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October 18, 2007

死んでも伝わる、エンターテイナー魂!

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 本当にひつこい風邪!
まだ完全に治ってない。
あまり長いので一昨日から抗生物質をとっている。お陰で咳は止まり始めた。
外出は最小限にしているので、家で何かしている。
じっとして寝ていられない性質。
これじゃあ治る風邪もなかなか、、、、(汗)。

 しかし何と言って、もこの2週間で沢山の音楽DVDを見ることが出来た。
以前に見たものも含めてイーグルス3本、プレスリー、ライオネルリッチ、ウェス・モンゴメリー、栄ちゃんの他ごらんのDVD。
中でも「クロスロード・ギターフェスティバル」は2回も見ちゃった、、(笑)。
何しろ2枚組のDVDで、サンタナ、エリック・クランプトン、ほか沢山の有名ギタリストがその最高のパーフォーマンスを惜しげなく披露してくれているからさ!
しかし驚いた、、って言うか「へー」って思ったのは、あの天下のプレスリーも本番前は緊張して上がっていたって言う事!
そういえばあのタイガーでさえも、ラウンド中かなり緊張してやっているのがTVの画面にもはっきりと写っている。
なーんだ、健太が緊張するのも無理ないよね、安心しました、、、(笑)。

 昔「東野栄次郎」って言う俳優がいた。
ほら、あの「水戸黄門」をやっていた人、、。
あの人はいつも本番前に緊張して心臓がドキドキしていたと言う。
彼は、
「エンターテイナーはその位気合が入ってないと、観客に良いパーフォーマンすが見せられない!」
とまで言っていた(もしかして以前にもこのことかいたかな、、?)。
健太君大いに緊張しなさい、、(笑)!

 でもプレスリーも東野栄次郎も、もう死んだ人だね、、、(涙)。

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Comments

なかなかしつこい風邪ですね。
また、音楽話なので登場してしまいましたが、私はロイ・ブキャナンというテレキャスターを引いていたギタリストが好きでしたが、当時余り人気が無かったのですが、あのテレキャスター特有のキンキンした音が好きでした。確かタバコをヘッドに挟んで弾いていたと思います。それがかっこよくて良く真似をしていました。(今は、当然喫煙者ではないのですが)サンタナのギーなんかとは真反対の音色ですよね。ジャズギタリストもチャーリー・クリスチャンに始まりパット・メセニーあたりまでは結構聞きました。特にジヨージ・ベンソンははまりましたね。私がセミアコを購入したのもジャズギータが弾きたかったからです。

Posted by: サク | October 18, 2007 at 10:59 PM

健太さん ウエスモンゴメリーも早く亡くなりましたよね。押入れの奥にLPが眠ってるはずですがオープニングが「エアジン」だったかな?それと友人からレコードを借りてカセットテープでも良く色んなミュージシャンを聴きました。プレスリーが生きていたら72歳ぐらいですがまだ歌ってたんでしょうか?風邪のお陰で沢山見たり聴いたり出来ましたね。

Posted by: ばってん | October 19, 2007 at 12:23 AM

サク さん

さすがギタリスト!
一時ギターのネックに焦げ目を付けるのが流行りましたっけね。
ジョージベンソン、思い出しましたDVDもってるのに見てません。明日見ます、、、(笑)!
健太も何とかジャズのメソードを自分のプレーにに応用しようと色々見たり聞いたりしました、、。しかし8ビートで育ったので、あのスウィングが苦手、、(汗)。
その点初期ではなく後半のジョージベンソン、いわゆるフュージョンはとても勉強になります。今ジャズギターはセミアコのES135とワッシュバーン・ギブソンピックアップのフルアコを持ってますが眠ったまんまです、、。このまえお話したように335を入手しても箪笥の肥やし的になっちゃうかも、、、(涙)。

ばってんさん

ウェスは昔大嫌いなギタリストでした。あの指で弾くのが嫌でした、、。
しかしこの10年位は彼の並み並みならぬ才能に敬意を表して、むしろ積極的に何かを得ようと彼の曲を聴いています、、。CDも5、6枚持っています。プレスリーも飽き飽きしてましたが、久しぶりに見た彼、良かったです!
本当に風邪のお陰で、結構楽しませてもらってます、、(笑)!

Posted by: 健太 | October 19, 2007 at 02:01 AM

健太さん、我慢我慢^^。ゆっくりちゃんと治して
下さいね。引き続き、お大事にして下さい^^☆

東野栄次郎さん、知ってます^^♪
初代黄門様ですよね。「かっかっかっ^^」って
笑う人。 今の黄門様って里見浩太郎??
昔は確か助さんか格さんでしたよね?

Posted by: ケシミン | October 19, 2007 at 06:23 AM

ケシミン さん

そうそう、初代黄門のあの人です!
里見浩太郎は助さんか格さんでした。
「人生楽ありゃ苦もあるさ、、」なんて高橋元太郎の歌で始まりましたっけ、、。今もあの歌で始まるのかなあ、、。
ご心配お掛けしてます。ひつこい風邪です、、、(涙)。

Posted by: 健太 | October 19, 2007 at 09:05 AM

病気や休みでごろごろしてる時、
ふと、懐かしいCDとかきいてみたりしますね。
僕もありました。
健太さんもさすがギタリスト
ギターだったら何でも聴いてみたいという好奇心。
そこから自分の好みができますよね。
僕は、以前CDショップをしていたので
一般の人より情報も多いし、毎日世界中の音楽を
聞いてましたよ。(特にギタリスト)
アフリカや南米、ヨーロッパには凄い奴が
いるものだなと、いつも思ってました。
それで今、ジャズやボサノヴァ(ブラジル音楽)
が好きです。
でも懐かしいポップスはいいですね。
やはり、中年のノスタルジーですか!!

実は子供のとき、テレビでシナトラとナットキング
コールを見て、ジャズシンガーになりたいと
思ってました。ませてますか?
こっそりと、布団にもぐって、わけのわからない
英語のような言葉で、大きな声で歌ってたら、
母親に聞かれてて、なんともいえない恥ずかしかった
ですね!!笑

Posted by: felipe | October 25, 2007 at 05:42 AM

felipe師匠

ギターなら何でも聞いたり見たりしたいんです。
自分でもギターを抱えながら見ます。
何かぐっとくるフレーズがあれば直ぐにコピーします。
結局自分の引き出しの中身を沢山持っていたいんですね。
アフリカや南米、ヨーロッパには凄い奴がいるんですか?
あまり知りませんが、たしかに彼らの感性は素晴らしいですね、、。

ジャズも好きですが、上にも書きましたように8ビートで育ったのでスウィングが苦手です、、(汗)。
何度も挑戦しましたがこけます、、(笑)。
今回も色々紹介していただきましたが、全く先に進みません。
ジム・ホールにいたっては訳が分りません、、(涙)。
このDVD中にある3G,スティーブ・バイ、エリック・ジョンソン、ジョー・サトリアーニ、インギー・マルムステイーン等、彼らの技術にはただただ目を丸くして感心するのみです。
しかしちょっとでも自分のプレーに使えそうな、それほど難しくないフレーズは決して見逃しません、、(笑)。

Posted by: 健太 | October 25, 2007 at 08:56 AM

すばらしいです。さすが!
多分健太さんは、一生ギター小僧ですね。笑
僕もギターは好きですが、
健太さんのそのギターへの情熱は真似出来ません。

僕の場合は、いいとこだけチョットつまんでは
別のジャンルに凝ったり、別の国が気になったり
飽き性です。勉強もせず、いつも音楽のことばかり!
大学も中退して、旅に出たり、いつも親を心配させてました。結局両親には親孝行できませんでしたね。
でも今は、親孝行の代わりに、ごくわずかですが皆さんに、僕の音楽を
提供してます。お金にはならないですが!笑

話は戻って
健太さん、僕もロック世代ですから
どちらかというとジャズロックという奴が
好きでこの世界に入ったんです。
マイルスやハービー・ハンコック、チック・コリア
ラリー・コリエル、ジョンマクラフリン、
ジョージ・ベンソン、それに、サンタナも
4ビートはあくまでも勉強のためですよ。
でも、歌はジャズシンガーが好きですね。
ジュリーロンドンやカーメンマクレーとかも
大好きです。エモーショナルですね。

でもブラジルに行って本物のボサノヴァ
(今はMPBといいますが)はまったら
抜け出せなくなりました。
リズム・ハーモニー・メロディー
そしてブラジル人、全てが
交じり合って出来た混血音楽でしょう。
ハワイやアメリカも多民族国家ですが
ブラジルは、それ以上の異種交配、の世界です。

アメリカのジャズメンたちがボサノヴァを
演奏して人気が出て、さらにフォークの
ジェームステイラー、R&Bのアース・ウインド
&ファイヤー、スティービーワンダーなど
彼らがみんな、ブラジルに行き、そこでエッセンスを
もらってきたそうです。(アースのファルセットヴォイスは、ブラジルのミルトントのパクリです。)
スティヴィーのサンシャインオブマイライフもブラジルに彼が公演に行った後出来ましたし、
スティーヴィーはジャヴァンというアーティストの
コード進行は信じられないと、コメントしたそうです。
ジャヴァンは僕も大好きです。
メロディやハーモニーが一番美しく出せるのはブラジル音楽だと確信して、信じて勉強?(楽しんで)してます。ヨーロッパは、また凄いです。
やはりジャンゴ・ラインハルトの功績が大きいでしょう
ヘビメタのスティーヴヴァイやエリックジョンソンなどエフェクトで早弾きですごいですが、ヨーロッパではナマギターでもっと凄い早弾きが五万といます。フランスのジャズギタリストの
ビレリ・ラグレーンなどは、10歳のころからデビューしてLP出してましたから、「僕のスウィング」というギター少年の映画までありますから。
あとカメルーン出身のベーシスト、リチャード・ボナ
彼も凄いです。パット・メセニーのバンドで来日しましたが、ベースも凄いんですが、歌もうまいしパーカッションも、キーボードもマリンバもそれで、全てをその場で自分の音をサンプリングして一人バンドのような音を出してました。圧巻!!
世界にはまだまだ凄い奴が5万、いや5百万と居ますよ。

長くなってすみません。
田舎ではなかなかこのような話出来る相手が
少なくて、健太さんならわかってくれると思い
力が入ってしまいました。

また
ハワイに行った時ご迷惑でなければお話しましょう。

Posted by: felipe | October 26, 2007 at 04:19 PM

felipe 師匠

PCがまたおかしくて返事が遅くなってすみませんでした。今ラップトップでアクセスしてます。

師匠とギターの話をゆっくりしたいです!きっと夜が明けても終わらないと思います、、(笑)!
残念ながらギターだけで生活できるのはごく一部の人たちでしょうね、、。
健太は残りの人生、少しでもギターがうまくなってから死のうと思ってます。
というのは実際にギターを弾くといってもほとんど何もできないからです。
だからいろんなDVDを見て少しでもそのエッセンスを盗もうと必死なんです。
実はこの後もまたたくさんビデオを見ています。
レッスンビデオなどは退屈なのでなかなか身につきません。やっぱり有名プロの実際の演奏からのほうが私の場合学ぶものが多いです。
そんな意味でも師匠のブラジルミュージックの話には興味深々です!
今盛んにやっているのはブルースコードを録音しておいて延々とアドリブを弾くんですが、いったいどこまで外れた音が使えるのかいろんな実験をしています。
以前に何度も同じようなことはやっているんですが、また新たな発見もありました。
しかし結局は自分の技術のなさをしらされるばかりです。
しかし私も昭和生まれ!いったん男が「ギターを弾くんだ!」と決めたからには、後には引けませんできることを精一杯やるのみ、、(笑)!

そのうちきっと再会出来ると思いますのでそのときを楽しみにしてます!
心のこもったコメント有難うございました!

Posted by: 健太 | October 27, 2007 at 09:01 AM

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