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March 23, 2007

この子は将来海外で生活する!!

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 何て人の命は短いんだろう、、。
一昨日高校時代の親友の一人から、4人の親友のうちの一人「K.I」がこの世から去っていったと連絡が入った。

 死が人間にとって悲しい事だとは思わない、、。
その人が何歳で亡くなっても、その人は自分なりの命をまっとうしただけの事。
むしろ、「頑張ったね!」ってねぎらってやるのが正しいような気がする。
いくら心でそう思っていても、その知らせを聞いた健太の目からは熱いものが流れて止まなかった、、、。

 試験勉強だといっては互いの家に泊まって、ろくに勉強などせず語り明かしたあの青春時代、、、。
将来の事、勉強の事、家族のこと、女の娘の事、、、。話は尽きなかった。
今の健太は、あの時の語らいの成れの果てだ、、、。

 あの頃から健太は「俳優になりたい!」って言っていた。
その言葉の通り、健太は俳優になった。
売れない俳優健太を、その4人の親友は影に日向に応援してくれた。
更にミュージシャンに転向してからは、その応援は過熱して、あの健太達のデビュー曲「Yあるもの」のヒットは彼らの後押しがなくて決してありえなかったと今でも信じている!

 そうした力強い支えの一つが無くなったしまったと思うと、一挙に虚しさが込み上げてくる。
まだまだ、これから健太にはやらなければならないことが残っていると言うのに、、、。
しかし、「K.I」はきっとあの世に行っても健太を応援し支えてくれているに違いない。

 そんな話を仕事仲間にしたら、「Do you believe superstitious?」って言われた。
スーパーステイシャス=迷信、って事だけど、
健太は結構信じる方。

 お恥ずかしながら健太は3回結婚をしている。
最初の結婚の時、周囲から猛反対を受けた。
暦で相性が悪いと言う。
<そんな馬鹿な!年寄りの話しなんて聞いてられるかってんだ!>
周囲の反対を押し切ってゴール!
結果は惨めなものだった、、、。
2度目も同じく猛反対を食らった挙句、最悪のかたちで別れた、、、。

 しかし不思議な事に、とんまとの結婚は誰からも反対されなかった、、、。
何よりも驚いたのは、こうした事に必ず反対する「おっかさん」が、
GO!のサイン!!狐につままれた感じだった。
とんまと結婚して何年かして、高島易断かなんかの暦を見て驚いた!
確かに、健太の1回目、2回目の結婚相手はどちらも「凶」と出ている。
しかしとんまとは「大吉」とあったんだ!

 おっかさんは健太が生まれた時、健太の将来を占ってもらったらと言う。
易者はいみじくも、おっかさんに言ったそうだ!
「この子は大きくなったら、、海外で生活するでしょう!」

 写真は今日のワイキキの様子。この後夕方5時半ごろ、消火栓の故障でカラカウア通りが渋滞。健太は営業からオフィスに帰るのに40分もかかちゃった、、、(汗)。


 

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Comments

健太さん、今日は立ち話で失礼しました。夕方、やたらとサイレンが聞こえていたのはその事故のせいだったのでしょうね。
私は暦、占い、信じたくない方です。理由は自分で気にするのがわかっているからで、おみくじもひきたくないくらいです。
死は突然ですよね。いつ死ぬかは判らないけど、いつ死んでもいいなとは思っています。まだ心の準備ができているわけではありませんが。

Posted by: 池ちゃん | March 23, 2007 at 07:16 PM

健太さんの親友「K・I」さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます
離れていても生きているという事が解ってるだけで安心ですが
亡くなられては・・・? 寂しくなりますが頑張って下さいね

私の女房の口癖で「この世に偶然はない」というのがあります
よく「偶然だね」という言葉を使いますが、それは偶然ではなく
もう決められていた事だとわかっている事だと・・・?
健太さんの2度の離婚(失礼)とんまさんとの「縁」も
先日,私達が健太さんにお会いできたのも偶然ではなく
決まっていた事が実際に起きただけの事と霊感師のような事を言います
確かに人間の運勢は変えようと努力しても報われない人
反対に自由気ままに過ごしていてもどんどん出世したりする人
確かに人知や科学では解明できない事が沢山起こりますね
もう1つ女房は「この世で起きた事は必ずこの世で解決できる」とも
いいます、乗せられているだけかもしれませんが何故か気持ちが楽になり
勇気が湧いてくると思いませんか

健太さんのお母さんも私の女房みたいな、不思議な力を持ってみえる
と思いますよ、事実偶然ではなく現実になっていますもんね・・!!

主題とはずれ、長々と余計な事を書いてしまって
どうも済みませんでした (ペコリン) 「笑」

Posted by: MAHALO | March 23, 2007 at 07:31 PM

健太さん


自分は、神というか「迷信」というか、信じるタイプですね。それに固執するわけではありませんが、参考にはします。

人の死は悲しいものですが、健太さんの言うとおり「頑張ったね!」ってねぎらってやるのが良いかもしれませんね。

Posted by: Dice | March 23, 2007 at 07:39 PM

健太さん:Yes, I also do believe superstitious or probably, I am a fatalist.(運命論者)健太さんの今、私の今、その様に成るべくしてなったのだと信じています。確かに、我々の年代になると、未だ早いとは思うのですが、昔からの友が鬼籍に入っていきます。それも運命です。処で、健太さんのブログに出会って早くも一年経ちました。余程の事でもない限り、毎日ブログを更新される健太さんには、心より敬意を表します。大きな喜びを毎日我々に与えてくれている事、ご自身を褒めて下さい。それが出来るのも、お互い良い女房殿に恵まれているからです。Otherwise, ブログを毎日更新したり、そのブログを毎日楽しんだり出来る余裕など湧いてきません。女房殿に感謝・感謝又、感謝です。Have a wonderful weekend. twyok

Posted by: twyok | March 23, 2007 at 08:14 PM

PS:

一昨日のTVで「博多旨いものベスト20店」という番組で、ベストワンは中州橋上屋台の「一竜」と紹介されました。これ間違いなく健太さんに紹介され昨年12月初旬博多に行った際大雨で見つからなかった店に違いありません。次の機会絶対に行きます。健太さんも行きたくなったでしょう?twyok

Posted by: twyok | March 23, 2007 at 08:23 PM

いつ死ぬかはわかりませんが、多くのことを残したまま死を迎えてしまうのは心残りです。
何ををですかと言われると困りますが?
思いがけない死は家族を路頭に迷わせ、それこそ心残りで死んでも死に切れません。

人生を楽しまないと「心残り」に恨まれます。

Posted by: 壽 | March 23, 2007 at 08:49 PM

健太さん 実は僕の従兄弟も先週の土曜日心筋梗塞で亡くなりました。まだ51歳でした。同居の母親も健在で一言の言葉も無く旅立ちました。小さい頃夏休みに会いに行くのが楽しみでしたがもうそれも叶わないのが残念でなりません。自分自身今の生活スタイルがこれでいいのか色々考えさせられますね。今からテレビでハワイの再放送が有りますがこれを見てリラックスします。暗い話でごめんなさい。

Posted by: ばってん | March 23, 2007 at 09:13 PM

池ちゃん

昼間は大変失礼しました!
もう少しゆっくりお話したかったんですが、残念でした、、。
池ちゃんはやっぱり迷信を信じるタイプだと思います。だって今年の初詣の時のあのいでたちは、半端じゃあなかったですよ、、、(笑)!
この世には、、やっぱり未練があるのでもう一寸生かしてほしいんですが、こればかりはね、、、(汗)!

MAHALOさん

有り難うございます、、。
彼もきっと成仏できると思います、、。
なるほど、、、奥さんのその「この世に偶然はない」、、って奴、健太もそう思います。
全てが神様のコンピューターにセットされているんだと思います。
この間MAHALOさんと奥様が健太を訪ねてくださったのも、決まっていた通りの事だったんですよ、、、。
「この世で起きた事は必ずこの世で解決できる」,、これも良い言葉ですね!
何故か安心します、、(笑)!
奥さんによろしくおつたえください。でも一言伝えて置いてください、この間お会いした時奥さんは少し遠慮なさっていたような気がします、、、。もう一寸待っていただけたらコーヒーが、、、。結構遠慮深い性格でしょ奥さん、、、、(笑)!


Dice さん

健太も全く同じです。
固執はしないけど何か不思議な事が起きれば、「ああそんなこともあるんだなー、、」くらいでしょうか、、。
どちらかと言うと辛い事の多い人生。死んだら本当に「ご苦労様でした!」って事じゃないかな、、、。
だって死んだ後は皆天国しかないんだもの、、、(笑)!

twyok さん

本当に、健太がこうして好き勝手にやってられるのもとんまの理解があっての事、感謝してやみません、、。
それとtwyok さんをはじめ沢山の方から色々意見をいただける、、、感謝感謝の連続です、、、。
一体このブログ、いつまで続けられるか分りませんが、、宜しくお願いします!!

そうでした、、でも健太ラーメン屋の名前間違えていなかったでしょうか、、?
「どんりゅう」とか何とか、、、(汗)!

Posted by: 健太 | March 23, 2007 at 09:16 PM

壽 さん

全くこの世に未練なくは死ねないと思います、、。
だからどこかで妥協しないとならないと思うんです、、。
とんまと一緒でよかったなー、、とか、貧乏でも明るく生きたなーとか、、、。
残された者たちにとっては、死んでゆくものが「幸せに」死んでいってくれれば、それが一番だと思います。残されて大変な事も沢山あるでしょうが、それはその人たちの人生、運命なのじゃあないでしょうか、、、。そのくらいの事には堂々と立ち向かって生き抜いて欲しいじゃあないですか!
僕らもそうして生きてきたじゃないですか、、、(笑)!!

Posted by: 健太 | March 23, 2007 at 09:28 PM

ばってんさん

51歳でですか?お若かったですね、、、。
人の振り見て我が振り直せ、、って言いますが、ふと自分の生き方をそうした節目節目で考えさせられます、、、。
しかし一番いけないのは、「自分の今の生き方を否定する事」だと思います。長年自分はこれで良いと思ってやってきたのに後悔なんかしちゃあ、自分があまりにもかわいそうじゃないですか!
我々は、絶対正しい生き方をしています(笑)!!

Posted by: 健太 | March 23, 2007 at 09:40 PM

健太さん、こんばんは!
お友達が旅立たれて寂しくなりますね。
きっと、そのお友達は、天国から健太さんのことをまた見守ってくれてます。
みんな運命なんですよね。
私は、占いは信じないけど、運命は信じます。
今日の夕方、ワイキキは交通渋滞だったんですね!私は、お休みだったので、ワイキキに住んでても、全く知りませんでした^^;

Posted by: アヒ・ポキ | March 23, 2007 at 11:05 PM

お友達の思い出のお話しの数々・・・涙が出てきます。 
きっと、見守っていてくれます。
健太さんの記事を読んで、すっかり忘れていた事を思い出しました。
独身の頃、友人宅に遊びに行きました。
その時、ちょうど法事で・・・友人もすっかり忘れていた様で^^;
せっかくなので、お経を一緒に聞くことに。。。
若いときで信心などまるでなし・・その時にお坊さんに言われたんです。
『あなたは、国際結婚しますね』ニコッって(@_@;)
その当時、お付き合いしてたのは日本人。 気が悪~い様な感じでしたが、現在のお相手ははお坊さんのおっしゃった通りです・・・・・

Posted by: usamimi | March 23, 2007 at 11:43 PM

人間の命ははかないものです!
健太さん

Like General McArthur said "Soldiers never die. They just fade away."です!

友達、仲間・・・みんな戦友見たいのものですよねっ!

Posted by: バァー | March 23, 2007 at 11:54 PM

アヒ・ポキ さん

彼は天国から健太を見守ってくれているともいます。それで充分!後は自分の努力次第です!!
占いにはその人の運命を見る何かが有るような気がします、、。だからといって全てが当たるとは思いませんから、何か言われたら、「へーそんなことも有るのかも、、、」くらいに思っています。
渋滞、参りました、、、(汗)!

Posted by: 健太 | March 24, 2007 at 08:24 AM

usamimi さん

有り難うございます。
友達はきっと健太を見守っていてくれると思います!

そのお坊さんの言う事が当たったんですね!
お坊さんにも他の世界を見る能力が有るんでしょうか、、、。
良く当てよう当てようとする易者がいますが、そう言うのは信じられないですよね、、、。でもふと口から出てしまった彼らの言葉、別に信じませんが、興味が有ります、、、。

Posted by: 健太 | March 24, 2007 at 08:32 AM

バァーさん

マッカーサーの言葉は日本人の間でも有名です、、。
「老兵は死なず、消え去るのみ、、」
この言葉は色んなところで使われます、、、。最も最近の若者には、「なんのこっちゃ??」って言われそう、、、
そう考えるとその言葉を知っているバァーさんも、もう若者では、、、(笑)!

Posted by: 健太 | March 24, 2007 at 08:40 AM

健太さん、ご親友の死を心から悼み、お悔やみ申し上げます。

14,5歳の頃でしょうか、読んだ本の冒頭に書いてあった言葉を最近よく思い出します。
「クリトンよ、私はアスクレピオスに鶏を一羽借りている」の一行です。
死の時を目前に、生きたことの一切の関わりを整理しようとしても
「告白」と更なる「依頼」はかかわりの証。

飼い犬の死を「見事な生き様」と心に残すのは、
末期に及んでもまなざしを向けるだけで、生涯物言わぬ存在だったからでしょうか?
共に過ごした時の光景だけが音もなく思い出されます。

人として生きた時の長短を悔やまず、私は残された時に関わりを持って、強く生き抜きたいと思います。

Posted by: chi-ponn | March 24, 2007 at 01:21 PM

chi-ponさん

お悔やみ、有り難うございます。
全ての借りは死ぬ事で全て清算されます、、、。
健太の場合あいつに借りっ放しで先立たれちゃいました、、、(汗)。

先立つ者たちは残った者たちに、何かを託して行ったんだと思います、、。
それはきっと人類がこの世に生を受けた理由を質すこと、、。
恐らくそれは人類滅亡まで回答できない問題でしょうが、決してその手を緩めずまさぐり続ける事を願って、、、、、。

Posted by: 健太 | March 24, 2007 at 11:20 PM

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