くと、ハワイの健太宛に何時もメールを送ってくる。
健太は直ぐにそれに返事を書くようにしてるんだけど、
一昨日、健太の日本に置いてあったギターをとんまに持ってきて貰う事になっていた。
そこで、「税関の申告書に金額を書き入れなきゃならないから、至急ギターの金額を知らせるように!」ってメールが入った。

 とんまからのメールに返信で書くと、どんどん数珠繋ぎになってだらだら長くなるので、何時も返信はニューメールを打つことにしてる。
ギターの金額を書いて、最後に「チュツ、チュツ、チュツ!」なんて書いて送信した。
健太達は結婚14年だけど、まだまだ熱々だからね(笑)!

 ところがなにを血迷ったか、アドレスを「ライムちゃん(今回のCDのシンガー)」のアドレスにして送信しちゃったんだ!!
驚いたのは「ライムちゃん」!
そりゃそうさ、健太からのメールに「チュツ、チュツ、チュツ!」なんて書いてあるんだもん、驚くよな!!

 ライムちゃん、たまらず健太にメールを送ってきた。
「誰か受け取るべき人に送ってください!内容に、ちょっとどきどきしました!」
あちゃー!ごめんなさいライムちゃん。
「ど・とんま」、、やっちゃいました(汗)!

 今晩とんまは友達と食事。健太はマカレー・SCの韓国料理「So Dong Gong」で健太の大好きな「テンジャン・チゲ(韓国風味噌汁)」を食べてきました。

 ご覧のキムチやその他のおかず(バンチャン)、ハワイでは殆どの店が無料で食事についてきます。キムチのお変わりもただってところが多い!!

 PS: 昨日のイースト・ウェスト・ジャーナル、クリックしても全部読めなかったけど、全部読めるように直しました。興味のある方は是非全文お読み下さい!

tenjan_chige

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December 15, 2005

ハワイの空はこんなに広い!

 ハワイの空はこんなに広い!
だから長年ハワイに住んでる健太の頭の中も、ハワイの空のようにどんどん広くなって来た。考えることも広くなる。一寸表現が変だけど、
つまり「あれもやりたい、これもやりたい」って事さ。何のことはない、ようするに欲張りなんだ(笑)!
体は一つしかないのに、1日24時間しかないのにやりたい事でいっぱい。
一日のたつのは早い。
機敏に動かなければならないのに、35年間のハワイ生活でハワイアン・スローテンポがしっかり身に付いちゃってる(笑)!
何も出来ないうちに一日は過ぎてゆくし、やらねばならぬ事ばかり後から後から追いかけてくる。

 差し当たって早く何とかしたい事は、
50本あるエレキギターの整理。
7台あるギターアンプの整理
5台あるキーボードの整理。
4台あるPCの整理。
数えきれない本、CD、DVD,ビデオテープの整理。
無数にあるゴルフシャツ、Tシャツの整理。
要するに全てが整理が出来てないのだ(笑)!
ある人が言ってたけど、「あなたの机の引き出しを開けて御覧なさい。それが今のあなたの頭の中の状態です!」だって!
健太の机の引き出しの中、「ごちゃごちゃ」です、、、トホホ。

 だから一番問題なのは、頭の中の整理。
こいつはめちゃタフ。一寸やそっとじゃ整理は出来ないぞ(笑)!

 ハワイで最も有力な日系新聞は皆も知ってると思うけど「日刊サン」そして「イースト・ウェスト・ジャーナル」。
実は先日の「日刊サン」に次いで今日発行の「イースト・ウェスト・ジャーナル」に健太の記事が載った。
角度は違っても「日刊サン」同様「イースト・ウェスト・ジャーナル」も実に好意的に健太のCDの事を取り上げてくれている。
何処まで読めるかわかんないけどスキャンして載せました。

 写真は、どこまでも広く深いハワイの空、そして今日発行された「イースト・ウェスト・ジャーナル」。

 新聞はクリックすると大きくなって読みやすくなります!
Hiroisora
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December 14, 2005

変わるアラモアナ周辺

 車のタイヤのローテーションやアライメントを怠ったので、前の2本のタイヤが坊主になっていた。
忙しすぎるのでついそんな事になっちゃったんだ。
なんて、実は怠け者なんです、、、(笑)!

 昼過ぎ(3時一寸前)に、得意先の駐車場でちょいとタイヤを見たら「坊主」どころか、中の繊維が見えてきてるじゃないか!
<やばい!>
そういえば大分前からタイヤの模様がすりきれトンボだった!
その後3軒ほど営業に回らなくちゃならなかったけど、急遽キャンセル。
アラモアナ・シアーズまでまっしぐら。
ホノルルではタイヤとバッテリーは「シアーズ」って言うのが定番なんだ。
通常タイヤ交換は1時間ほどで済ませてくれるシアーズ、けど年末はとても1時間じゃ無理。
係りに聞いてみると2時間から3時間掛かると言う!
でも幾らなんでもそのまま走るわけには行かない。
仕方がない、車を預けてバスでワイキキまで戻った。

 良く調べて見ると、タイヤを替えたのは丁度2年前。
幾らローテーション、アライメントを怠ったからといって2年で新品のタイヤがあんなになるのかな、、、。
とんまの車はもう5年以上タイヤを替えてないのに、まだ暫くは大丈夫そうだ。
ローテーションやアライメントなんてやったことがないのに。
最も彼女は殆ど空港と我が家の往復のみ。後は一寸買い物に出るくらい。
フライトの間は空港の駐車場においてあるので、ま、健太の半分ぐらいしか乗ってない。それにしても健太の車のタイヤ、「いかれる」のが早すぎたような気がしてならない、、。
とんまに言わせると、「持ち主と同じ!」だそうです、、、ぬぬぬ~。

 写真はシアーズから近い建設中の新しいコンド。右の扇方のビルはナウル・タワー。このあたりの景観はどんどん変わって行くね!

Naul

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December 13, 2005

ハワイは一寸走れば、こんな、、、

 健太は東京の羽田空港の近くに住んでいた。
今でもおっかさんはそこに住んでいる。
空港まで車なら10分ほど。
いわゆる京浜工業地帯。
バブル全盛期には沢山の町工場が立ち並んでいた。

 高校の頃友達と良く自転車で空港まで行った。
細い曲がりくねった道を自転車をこいで行くのは面白かったけど、やけに埃っぽかったのを覚えている(今では環8が有るからそんな事はないけどね!)。
それでも、空港や海が見えるってんで、中学時代の友達は皆喜んで健太のうちに遊びに来た。
中学時代は杉並区にいたので、海なんかまるで縁がなかったからさ。

 今は仕事場の健太のオフィスからもワイキキの海は見えるし、車を一寸走らせればこんな景色も見れる。
「ハワイさん!」、感謝してます(笑)!

 写真はカハラのビーチ。遠くにはハワイカイ・ココヘッドも見える。今日の午後一寸息抜きに行ってきました(笑)!

Kahala


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December 12, 2005

健太、アラモアナ・ホテルでインタビュー

 ラジオKZOOの年末特別番組で、「グループサウンズ特集」と言うのを組んでいるそうだ。
で、健太はそのグストで出演する事になって、アラモアナホテルのロビーで今日はその収録をしてきた。
パーソナリティーは、朝のニュース解説番組に出ている「ひろえ」さん!
軽快なひろえさんのインタビューに、はちゃめちゃに答えて行く健太。
時間はたったの10分。
とりとめもない健太の話は10分じゃ本当は足らないんだよ、、、。

 健太たちの現役時代リリースしたレコードは20枚近くあって、
その中の一曲をその10分の間に掛けてくれるそうだ。
迷いに迷った挙句、ハワイらしい「恋人の楽園」って言う曲を選んで渡した。
今考えてみると、当時良くあんな歌をレコーディングしてたよな!
って言うのは、歌詞がまるでハワイのような南国の楽園を歌ってるんだ。
作曲は当時トップクラスの作曲家「村井邦彦」さん。
とても良いメロディーです!

 でもその「恋人の楽園」ってやつ、押入れの奥から埃を吹き払いながら取り出してきた代物、そして今を去るXX十年も前の作品。
はっきり聞くまで心配だった。
大体レコードプレーヤーだってもう20年近く触ってなかった。
でもそのコードプレーヤー君、コードを差し込んだらちゃんと動いてくれたし、レコード本体も傷もない。
そして何よりも驚いたのはその「恋人の楽園」、心配をよそにちゃんとそれなりに歌ってるじゃん、、、(汗)。
放送は12月31日夕方6時からの番組だそうです。聞ける人は聞いてみてくださいね。
もちろん今ヒット中の健太のCDの中から、「小さな幸せ」もどこかで掛けてくださるそうです(笑)!

 写真はワイキキでマラソンのインタビューを受けていた人たち。健太もどっちかと言うとカメラでインタビューの方が映えるんだけどなー、、、、、、!
ひろえさん、次回はカメラ付きインタビューでお願いします(笑)!

waikiki_interview

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December 11, 2005

ホノルルマラソンは終わった!

 マラソンが終った。
全参加者22,048人。そのうち日本人は何と17,345人だったそうだ。

 丁度去年の12月第2日曜も「マラソン」のパーティーを健太のホテルでやった。
今年も同じ。
ホテルのバンケットルームには完走Tシャツを着た沢山のお客さんが足を引きずりながら次々とやって来た。
皆夫々疲れた表情の中にも、「完走した!」と言う満足感が伺える。
今年の完走Tシャツはイエロー。
パーティ会場は一瞬のうちに真っ黄色に染まった。

 そういえばこのマラソンのグループには、健太のビクター・レコード時代の同期生「歌手・高石友也」さんが毎年来ている。
去年はその話をパーティー会場でして、2人でえらく盛り上がった事を覚えている!
高石さんの「受験生ブルース」と言う曲は、当時の深夜放送で馬鹿受け、大ヒット曲となった。

 早速パーティー会場で演壇にたった「高石さん」。ウクレレを片手に一曲、、と思ったらマラソン談義を始めました(笑)!

 写真は、3時間10分で完走した赤石沢さん。そしてマラソン談義をする高石友也さん。

Mr
Mr

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December 10, 2005

ハワイは良く効く薬!

 いつも健太が問題に直面すると最後は、
「どうせギター一本背負ってハワイに来たんだ。失う物なんかありゃしない!」って考える。
そう考えると胸がすーっとして、なんだか気楽になる。
「なーに、命までは取られやしないさ!」

 生きていく上に皆、何らかの問題に直面しなければならない。
中にはどう考えてもどうにも解決できそうもない、大問題と思える事もある。
それは仕事の事であったり、私生活であったり。
でもその「問題」とやら、良ーく観察してみると、必ず人間が関わっている。
例えば意地悪な奴とか、無茶くちゃなことを言う上司とか、へその曲がった奴必ず何処にもいるもんさ。
それと、もしかして掘り下げて良く良く考えてみれば、自分が間違ってることも随分ある。

 いずれの場合にも、君は「命」まで失う事はない。
もっと突き詰めて考えてみれば、我々は元々何もない「無」から生まれてきてる。
死んだってその「無」に戻るだけの事。どうってことはない。

 だからと言って「いい加減に生きろ!」、とは言ってない。
どうしても目の前の「現実」を見てしまうと、びびってしまうのが人の常。
びびったら、びびったで良い!命ある限り人間誰一人としてそうした「びびり」から逃れられやしないんだから。
そしてそれを素直に受け入れても、その問題や「びびり」と正面きって戦わない事も大切。
それをやると疲れてしまうし、負けちゃう事も多い。人は実に弱くもろいものだからさ。
そうやって出来るだけ精神力を蓄えておく事さ。
精神力は人には無くてはならない、すごく大切なもの。こいつを安っぽく浪費しちゃ駄目!

 ともすると日本人は「頑張り=美徳」と考えがち。
その意味は良く分かる。頑張る事は難しくて中々出きる事じゃない。実に貴重なものさ。
でも、何かあるたびに「頑張る」のは既に貴重とは云えない。その人にとっては当たり前のことになってしまっている。

 自分の中に何か「弱味」があると(例えば嘘のような)、精神的なバランスを失いやすいから、普段から正直でいることはとても大切!
万が一嘘をついてしまったら、「いけねえ、嘘ついちゃった!」と臆面も無く云ってはばからない事。
決して取り繕ってはいけない。全てをさらけ出しておく事だ。
ただ「全てをさらけ出して」生きているとTake advantage、そいつをネタに色々仕掛けてくる奴がいる。
そういう奴は、一寸付き合えばすぐ見えるから、それ以上付き合う必要はない。自分のまわりに置かないことだね。

 最近ブログ・サーフィンをしていると、日本の複雑な社会の中でかなり精神的に弱ってる人を見かけるので、そのことについてとりとめも無く書いてみました。
でもそんな時一番良く効く薬は、一寸お金は掛かるけど
「ハワイに来ること」だね(笑)!
きっと無駄にはならないと思います、、、。

 今日これからムービーマンと映画に行ってきます。

 写真は先週見た「イーオン・フラックス」のポスター。
ディジーズをきっかけに、クローン人間ばかりの世界になってしまった時、セックスで出来た人間をクローン人間が抹殺しようとするストーリー!英語が複雑難解でした、、、(笑)!

AeonFlux

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December 09, 2005

今日のワイキキは何色?

 ハワイへ到着する一日の日本人観光客は、最近では平均4000人。
何時までも昔の話をしちゃいけないけど、1997年には一日平均5700人も来ていた。

 そんな中、今日は何と7000人も日本から到着した。
つまり、一昨日のこのブログでは昨日をピークと考えていたマラソン客は、実は今日だったらしい。

 カピオラニ公園の辺りをさっき通ったら、既に沢山の日本人がその辺りの様子をチェックしに来ていた。
フィニッシュのゲイトを見上げたり潜ったり。あるいはあの辺を軽く走ったり。
皆もうじっとしていられない様子です(笑)!

 ホテルのマラソンツアー・デスクにはオプショナルツアーの申し込みとか、レストランの予約とかで、入れ替わり立ち代り人々がやって来ていた。
でも、今回の健太のホテルに宿泊している日本人マラソン客数が400人と言う数字から考えると、むしろ少なすぎる。
つまりマラソンのお客さん達はホノルル滞在にもう慣れっこになっていて、自分で行動できる人が多いって事さ。

 そんなマラソン色一色の、今日のワイキキでした。

 写真はゴールと、カピオラニ公園の遠景。マラソン用のテントが沢山見えるだろ!

Finish
kapiolani_park

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December 08, 2005

ホノルル動物園から見たD・ヘッド

 ワイキキで僕を知っている人は、最近の「日刊サン」の記事で、
健太=Tonyである事を知って、いろいろな質問をしてくる。

 「Tonyさん、あの健太のブログはTonyさんがやってたんですね!
今まで読んでたけど、なかなか健太=Tonyの図式は思いつきませんでしたよ!」
「Tony さん、何故健太なんですか?」

 何故Tony=健太なのか?

その答えはこうです。
もう知っている人はいっぱいいると思うけど、実は健太のバンドは「Tonys」って言う名前だったんだ。
だからローカルの連中は健太がバンドリーダーなので、「トニー、トニー」って呼ぶようになった。
で、そのバンドでのいわゆる「芸名」が「健史(けんじ)」。
だからその昔付き合ってた女の子が、「ケンチャン、ケンチャン」って呼んでたのさ。

 そのうちその子はめんどくさくなったのか、「ケンタン、ケンタン」って呼ぶようになり、
更にそれが進化して、「ケンタ」ってなった訳。
つまり「健太」はあだ名!

 しかし現実には、ローカルとの付き合いが多くなるに連れ「トニー」って呼ぶ人が多くなった。
ハワイではニックネームも正式な名刺に書き込む場合が多い。
旅行社で仕事を始めたときから、既に名刺には「Tony」って書いてあった。
もちろんホテルに移ってからも「Tony」は常に名刺に入っていた。

 1994の12月、アメリカ市民権のテストをパスして、すぐその場で、
「アメリカでの名前」を決めなくてはならかった。そうなりゃもちろん「Tony」を名乗るのは自然だよね、、、。人によっては全く違う名前にしちゃう場合がいくらでもある。

 ブログを始めるに当たって選択肢は、「Tony」「健史」「健太」「本名(内緒です、、笑)」と4っあった。
そこで一番露出度の少なかった「健太」を選んだってわけ。
それを選んだ一番の理由は「ごろが良かった」って事に尽きる。

 聞かれればそんな風に皆に説明するんだけど、決まって最後にもう一つ質問される。
「あのー、奥さんはどうして『とんま』なんですか?」

 それには答えは一つしかないんだ!
「それは彼女が『とんま』だからです!」、、、(笑)!
しかしその「とんま」、健太と一緒になって安心したらしい。
「なーんだ、世の中にはあたしと同じような『とんま』がいるんだねー!」
だって!
でも、返す言葉が有りません、、、(汗)!

 写真はホノルル・ZOOから見た今日のダイアモンドヘッド。雲ひとつない空、うーむ、写真としては雲が少しあったほうが絵になるんだけどね(笑)!

honolulu_zoo

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December 07, 2005

こんな今日のワイキキの空!

 マラソンのお客さんがやってきた。
早い人は昨日から、遅い人は明日。平均的に今日が一番大勢チェックインしただろう。

 添乗員さんの色んな要望や、ホテル側の手落ちがあったりして午後はあちこち飛び回っていた。
3時一寸すぎだったか、突然ホテルの「火災ベル」が鳴り出した。
暫くなったベルの後、
「ご安心下さい。これは、テスト用のベルです。通常の行動にお戻り下さい」。と言う放送が流れた。
ところが、どこかのマラソンのお客さんが驚いて鍵を持たずに部屋を飛び出して締め出されてしまったんだ。
ホテルのドアは何処も自動ロック。鍵を持たずに部屋を出たら「ロックアウト」される!
「驚いて飛び出してしまって、部屋に入れねえだ!」

 丁度その場を通った健太にそのお客さんはそう声をかけてきた。良く見ると女性のかなり年配のお客さん。
早速部屋番号を聞いてフロントに行き、新しい鍵を作ってもらった。
「ありがとさん!あのね、あたしゃフルマラソン25回出場したんだよ。85歳だ!85歳だよ!」
お客さんは自慢気に自分のマラソン暦を語り始めた。
なるほど、85歳でフルマラソン25回は凄い、充分自慢できる!

 果たして健太が85歳になった時、フルマラソンが走れるだろうか、、、?
うーむ、今だってフルマラソンなんか走れやしないと思うよ、、、トホホ。

 写真は今日のワイキキの空です!

waikiki_sora

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December 06, 2005

ハワイ、洋食でのつまみは?

 今晩これから、日本から来ている旅行社の友達と夕食を健太のホテルのレストランですることになっている。
しかし困った事に彼ら(二人)はやっぱりどちらかと言うと居酒屋系好み。
健太のホテルのレストランは気取った洋食レストラン。
てなわけで一体何をオーダーしようか今から迷ってる。

 飲み物にしてもうちのレストランに有るのはせいぜいビール、ワイン、ウイスキー。
どちらかと言うと彼らは「日本酒」「焼酎」派。
うーむ、やっぱり迷っちゃう。
仕方がない、ワインかウイスキーにするしかないだろう、、、、。
何しろ白人客をターゲットにしたレストランだからなー、うちは。

「エンターテイメント(接待)するならホテル内で済ませろ!」って言うのがこのホテルの総支配人の方針。
でもさ健太のお客さんは殆ど日本人、やっぱり和食系に皆さんをお連れしたい。
エンターテイメントはランチが主だけど、和食系に皆さんをお連れする時は自腹を切る。会社はそういう交際費を認めてくれない。

 このホテルに入社したての頃は随分反発した。
しかし良く考えると、人は何時だって与えられた範囲内で前に進むしかない。
ある時を機にすっきり割り切った。
「上等じゃないか、与えられた範囲内でやってやるさ!」
既にこのホテルに来てから4年。
お蔭様で健太の成績はどんどん上がってる(笑)!

 今夕食を終えて帰りました。
つまみは海老フライ、カラマリ(イカフライ)、春巻き。これで結構酒も進んだ。
そしてさすが健太の友達、ウイスキーとワインで大満足して帰ってくれました!!

 写真は今日のワイキキのサーフボード風景。青空に青いサーフボード、、、いいかもね(笑)!

Surfboard

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December 05, 2005

ハワイに来る運命だった!

 「戦争花嫁」と言う言葉がある。
太平洋戦争に敗れた日本には進駐軍がやってきた。
そして沢山の米兵と日本女性の間にロマンスが芽生え結ばれ、アメリカに渡った日本女性はなんとその数4万人とも、4万6千人とも言われている。
しかし今、彼女たちも高齢化して既に沢山の方たちが亡くなっていると聞く。
そうしたいわゆる「戦争花嫁」の方たちもこの今のハワイの発展のために大きく貢献してくれたに違いない。

 健太の小学校は武蔵野市吉祥寺。
当時立川から一番近い歓楽街だったのだろう。
ご多分に漏れず沢山の米兵たちがやってきた。
当時最先端のクルクルしたパーマネントと言うものを頭に掛けた日本の綺麗なお姉さんたちは、
背が高くて足の長い金髪の米兵たちと腕を組んで楽しそうに街を闊歩していた。
 
 健太は子供心にそのカップルたちの姿が眩しかった。
それはそのまま幼い子供の脳裏に焼きついて、
「きっと何時の日か、あのカッコ良いアメリカ人たちのいる国に行こう!」
と子供心に思ったような気がしてならない。

 今健太はこうしてハワイに来ている。
もしかしたら健太は、そういう運命にあのころからなっていたのかも知れない。
しかし、そう考えると運命って、「自分で築く」ことも出来るのかも知れない!

 最近なんで健太がハワイにいるのか、とりとめもなく考える事がある。
結果はやっぱり、「自分の運命は自分で切り開けるんだ」と言う答えにぶち当たる。
時間は掛るかもしれない。でもしっかりとした夢と、それを実現しようと言う前向きな姿勢さえあれば、きっと何時かは運命が切り開かれるに違いない。
皆も自分の運命、自分で切り開いてください(笑)!

 今日も天気はいまいち。この前数枚とったアラモアナ・ビーチの中の一枚。癒されるよねこの景色!

alamoana_beach_ii


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December 04, 2005

健太のせいで子供が出来た!

 ワイキキのコンドに住んでいた友達がカイムキの閑静な住宅地に家を買って引っ越した。
今日はその「ハウス・ワーミング・パーティー」にとんまと2人招待された。
でも、日曜日だって言うのに、また雨天、、、。
一時は雷を伴った豪雨になった。
 
 その友達夫妻、奥さんは元京都の旅行社の社員。健太がPホテルに勤めていた頃、良く添乗員で来ていた。
旦那は彼がハワイ大学の頃から知ってる健太のゴルフ仲間。
卒業後、とあるハワイの大手旅行社に勤務した彼。今はワイキキのホテルのフロントで仕事をしている。

 実はこの二人を引き合わせたのが健太。
夫々独身でちょうど良いと思ったんだ。2人は会ったその日から互いに気に入って目出度く結婚。
今男の子一人いる。
男の子の名前は「恭平君」!
お母さん似で色が白く、お父さん似で目がパッチリ。なかなかのグッドルッキン・ボーイです。
彼ももう6歳になる。
この子を見ているとつくずく責任を感じる。健太のせいでこの子が出来ちゃったんだ、、、笑!

 恭平君のお父さんである健太の友達は、とてもマネーゲームに長けていて、株や不動産でかなり財を成した。
引っ越したカイムキの家は、カパフルをダイアモンドヘッドよりに一寸入ったところなので、ロケーションも最高。
ワイキキの職場までdoor to door5分もあれば充分だろう。
家も4ベッドルーム、2バスで広いし、入り口には車3台は止められるほどのスペースがある。
また庭にはアボガドの木、マンゴの木。それと、隣のうちからたわわになったタンジャリン(みかんの一種)が彼の庭に垂れ込んできていて、いつでも食べて良いんだと言う、、、。
小さな子供がいると、このくらい家は欲しいよね!

 写真は沢山の子供たちも遊びに来てご満悦の「恭平君」。窓の外、遠くの方にはパシフィックハイツ、ハワイ大学辺りが見える!

Kyohei

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December 03, 2005

ハワイ生まれのヒット曲「小さな幸せ」!

 クリスマスはますます迫ってくるけど、プレゼントが決まらない。
今日もとんまと2人でウオルマート、サムス、カスコ、ベスト・バイをうろうろ。
結局何も買わずに帰ってきた。
相手の好みと予算があったものがなかなか見つからないんだ。

 カスコから帰ってくる途中ダウンタウンを抜けて来た。そろそろクリスマスの飾りつけも最終段階に入ったようで、あちこちの出来上がった飾り付けは見事なものばかり。
中でもダウンタウンの高層ビルの屋上に見た巨大な「星の飾り」は圧巻。
多分高さは10メートルはあるだろうと思われるその「星」、どうやって屋上に飾ったのかとんまと色々想像して議論した。残念ながら運転していたのでその写真は撮れませんでした(笑)!

 さて、天気は上々。先週あたり悪天候が続いたので、あのまま雨季に入っちゃうのかと心配してたけど、どうやら取り越し苦労。この2,3日絶好のハワイ晴れだ。

 で、昨日のワイキキでピックアップした「日刊サン」のハワイ生まれのヒット曲「小さな幸せ」の記事、スキャンして載せました。
ハワイでは一応発行部数、人気ともにトップを走る「日刊サン」にこれだけ載せてもらえたのは本当に嬉しい!
スキャンした新聞なので皆には何処まで読めるか(記事をクリックすると大きくなってかなり読めると思います)、一寸疑問だけど、とにかく記事の内容と言いそのレイアウトと言いトップクラスのものに仕上がっている!
是非読める範囲で読んでください。
「日刊サン」さん、素晴らしいレイアウトそして記事、ありがとうございました!

 写真はカスコからかダウンタウンを抜けて帰ってきた時に撮った「二ール・ブレジデル・センター」。
11月29,30日、12月2日にイーグルスのコンサートがここで行われました。健太は良い席が手に入らなかったので、最新のDVDを買って我慢 !!!
そして今日の日付け12月3日(土)の「日刊サン」、に載った健太の記事。

 健太のCDもイーグルスのDVDも、できるだけ高音質で聞きたいけど、昨今、音楽を高音質で聴こうって言う人が少なくなって来てる。健太は音質にこだわる方なので、何時も良いプレーやヤースピーカーを探している。
この前、とあるHPで「ダイアモンド・スピーカー」なるものを発見。
どうやらダイヤモンドをスピーカーコーンに使用しているらしく、周波数の再現を忠実にしてくれると言う、幻のスピーカー!興味ある人はぜひそのHP見てみてください。健太も一寸値は張るけど、CDの売り上げで買っちゃおうかな(笑)!

neal_bc
「日刊サン」、記事をクリックして下さい。読めるような大きさになります。
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December 02, 2005

朝のワイキキ・ビーチ

 ワイキキの朝、何の目的もなくぶらぶら、、、。
実はミーティングばかりで頭が痛いので、一寸頭を冷やしにホテルを出たんだ。
健太のホテルは免税店からかなり距離がある。
免税店付近は日本人が沢山歩いてるけど、このあたりは白人の方が多いかもしれない。

 ワイキキの写真は既にこのブログでやと言うほど載せてきた。
でも何度撮っても飽きないのがこのワイキキ、、、。
35年もハワイに住んでる健太が言うんだ、説得力有るよね(笑)!

 今写真に写っているカタマラン(双胴船)も確か以前にも載せた覚えがある。
しかし季節によって海の色、空の色は微妙に違って、印象が毎回違う。

 そして、また夕方になってカラカウア通りを歩いた。
一日のうち朝晩この辺りを歩くなんて珍しい事かもしれない。
何か変わった事はないか、、、。何か面白いニュースはないか、、、。
ブロガーの悲しい習性がまた頭をもたげたげて来た。
ふとハイヤット・リージェンシーの前の無料雑誌のラックを覗いた。
沢山の無料雑誌に混じって、お馴染みの「日刊サン」が置いてあった。
一部貰って小脇に抱えて帰ってきた。

 来週は「ホノルル・マラソン」のグループが大挙して押し寄せてくる。
あれこれその準備を終えて愛車を駆って帰路についた。
さっきの「日刊サン」の事はすっかり忘れてたので、アラワイの信号待ちでふとその「日刊サン」を開いた。

 半面の大きな記事に目が行った
「おやっ!」、、。
どこかで見たことのあるCDジャケットとレコードジャケットの写真が載っているじゃないか。
「こ、これは!」
健太は思わず声を上げた!!!
続きは明日にします、、(笑)!

 写真は朝のワイキキビーチの様子。ご覧のように今日もとてもいい天気でした!

katamaran_i

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December 01, 2005

アラモアナ・ビーチも良いよ!

 ホノルルのビーチと言うとどうしても「ワイキキ」が頭から離れない。
レンタカーがあればあっちこっちの素敵なビーチに行けるけど、そうでないとついワイキキで済ませちゃう。

 ワイキキはもちろん良いけど、このアラモアナ・ビーチもご覧のようになかなかの雰囲気。
未だ行った事のない人はバスでもワイキキから行けるので、こっちにもたまには行ってみたらどう?
買い物ついでって事もあるでよ(何故か名古屋弁、、、笑)!

 SDカードが壊れたちゃったので、早速昨日写真をアップしたCompUSAに行って買って来た。
帰りはアラモアナ・ブルバードを走るのでついでにアラモアナ公園を抜けてビーチの様子を写真に収めました。

 写真は今日のアラモアナ・ビーチ。天気は最高だしこの雰囲気、捨てたもんじゃないでしょ(笑)!

alamoana_beach

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