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September 30, 2006

ワイキキ、スッチー達のホテル

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 昨今のホテル代の高騰に悩まされているのは観光客だけじゃない。
一番困っているのはおそらく航空会社だろう、、、。
彼らのパイロットやフライト・アテンダントが泊まるホテルがないのさ。
去年辺りまでホテルとしては、「沢山の観光客を運んでくれるんだから、、、」って訳で感謝の意を込め航空会社に特典を与えていた。
例えば一般客が$200で宿泊していたら、彼らには$80とか$100で泊まってもらう、、。

 でも今年辺りからその航空会社にまで値上げは及んで、殆ど一般観光客と同じ値段になってきているのさ。
健太の勤めるホテルにも2社ほど航空会社が宿泊しているけど、彼らもそろそろ他を探さなければならない。
といっても他のホテルも値段を上げているので、行くところがないんだ。
他人事じゃ済まされない気持ち、、、。

 健太が若い頃ホテルでエアー・クルーを見ると、「高級ホテルだなあ!」と感心したものだけど、今ホテル側も見かけより実益を取るようになってきている。
世知辛い世の中になったもんだね、、。

 そこへ行くととんまの航空会社はさすがアメリカでも大手、ワイキキのど真ん中に小さなホテルを自前で用意しているんだ。
ビーチのまん前ではないけど免税店もすぐそば、もちろんカラカウア通りにも100メートル程。
高級ホテルとまでは行かないまでも、小じんまりとしたとても良いホテル。
一階にはイタ飯レストランも入っているし、なかなか気が利いているよ!
でも、残念ながら一般客は泊れないと思います、、、。

 ホテルと言えば、
今度健太達のホテルも業界最大手の冠をもらう訳だけど、10月の健太の日本出張に際してそのチェーン・ホテルに泊まろうと思って色々調べてみて驚いた、
「君は仕事で日本に行くんだろ?それだったら会社の金だ、デスカウントはないよ!」
だって、、。そして続ける、、。
「その代わり君が休暇で日本に行くなら、いい値段を上げようじゃないか!」

 なんだか分ったような分んないような話だよな、、、。

 写真はワイキキにあるとんま達の航空会社所有のホテル。

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September 29, 2006

ハワイー日本のフライトは、アイル・シートに限る!

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 先週申し込んでおいた日本行きのエアーチケットがコンファームされた。
今回は出張だから、とんまの航空会社は使わないでJ社を使う。
毎年同じところで切符を買っているから、今回も良い席を用意してくれた。
普段とんまの会社のフライトでスポイルされているので、J社のEクラスは大の苦手、、。
なんとか最低でもアイルシート(通路側)に座りたい、、。

 飛行機に乗り始めた若い頃は窓側で景色が見たかった。でもこれだけ何度も行ったり来たりしていると、景色なんかどうでもいい。フライト中トイレに行きやすい席、足をなるべく伸ばしやすい席、つまりアイルシートが最適だよね。

 それと昔は機内食が楽しみだったけど、最近は「別に食べなくてもいいや、、」って感じ、、。
理由はみんなも知っての通り、あまり魅力的なメニューなんかないからだ。
健太は決してグルメじゃないけど、時にはどうやったらこんな口に合わないものが作れるんだろう、、ってな物が出て来る。

 あー、それにしてもいま日本は味覚の秋、
美味しいものをいっぱい食べてこようっと!

 健太が育った頃の日本は、まだ高度経済成長以前のこと。
ラーメン屋でラーメンを食べるのなんか贅沢なこと、、、とまでは行かないまでも、おっかさんに外出先で、
「健太、なのが食べたい?」って聞かれれば「ラーメン!」って答えるのが常。
もちろん寿司が美味い事は知っていた。でも寿司が高い事、おっかさんの財布が軽いことを子供ながらに分っていた健太、「寿司が食べたい!」なんてとても言えない、、。

 でもおっかさんがデパートにつれて行ってくれる時は、最上階の大衆食堂で「かたい焼きそば」をねだった。ラーメンよりは少し高い。
もやしや韮の野菜あんかけが「とろり」と乗った堅い焼きそば、そいつにからしを一寸付けて更に酢をかけて食べる!
それまで食べ物には醤油かソースをかけるものと思っていただけに、酢をかけただけで
何とも高級なものを食べている気分だった、、、(笑)。
そうしておっかさんの財布は何時もスカスカだったけど、心はそんなことですら思いっきり満たされたっけ、、、!

 さて今回は日本で何を食べようか、、、。

 写真はマジック・アイランドからハワイ・プリンス方向を撮ったもの。おっさんたちのフィッシング、、、何か競技をやってるんだろうか、、。

 

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September 28, 2006

ハワイの歴史もちょっと、、

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 ハワイに住んでいてハワイの歴史を知らずに過ごすのはどうかと思う。特に日本人であるからにはあの真珠湾攻撃を無視できない。
健太はそのことについて人一倍興味があって、過去においてかなりの文献を読み漁った。
今こうして我々日本人が世界に胸を張って生きていられるのも、あの第二次世界大戦の戦火に散った数多くの尊い命があればこそ。
小泉さんじゃないけど、その思いは戦争を奨励するのではなくむしろそれに真っ向から反対する姿勢に他ならない。

 ハワイ時間1941年12月7日午前7時50分。
日本軍航空隊第一隊183機がパールハーバーを奇襲した。
いや、日本は奇襲したと信じていたし、それを誰も疑うものはなかった。
しかし戦争が終って何年か経つにつれそれは奇襲でもなんでもなかった事が判明したのだ。
つまりアメリカ軍は当時日本軍の無線のほぼ全てを傍受していて、真珠湾が攻撃される事を事前に知っていたのさ。

 事が起きる時にはその原因がどこかに必ずある。
一体日本は何故あんな無謀な戦争を起こしてしまったんだろうか、、。
当時の海軍大将山本五十六がこの真珠湾攻撃の発案者だ言われるが、元来彼は日米開戦に真っ向から反対していた。
何故ならば彼は過去にアメリカに赴き、その経済力などその国力に熟知していたからだ。
しかし何故その彼があの太平洋戦争の指揮を取ったのか、、。

 太平洋戦争開戦の理由は、アメリカが日本に突きつけた「ハル・ノート」(主な内容は帝国主義から脱却せよ)にあると言われる節もあるようだが、実はそれ以前から既に原因は蓄積されていた。ハル・ノートは単にその引き金だったに過ぎない。
1930年代アメリカにおいて「イエロー・バッシング(何か特別の用語があったような気がするけど思い出せません、、、汗)」が盛んにアメリカ新聞紙上をにぎわしていた。つまり白人たちが日系人を人種差別し始めたのさ。もちろん日本の帝国主義にも問題はあったかも知れない。
しかしそれはそのまま、アメリカが日本に対して何事にも辛く当たることに繋がった。
「日本にはオイルを売るな!」
明治開国以来ますます国力をつける日本に、彼らは脅威と嫉妬の目を向け、日本のそれ以上の発展を阻止しようとしたのだ。
そして決定打はそのハル・ノート。
当時の日本人にはまだ「侍気質」が残っていて、そうした姿勢を崩さないアメリカ、イギリス、フランスを許す事はできなかった。
さらに当時極端なオイル不足に行き先不安を持っていた非産油国・日本は、自国の生きる道をどこかに求めなければならなかった。

 一方、山本五十六は何かにつけアメリカやイギリス、フランスに「たて」を突く日本国家の方針に一々反対した。彼にはしっかり世界情勢が見えていたからだ。
そうした彼の態度は、当時の国家上層部に「この腑抜け者が!」と冷たい視線を向けられた。
しかし彼もそうした侍達に馬鹿にされたままではいられない。つまり彼も侍だったのだ。

 「この戦い、一年くらいは暴れまわれますよ、、、」
これが彼の連合艦隊司令長官に任命された時の一言だった。
しかし、これは既に彼が死を覚悟していた言葉だとはこの時点で誰も理解していなかった。

 その後山本五十六はその言葉通り、太平洋で思う存分暴れまわった挙句、1943年(昭和18年)4月18日、前線視察のため訪れていたブーゲンビル島上空で、乗機一式陸上攻撃機をアメリカ陸軍航空隊p-38戦闘機に撃墜され戦死した。
享年59歳。
この太平洋戦争はそのまま、「国家を」「日本人という人種を」辱められた侍たちの矜持の戦いだったと言えるだろう、、。

 写真は今日の午後のアラモアナビーチ。何時もと反対方向真珠湾方向に向けて撮ってみた。この素晴らしい景色のハワイ、45年前の12月7日この向うの山々の辺りには、真珠湾攻撃の煙がもうもうと上がっていたとい言う、、、。


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September 27, 2006

ハワイの床屋さん!

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 髪が伸びたので、またマカレーとカピオラニの角の「スーパー・カット」に行った。
以前ここでベトナムの女の娘に切ってもらったら、めちゃ短く刈られて往生した事を報告したのもまだ記憶に新しい。
また同じ結果になっちゃいやだなーと思いながらも伸びすぎた髪、背に腹は変えられない。

 店内には何人か順番を待っている客がいた。フロントで名前を書き入れると、待合コーナーで待つ健太。
と、5分も立たない内に「ミスター・ケンタ?」って声が掛かった。
居並ぶ待ち客をごぼう抜き!
どうやら待っている連中はこの店の常連で、夫々カットしてもらう娘が決まっているらしい。健太はあまり人気の無い娘に刈られる、って訳、、、。
一寸心配、、。
「どうゆうふうに刈りますか?」
背の低いメガネをかけた娘が健太の係り。
可愛くもなく、美人でもない、、。
「あ、全体を短くしてくれれば良いです。でもDon’t make too short!」
「OK!」
そういうと彼女は「がってん!」とばかりに、てきぱきと健太の髪を刈り出した。

 ふと隣を見ると、この前健太の髪を短く刈っちゃったあの娘が他の客の髪を刈っている。
その娘は背も高いし、色白でなかなかの美人。
客とべらべら喋りながら髪を切っている。
そういえばこの前も健太にやたらと喋りかけてきたっけ、、。
一方、健太の係りの娘は何も言わず黙々と健太の髪を切る。
隣の美人の娘はバリカンが得意のようで、やたらバリカンを使っている。
しかし健太の係りの娘は、一切バリカンを使わない。
これぞ本物の「スーパー・カット」!
「シャキ、シャキ、、」
仕事も速い。

 あっという間に健太の髪は切り終わった。
隣は、、?とみると、始めたのは健太より先に始めたのに、まだ終っていない。
そしておしゃべりに夢中、、。

 刈り終わった健太の髪型、中々良く刈れてるじゃないか!
お金を払う時、健太の係りの娘に聞いた。
「君の名は?」
「ローズです。ほら花のローズ、覚えやすいでしょ!」
見掛けは良くないけど、腕は確か!
「次回君を指名しても良いかい?」
「もちろん!」

 にっこりと笑う“ローズちゃん“!
その様子を見ていた隣の美人の娘が、しきりに健太の方を意識してみながらにこにこ笑った。
<貴方、そんなブスな娘が気に入ったの? 
こんなに美人のあたしがここにいるって言うのに、、?>
しきりにその娘は目でそう言ってじっと健太を見る。
健太はかまわず"ローズちゃん“に、
「君のお休みは何曜日?」
美人の娘は「フン!」といった顔つきでそっぽを向いた。
別に"ローズちゃん“の休みの日にデートに誘う訳じゃない。その日は避けて髪を切ってもらおうってのに、、、。

 健太は別に美人に髪を切ってもらいたいわけじゃない。
腕のいい人にお願いしたいだけなんだ!
幾ら美人でも、こっちの思い通りに切ってくれないんじゃあ、、、ねえ、秀蔵さん。

 写真は今日のシェラトンのプール。最近一寸雲が多い天気が続いてる。夕方になって少し良くなったのですかさずパシャリ!

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September 26, 2006

ハワイのタイムシェアー

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 ホテル代がこんなに高騰してくると、ツーリストはだんだん賢くなってきて、ハワイ滞在中の宿をホテル以外に求め始める。
B&Bとか長期滞在型コンドとか、、。
中でも今注目されているのは「タイムシェアー」。
その言葉が表す通り、宿泊宿を誰か他の人と「タイム(時間)」で「シェアー(分け合う)」ってこと。
業者がワイキキならワイキキのコンドを入手。その一つ一つの部屋を、何人かにタイムシェアーとして売るのさ。
購入者はそのコンドに1年のうち1週間とか2週間有る特定の期間のみ滞在する権利がある。
その種類は色々あるらしく、生涯権利がある物や、1年ずつ更新するものなどなど。
今大手のホテルでやっている「バケーションハウス」などもこれ。
ワイキキの一等地のホテルのスウィートルーム並みコンドを、2~3万ドル程度で購入できる。
この場合はその権利を売る事もできる。ただし滞在は一口1週間。
予約制。
しかしハワイに別荘を買うよりずっと安上がり。
また部屋の間取りもホテルの「スイート」並みスペースがあるから、
これを単にホテルの部屋として考えると一泊$500程度。
1週間滞在すれば$3500、10年もハワイに来ればすぐに元が取れる計算だ。

 また最近メインランドからの連中の中にはぐんと安いタイムシェアーを買っている人たちもいる。例えば1週間$600~$1000などいうものもあるそうだ。
コンドもアパートに毛の生えた程度の、あまり立派なものではないもの。
しかし、ハワイに来て寝泊りさえ出来れば良い者たちにとっては、家族3,4人出来てこの値段なら大いに魅力がある。ただしこっちの場合売り手が英語なので、日本人の購入は殆どないようだ。それとこんなの買うと来年はもうその会社が潰れてる、なんてこともあるかも知れない、、、(汗)。

 今そのタイムシェアーがハワイでも売れ行きが急上昇。
フロリダ,カルフォルニアに次いで全米で第3位だと言う。
今日の「スターブルテン紙」によると、このタイムシェアーは現時点で、カウアイ島に2090ユニット、マウイ島に1720、ビッグアイランドに1592、オアフ島に1422もあると言う。

 この2日ばかり天気が芳しくない。写真も良いものが取れてないので、一昨日の公園に咲く黄色い花、見てください!どなたか何の花だかわかったら教えてくださいね(笑)!

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September 25, 2006

大女優と健太のホテルの関係

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 セールスコール(営業)からオフィスに帰ると、大抵健太のデスクの上に色んな書類が載っている。インターオフィスメモだったり、ホテル内のニュスレターだったり、いない間のメッセージだったり、、。

 きょうセールスコールからオフィスに戻ってみると、一冊のペーパーバックの本が置いてあった。
<なになに、、、”Be My Guest" ?>
表紙には白人らしいジェントルマンの少し笑ったイラスト。その向こうにはホテルと思われる大きなビルの絵が描いてある。

 なるほど!いよいよこの本の著者であるC.H氏のホテルに我がホテルも名前を変わるから、「この本をよく読んでおけ!」って事らしい。
ぱらぱらめくってみて驚いた!
CH氏の長男エリック氏はあのハリウッドの大女優「エリザベス・テイラー」と結婚したとある。
なるほどそこにはその写真がしっかり載っているじゃないか!
若き日の「エリザベス・テイラー」は飛びっきりの美人!
あーやっぱり金持ちのぼんぼんはちゃうなー、、。
しかしちっとも羨ましくはない。だって彼らは直ぐに離婚している。

 息子君の事は良く分からないけど、その後エリザベス・テーラーはプロ野球の選手「ジョー・ディマジオ」と結婚、しかし直ぐにまた離婚。そして名優「リチャードバートン」とも結婚しているんだ。
更にその後も離婚結婚を繰り返して、一体何回結婚したのか定かでは無い。
果たして彼女はそれで幸せなんだろうか、、、。
少なくても彼女の「離婚」「整形」暦を見る限りは、あまり幸せではない事を物語っているような気がしてならない。

 写真はその「Be My Guest」の本。

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September 24, 2006

ホノルル、日曜の午後

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 「おじさん、取れましたか?」
「なーに、今はこの小さいの3匹だけさ。でもよ、今朝は4パウンドもあるでかい奴を2匹も捕まえたんだ!」
「へー、凄いね!」
アラワイの運河沿いを散歩する健太は、川の縁のセメント壁でかが込みながら丸い蟹網を覗いているおじさんに声を掛けた。
網の隣のバケツの中にはなるほど3匹の小さな渡り蟹がうごめいていた。
日曜の午後の日差しは強く、じりじりと照りつけている。
川向こうのアラワイ・ブルーバードには観光バスがビルの日陰を走って涼しそうだ。

 おじさんの年は74,5歳くらいかな、、。
真珠湾攻撃が1941年だから、きっとその時は10歳くらいだったんだろう。多分このおじさんはずっとその頃から、このアラワイの運河の蟹を捕って来たに違いない。
最近のニュースでこのアラワイの水質がかなり悪くなって来ているのは知っているはずなのに、未だにそうやってここの蟹を捕まえては食べているんだろうか、、。
まさか捕った蟹を飾っておく訳はない。やっぱり食べてるんだねきっと。

 日曜の午後健太のコンドの裏の公園はいろんな人で賑わっている。
ベースボールグランドが3面あるしバスケットコートも2つある。広い芝生もあるので木陰ではブランケットを持ってきて昼寝をしてるカップルもいるし、
気功をやったり、遊歩道でローラーブレードを走らせたり。その先ではカヌークラブの連中が船の手入れをしている。
のどかな日曜の午後のひと時でした!

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September 23, 2006

ハワイ封切り、フライ・ボーイズ!

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 家の中にガラクタが増えてきた、、
片付けなきゃいけないんだけど、、、、
一体何から手をつけていいやら、何を捨てていいやら、、、。

 健太もとんまも別に「けち」じゃないんけど捨てられない。
そして「えーい、捨てちゃえ!」
なんて捨てるときっと一月も経たないうちに、
「えーと、あれはどこへやったっけ、、、」
なんて必ずといって良いほど必要になってくるから不思議だ。

 健太は今、一冊の本を探している。
ギターの本なんだけど、題して
「ギターの上手い理由、下手な理由」だったかな、ま、そんな題名の本さ。
その本は3年ほど前に買ったんだけど、読んでみたら大概健太が知ってる内容だったので、疎んじて放っぽりっぱなしになっていた。
いや、放っぽりっぱなしになっていた「筈」、、、!
しかしいくら探しても出てこないんで、どうやら捨てちゃったみたいだ、、、(涙)。

 ギターには6本の弦が付いている。
このうちの2本位使って演奏すると、他の4本は「じっとしているか、、」っていうと、弾いている弦と共振したり軽く他の指が触れたりして、勝手に振動してエレキギターのマイクがそれを拾って鳴り出してしまう。すると自分の欲しない音がアンプを通してがんがん出てきちゃって、音楽にならない。
だから、こいつら使わない弦をミュートしてやらなければならないんだけど、そのミュートの方法は色々有って、その方法を、その「ギターの上手い理由、下手な理由」の本の中でははどう書いてあったか知りたかったんだ。

 通常右手の平の下のはれぼったい方をブリッジに載せて使っていない弦を軽くミュートするんだけど、この方法だと右手の自由がかなり束縛される。
そのほか、左指の空いた指を使ってない弦に当ててミューとする方法もあるけどいずれも、何か窮屈だ、、。
だから中には輪ゴムを低い方のフレットに巻いて弦振動を押さえるっていう方法がある。
これだとピックを使う右手は、何時もブリッジにいなくていいので自由に動かせる。
しかしこれでも欠点はある。弦全体の長さが変わるので音質が変わってしまうのさ。
 
 あーそれにしてもあの本、やっぱり捨てちゃったんだろうな、、。
でもこの問題を考えると何時も、何か問題が起きた時のお客さんを思い出す。
1人2人文句を言い出すと必ずそれに同調(共振)して、他の人たちも文句を言ってくる、、。
ギターの弦のミュート方法をしっかり習得できれば、きっとこの文句たれお客さんもミュート出来るかもしれない、、、(汗)!

 今映画から帰ってきました。今日の映画は「フライ・ボーイズ」。
第一次世界大戦のさなかアメリカ人がフランスの空軍に参加してドイツ軍と戦うという話。
久しぶりにいい映画、感動する映画に出会ったような気がする。
男の友情、淡い恋。そして手に汗を握る空中戦!
2時間30分あっという間にっ過ぎていった。
映画が終わってからもムービーマンは感激が覚めやらず、口角泡を飛ばしてその映画の良さを、夕食を食べに行ったマカレーチャプスイのウェートレスに説明していたっけ(笑)!

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September 22, 2006

ハワイー日本、ナンバーワン・スッチー

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 一昨日大阪から帰ってきたばかりだというのに、とんまは今朝また日本ヘ向かった。
今度は成田。
一体彼女は過去何回、日本―ハワイ間を往復をしたんだろう、、。
ざっと計算しても1500回を軽く超えている。
往復12287キロなのでその1500倍、彼女は人生のうち2千万キロ弱は空中にいた事になる。

 月までの距離は約40万キロ、地球に一番近い惑星水星までが5800万キロ。そして太陽までの距離が約一億5千万キロ。
さすがのとんまも距離的に水星や太陽まではまだ飛んでいない。
でも月にはもう25回も往復している計算だ!

 前にも話したけどとんまの会社の先輩、一番年上のスッチーは80歳を超えている。
とんまもこれから先まだまだ仕事は続けるようなので、水星までは飛ばないまでも月の往復40回は出来るかも知れない!

 それにしても、今まで何十回「ハワイー日本」を往復している健太だけど、
未だにとんまほど素晴らしいスッチーに出会ったことがない。
美人でお客様のとのやり取りが実に丁寧。機内での同僚とのチームワークもぴか一。
そして何時も絶やさない笑顔。
どれを取っても太平洋線スッチーでナンバーワンだね。
亭主の健太が言うんだ、間違いないさ(笑)!
とんま、ますます健康で楽しく飛んで下さい!

 「健太、何時まで私を働かせる積りよ!」
今何処からともなくとんまの声が聞こたような、、、、(笑)!

 写真は今日のシェラトンのプールの模様。

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September 21, 2006

ハワイからもイラクへ沢山行ってます、、

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 今米兵がカナダで難民化していると言う。
イラクへの派遣を拒否してカナダに逃避する米兵が増加しているのだ。
彼らの年齢は10代後半から20代前半。
カナダはベトナム戦争以来、米脱走兵を受け入れ来ている。
「罪のない市民に銃口を向けるのは、、、」
元海兵隊員インバ・ブローベック(21)さんは高校を卒業後海兵隊に入隊。イラクへは19歳の時派遣された。 

 多数の市民が巻き添えになったあのファルージャの激戦に参加したインバさん、「平和と民主主義を守るはずが、実際は市民に銃を向けるのが仕事だった。何時か女性や子供に引き金を引く日が来る、、、」
たまらなくなったインバさんは昨年4月NY経由でカナダに逃れた。

 カナダは難民受け入れに寛容な国ではあるが、アメリカを難民発生国とは位置付けしていないため、米脱走兵を難民とは認められず、彼らには労働許可が下りない。いきおい、配達やビラまきなどの簡単なアルバイトで収入を得るしかない彼ら。
それでも、
「生と死のはざ間で毎日を送るよりずっとまともな生活、、」
と彼らは言う。

 米国防省の報告によると現在AWOL(無許可離隊)は8000人以上に登り、大部分は米国内で身を潜めているとみられる。
ケンタッキー州出身の元ヘリコプターパイロット、レビ・マドレーさん(22)は、戦闘中8歳のイラクの少年を誤射、そのショックで離脱兵となり消息を絶った。
「帰国した後は口も減り別人のようだった、、」
と、母親のスーザンさんはマドレーさんの失踪理由を、マドレーさんの友人から聞かされた。
息子の手がかりを求め、各地の反戦団体と連絡を取る毎日を送るスーザンさん、、。
(ハワイ・パシフィック・プレスより借用しました)。

 写真はカカアコ・ウオーターフロント・パーク。向こうの方でパラ・セールをしてるね、、、!

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September 20, 2006

ハワイは全米で3位の人気!

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 アメリカの観光スポットでハワイはカリフォルニア、マイアミに次いで3番目に人気があるそうだ。
しかし一方では、居住費やあらゆる物価などを考慮した「住みやすさランク」ではアメリカ50週のうち48番目だと言う。つまりびりから3番目(KZOO・モーニング・トレイドウィンドKT氏談)。

 健太は何時も新聞で様々な統計を見る。観光客数の増減や物価指数などなど、、。
これほど沢山の調査結果、溢れる数字を見てハワイの人間は何を感じているんだろう、、。
「ふーむ、観光客の数が減ったのか、、」
「ハワイは物価が高いね、、、」
「不動産の売れ行きが鈍化したんだね、、、」

 以前にも書いたけど、例えば
「日本人観光客が7%減った、9%減った!」
って言いながら、
「大変だ、何とかしよう!」
等と言い出す奴なんか一人もいやしないし、
「何とかしよう!」なんて記事も見た事がない。
一体何のための数字なんだか彼らには分かっていないんだ。

 健太はたまたま日本人だから、何時も日本人の事を考えるのかもしれないけど、
実は日本人観光客が減るって事は、ハワイにとって大問題なんだ!
健太は何時も口をすっぱくして言っている。
「アメリカ人観光客はワイキキでお土産なんて買わないよ!
買ったってTシャツ2,3枚さ!このまま日本人観光客が減り続けたらワイキキのショップはみんなぶっ潰れる!お土産屋のないワイキキはゴーストタウンと化すぞ!」
今ワイキキのお土産やは青息吐息。何処も自転車操業状態!
何とかやっていけてるのはABCストアくらいなもんさ!
州や市は税収が欲しいに決まってる。と同時にハワイのビジネスをバックアップする責任もあるはず!
「日本人の観光客を取り戻そう。そのためには何をしなければいけないんだろう、、」
そんな事考えないの?
何とかしろよハワイ州!

 役人たちは自分のベネフィット(待遇)さえ確保できれば後はどうでも良い、、真剣にハワイのことを考えてる奴なんていやしないんだ!
いずこも同じ役人根性って奴さ!

 写真は今日のDFSの前でホテルのデモをしている連中。先週ブログ友アヒ・ポキさんも取り上げてたっけ!、、。正面に写ってる店は「フェラガモ」だけど、その店の前の椰子の木、元気ないだろ、、、。これつい最近(この一週間程前)持ってきて植えたばっかりなのさ、、(笑)!


 

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September 19, 2006

観光地ハワイ、そしてワイキキ!

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 観光地ハワイ。
ワイキキでは数々のパレードが毎月のように行われている。
世界でも類を見ないほど一年間に行われるそのパレードの数は群を抜いて多い。
観光客にとっては常にバラエティーに富んだ催しものがあるので、こんな有難い事はない。

 しかしここへ来て市郡政府はその傾向に難色を示し始め、パレードを少しずつ規制しようとする方向に動き始めている。
確かに多い時には毎週のようにパレードがあって、健太達現地の者にとってはかなり興味が薄れてきている。
それどころかその影響によるワイキキ、アラモアナ周辺の交通渋滞はローカルにとっては迷惑この上もないもののようだ。

 祭りも精々年に1,2回あるから祭りで、これが毎月毎週あるようじゃ既にそいつは祭りでもなんでもなくなっちゃう。

 特にハワイの売りは「世界にも類を見ない素晴らしい自然環境」に尽きる。
「ハワイのありのままの自然を心行くまで堪能してもらおう!」と言うのが「ハワイ観光」の本来の姿。
あまりにも商業主義に偏ってしまうのはいかがかと思う、、。
なーんちゃって、政治家的表現でした(笑)! 

 写真は今日訪ねたダウンタウンに近いビジネスビル。いい天気でした(笑)!

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September 18, 2006

日本人に何が足りないんだろうか、、

Chinamans_hat
 
 毎朝新聞は一面と経済面、そしてスポーツ欄を見る。そして時々クラシファイド。
月曜日は特にゴルフの結果なんかを見たい。
もちろんタイガーが活躍した時新聞を見るのはとても楽しみだ。
既に日曜日に結果は分かっていても、それを新聞ではどう取り上げるかに非常に興味あるからさ。

 只、何時もこのゴルフの結果を見ていてがっかりするのは日本人選手のふがいなさ、、。
男性では丸山茂樹選手が時々活躍する程度。それも最近優勝していない。
とにかく日本では一流だった選手がアメリカに来るとまるで勝てない!

 古くは尾崎将司、中島常幸。
あれほど日本では無敵の2人も、アメリカのツアーでは一度も勝った事がなかった。
他の選手も同じように、たまたま最終日までににトップ争いに絡んでも、必ずといっていいほど後で崩れてしまう、、。
唯一青木功がハワイアンオープンで勝ったのみ。
 
 それに引き換え最近韓国の女性群の強さには目を見張る物がある。
LPGAではトップテンに何人も韓国勢が名を連ねる事がしばしば、、。
宮里藍は良いところに顔を出すものの、やっぱり優勝は出来ない。あれほど日本では強いのに、、。

 今日のスターブルテン、スポーツ面のPGAゴルフの結果。
トップはベン・カーティスで、稼いだ賞金は83万ドル。日本円にして1千万近い!
成績表に日本人はいないか、、、?
いたいた!
81人中尻から4番目に「Hidemichi Tanaka」の名が!
稼いだ賞金は8464ドルとある、、。
「田中秀道」と言やあ日本ではトップクラスのプレやーじゃないか!
それがびりから4番目、稼ぎが8464ドル、、、。

 アメリカではプロゴルファーという職業はとても厳しいビジネス。
先ずツアーで次から次へとアメリカ中を転戦しなければならない。
エアーチケット、ホテル代、キャディー・フィー、その他もろもろ、とても週に8000ドルやそこらじゃ厳しいんないんじゃないだろうか、、、。ま、少なくても楽じゃないはず、、。
因みに「田中秀道選手」は過去に何度かトップテンに入った事はある。しかし優勝はしていない。

  一体日本人選手には何が足りないんだろう、、

 今日は一寸カメラの調子がおかしいので、前にヌアヌ・パリから撮った「チャイナマンズ・ハット」見てください!

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September 17, 2006

やっぱり、ダイアモンドヘッド・ビューは最高だ!

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 日曜日。今日も最近凝っている「オープン・ハウス(売り家見学)」に行って来た。
先ず一軒家を見に「エバ地区」へ。
空港からフリーウェーを10分ほど西に向った海側の新興住宅地。
この10年、あっという間にこの広大なベットタウンは出現した。

 新しい住宅地なので比較的新しい家々が立ち並ぶ。
海に向って左手にはパール・ハーバー。南にはエバ・ビーチ。そして辺りはウエストロック、エバビレッジ、コーラル・クリーク、ハワイ・プリンス等のゴルフコースに囲まれた素晴らしい立地条件だ。
見たのは4ベッドルーム(4寝室、2風呂、リビングルーム)と3ベッドルーム。
さすが一軒家、スペースは広々として最高!
それだけ広ければ、健太としては録音室なんかが作れるので最適なんだけど、、、。
とんまは、
「あたしたち子供はいないし、いくら何でも広すぎじゃない、、?」
って言った。
でも健太は何としても広いスぺースを獲保したい!
「イヤー、そんなの問題ないよ!子供はこれから作れば良いんじゃん!」
「、、、、、、」
とんまは逃げるようにしながら身構えた、、、。

 写真は最後に見たコンド、32階からの景色。「Wow、凄い景色!」思わず2人で唸った。そりゃそうさ、健太の守り神様、ダイアモンドヘッド様がリビング・ルームの正面に見えるんだ!おまけに、眼下にはアラワイ・ゴルフコースがバッチリ見えるじゃないか!

 <子作りも何だかかったるいし、録音室もいらないか、、、>
と、つぶやく健太でした、、、。

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September 16, 2006

またコンドを見に行った

Imgp0520

 今日とんまはフライトもなく家にいるので、またコンドを一つ見に行ってきた。
といっても今日のは、今住んでいるコンドの上層階。
約束は1時半。
時間通りにその部屋のドアを叩くとんま健太。

 「Hi!」
中年のすらっとした白人が出迎えてくれた。
中に入ると部屋はかなり整理されていて、カーペットやタイルもまだ綺麗。
中では奥さんらしい人が挨拶をしてくれた。
どうやら奥さんは韓国人のようだ。
リビングルームのテーブルの上にハングル文字で書かれた新聞や雑誌が置いてあったからさ。
「ハングク・プンニセヨ(韓国の方ですか?」
「ネー(はい)!」
早速健太得意の韓国語が炸裂!
暫くあーだこうだ四方山話。

 で、早速それが終わると奥さんが英語で簡単にそのユニットについての説明をはじめた、、、。
「ここは階数も高いので、蚊や蝿も上がってこないんですよ!」
自慢げの奥さん。

 と、とんまがそれとなく健太の肩を突っついた。
そして何食わぬ顔を装って日本語で、つまり彼ら白人の旦那と韓国人の奥さんには分らない言葉で、
「け、健太、右の方の天井見てご覧、、、、!」
「、、、、、」
健太もそ知らぬ顔でそっちに目をやる。
<ややっ、なんと!蝿がとんでらあー、、、>
そんな様子を知らない奥さんは更に続ける。
「それにここは階数は高いので、自然の風でとっても涼しいんでしよ!」

 頷く健太だけど、またとんまが健太を突っついた。
「奥さんの胸、シャツが汗でびっしょりじゃない!それにあの額を見て御覧んよ!汗だらけ、、、」
またとぼけて何気なく、にこにこ笑顔で奥さんを見る健太、、。
<あーっ、本当だ、奥さん汗だらけだ、、、、>

 なーんだ、虫もいるし、暑いんじゃんこのユニットは!
お気の毒に、奥さんの言ってること全部嘘になっちゃた(笑)!

 写真上は今日のランチに行った「ユーちゃん」の冷麺。下はカルビ!ご存知のようにここの冷麺は抜群に美味いよ!


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September 15, 2006

ぱったり止まったハワイ不動産の売れ行き

Dsc00194
 
 昨日のハワイ大学経済調査グループの報告によると、今年のインフレは5月に提出された3.8%と言う予想を遥かに上回る5.2%に修正されている(スター・ブステン紙)。
更に、2007年は観光客の減少及び失業率の上昇も予想されると報告している。

 もちろん健太達は日常生活でこのインフレをひしひしと感じている。
以前にも報告したように今年の初めに昇給された健太の給料は、そのインフレの上昇にとても追いつかない。

 昨日DFSの真ん前で古い知り合、「ミスターO」にばったり会った。
彼はもともとDFSに勤めていたけど、今は「不動産」のセールスマン。
ゴルフがとても上手くて、バブル期には彼とはよくあちこちのトーナメントで一緒にプレーした。
「どう、その後商売の方は?」
健太の問に彼は半分あざ笑うように言った。
「駄目だね、、過去2年間結構売れたけど、この春からぱったり止まっちゃたよ。今の値段じゃ誰も買わないさ!」

 そう言えばこの前の日曜日とんまと行ったオープンハウス(売り家見学)、何処も驚くほどのいい値段が付いていたっけ、、。それと、値段に赤線が引いてあって、最近少し値下げをしたところも有った。つまり売れていないんだ。

 地球上の自然界では「地震」などの大異変が起きる時、動物たちはそれを事前に察知して安全なところへ逃げてしまうと聞く、、。
今健太はこのアメリカの経済異変をこの身で「ひしひし」と感じている。

 丁度去年の今頃、健太は今年(2006年)の「日本―ハワイ」間のパッケージ・ツアーの値上がりを予想した。現在その予想通りの展開が目前で繰り広げられている。健太はそういう世の中の情勢や、流れに凄く敏感な人間、、。
アメリカ経済、「黄信号」、、。
それはそのまま日本経済に大きな影響を及ぼす!

 さてどうしますか皆さん?

PS:あれほど右肩上がりだったガソリンが今、1バレル$62(一時期$80まで上がっていた)まで下がって来ている。アメリカ経済バブル崩壊、、、、起こらなければ良いけど、何が悪い予感がするのも確か、、、。

 写真は今日のダイアモンドヘッド近くに咲いていた、白とピンクのハーフのブーゲンベリア。何とも艶やかでした!

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September 14, 2006

アメリカ一の長寿州・ハワイ!

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 日本は長寿国としてはトップクラス。
一方ハワイはアメリカで一番の長寿州。
つまり健太のような日本人がハワイにすめば、更に長生きできるって計算になるってこった(笑)!
日本の場合男女別にその年齢が発表されるけど、アメリカの場合は男女トータルでその年齢が発表される。
今週のスター・ブルテン紙の発表によると、

 長寿州トップ5
1.ハワイ 80.0歳 
2.ミネソタ 78.8歳 
3.ユタ  78.7歳
4.コネクティカット 78.7歳 
5.マサチューセッツ 78.4歳

 それに比べて短命州は
1.ワシントンDC 72.0歳 
2.ミシシッピー 73.6歳
3.ルイジアナ  74.2歳
4.アラバマ   74.4歳
5.サウス・カロライナ 74.8歳

 住むところによってこれほど寿命が違ってくるんだね、、ハワイにいて良かったー(笑)!

 かと言ってハワイも良い事ばかりじゃない、、。
昨今高騰を続けるガソリンの価格は、アメリカでハワイが一番高い。
最近のハワイのガソリン価格は、1ガロン(3.78543リットル)約、

7月  $3.37 全国平均$2.29
8月  $3.37 全国平均$3.00
9月  $3.30 全国平均$2.70

 長生きしようと思えば多少の犠牲は仕方がないって事か、、、。

 写真は今日のワイキキ。手ごろな波だったらしくて、みんな上手にサーフィンしていたよ、、(笑)!

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September 13, 2006

ハワイで車の板金

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 この前ロイヤルショッピングセンターの駐車場でバックする時に、横に柱があるのが気が付かずバンパーをぶっつけちゃった、、。
車は比較的綺麗に乗っているけど、もう古いし何時まで乗るかわからないのでそのままにしてあった。
でも、いかんせん見かけが悪い。
とんまと話してやっぱり直しておこうって事になった。

 保険屋に相談に行くと、健太の保険は$500のディダクタブル。つまり幾ら掛かっても良いけど、$500は健太が払わなくちゃならない。
早速よく使う板金屋に行ってエスティメイトしてもらうと、$750かかると言う。
つまり健太が$500払って残りを保険屋が払ってくれるってこった。
うーむ、仕方がない、、。
でも健太の車は古いわりに綺麗なので、小さなドアなんかの無数にある当てキズをタッチ・アップしてもらえば新品っぽく見えそうだ!
「このドアなんか全部タッチアップすると幾ら?」
板金屋は丁寧に全体を見まわして、
「そうさな、、、後ろのぶっつけたのを入れて$1500だね!」
だって、、、。
ドアのキズはいっぱい有るけど、一つ一つは本当に小さいのに、、
「結構掛かるんだなあ、、。保険は利くの?」
「健太、悪いけど保険は一つのキズに夫々『$500のディダクタブル』が掛かる。10個傷があれば$500x10、$5000健太が払わなきゃならないんだよ、、」

 あーあ仕方ない、この際バンパーだけ直しておこうか、、、。

 写真は今日午後のアラモアナ・ビーチ。最近カメラを変えて画素数を減らしたら少しが写りが悪いような気がするんだなあ、、、。

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September 12, 2006

ダウンタウンの景色!

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 健太は一年のうちで今が一番忙しい時期かも知れない。
というのも、日本出張を来月に控えてそのレポートを提出しなければならないし、セールス・パーソンとしての来年のスケジュールも作成しなければならない。
出張レポートは何処へ行って誰に会うかとそのバジェット(予算)を提出すればいい。でも来年のスケジュール作成が多少厄介だ、、。
内容は一体どんなプランを立てて来年に挑むのか、、ってもの。
毎年同じような書類を作るので、去年作った今年のプランを見て、少しずつ変えれば良いんだけど、幾らなんでもあまり似通った物を作るんじゃ意味がない、、。
じゃ一体どんな新しい事が来年健太に出来るんだろう、、、。

 健太の仲の良いセールスマンが健太のオフィスの壁の向こうに座っている。
彼はシンガポールから来たチャイニーズ。
シンガポールでは英語も使うので、なまりはあるもののとても英語が上手。それと彼の人柄は人懐っこく皆なから好かれている。
おまけに大学ではマスターディグリーを取っているので、理論的にもかなり高度なものを持っている。
そこで彼の来年のスケジュールを見せてもらった。

 さすが彼のレポートは完璧!
金科玉条美辞麗句の羅列、、、なんとも素晴らしい出来だ!
健太が彼に
「Wow, what a report! 凄いね!」
って言ったら、
「ハハハ、俺はこういうブー・シェット(インチキでまかせ!)が最高に上手いのさ!」

 内容も何もないレポートだけど、読んでいる者には「素晴らしい!」って思わせちゃう才能が彼にはあるって訳だ、、(笑)!
つまり彼は、「習慣でやらなきゃならないから仕方なくやる、、、」って事がいかに無意味であるかを言いたいのさ。
そういえば、過去においてそのプラン通りにやらなかったことなんてしょっちゅう、、、。って事はこのレポートは、提出する事に意義があって、それを遂行する事にはあまり意味がない、、ってこった。
そういうものを要求する上層部の無能さを彼は鼻であざ笑っているんだ!

 健太は彼が大好きだけど、残念ながら彼もこのホテルを辞めてゆくことを決めたと言う。
健太としても彼のような有能な社員のへそを曲がらせて、みすみす逃してしまう会社の選択眼のなさに、疑問を持たざるを得ない、、。
それにつけても、せっかく作った彼の「ブー・シェット」レポート、、、、勿体無いなー(汗)。

 写真は今日のホノルル・ダウンタウン。これはこれで南国のビジネス街らしくて良いだろ(笑)!
 

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September 11, 2006

カハラの豪邸を買いあさる日本人!

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 1980年代後半ハワイの新聞紙上を賑わした一人の日本人がいる。
GKさんだ。
GKさんは東京の都心部に数々の貸しビルを所有する実業家。
その彼がその財力に物を言わせてハワイの不動産を当時徹底的に買いあさった。何とその数は180軒とも200軒ともいわれている。
また当時マウイ島のハレアカラの麓に広大な敷地を求め、住宅建設試みたものの、コミュニティーや市郡政府の反対にあって敢え無く頓挫した事も、当時かなり話題になった。

 その彼が今また水面下で動き始めている。
オアフ島の高級住宅地カハラに物件を求め、既に10軒ほどの物件を入手したそうだ。金額は300万ドルから2000万ドルと金額の張る物ばかり。

 で、このGKさん、実はよくとんまのフライトに乗ってくる。
もちろんファーストクラス。
お年は70歳過ぎ。元気そのもので、とてもハンサムな紳士。
何時も荷物など何も持たず手ぶら、まるで電車にでも乗ってくるような気楽な格好で搭乗してくるそうだ。
食事も殆ど取らず、極少量の赤ワインを飲む程度。
時々朝にジュースかコーヒーを頼む事もあるそうだ。
後は殆ど寝ている。
まるで手の掛からないパッセンジャーだと言う。

 一方健太のお得意さんのある会社の社長さんがこのGKさんととても昵懇で、先日彼の話を色々聞かせてもらった。
GKさんは大の映画ファンで、自分でも映画にもかなりの投資をしていると言う。
気に入った物があれば何億でも金額は問わず投資するそうだ。
そこで健太その社長さんに是非GKさんを紹介してくれるようにお願いした。
何しろ「健太のサクセスストーリー」の映画化の話が頓挫中の現在、何とか出資者が必要な健太!

 でもさ、そんな上手く行くわきゃないよなー(笑)!

 写真は今日のワイキキビーチ。今日も素晴らしい天気だったよ!

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September 10, 2006

ホノルルのコンド、家探し!

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 「さ、健太、新聞買ってジャック・インザボックスにいくわよ!」
寝ぼけ眼の健太にとんまが言った。
「えー、だって今日は日曜日じゃん、、、」
ぐずる健太の布団をはぎ取るとんま。
ハワイも最近朝が少し冷え込みだした。
「なんだ、まだ7時半じゃん、、、」
震えるようにまた布団にくるまる健太。
「健太、もう忘れたの夕べの話!」
朦朧とする健太の頭に夕べのとんまとのやり取りが浮かんで来た。
<そうか、今日はオープンハウスを見に行く約束だったっけ、、、>

 ペーパー・スタンドで新聞を買うと、健太の愛車は一路カパフルのジャック・インザボックスへ向う!
ハワイの不動産ビジネスがこの2、3年好調な事もあって、日曜版の新聞には相当数の売りコンド、売り家の写真入広告が載っている。
日曜朝のジャック・インザボックスはかなり混雑していた。
ジャンボジャックを頬張る健太とんまは、真剣に紙面に食い入った。
今の健太たちのコンドが手狭になったんで、何とか少しは広いところに引っ越したいのだ。
しかし問題は昨今の物件異常高騰、、、
「でもさ、良いところが見つかったって、高くて払い切れないないじゃん、、、」
消極的な健太、、。
「何言ってんのそんなことは見てから考えれば良いじゃない。買う買わないはともかく先ずは見てみること!」
<、、、、>
オープンハウスは何処も大抵午後2時から5時までの間に限られている。
新聞で見つけためぼしい物件に印をつけて一旦帰宅。

 2時なって早速カイムキに向った。
カイムキとはダイアモンドヘッドの山側一帯の地域を指す。
最初の物件はカイムキの奥、既にカハラモールに近い山側の一軒家。
土地付き2ベッドルーム1バス(風呂一つ)で49万9千500ドル(約5千800万円)。
庭が少しあってなかなか閑静な良いところだけど、建物が古い。
ドアの立て付けにもうがたが来ている。
「残念だけど、ここは駄目ね!」
さっさとその家を立ち去ろうとするとんま。
仕事をしている時とこんな時のとんまは、何故かやたら元気、、(汗)。

 今度はダイアモンドヘッドの見える一軒家。ブログ友のOsamuさんの家のすぐ近くだ。
3ベッド・ルーム2バス(風呂2つ)。
新しくはないけど改築してそれ程経っていないんだろうとても綺麗!
キッチンには明かり取りの天井窓が2つあって、とても斬新なデザインだ。
値段は63万4千ドル(約7千万円)。
難点は風通しがいまいち、夏はエアコンを付けっ放しになるかもしれない、、。
しかし何と言っても一軒家でありながらコンド的なカンフタブルな生活空間が、実に快適な物を約束してくれそうだ。
それとハワイの家屋には珍しく収納スペースが豊富な事も気に入った。

 「さーて、これからコンドを見るわよ!」
その後何軒か一軒家を見たとんま、ますます元気!
最初のコンドは高級コンド・ロイヤル・イオラニの16階。
3ベッドルーム2バス。値段は71万8千ドル(約8300万円)。
ダイアモンドヘッドも見えるし景色はバッチリ!改修工事をしたばかりのほぼ新品!
だけど、これ高すぎだよな、、。それにメインテナンス・フィー(管理費)が月に$1000もするんだ!これじゃ安いアパートの一月分の家賃だぜ!
この後同じビルの6階の1ベットルーム、1バスのユニットも見た。ラナイが広く全て大理石で被ってある。ラナイはそのままリビングルームの一部としても利用できそうだ。しかしここもメインテナンス・フィーが月$800と高額、、。

 最後はサウスキングのザ・コンテッサ32階の2ベッドルーム2バス。
値段が57万9千ドル。さすがに階数が高いので景色は今日の中ではナンバーワン!
もちろんダイアモンドヘッドも見えるし、一部ビルに遮られてはいるもののワイキキの海も見える。
難点はラナイ(ベランダ)の柵が低いので落ちそうで怖い、、、。何しろ32階だもん、、。
<高所恐怖症の健太には住めそうもないよ、とんま、、、!>

 結局なんだかんだトータルで家とコンド合わせて9軒も見た、、。
疲れた体を引きずって、やっとの思いで家に帰ると、とんまが強い口調で言った。
「健太、今晩からおかずは『納豆』だけよ!」
<、、、、、、、!>

 いかにも買いそうな顔をして、あっちこっち回るのって、面白いね!これからしっかりはまりそうだぜ、これって(笑)!!

 写真上はザ・コンテッサ38階ユニットからの景色。そして下がそのロイヤル・イオラニ16階ユニットの一部。一番下が2軒めに行ったカイムキの家のガレージ。ブーゲンベリアが良いねー!

 PS:通常1ベッドルームとは、1寝室にリビング・ルームが付いている。2ベッドルームは2寝室+リビングルーム。2枚目の写真はそのリビングルームを撮ったもの。

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September 09, 2006

ハワイの植物園

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 ハワイの自然はやはり南国、健太たちの知らない木や草花が沢山ある。
ダウンタウンのベニヤードとパリの角に「フォスター・ボタニカル・ガーデン」って言うのがあって、そこには沢山ハワイのそうした植物が揃っているんだ。

 昨日はダウンタウンにセールスコールに出かけたけど、約束の時間まで30分以上あったので一寸立ち寄る事にした。
ガーデンの入り口はベニヤードの少しカリヒ寄りのところにある。
入園しようとしたら「2時までですよ、、」だって、、。
時計を見ると2時15分前、、。アポは2時半。
しかし一枚でも写真を撮っておきたかったので、とりあえず$3の入園料を払って入いることにした。
20年以上前に一度来たことがあったけどすっかりどんなところだか忘れてしまったので丁度良い。
確かその時の記憶だと、敷地もさほど広くないので15分もあればまわれると思った。
ところがどっこい、写真を撮りながらだからとんでもないとても15分では回れない。

 結局数枚の写真をと撮り終えた頃にカートに乗った係員が来て、
「We are closing!」
だって、、、。仕方がないまた今度ゆっくり来よう、、。
今日はその時の写真を見てもらいたい、、、なんていう程ののものは撮れてないけど、、、(汗)!

 さて今日は土曜日、ムービーマンとの映画に行ってきました!
今日の映画はタイのアクション映画、トニー・ジャーの
「プロテクター」。トニー・ジャーは前作回見た、「オン・バク」に負けない凄いアクションを披露してくれました!

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September 08, 2006

ハワイにいる日本人は、、

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 これだけ長い間ハワイに住んでいると、時としてこのハワイのよさを忘れてしまう。日常の雑事に追われて物事を客観的に見れなくなるんだ。
だから時にはその「ハワイの良さ」を意識的に確認する必要が有る。
その確認が手っ取り早く出来る方法、それは日本へ行く事(笑)!
日本、特に東京にはハワイと大きく異なる環境がある。いちいち述べる必要は無いと思うほど、東京が生きていく上に最高の環境にあるとはとても思えない。
  
 何て、口じゃ言っても、ハワイにいる日本生まれの健太達にとっては日本に行こうと思うと心は弾むし夜も寝れない程楽しみなものなんだ(笑)!
<今回日本に行ったら食べようかなあ、、、何を買おうかなあ、、、誰に会おうかなあ、、、>
それだけ思っても心が浮き浮きする。
 
 日本にいる皆にはきっと日本の良さを実感する事が難しいかも知れない。
しかし日本はやっぱり世界でも指折りの素晴らしい国の一つなんだ!
日本から来る人たちにそんな話をすると、
<、、、、、>って反応。
<何でこんな素敵なハワイにいながら、日本がそんなに、、、>
って事なんだろうけど、もちろん細かく説明すれば皆分かってくれる。

 何といっても日本は世界最大のグルメ王国!
世界中の一流食材が一瞬にして揃ってしまう。
また経済大国日本では、あらゆるソフィストケイトな物が手ごろな値段で入手できる。
物価に関しても財布に応じた生活ができるように、実に幅広く設定されているじゃないか!
ここで日本の良さを一々説明すると紙面を使いすぎてしまうので避けるけど、それ程日本には素晴らしいところが沢山有るんだなよなー!

 さて、いよいよ来月は恒例の日本出張だ!
健太はとんまのおかげで何時でもファーストクラスで日本に行く事ができるけど(エッヘン、、笑)、この出張も一年のうちの大きな楽しみの一つだ。
こんな言い方は良くないかも知れないけど、会社のお金で思い切って日本を楽しめる(笑)!
それと健太はホテルを代表してホテルの宣伝しに行く訳だから、日本全国、、とは行かないまでもかなり広範囲にわたって旅することが出来る。
それだけでも、その地方地方の息吹を充分に感じ取ることは出来て、自分が日本人だと実感出来るし、それらをハワイと比較する事によってハワイの良さまで感じることができるんだ!
こんないいことは無い!

 写真は健太の好きな景色の一つ、サウスキングのニールブレジデルセンター。この椰子の木の雰囲気、「これぞハワイ!」って感じがするだろ!

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September 07, 2006

ワイキキで会う人たち

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 ワイキキの目抜き通りを歩いていると旅行社の社員はもとより、必ず他のホテルのセールスマンや、その他免税店の社員、オプショナル・ツアー会社のセールスマンなどに会う。
「アロハ!」「ハーイ」「チワー!」とか言ってすれ違う。
時々何かトピックが有る時はそのまま立ち話をしたり、近くのスターバックスに行ってアイスコーヒーを飲みながら話をしたりする。

 昨日ワイキキ・トレードセンターの前で、前方から歩いてくるP社のセールスマネージャーMさんを見た。
P社はバス会社。多くの日本の旅行社とのビジネスパートナーとして広くハワイで知られている。
また一方でそのバスを利用した様々なオプショナル・ツアーも持っている。
しかしこの業界も(バス会社、オプショナル・ツアーなどの)あの911のあとかなり厳しい情況に追い込まれている。
それもこれも観光客が落とす金が一時期よりずっと小さくなってる事もある。

 向こうから歩いてくるMさん、肩を落として下を向いて、眉に皺を寄せて歩いている。
<やっぱり業績が良くないのかな、、>
健太は思わず彼に声をかけた。
「駄目駄目!」
健太の声にふと我に帰ってMさん、
「あー、笑顔がないから?」
確かに笑顔もないけど体全体から、暗らーいもんが溢れ出ていたんだ。

 健太は何時も胸を張って、にこにこ元気でワイキキの街を歩ってる、、、。
と、思った、、、。
ところが今日、あるワイキキの路地を 歩いていたらA社のマネージャーが声をかけてきた。
「健太さんどうしたの?下向いてなんだか元気がないよ!」

 昔の人は良い事を言ったもんさ!
「人の振り見て我が振り直せ!」
気がつかないところでそんな表情を健太も見せていたんだ、、、。
別に何も悩んでもないし、問題も抱えていないけど、、
大いに反省してます、、、。

 写真は今日午後、ロイヤルハワイアンSCから撮ったカラカウア通りの様子。ブルーの屋根がビトン、その先の角がマックス・マラだね、、。

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September 06, 2006

ハワイ病患者また一人増加!

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 健太の勤めてるホテルの名前が変わるので、今その新しいホテルの教育が始まっている。今日も朝から半日間、その新しいホテルからインストラクター(指導者)が送られて来ていろんな教育をしてくれた。

 でもさ、ホテルなんて名前が変わろうがなんだろうが、やる事に大した変わりはない。
ただし、ホテル名が変わる事で客層が変わる。
今度のホテルの名前は世界的に有名なホテルなので、世界各国の少しクラスの高い客層になる。

 そのインストラクターの話だと顧客の平均収入は年間10万ドルだそうだ。
つまり月収約100万円。
ビジネスマンならダイレクター・クラス(部長クラス)辺りがその対称だと言う。
うーむ、こいつは問題だ、、。
と言うのは健太も同じ肩書きは貰ってるけど収入はそんなに貰っていない!
そこで健太はそのインストラクターに質問した。

 「あのー、ホテルの名前が変われば健太の収入もそのくらいになるんでしょうか、、、?」
インストラクターの顔が一瞬翳ったかに見えたがすぐに持ち直して、
「それは貴方の努力しだいじゃないかしら、、」
だって!

 世の中は何時も健太を置いてきぼりにしているような気がしてならない、、、、。
健太だって努力はしてきたけど、今の給料しか貰えてない、、、。
更にまた努力をしたらそんなに貰えるんだろうか、、、、、、
どこか嘘くさいなあ、、、。

 写真上は、今日のカピオラニ公園。仲良く座ってる二人のシルエット、のどかなハワイを充分に表現した一葉だね(笑)!そして下は、今日ホテル・インスペクションに来てくれた東京のA社の智美さん。見てご覧、智美さんの目は、すっかり「これからハワイ病に掛かりますって!」目をしてるよ(笑)!!

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September 05, 2006

ハワイで語る、竹島問題!

Dsc00099
 
 日本は今韓国と竹島でもめている。中国とは「尖閣諸島」で、、。
どちらの島もちっぽけな島で人が住めるようなところじゃないけど、問題は領有権で、その海域の資源がどちらの国の物になるかがキー。
そんな話を今日プーコちゃんのオフィスで話していたら、彼女のボスのTさんが口を挟んできた。
彼はアメリカ人(白人)だけど、前にも話したように日本の高校を出たので日本語がべらべら。

 「いやー、健太さん実はその竹島の事を家内と話してて、怒られちゃいましたよ!私は、あの第二次世界大戦の終了時にアメリカ(国連)が下した判断が、そのまま世界的に認められているのだから、あの竹島は日本のものだ!って言ったんですけどね、、」
しかし彼の奥さんは韓国人、韓国側の意見をしっかり持っていた。
「何言ってんのあんた!あの島は1000年も前から韓国の物、それを後に日本が剥奪したもの。だからあれは韓国の物よ!」
しかしTさんは負けていなかった。
「そんな事言ったら、中国は『2000年前には、韓国は中国の物だったんだ!』って主張してるよ!」
歴史を遡ればきりがない、と言うより何が真実かは誰にも分かりゃしない。証拠がないんだから、、、。

 話を元に戻そう。
結局日本韓国間で今もめている理由は、その近海の資源が関わってくるからだよね、、。
「Tさん、もしあの竹島から石油でも出てきたらもっと揉めますよね!」

 健太が冗談交じりにそう言うと、Tさん真面目な顔つきで健太の目を見ながら言った。
「健太さん、そんな事になったら大変ですよ! ブッシュが来て『この竹島はアメリカのものだ!』って言います!!」

 写真は今日のDFS Galleriaの前のハイビスカス。免税店がみんなを待ってるよ(笑)!

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September 04, 2006

また、ワイキキ千房へ!

Dsc00088
 
 夕べはまたLAの友達夫妻が来ているので何時ものように夕食へ出かけた。
最近彼らとは「千房へ行こうよ!」ってのが合言葉!
それもこれもあそこの店長が健太の友達で、最近ではその友達夫妻も店長と親しくなり始めているからだ。
店内は9月に入って日本からのツアーも一少し値下がりし始めているところもあってか、満杯の大盛況。
最もこの店は何時行っても混んでるけどね!

 その友達はワインにうるさくて、いいワインの置いてない処は行きたがらない。
千房にはそこそこのワインがそろってるようだ。
座ったのは鉄板カウンター。
アピタイザーはブログ友のアヒ・ポキさん に敬意を表して「アヒポキ」(笑)!それとシェフサラダ、豆腐とほうれん草のチーズ焼。
そしてメインは、健太がステーキ、友達がアヒ、奥さんがシーフードとそれぞれ違うものを頼んで3人でシェアーすることにした。おまけにここは焼きそばが美味しいんでそいつも頼んで。
先ず白ワインで乾杯!健太はビールも頼んだ。
残念ながらとんまが今日本に行っちゃっていないんだけど、
大抵こういう場合は「いない奴」の話題で盛り上がる(笑)!
あーだこーだ、有ることないことさんざん噂しちゃやった!多分とんまは東京でくしゃみしてたと思うよ(笑)!
 
 ワインが一本あいたところで、さて写真を撮ろうって事になって奥さんがカメラを持って立った。
ウーム、なんだか上手くアングルが決まらない。隣のお客さんが一寸邪魔なんだ、、。
なんて思ってたら、その隣のお客さん親切に、
「あー、私が撮って上げましょう!」って言ってくれた。
「すみませんじゃお願いします、、」なんて甘える事に、、、。

 それからというもの隣のお客さんも一緒に会話に入ってもらって大騒ぎ!
友達が今度は赤ワインを頼んで、隣のお客さんにも差し上げた。
「乾杯!」
話しによると何とお隣は新婚さん!どうりでなんか「ほんわか」した感じが漂ってる、、、(笑)!
てな訳で今日は彼らに登場していただきます!
福岡からいらっしゃった、林田さんご夫妻!
末永くお幸せにね!

 さてと、さすがに「ボー」も3日目になると一寸飽きてくる。
ギターいじりも一寸飽きてきた、、、とんま早く帰っておいでよ、、。

 写真上は「千房」の店長アキさん!この道20年のベテランの「千房マン」!
このニヒルな男っぽさで何時も若い女の子を惑わす、、、何て勝手に想像しました、、、(笑)!
下がその新婚さん「林田」さんご夫妻!
「ご結婚おめでとう!!」
一番下が頼んだ鉄板焼料理。

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September 03, 2006

またもや昨日のアラモアナ・ビーチの美人!

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 なんてこたあないさ、健太の「ボーッ」とする事って、好きな事をやるってことだった、、、。
TVでタイガーを見ながらギターを掻き鳴らしたり、Internet Auction ebay に出品したり、ジャンクなギターを直したり、、、。
結局健太はとんまの次にギターが好きだったんだ、、(笑)!
そんな訳で、昨日も今日も一日そうしてギターで遊んでるってわけさ!
やっぱり、何もしないで、、「ボー」ってのは無理でした、、、。
これじゃ普段の週末とたいして変わりゃしないじゃん、、(汗)!

 さて、昨日ebayに出品したギターってのは、日本製のギターで「Star wars Retroroket Series」。
ダス・ベーダー、ストーム・トゥルーパー、ヨダの3本セットで載せた。
日本のギターメーカー、フェルナンデス社が2002年から2003年にかけて製作したコレクターシリーズ。発売当時アメリカでは一本$1298もしたけど、フェルナンデス社の思惑外れで売れ行きは今一。プレミアは付かずに少し値下がりしている。
3本出してるから正規の値段だと3本で$3896。
これを3本で希望落札価格は$2100の大バーゲンで出した。
これは利益はなし、健太としては在庫整理のつもり。
早速シカゴのメンバーから問い合わせが来て、「3本は要らないからヨダとトゥルーパー2本だけ売ってくれ、、、」だって。
これはあくまでも3本セットで価値が出るもの、丁重にお断りしました。

 それとジャンクギターを一本直した。
みんなの知ってるかも知れないけどエレキ・ギターには機種によっては「トレモロ・バー」って言うのが弦の終わりのところに付いていて、そいつを下げたり上げたりして「ギューン!」って音程を変えるんだけど、安いギターはその「トレモロ・バー」の使用で弦が伸びたりして音程が狂っちゃうんだ!

 先月やはり日本の「アイバネーズ」というギターをInternet Auction ebay落札した。
メーカーは日本だけどインドネシア製。確か落札価格は$160くらいだったと思う。安物でも色が気に入って入札した。
まさか落札できるとは思わなかったけど、どういう訳か健太が落札しちゃった。
ほぼ新品でとても綺麗。ギターの形も気に入ったけど、なんせ安物。音が悪い!
そこでギターピックアップ(弦の振動を捉えるマイク)を、アメリカ製のフェンダーとセモイ・ダンカンの物に交換。
<わーい、音が良くなった!>
とぬか喜びしたって、まだ「トレモロ・バー」を使うと音がめちゃ狂うじゃないか!

 高級品はこの「トレモロ・バー」を使っても一寸やそっとでは音は狂わない、、。
<安の物の「トレモロ・バー」と高級品と何処が違うのかなあ、、、、>
「トレモロ・バー」のユニットをばらして色々チェックしたけどその2つの間に大した相違点は見られない、、、、。
何度も何度も実験していくうちに安物の方の「トレモロ・バー」を使うと、ネックの部分、ブリッジの部分で微かに異音が聞こえるのを察知。高級品ではそんな音はしない、、。
「トレモロ・バー」を操作すると弦が引っ張られる。耳を近付けて見ると弦がバーを上下する度に引っ張られて、2箇所で擦れてる。
<これかな、、、!>
どうやらバーを使う度にコマの上と、弦と軽く支えているストリングガイドで弦が引っかかってる。だから元の音程に戻らないでく調弦が狂うんじゃないか、、、。

 そこで弦の乗っているコマの上とストリングガイドの接点を丁寧に何度も滑らかにに磨いてやって、仕上げに「蝋」を塗ってやった。

 「パンパカパーン!」
おめでとう御座いまーす!
安物のギターも「トレモロ・バー」を使っても殆ど音が狂わなくなりました!
昨日ブログ友の秀蔵さんは、バイクを直したってアップしてたけど
こういうのを男のロマンって言うんだよなー!
健太ってかっこいいなー!!!
いやもちろん、秀蔵さんのやってることのほうがずっとかっこ良いけどね、、、(笑)! 

 下の3枚の写真のうちブルー2枚がその安物ギター。綺麗なギターだろ!真ん中が交換したFender と Seymour Duncanのピックアップ(黒い部分。これだけでも$200する、、)、それと調整して上手く直った銀色の部分「トレモロ・バー」ユニット。一番下が「Star wars Retroroket Series」の、ダス・ベーダー、ストーム・トゥルーパー、ヨダの3本セット。
たまにはハワイらしい写真なくていいかなあ、、って思ったけどそれじゃ健太らしくないので、付け足しで昨日のアラモアナビーチの美人が起き上がって健太を睨み付ける寸前の一枚を一番上に披露しました(笑)!

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September 02, 2006

アラモアナビーチの美人!

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 3連休!
予定通り、「ボーッ」としてます(笑)!

 写真上は今朝のアラモアナビーチでボーッとしてた美人、、、、この程度の盗み撮りなら問題ないよね?、、(笑)!
下はかつて健太がペントハウスに住んでいたマルコポーロ。一番手前の角がそのユニット、、。今はすっげー高いだろうなー、、、。

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September 01, 2006

ダイアモンドヘッド灯台

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 さーてレーバーデーでまた明日から3連休だ!
と言っても別にこれといった予定は今のところない。
どうせ普段の週末と変わらない行動にとどまるに違いない。
しかし気分は最高!リラックスできると思うと肩が軽くなる。

 男たちはこんな時、ゴルフ、釣り、サーフィンなどに出かけるけど、それじゃ普段の週末とあまり変わらない。
3連休となるともう少し大きな事ができるかなあ、、。
自分家のキッチンのタイル張りとか、犬小屋作りとか、、奥さんや子供にもに喜ばれて、かつ自分も楽しめることに集中する人もいるに違いない、、、。

 さて健太はと言うと、、、。
まてよ、今回健太は、何もしないで「ぼけーっと」3日間してみようかなー!
とんま実家の事情で日本へ行っているので、ふだん出来ない、この「ぼけーっ!」をやる絶好のチャンスかも知れない!もしかしたらブログも休もうかなー、、、(笑)!

 写真は珍しく2日続けてダイアモンドヘッドの裾、ライトハウスの前を通ったので、久しぶりにそいつをパシャリ!以前に一度アップした記憶が有るけど、あの時は古いカメラで撮ったから写りがあんまり良くなかったと思う。それにしてもプルメリアの香りはすっごく素敵だったよ、、、、(笑)!

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