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March 31, 2008

この美しい日本とハワイが何故、、、

Imgp0356
映画「ここより永遠に」のラブシーンが撮影されたビーチ。猫の額のような狭いビーチだ!場所はサンディービーチの少しハナウマ寄り。すこし先にはサンディービーチが見えて、さらに遠くにはマカプウ・ポイントが見える!

 もちろんハワイも素晴らしいところであることは言うまでもないと思うけど、
日本は本当に素晴らしいところ!
今回は丁度東京の桜が満開の時期なので、
あちこちでその桜、そして日本の良さを思う存分に堪能させてもらいました!

 その素晴らしいところ同士が、
何故あの「真珠湾攻撃」なんていう忌まわしいハプニングにみまわれてしまったのか、、、。
健太のようにハワイに40年近くも住んでいるとその疑問はいつも心のどこかにあって、
その背景をしっかりと知っておきたいと常々思っている、、、。

 神田・神保町は古本の町、
健太の若いころほどではないけど、まだま沢山の古本屋が軒を並べている。
今回の日本訪問ではタイミング良く、先週その神保町では「古本フェア」のようなものを偶然やっていた。
健太がそこへ行ったのは日曜日だったけど、さすがに沢山の人出があった。
でもあまたある古本屋でも、健太の目指すのはただ一軒!
その名を「文華堂」と呼ぶ。

 今残っている神保町の古本屋はある程度のカラーがあって、
歴史、文化、科学、文学など、夫々専門色を多少は打ち出していると言えよう。
そしてその健太の目指す文華堂は、「戦争関係」専門の古本屋と言える。
そこには戦争に関するあらゆる古本がうずたかく積まれている。
健太が漁るのはもちろん「真珠湾攻撃」に関するもののみ!
あらゆる角度からその「真珠湾攻撃」について知りたいと言うのが今の健太の偽らざる思いなんです、、。
そんなわけで、今回もその「文華堂」では5冊ほどそうした古本を仕入れてきました!

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March 29, 2008

ハワイ観光名所ブロー・ホール!

Imgp0350ハナウマとサンディービーチ間の道。ハワイでのウォーキングはこんなところを歩くので危険きわまりない、、。
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ブローホール。岩の間に打ち寄せる波がぶつかって大きな飛沫をあげる!

 日本滞在4日目。
今日は晴れ男も形無しの雨。
なーに、そんなことだってあるさ。
実は今日はとんまのおっかさんの3周忌なので、墓参りにいってきた。
参加してくださった方の中にとんまのおっかさんの友達がいて、昔話を聞かせてもらった。

 とんまのおっかさんは東北の「岩出山」出身。
健太も一度とんまとその「岩出山」に行ったことがある。
伊達政宗ゆかりの地で、田園風景豊かなとても長閑なところだ。
さてそのとんまのおっかさんは「薙刀」をやっていた。
お参りに来てくださったそのお友達「Eさん」はその同郷出身であると同時に、薙刀の後輩でもあったそうだ。
当時、今の東京代々木上原辺りに、もと「山之内公爵」のお宅というのがあって、
そこのお嬢様(姫様)も薙刀をやっていて一緒に学んだだという。
山之内公爵といえばあの「功名が辻」の山之内一豊の末裔、
なんと、その山之内邸たるや3万坪もある巨大なお屋敷だったそうで、
それはそれは優雅な生活をなさっていたそうだ。
あまりにも広いお屋敷なので部屋数は50部屋以上。
時には敷地内へ散歩に出て迷ってしまうこともあったそうだ。
 
 そんなお屋敷なのでもちろん料理人も邸内にいて、
朝昼晩、ちゃんと「お品書き(メニュー)」があって、
まるで屋敷内がレストランのようだったという!
そのほか、手伝いさんや召使も20数名近くいて、
それはそれは今では想像を絶する裕福な生活をしていたそうだ。
昨今、やたらと「セレブ」なる言葉が流行っていて、
「Kなにがし姉妹」などがそう呼ばれているらしいけれど、
とてもそれはセレブとはかけ離れているるとおっしゃっていた、、、。

 うーむ、ハワイの田舎もの健太、ただただ驚くばかり!
日本にもかつてそんな社会があったとは、、、、。

 

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March 27, 2008

ネバー・ギブアップ S/A!

Imgp0346ハナウマ湾とサンディービーチの間の海。しばらくこの海ともお別れだ!
Imgp0380エコノミークラスの食事。健太はこのビーフを選んだ。肉は柔らかくて意外においしかった、、なんてごめんね航空会社さん、、、。

 「健太、ロードの状況悪いよ!」
ハワイ時間3月26日朝6時に起床した健太とんま、早速フライトの空き状況をPCで見る2人。
U社のフライトアテンダント用のサイトに出たロードの数字は、
10-12+8、49-52+6、199-216。
最初の10はファーストクラスの席数、次の12がポジティブ(予約が入っている数字)、49がビジネスクラスの席数52がポジティブ、199がエコノミーの席数、216がポジョティブ。+はS/Aの数。

 数字上では決して我々2人のS/Aは乗れない。
「今日はもう諦めて家にいようか、、」
「だめよ!これから空港に行くからすぐ支度して!」
とんまの口調が何時になく厳しい。
「だってその数字じゃあ、、、」
「S/Aの鉄則、『Nevergive up!』って前から言ってるじゃない!
私がコミュートしているときはしょっちゅうS/Aだったけど、諦めたことなんか一度もなかったわ!」
「、、、、、」
「一度なんか乗れなかったんで仕方なくカウンターでグランドの職員と無駄話してたら、
飛んで行ったはずの飛行機が戻ってきたの。
どうしたのかと思ったら、お客さん1人の席がなく通路に突っ立っていたんで慌てて戻ってきたらしいの。
席がダブルアサインされたのよ!
仕方ないから機内アナウンスで、
『どなたか400ドル出しますので明日の飛行機で帰って下さるお客様いらっしゃいますか?』って言ったら、
親子連れが手を上げて結局2人降りたんで、そのおかげで私が乗れたのよ!」

 なるほどとんまはコミュートを長年やっていた。
コミュートとは、とんまはホノルルベースなのに健太と結婚前は東京に住んでいて、仕事が入ると、
慌てて成田からホノルルに帰って仕事に出た、ってこと。
だから必然的に成田ーホノルル間はS/A、つまりSpace Avaialble(空席待ち)なのさ。

 空港に行って見ると航空会社のカウンターには溢れんばかりの人々々、。
「こうなったら乗れないでも良いや、毎日空港に遊びに来ようよ!」
悪ふざけする健太。
どうした訳か、U社のフライトはこのところ毎日溢れている、、。
特に昨日のフライトがキャンセルだったのでその客の一分も乗る(一部は昨日既に他社のフライトに振った)。
待つこと1時間。いよいよ出発時間が迫ってきた!
乗れるときはカウンターから、「健太さん!」って声がかかるはず。
でもいくら待っても名前は呼ばれない、、、(汗)。
諦めてコーラでも買いに行こうとしたときカウンターから声がした。『とんまさん&健太さん!」
「やった!乗れるんだね俺たち?!!」

 ってな訳で、やっと乗れて無事に昨日成田に着きました。
あれほど数字がオーバーしていたのに乗れた理由は、
溢れた数字が半端じゃないので、またどこか他社にグループを誘導したらしい。
その結果健太たち2人の席が空いたってわけ!
とんま曰く、
「S/As、Never give up !」

 さて今晩は寿司でも食べてきます、、(笑)!

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March 25, 2008

成田行きフライトはディレー、、、

Imgp0379空港からはアロハタワー経由で帰ってきた。

 「Just between you and I, today’s Narita flight will be cancelled, because one of our pilot is in sick !(一応内緒話だけど今日の成田便は飛ばないよ。パイロットが一人病気なんだ!)」
今朝空港へ着いたとんまと健太に、とんまの航空会社の同僚が声を潜めながらそんなことを言った。
「えーっ!」
驚く二人。

 それから空港の待合室で待たされること1時間半、いらいらしてコーヒーをすする健太たち。
その後いくら待っても一向に飛行機はホノルル空港を飛び発つ気配はない。
そして何とか飛んで欲しいと願う健太たちの願いもむなしく、
ついに9時過ぎ、フライトキャンセルのアナウンスがあった。
つい先日22日の成田行きフライトもメカニックで大幅にディレーして夕方に出たばかりなのに、、、。
今のところ理由は一般乗客には知らせていないようだけど、
とんまはすぐその足で冒頭の同僚の言葉に真偽を確かめるべく
空港オフィスに行った。

 「パイロットも人間だよね、、、」
力なくオフィスから戻ってきたとんまだった。
ホノルル成田間は8時間以上のフライトなので、パイロットは3人アサインされなければならない。
昨日成田から来たパイロット3人のうち1人が熱を出してぶっ倒れてると言う。
航空会社はFAAの規則や彼ら社内のルールがある。
仮に、急遽LAやサンフランなどメインランドからパイロットを呼んだとしても、
どっちみち今日飛ぶわけには行かないようだ。
結局明日の朝早朝まで「ディレー」と言うことらしい、、、。

 あーあ、楽しみにしていた桜、そして「日高屋」のラーメン、、
お預けになっちゃいました、、(涙)。

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March 24, 2008

暫くお別れです、カメハメハ大王様!

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 さてまた明日から日本だ!
「餃子の王将」、いや「日高屋」が待っている、、(汗)。
しかし日本へ行くって言うのに、健太の継ぎ歯が先週あまり硬いものを食べたので「ぐらり」揺れた。
ってな訳で早速今日は医者さんへ行ってきた。
 
 前にも書いたことがあるけど、
その歯医者さんには健太のブログを読んでいてくいれる素敵な看護婦のMさんがいる。
「日本へまた行くんですって、健太さん?」
「そうなんですよ。貧乏暇なしで、、、」
「そうでしょー、、、。いーえ、ご、ごめんなさい間違っちゃった!健太さん、お金持ちじゃないですか、この前も3000ドルのここの支払いもすぐに終えたし、、(汗)。でも良いなー、日本の美味しい物がいっぱい食べられるじゃない!」
あわてて話題をそらすMさん。
「そう、健太はラーメンが楽しみなんです!」
「そうですよねラーメンは安いから貧乏人でも、、、いえいえ、、
そのあの、そ、そう言えば日本へ行った時の健太さんのブログ、ラーメンを毎回アップしてるわよね!
日本のラーメンはどこで食べても美味しいから、私も日本へ行くと毎日ラーメン食べんですよ!
ハワイのラーメンは不味いからね。
でも健太さん最近ハワイのラーメンではどこが美味しいんですか?」
「マカレーチャプスイがなくなっちゃったからさ、、、」
「健太さんがブログに書いていたあそこのシーフード・ヌードル、最高だったわよね。
私も日本のラーメン食べたいなー!」
やっぱりハワイにいる日本からの日本人は、みんな同じ、
日本のラーメンが特に楽しみなんだよ!

 おかげさまでぐらついた歯はしっかり治りました。
さ、これで安心して東京へ行けるぞ!
また東京の街のあちこちを暫く徘徊しますので、
ハワイの匂いのする、どこか日本人にはしては怪しい、
でも、ハンサムなおじさんとすれ違ったら、それが健太です!
「Aloha,Kenta!」って、ぜひ声を掛けてください、、、(笑)!

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March 23, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.8 ハナウマベイ

Imgp0340バスが着くところはこの見晴台のまん前!
Imgp0339ハナウマ湾のビーチ側を見たところ。
Imgp0360向こうに見えるのがサンディービーチ。この前よりはずっと天気が良い!!このサンディービーチを過ぎたころ、突然健太の携帯が鳴った、、。とんまは成田へフライトに出ていていない、、。一体誰だろう、、、。
 
 8.ハナウマベイ・ビーチパーク(ハナウマベイ・ネイチュアー・リザーブ)
 
 いよいよ今日はお待ちかね、「ハナウマベイ・ビーチパーク」だ!
健太の家から見えるハナウマ方面は雲が多い。
しかしとりあえず行って見なくては、前回のように向こうは晴れている場合もある。

 ワイキキから22番のバスは珍しく空いていた。
とは言いながらなんだかんだハナウマに着くころには30人ほど乗っていただろうか、、。
やっぱり予想通り、ハナウマは時には陰りがあるものの晴れ!
ちょっと待てば太陽が顔を出してくれる!

 健太がハワイに来てから大分長い間、市バスはハナウマまでは行ってくれなかった。
しかし今では堂々、ハナウマ・ビーチパークの上まで行ってくれる。
多分これはこの15、6年の間の出来事だと思う
それにしても、ここまで来てくれてワイキキから2ドルは安いもんだ。

 バスを降りるとそこはもうハナウマ湾の見晴らし台!
目の前に広がったのはコバルトとエメラルド、そしてシャーペットグリーンが複雑に入り混じったゴージャスなビーチ!
まさにそこはこの世の楽園にふさわしい、別世界だ。
あたりを歩く人々の心は弾み、目は喜びに満ち溢れ光り輝いている。
子供たちの足取りは知らず知らず波の音にあわせてスキップし、声が弾んでいる。
ジュースの売り子の声も高らかに、
「ジュース、コーラ4ドル!お水3ドル!」
<うーむ、元気でいいね!、、、えっ?でも何でそんなに高いの?>
「Hey, you guys are ripping off man!(おいお前たち、そいつあちとぼり過ぎじゃねえのか!)」
そんな声も聞こえる、、(笑)!

 一時より湾の水もかなり透明度が下がったとは言っても、今も尚、
「世界一のシュノーケリング・スポット」だ!
まさか皆の中に「ハワイに来たことがあっても、ハナウマ湾には行ったことがない、、」、
なんて人はいないだろうね?
もしそんな人がいたら絶対に一度は行ってみて欲しい!
ワイキキ・クヒオ通りから22番のバスで40分ほど。
ただし火曜日はハナウマ湾がクローズなのでバスも運休。暮々もお忘れないように。
バス代2ドル、往復4ドルも忘れずに持っていってください。
バスはおつりはくれません。

 今日は前回と逆方向、つまりハナウマからシーライフパーク方向に歩いている。
もちろんハナウマの先は写真にもあるようにサンディービーチ。
今日も雲は多いけど前回よりはましな天気だ。サンディービーチは人出も多い。
イースターサンデーだからだろう、ビーチではバーベキューをやっている家族連れが何組かあった。
焼き焦げるビーフの匂いが、ランチを食べていない健太の腹にぐーんと響いた。
こうして歩きに出るときはいつも空腹にしておく。なぜか分からないけどその方が調子がいい!
ビーフの焼ける匂いに後ろ髪を引かれる思いでサンディ-・ビーチを過ぎて、
ハワイカイゴルフコースの前辺りで突然健太の携帯が鳴った、、、。
<誰だろう今頃、、。とんまはフライトで日本へ行っていていない、、。昨日映画に行けなかったから、ムービーマンに今日行こうって言ってあったので、もしかしたら、、、、、>

 「ハロー!」
元気よく電話に出る健太。
「あっ、健太さん?」
「はいそうですが、、、」
「あ、Osamuです!」
「なーんだ、Osamuさんかー」
Osamuさんはこのブログでも時々紹介しているけど、
ダイアモンドヘッドのすぐそばに住む「ブログ友」だ。
「健太さん、今どこにいますか?」
「えっ、何処って言っても、、、」
「いやー、今僕はハワイカイなんですが、さっきサンディービーチの近くで健太さん似た人が歩いてるのを見たんで、もしかして、、、って」
「えー、ホントですか!それ、紛れもなく健太ですよ!」
「アー、やっぱり!でも健太さんサンディービーチはつい3、4日前に歩いてるのをブログで読んで知ってたんで、まさか健太さんじゃないだろうって、、、」
「なーんだそうなんですか。声をかけてくれればよかったのに」
 
 「ははは、健太さん、もしもう帰るなら車でそこまで行って健太さんを拾いますけど?」
結局Osamuさんはそのままハワイカイから自宅に戻られて、健太は先のビーチめぐりへ、、、。
ってな具合で少し足を進めたら、またぞろ携帯が鳴った。
「ハロー?」
「ああ、健太?」
<あっ、今度こそムービーマンだ!>
「ムービーマン?」
「うん。あのさあ、映画だけどさ、やっぱり今日は無理だよ、、」
「え、なんで?」
「俺、これから窓拭きやらなきゃなんないんだ、、」

 そのころから空模様はどんどん悪くなって、雨もパラりと来た、、。
丁度クウィンズ・ビーチの辺りで23番、カイルア周りのバスが来たのでそれに乗った健太。
その先のカウポ・ビーチパーク、カロナ・ビーチパークなどを写真に収めるつもりだったけど、無理してもいい写真が撮れなかったり雨にぬれても詰まんない。
そのままダウンタウンまで、その23番のバスに乗ったままになっちゃった健太でした、、。


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March 22, 2008

風が吹けば健太が儲かる、、?

Imgp0293マカプウビーチのグラフィティー。何か不思議な雰囲気を醸し出している、、。
Imgp0299マカプウ・ビーチ。サーファーの皆さん良い波でしょ?

 今健太の娘、「荒木師匠」が日本から来ているので、夕べはワイキキへ出た。
街へは日本人が思ったより多く繰り出している。
円高なのでツアーも多少割安感が有るに違いない。
また、この円高を利用して買い物に来る人たちも結構いるだろう。
荒木師匠もご多分にもれず、一昨日の到着日はアラモアナ、
そして昨日はワイケレへと買い物に余念がない。
確かに1ドル100円計算だとブランド品はもとより、何を買っても日本よりかなり安く買えるだろう。

 一方健太たちは1ドル100円じゃあ大変だ!
以前にも書いた覚えがあるけど、大体アメリカドルはアメリカ人の収入、生活水準から考えても、
1ドル200円、いや最低でも150円位いで換算して考えないと計算が合わない。
健太たちがハワイに来たときはまだ1ドル360円だった。
確かにこれじゃあドルが高すぎるけど、
かといっていくらなんでも1ドル100以下って言うのは異常としか言いようがない。

 サブプライムローンの破綻、また異常なまでのオイルの高騰、
全てこれらは中国を初めとする新興経済国の躍進を無視しては考えられない。
たとえば今の中国の「元」の為替レートは適正価格だろうか、、。
確かにアメリカ人も「メイドイン・チャイナ」のおかげで、色んなものを安く手に入れることが出来ている。
しかしそれによってアメリカ国内のビジネスが影響を受けていない筈がない。
どこかで辛酸をなめさせられている者がいるはずだ。
そうした連中がローンの支払いが出来なくなるのも当然と言えば当然。
つまり一見安いものを買って得した気分になってはいるけど、
大きな流れの中では果たしてどうなのだろうか?
まして、中国は今や大量のオイル消費国。
「元」の為替レートが低いなら、何かでバランスをとらなければならない。
別に意識的ではないにせよ、結果的に中国には高くオイルを買わせることになる。
中国はそのうちそれではたまらず、輸出商品の値段を上げざるを得ないかもしれない、、。

 世の中全て、「風が吹けば桶屋が儲かる」的理論で周っている。
始めその桶屋が儲かる話を聞いた者は、
「そんな馬鹿な!風が吹いたくらいで桶屋が、儲かるわけがない!」と思ったに違いない。
しかし話をよくよく聞いてみると、「うーむ、なるほど、、、」と唸らざるを得ないのが、
この世の中の道理じゃないだろうか、、、。
何とか「風が吹いたら健太が儲かる、、」って事になって欲しい!

 今日の天気は曇り時々パラパラ雨、、、。
どうせここに載せるなら綺麗な写真がいいんだけど、
天気の悪い日はなかなか綺麗な写真が撮れない。
そんな訳で、晴れた日に歩きに出るときは思い切って沢山写真を撮っておく。
今日はこの前撮った「マカプウ・ビーチパーク」の、アングル変えた写真を載せさせて頂きました。

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March 21, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.7

Imgp0317ハワイカイ・ゴルフコース前、サンディービーチの外れ。時々この沖で鯨が跳ねているのが時々見える!
Imgp0318サンディー・ビーチパークのサイン。このあたりで大分曇ってきた。
Imgp0319サンディー・ビーチパーク。この時既に太陽が全く隠れてしまった。上の写真とこの写真の景色全体が白んでいるのは、波しぶきのなせる業、、、。
Imgp032743番のワイキキ方面バス停。この先を左へ曲がるとクウィンズ・ビーチ、マカプウ・ポイント、そしてシーライフ・パーク。突き当たりはサンディー・ビーチの外れ。右に行くとサンディー・ビーチパーク(メイン)そして更に行くとハナウマ湾へと続く。

 7.サンディ・ビーチパーク 
 
 仁王岩のクウィンズ・ビーチからトレイルを25分ほど南へほぼ海岸沿いに歩くと、
カナニアナオレ・ハイウェーのハワイカイゴルフコース入り口正面に出た。
カナニアナオレ・ハイウェーの車は相変わらずぶっ飛ばしているので甚だ危険。
用心しながらさらに南へ。
ゴルフコースは道路を挟んでビーチに面している。
地図を広げて確認すると、そこはもうサンディービーチの外れだ。
岩場が多く、どちらかと言うと釣りに適したビーチかもしれない。
そう言えばこのハワイカイでゴルフをしている時、沖で鯨が跳ねるのを何度も見たことがある。
皆もこの当たりをドライブしている時、ちょっと車を止めて見てご覧、
鯨の跳ねるのを見れるかも知れないよ!
 
 ゴルフコースを過ぎた辺りから空が曇ってきた。
<これだとサンディービーチパークじゃあろくな写真はとれないかも、、、、>
風は相変わらず強く波も高い。
ビーチの砂が舞い上がる
ビーチ上空では波しぶきが霧のように舞上がって煙ぶっている。
このビーチの砂は少し灰色ががっていてその粒も大きめだ、、。
風は北から南、サンディー・ビーチの方に向かって吹いている。

 20分も歩くとメインの「サンディ-・ビーチパーク」に着いた。
このビーチの砂はあのハワイ独特の明るいベージュ色のはずなのに、
歩きながら見る砂はどこか薄汚れて見える、、、。
多分この強い風でさっきの岩場の多いビーチからあの灰色の砂が舞い上がって
ここ迄で飛んできているに違いない!
空を見上げると太陽は雲の中に隠れている。
残念だけどこれからハナウマ湾まで行ってもろくな写真が撮れそうもない。
<今日はこの辺でやめて、ハナウマ湾は次回の楽しみに取っておこう、、>
せっかくのハナウマ湾だ、
あそここそピーカンの時写真を撮りたいからね!
一旦またゴルフコース方向へ戻って、
最後の写真のワイキキ方面バス停で43番のバスを待つ健太でした、、、。

 久しぶりに万歩計を付けてみた。
この日は18396歩!

 お詫び:ゴルフコース前のビーチを昨日は「クウィンズ・ビーチ」と書きましたが、
健太の地図の見間違い。クウィンズ・ビーチは仁王岩のところでした。大変失礼しました。

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March 20, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.6

Imgp0303「マカプウ・ポイント」の上り口。これを少し行って右にトレイルを行くと「仁王岩」に出る。後ろの山が「マカプウ・ポイント」。
Imgp0305仁王岩のあるクウィンズ・ビーチ!
Imgp0307仁王岩を少し上から見たところ。
Imgp0310トレイルの途中に咲く名もなき花。

 6.「仁王岩」、クウィンズ・ビーチ・ビーチ(番外編)

 昨日の写真の4枚目に写っているビーチの上方、「カナニアナオレエ・ハイウェー」を左方向登って暫く行くと「マカプウ・ポイント」の上り口がある。
「マカプウ・ポイント」は既に去年2度ほどアップしたので、
今回はその右側にある「プウオキパフル」の「仁王岩(健太命名)」を目指すことにした。
「マカプウ・ポイント」の上り口には「ステートパーク・カウィイ・シーン・ショアーライン」(写真1枚目参照)と言うサインがあるけど、
この「マカプウ・ポイント」一帯がそう呼ばれていることを参考までに記す。

 この「仁王岩」は、「カナニアナオレエ・ハイウェー」からハワイカイ・ゴルフコースを過ぎた辺りから海側に見えてくる。まさにそれは「仁王岩」の名にふさわしく、「仁王の頭」のような岩だ。
「マカプウ・ポイント」の上り口を入ったら「マカプウ・ポイント」を登らずに、右の海へ向かうトレイルを15分ほど歩くと、目指す「仁王岩」はもう目前。
更に歩くと、仁王岩の真下に出た。
何とそこには「仁王岩」を左に見ながら小さなビーチがあった。
まさにこれぞ隠れ家的ビーチ。これがクウィンズ・ビーチだ!
人影は全くなく、まるで健太のためにそのビーチはあるかのように、静かに波が寄せている。
入り江になっているために、大きな波は崩れてしまってそのビーチには入って来れないようだ。
幅はたった50メートルほどしかない。 
ここなら観光客も「マカプウ・ポイント」の駐車場へ車を止めて、
容易にやって来れると思う。

 明日へ続く!

お詫び:健太の地図の見間違えで、「仁王岩」のあるビーチがクウィンズ・ビーチでした。
ここに訂正させていただきます。大変失礼いたしました。

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March 19, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.5

Imgp0285シーライフパーク。元気に遊んでいるオットセイたち!
Imgp0288マカプウ・ビーチパーク(北寄り)。この左側の浜に多くの女性サーファーたちがいた。
Imgp0296ビーチパーク近くにある2つの「ヘイアウ」。みんなもこの写真から「マナパワー」をもらってみては?向こうに見えるのがマカプウ・ポイントの灯台だ!
Imgp0298マカプウ・ビーチパーク(メイン=南寄り)。ここのほうが長い波がありそう、、、。


 5.マカプウ・ビーチパーク

 ワイキキで22番「ハナウマ」行きバスを待ったけどなかなか来ない。
折から、雨がパラパラ降り出した、、、。
30分も待っただろうか、23番「シーライフ・パーク」行きが先に来たのでそれに乗ることにした。
これ以上濡れるのはごめんだ、、。
23番のバスだとハナウマを迂回、ハワイカイの住宅街に入ってハワイカイ・ゴルフコースの脇へ出て、
シーライフ・パークに行く。
<シーライフ・パークからハナウマ方向に戻って歩こう!>
しかし心配なのは今日の空模様。さっきの雨は止んだものの相変わらず雲が多く、
特に東側ハワイカイ方面は雲が垂れ込めている。
えーい!後は運を天に任せるのみさ!

 ワイアラエを過ぎ、ハワイカイ近くなると急に空が明るくなりだした。
シーライフパークの真ん前が「マカプウ・ビーチパーク」なんだけど、
なんと、シーライフパークの方には青空が見えるじゃないか!
「マカプウ・ビーチパーク」は、
以前にもオアフ島一周歩きのときにも紹介したと思うけど、
「マカプウ・ポイント」と隣接する約1キロ程のビーチパークだ。

 この北寄りのビーチには常に適当な波が有って、ローカル、特にハワイアンの女性が良くここでサァーフィンをしているのをみる。
今日もかなり女性の姿が目に付いた。
しかし何と言ってもこのビーチからは「ラビットアイランド」が目前に見えるので、
そこはまるで別世界!
ハワイに住んでいる我々すら、
<ああ、ここハワイなんだっけ!>
などと変な再確認をさせられる。
もしかしてこれが最もハワイらしい景色なのかも知れない。

 風が強く波がしぶいて、ビーチが白んでいる。
南寄り、メインの「マカプウ・ビーチパーク」に向かう途中、ビーチ際に2つの「ヘイアウ」があった。
古代ハワイアンたちが神を祭った神聖な場所だ。
暫くその周りをうろつく健太、、、。
相変わらず風は強く波も高い。
風に乗って波飛沫もかなり上空まで飛んでいるけど、
砂も飛んでいるので、そいつが時々頬に当たって痛い。
しかしその「ヘイアウ」にいるからだろうか、心が落ち着いて、
ポーッと、自然に体が温かくなるような心地よさが一瞬身を包んだ。
何かが体を通り抜けたような、宿って行くような、不思議な気分になった。
これを「マナ・パワー」って言うんだろうか、、、。
至って暗示に掛かりやすい健太君です、、(笑)!
 
 明日へ続く!

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March 18, 2008

プルメリアの香りをあなたに、、、

Imgp0228ビーチパークめぐりの途中で目にとまったプルメリアの花。辺りはハワイらしい香りでいっぱいだ!

 今日のホノルルも曇りのち雨。
ビーチ・パークめぐりはそんな訳でお休みです、、、。
そうこうしているうちに既に来週の火曜日にはまた日本へ行かなければならない。

 日本は大分暖かくなっているとは思うけど、
健太は寒い。いや健太の懐は寒いのだ!
だって1ドル両替しても95円くらいにしかならないんだ。
これじゃあ大好きなB級グルメすらままならない、、(涙)。
あー、あれほどはまっている餃子の王将はあきらめて、「日高屋」の餃子にしなくちゃならない、、。

 とんまの実家の町大岡山の駅近くは、中華レストランやラーメン屋の激戦区。
駅前には東工大もあるので学生街とも言えて、そうした食べ物屋はかぞえきれないほどあるし、
どんどん新規に店が進出してきている。
中でもこの「日高屋」と言うラーメン屋は低価格を武器にその大岡山に進出してきた。
それも「餃子の王将」のすぐ近くにその店は開店したんだ。
「日高屋」は関東一円に600店舗ほどあって、
さらに今各地にその店舗網を広げようとしていると言う。

 ちなみに餃子は「王将」だと6個200円。
「日高屋」ではなんと160円から(にんにく餃子は190円)。
健太はああいう店に入るとアルコールに弱いくせに、ビールが飲みたくなる。
王将のビールは480円、
ところが「日高屋」では380円と格安だ!
その他ほとんどのメニューが王将よりぐんと安い。
さてその「日高屋」の味だけど、どっこい!
安かろう不味かろうじゃないよ、
どうしてどうしてなかなか美味いのさ!

 そんな訳で円高で懐の寒くなった健太君、
今回の日本訪問では、「日高屋」が待っている、、、(笑)!

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March 17, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.4

Imgp0277ゆったりとハワイらしさを満喫できるアラモアナ・ビーチパーク!

 4.アラモアナ・ビーチパーク

 今日は皆も良くご存知、アラモアナ・ビーチパークへ案内しよう!
朝からホノルルの天気は怪しく、なかなか晴れ間が見えない。
遠方へ歩きに出るにはリスクが高い。
ちょうどとんまの友達が日本から来ているのでダウンタウンへ「飲茶」を食べに出て、
その帰りにちょっとアラモアナ・ビーチパークを歩いた。
ダウンタンではパラパラと降っていた雨も、アラモアナでは少し雲が翳っている程度。
ひょっとしてちょっと待てば晴れ間も見えるかも知れない。

 さて、まさかハワイ好きの皆の中に、
「アラモアナ・ビーチパーク」が何処にあるのか知らない人はないと思うけど、念のために、、、(笑)。

 アラモアナ・ビーチパークとは、アラモアナ・ショッピングセンターのまん前のビーチ。
パークの左端ダイアモンドヘッド側にはマジック・アイランドと呼ばれる緑地帯があって(写真前方緑の一帯)、
観光客はもとよりローカルにも人気のスポット。
週末には家族連れや仕事仲間たちのバーベキューパーティなどで賑わう。
またそこからはダイアモンドヘッドも望めるので、
写真のバックグラウンドにはパーフェクト。
写真の苦手な君にも素晴らしい一枚が取れることは請け合いだ!
それに何と言ってもここは、スウィミング、フィッシング、テニス、サーフィンなど、
ハワイらしいアクティブティーを存分に楽しめるのがの最高の魅力!
パークには東西に約1キロほどのビーチがあって、
ワイキキビーチも良いかもしれないけど、
ゆったりとした自分流のハワイの休日を過ごすには、ここがもってこいのスポットだと健太は思う!

 

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March 16, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.3

Imgp0244
Imgp0245上の2枚が、クリオウオウ・ビーチパーク。向こうに見えるのがココヘッド。
Imgp0251ハワイカイ、ココマリーナ。向こうの山がココクレーターだ。
Imgp0246遠浅のマウナルア・ビーチ。
Imgp0252マウナルア・ビーチのゾーンを説明してあるカラー看板。
Imgp0255_2マウナルア・ビーチパーク。
Imgp0261ココマリーナ「ジッピーズ」のマヒマヒ・バーガー。クリスピーに揚がったマヒマヒが滅法美味かった!

 3.クリオウオウ・ビーチパーク&マウナルア・ベイ・ビーチパーク 

 カワイクイ・ビーチパークから「カナニアナオレ・ハイウェー」を更に東へ約1.5キロ、
「ベイ・ストリート」という細い通りがどうやらビーチに続く道らしいので入っていくと、
狭い芝の公園の入り口には、
「クリオウオウ・ビーチパーク」と言う看板が、、、。
<えっ、こんなビーチパーク地図になかったぜ!>
しかしこのビーチパーク、どう見ても次のマウナルア・ベイ・ビーチパークと隣接している。
<このままマウナルア・ビーチパークまでは海岸線を歩いて行こう!>
そう思ってビーチを歩き出した。
もうすぐ目の前にマウナルア・ベイ・ビーチパークが見える。
昼飯を食べていない健太、このすぐ先のココマリーナSCで何か食べようと心がはやる。
足が早くなった。
<おや?>
急に海岸線が左にくびれてきて、健太の足を阻んだ。
なんと、くびれた海岸線はそのまま川につながっていて向こうのマウナルア・ベイ・ビーチパークに行くにはまた大通り、「カナニアナオレ・ハイウェー」に戻って橋を渡らなければならない、、(汗)。
一挙に疲労感が健太を襲った。

 重い足を引きずってハイウェーに戻った健太。
しかし橋を渡ると、左手にココ・マリーナがあった。右手はマウナルア・ベイ・ビーチパーク。
マリーナには隣接する家々には、
ハワイが世界でも屈指のリゾート地であることを自慢げにボートが横付けされていて、
その佇まいは憎たらしいほど絵になっている。
マウナルア・ビーチの方はと見ると、引き潮で海岸線が300メートルほど引けていて、溜まりに残された魚を取ろうと子供たちが騒いでいるのが見える。
ここはハワイでも珍しい、遠浅の海岸だ。
この辺り約1キロ程の海岸、かなり広い地域が「マウナルア・ベイ・ビーチパーク」と呼ばれている。
ビーチパークの看板を探すけどどこにも見つからない、、。
そこには辺り一帯の海域を説明する、大きなカラー看板があるだけだった。
この看板で驚いたのは、先の半島(突き出た部分)に「ココヘッド」と書かれてある。
健太たちはこれより更に左の、まさにココナツの頭のような山を(マリーナの写真参照)「ココヘッド」だと聞かされていたのに、この半島がココヘッドだったとは、、、、、。
地図を見てみると、確かにそうなっている、、、(汗)。

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March 15, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.2

Imgp0231教会「キャルバリー・バイザ・シー」のガーデンからの景色。こんなところで式を挙げたら、きっと幸せになれるに違いない!いや、なれるんじゃないかなあ、、(汗)。
Imgp0237カワイクイ・ビーチパークからハワイカイ方面へ。
Imgp0239同じくダイアモンドヘッド側。ダイアモンドヘッドはその裾が微かに見えるだけだ。

 2.カワイクイ・ビーチパーク

 ワイルペ・ビーチパークを出て東へ暫く行くと、教会「キャルバリー・バイザ・シー」が見えてくる。
この教会は日本人の挙式ではトップクラスの人気。
なんて言ったって、ビーチフロントだからね!

 辺りを見回すとちょうど日本人たちが式のために集まっている。
健太もいかにも関係者の振りをして、カメラを抱えて勝手に教会内に入って行く。
式場の入り口で2人のおばさんがいた。堂々と軽く会釈をして教会内に入って行く健太。
にっこり笑って会釈をかえすおばさんたち、、(汗)。
建物を抜けてガーデンへ出るとそこはもうオーシャンフロントだ!
<ワーオ!さすがキャルバリー!>
目の前にはハワイの結婚式場でもトップクラスのゴージャスな景色が、
これ見よがしに広がっているじゃないか!
 
 地図で見るとワイルペ・ビーチパークの次のビーチパークは、
カワイカイ・ビーチパーク」とある。
「キャルバリー・バイザ・シー」から暫く行くと、そのビーチパークは見えてきた。
<おや?>
パークのサインを見てびっくり!
何のことはない、地図の名前が違っていたんだ。
正式名称は「カワイクイ・ビーチパーク」だそうだ。

 パークの広さはさっきよりずっと大きく、駐車場には車もそこそこ止まっている。
でもビーチや公園には人影があまり見えない。
左のハワイカイ方面「ココヘッド」が大分近づいてきた。
右側は、、と見ると2りの釣り人が炎天下の中糸を垂れている、、。
<こんな時間に一体何か釣れるのだろうか、、、、>

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March 14, 2008

オアフ島を歩こう!ビーチ・パーク編 No.1

Imgp0223ワイルペ・ビーチパークのサイン。
Imgp0224引き潮のビーチを歩くカップル。ご覧のようにこの辺りは石っころが多い。
Imgp0226ワイルペ・ビーチからカハラ方向へ。ウィンド・サーフィンマンがかすかに見えるだろ。ずっと先に見えるのが、健太のダイアモンドヘッド様だ、、、(笑)!

 1.ワイルペ・ビーチパーク
 
 オアフ島はもう歩いて一周してしまった。
さて、今日はどこを歩けばいいんだろう、、、。
朝11時に家を出た健太、とりあえずワイキキへ向かった。

 ワイキキから22番のバスに乗った。
車窓にはどこも見慣れた景色ばかりが映る、、、。
カハラモールにバスが差し掛かったとき、ふとあることが頭をよぎった。
<オアフ島一周は、島を一周歩くことが主目的だったけど、今度は何かターゲットを決めて歩いてみよう!>
カハラモールでバスを降りて、カリフォルニア・キッチンの前で地図を広げる健太。
この先ハワイカイのほうに向かって、カナニアナオレ・ハイウェーが続いている。
その海岸沿いにはホノルル市やハワイ州が管理するいくつかのビーチ・パークがある。
<そうだ、このオアフ島のビーチパーク巡りをしてみよう!>
健太の足はハワイカイ方向に向かった。

 ワイアラエ・ゴルフコースを右手に見ながら2キロほど行くと最初のビーチパーク、
明るい若草色の芝、「ワイルペ・ビーチパーク」が見えた。
椰子の木がそれぞれ天まで届こうと競って伸び反っている。
ここはオアフ島にあるビーチパークの中では小さい方だろう。
芝を抜けてビーチに出ると、左方向にはカップルが手をつないで歩いていて、
右カハラ方向ではウィンド・サーフィンをするものがいる。
金曜日の昼、人出は少ない。
この辺りのビーチの砂は日本の砂のようにグレーがかっている。
しかし何と言ってもこの椰子の木と燦燦と照り注ぐ太陽、
やっぱりハワイならではの景色じゃないかな!

 オアフ島には現在市と州合わせて、54ヶ所のビーチパークがある。
時間は掛かるだろうけど、じっくりその全てを回ってみたい!
カメラは2台用意している。
ひとつがブログ用に640X480と画素数を下げて、
もうひとつは一眼レフで 3648X2736と画素数を上げて、
しっかり記録として残したい。
 
 ビーチパーク・シリーズ、明日へ続く!

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March 13, 2008

ワイキキ山側、マノア地区

Imgp0221マノアマーケット・プレイスにて。後ろの山はワアヒラ・リッジ・ステートリクリエイションエリア。あそこから見下ろす景色がまた格別だ!
Imgp0222マノアの豆腐屋さん、「Soy to the world」。

 久しぶりにマノア・マーケットプレイスへ!
例のマノア・ベーカリーのパンが食べたくなったからだ。
健太ととんまは、あそこがハワイで一番美味いパン屋さんだと思っている。

 マノアとは、ちょうどハワイ大学の山側に当たる谷間の地域で、閑静な住宅地。
欠点は山側なので雨が多いこと。
しかし海に向かって左側にはタンタラス、右側にはワアヒラ・リッジ・ステートリクリエイションエリアの森林があって、
ワイキキと違ったローカル色豊かな美しい町だ。
その一角のセーフーウェーやロングス、またマックなどがある小さなショッピングセンターが、マノア・マーケットプレイス。

 そのマノア・マーケットプレイスに、美味しい「豆腐屋さん」があると前々から聞いていたので、
早速今日パン屋の帰りに寄ってみた。
店の名前は「Soy to the world」。
どっかで聞いたことのあるフレーズだけど、
豆腐といえば、最近日本でもいろんな変わった豆腐が出てきている。
この店の豆腐も変わっていて、
何を買って良いのか分からなかったので、「すくい豆腐」ってのを買ってみた。
それと、豆乳。
なるほど!どちらも人気のあるだけあって、とても美味しくいただきました!
店員さんの話では日本人はもとより白人も沢山買いに来るとか、、。
日本食はいまや健康食の代表みたいなもんで、
豆腐もアメリカ中でとてもポピュラーになってきている。


 

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March 12, 2008

ホノルル上空は茜色

Imgp0206着陸前のホノルル上空。手前の三角の突端がカエナ・ポイント、そしてその左海岸がノースだ。

 U航空の880便は朝6時47分、ホノルル空港に到着。
8時頃にはマキキの自宅に無事到着しました。
ホノルルの天気は晴れ。温度は28度。
湿気は今の日本よりもあるけど調度良い感じかもしれない。
今時の日本はあまりにもドライ。
唇がかさかさになって帰ってきた、、、。
ま、2,3日もすれば綺麗に治っちゃうけどね!

 ハワイに入国の際、我々ローカルは一人800ドルまで無税。
夫婦2人の場合は1600ドルまで買い物しても無税。
1600ドルだと何かよっぽど特別のものを買わない限り、十分に余裕がある。
確か5,6年前までは一人400ドル、2人で800ドルしか枠がもらえなかった。

 さてここで気を付けなければならないのは、
この枠はあくまでも「一ヶ月間」の枠。
健太のように一ヶ月に2回も3回も行ったり来たりすると、時々勘違いをしちゃって、
毎回枠一杯に買っちゃう!
こうなると月々の枠を軽くオーバー、課税対象になってしまう。

 幸い今まで「ついうっかり、、」って事もなかったけど、十分気を付けなければならない。
それと着る物なんかは着てしまえば分からないし、本や骨董品(物にもよる)は対象外だそうだ。
日本に行くたびに沢山本を買ってくる健太としては、本が無税なのは大いに助かる。

 ブログ友のMさん(ダイヤルはMさん)のオフィスは神田神保町。
あの辺りはご存知の通りいわゆる「神田の古本街」。
最近健太が興味を持って読んでいる本は「ハワイ日系人史」。
特に真珠湾攻撃のことに関してはかなり読んでいるつもり。
しかしその中で、ハワイの日本領事館にスパイとして潜入していた「森村正(本名・吉川猛夫)」の書いた、
「東の風、雨」って言う本を読みたくて、長年探していた。
ハワイで彼が一体どんな生活をしていたのか、詳しく知りたかったからだ。
そんな訳でMさんのオフィスにお邪魔したついでに神保町辺りをぶらついていたら何と、
そいつを見つけたんだ!
何しろ昭和38年発行の本。もちろん絶版になっている。見つけるのは至難の業だ!
だから、その古本屋の棚にその本を見つけた時の喜びと言ったら、
長年振られ続けて来た美女を、やっと手に入れた思い、、、(笑)!
当時の定価が290円の本が1500円と、原価の5倍の値段だったけど、
どうしても欲しかった本なので、むしろ安かったんじゃないかと思っている、、。

 さて今回はもう一冊、すごい本を手に入れた。
これは1941年5月21日発行の、
警視庁技師・医学博士・荒木治義著、「鑑定奇譚」。
これもなかなか手に入らない貴重な本だ。
「殺人事件の統計的観察」「自殺考」、
また著者が村医者として赴いた「択捉」の話などが主な内容のこの本、
実は警視庁で検死官をしていた、健太のお爺ちゃんの書いた本なんだ。
これもなかなか入手し難い本だね!
 

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March 11, 2008

さらば・ジャパン&ハロー・ハワイ!

Imgp0150ホノルル、路傍のハイビスカス。

 早いもので、今日の夜にはもうホノルルに向かって発たなければならない。
日に日に暖かくなってゆく日本、何だかもう少しいたい気分だけど、
こっちに長くいればいるほどいわゆる二重生活ってことになって、滞在費も馬鹿にならなくなってくる。
とりあえず日本にいる間は外食ばかり。
この辺もネックで、
飽きるばかりか、栄養のバランスもよくないに違いない。
ハワイに帰って健太得意のクリーム・シチューやトマトスープが食べたいのも事実、、(笑)!
 
 周知のごとく、最近ではとんまがメインランド便を主に飛んでいるので、
ロスやサンフランから帰ってくるのが夕方ってことが多い。
勢い、家にいる健太が何か料理を作って待つことになる。
このことに付いてはついこの前もアップしたばかりだけど、
料理を習ったわけではない健太もそこそこのものは作れる自信がある。
でも、どうせならもっと美味しい物をとんまに食べさせてあげたいので、
今回は「料理」の本を買ってみた。
とんま!これからもっと美味しい物を作ってあげられそうだから、
楽しみにしててくれ、、(笑)!

 今回の日本滞在も天候には恵まれて、昨日なんかまるで春の終わり、、って暖かさだった。
次回の日本訪問は今月末になる。
今年いっぱいはどうやらまだ日本ハワイ間を何度も往復しなければならないようだ。
日本の皆さん、今回も大変お世話になりました。
お蔭様で素晴らしい日本滞在になりました。
有難う!

 マハロ&アロハ!

 

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March 10, 2008

何処へ行った、日本のサービス!

Imgp0119エバ・ビーチの空!
Imgp01572月いっぱいで閉店したホノルルの「Comp USA」。
 
 日本滞在6日目。
明日は青梅線K駅のおっかさんの入院先に行く予定、
そしていよいよ明後日は帰国となります。

 さて、東京で電車乗る時、「Sica」とか「Pasmo」があって、
以前のようにいちいち券売機に並んで切符を買う、、なんていうことがなくなったのはありがたい。
それに最近では、「Sica」「Pasmo」どちらか一枚持っていれば「私鉄」も「JR」もOK!
便利になったもんだ!
とんまはその「Sica」「Pasmo」の両方のカードを持っていた。
でも一枚で「JR」「私鉄」どちらも乗れる今、一枚余分、、ってこと。
そんな訳でとんま、きょうJRの窓口に、「Sica」のほうを返しに行った。
最初に「Sica」「Pasmo」を買うとき500円づつ保証金のようなものを払っているので、
そのお金を返してもらいたいからだ。

 「お客さん、まだそのカードにお金が残ってますか?」
その係官の問に、
「あ、幾らか分かりませんが多分残ってます」
「それじゃあ、手数料をいただきます」
「、、はっ?手数料ですか?」
「はい。もしそれがお嫌でしたら、一応カード内に残った金額を全部使い切ってください」

 実におかしな話じゃないか!
自分の保証金500円を返してもらうのに何で手数料を取るのさ!
大体、あの保証金の500円も人を馬鹿にしてる。
カードを持っている人全員から500円づつふんだくってること自体ずるい。
今現在いったい何枚の「Sica」「Pasmo」が流通しているか知らないけど、
たとえば500万枚流通していれば、25億の金が彼らの手中にあって、
それをカードのキャンセルがない限りずーと無利子で彼らの好きなように使える。
いや彼らの収入になってるとも言える!
とんまのように2枚持っている人は少ないと思うので、
ほとんどキャンセルはないと考えられるからね!

 それともう一つ。日本の銀行もずるい!
カードで自分の金をATM下でろすのに「手数料」を取る!
銀行に入っているのは自分の金だぜ?
何の手数料なのさ!

 「サービス」、、、。
言葉こそ英語だけどそれは日本の誇る文化だった筈。
それが今どんどんおかしくなっていると考えるのは、健太だけだろうか、、、。


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March 08, 2008

ハワイの田舎っぺ、日本の春に目覚める、、。

Imgp0132エバ・ビーチ。この更に西には、「バーバーズポイント・ビーチ」など幾つかのすばらしいビーチがあるようなので、今度帰ったらぜひ行ってみたいと思ってます、、(クリック=大)!
Imgp0186今日行った大岡山駅前「いろは」の、ちゃんこ鍋。

 日本滞在早3日目。
昨日の夜少し雨が降ったけど、今日の日中は日差しがいっぱいのとても暖かい東京。
うまく時間を縫って抜け目なく秋葉原へ出没した健太でした。
それにしても土曜日の秋葉の人出はすごい!
それとメイドに扮した女の子のビラ配りがなんと多いことか、、。
で、いろいろそのビラの中身をチェックしてみると、
どうやら店によってはそのメイドさんが「膝枕」なんかしてくれるところがあるらしい。
ふとそのビラを配ってる女の娘の足を見ると、、、
<うーむ、あの太さじゃあ健太が膝枕をやってもらうには、高すぎるんじゃあないかなー?>
なんてへんな想像をしたり、、、(汗)。

 とんまの予定が急遽変更、何もなくなったんで、
夕食は大岡山駅前の居酒屋「いろは」へ2人で行った。
大岡山には「東工大」もあるので、
どちらかというと金曜日のほうが混むんだろうね、
店内は30%の入り。
ふと、入り口近くの席に座っているやけに色白の女の娘に目が行った。
「あれ、あの娘先月この店に来た時もあそこに座っていたんじゃなかったっけ、、、?」
健太のその言葉に、とんまはちらっとその娘を見て声を顰めた。
「そうそう、先月来た時もいたわよね、、、。でもさ、あの子、後で気がついたら男の子だったじゃない!」
「そ、そうだっけ!?」

 そういえば先月来た時、彼女(?)の真向かいの席に健太たちは座ったんだ。
彼女、はじめは一人で座っていたけどそのうち若い男の子が来て2人になった。
そして彼らの会話が始まって驚いたのは、まだ記憶に新しい。
彼女の声は完全に「男性」だったのさ!
先月はまだ寒かった。
いくら店内とは言え、それなりに彼女も服をきちんと着ていたけど、
今日は随分暖かい。
今日の彼女の服装は胸大きく肌蹴ていて盛り上がっている!
しばらくすると男の子が来て一緒に座った。
前回とまったく同じ状況だ。

 健太たちは「ちゃんこ鍋」を頼んだ。
いくら今日は暖かいとは言えやっぱり冬は鍋に限る!
鍋からは湯気が出てきていかにも暖まりそう。
つくねなんかを鍋に入れるとんま、、。
しかしどうにも健太は彼女(?)の大きく開いた白い胸が気になって仕方がない、、、。
とんまがイライラして言った。
「健太!いつから男の子に興味持つようになったの!」
目つきもやけに厳しい。
「べ、別にそんなんじゃ、、、」
あわててその白い胸から目を離す健太。
しかし健太の脳裏には、やたら嫌らしいことが浮かんで来て仕方がない、、、(汗)。
やっぱり春が近いんだよね、、、、。
でもくれぐれも誤解のないように!健太はストレート(ホモじゃない)ですから、、(笑)!


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March 06, 2008

ワンパターン、ハワイの田舎っぺ

Imgp0170さらば、ダイアモンドヘッド!
Imgp0177そしてワイキキも、、、。
Imgp0179餃子の王将、東京ラーメンセット。

 昨日午後、無事に日本に到着しました。
多少寒いけど天気は上々!
楽しくてとっても美味しい日本の始まり始まりー!
もちろん昨日は餃子の王将、今日は武蔵小山の回転すしを思う存分頂ました、、(笑)。
なんとも何時もワンパターンですが、
結局日本を知らないんですよ健太は、、。

 今回はFクラスがいっぱいで、久しぶりにEクラス。
うーむ、やっぱり食事はいまいちでした、、(汗)。
ま、いつもFクラスじゃ、人間スポイルしちゃうからこれで良いかもね。
でもEクラスにも「E+」っていうのがあって、
席の前後が広め。
足の感覚もゆったりとしていたので比較的疲れずに、カンフタブルなフライトでした。

 さて、今日から約1週間、東京の街のあちこちに出没する健太!
きっとどなたかとすれ違う事もあると思いますので、よろしくね、、(笑)!
今日は昼過ぎに何時もの「御茶ノ水」へギターを見に行く時間ががあったので、
ついでに、、と言ってはたいへん失礼ですけど、
あの辺りにオフスを持っているブログ友、「Mさん」のところにちょっとお邪魔してきました。
Mさんは何時も健太のPCがおかしくなるとメールやコメントを下って、
いろいろ助言してくれる方なんです!

 突然彼のオフィスに入って行って、
「健太です!」
って言ったもんで、Mさん、すっごく驚いてたけど、とても喜んでいただきました。
もちろん初対面!
「あれ、で、でも健太さん長髪じゃなかってんですか!」
「いやー、先月切っちゃったんですよ!」
そんな会話から始まって、
話は尽きなかったけどアポなしの訪問。
ほんの15分程でおいとましてきました。残念!
Mさん、今度時間のある時、ゆっくりお話の続きしましょう、、、(笑)!

 

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March 03, 2008

ハワイで男に出来る簡単料理は、、、

Imgp0162

 明日日本に向かいます。
発つ前にもう一度歩きに出たかったけど、
いくらこのところ毎月日本へ行ってるとは言え、何んだかんだやらねばならないことがあるので、
残念ながら今日も歩きには出られなかった。

 先ず、帰ってきて家の中がごちゃごちゃになっているのは嫌だから、できるだけ片付けて置く。
古新聞雑誌、リサイクル品の整理、ビルの支払いも出来るだけ済ませておきたい。
それと冷蔵庫の整理。
例え一週間10日といえども、なるべく中のものを捨てるとか食べちゃうとか、、、。
特に野菜類はなんとしても使い切ってしまいたいよね。
それに日本滞在中に賞味期限の切れる食品もなんとかしておかないといけない。

 健太のところでは夫婦でどちらが何もすると言った、
いわゆる家事の分担はまるで決まってない。
そのとき手の空いてる方がやれば良い。
料理は、とんまがフライトで出かけている時は、
とんまが帰ってくる日の夕食を健太が作っておく。
そしてとんまが家にいれば、彼女が作ってくれる。
グロサリーの買い物は2人いるときまとめてする。
掃除は「お掃除ロボット君」のスイッチを入れるだけでいい。
また、フロアはそのロボット君がごみを漁った後、健太がモップを掛ける。
洗濯は比較的とんまがやってくれる事が多い。

 もっとも健太が料理を度々するようになったのは、とんまのフライトがメインランド・オンリーになってから。
料理に関しては決して億劫がらずに出来るのは独身生活が長かったから。
その意味では我ながら良い経験をしたと思っている。
ただ健太の独身時代と言ってもそれは既に15年も前の話。
料理の匙加減がなかなか思い出せない。
今のところ得意のなのは、って言うかこの3、4ヶ月ほどの間に上手く出来たのは、
「クリームシチュー」くらいかな、、(笑)。
後は、おでんとかトマトスープ、カレー、豚肉のしょうが焼き、肉じゃが、等等、簡単なものばかり、、。
それと、30年前に韓国レストランをやっていた経験もあるので、
(「健太の何ちゃって、サクセスストーリー」参照。未読の方はここをクリック)焼肉やキムチ作りはもちろん得意だけどね!
でもそろそろ何か簡単な新しいメニューも覚えたいと思っているのも事実、、、。
どなたか健太にも出来そうな簡単なメニュー、レシピが有ったら紹介してください!

 写真は今日久しぶりにとんまと行ったパンチボールからのもの。
ここにはとんまのフライト仲間が眠っている、、、。

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March 02, 2008

エバ・ビーチの澄んだ海水!

Imgp0128とても澄んでいたっけ、エバビーチの海水!(クリック=大)

 とんまは今サンフランシスコに飛んでいて、今晩帰ってくる。
大阪へのフライトがなくなって、西海岸へ飛ぶようになってから早半年。
「日本へ飛ぶのとメインランドへ飛ぶのととっちがいい、、?」
その健太の問いに、
「そうね一概には言えないけど、メインランドフライトの方が肉体的にも精神的にも楽ね!」
「飛んでる時間数が短いからかなあ?」
「それもあるかも知れないけど、客質が良いの」
「えっ?って言うことは日本へのフライトの客質は悪いってこと?」
「残念ながらそうだわ。アメリカのお客さんは大人なのよ!」
「日本人客は子供?」
「ま、そう言うこと。
先ずアメリカのお客さんは何事も自分でするの。
たとえば上のコンパートメントに荷物を入れるのも、ちゃんと自分で入れてくれる。
それどころか、私たちが何かでコンパートメントに荷物を入れてると手伝ってくれるわ!
それにごみ集めに回っても自分から率先して、私たちが持って歩いてる袋にごみを入れてくれる。
余計なコールボタンを押さないしね!
それに引き換え日本への便のお客さんは手がかかるの。
もちろん素晴らしいお客さんも沢山居るけど、
特に最近、まるで小学生並みのお客さんが増えてきたと思うわ、、、」
そういえば、いつだったかの週刊文春に旅先での最近の親たちの、
とても考えられない非常識な様子が細かく載っていた。
それはあらゆる行楽施設などでも見受けられるそうで、
そのひどい例を箇条書きにしてみると、、、。

*機内で20代位の母親が自分の「メイクをするのに邪魔だ」、と言って赤ん坊を荷物棚に収納してしまった。

*席に着くなり赤ん坊をフライトアテンダント(F・A)に「はい!」って言って渡した。客の赤ん坊のお守りもF・Aの仕事だと思っている。

*バリ島からの帰国便では、生後8ヶ月のぐったりした赤ん坊を抱えてきたので、検査すると39度の高熱。母親は「熱上がってるん だ、、」と涼しい顔。熱があるのは知っていたけどキャンセル料を取られるのでそのまま来たと言う。

*食事中に座席で「オムツ」を換えている、、。
「周囲のお客さまにご迷惑ですし衛生上も良くないのでトイレでお願いします、、」と言っても、ぽかんと口を開けて何を言われているのか分からないといった親がほとんど。

*赤ん坊にミルクを上げてくれとか、オムツを替えてくれとかFAに頼んでくる。
それでもオムツを持っているのはまだ良い方。(「オムツください!」などと、とんまも良く聞かれるそうだ)。

*オムツが取れた幼児の場合着陸時で我慢ができないと、その場でさせてしまう親が続出。
臭気も問題だが、粗相された席はシートごと取り替えないと次のフライトで使えない。渡航先で予備のシートのがない場合は大ごとで、清掃スタッフができるだけ処置した後ビニールでぐるぐる巻きにした後、その付近の席とともに「搭乗不可」とせざるを得ない。
繁盛記のオーバーブッキングなどはこうした問題がある場合も少なくない。

*ラスベガスのマジックショーで、ホール中に響く大声で泣き叫ぶ子にかまわず、両親はショーに釘付け。
係員に退場を命ぜられても無視。やむなくショーは中止、マジシャン自らその日本人の席に行って退場を命じた。

*シンガポールのサファリー・パークでは、見るからに具合の悪そうな幼児がふらふらしながら参加。「当日だと キャンセル料がかかるから」と、朦朧とするわが子を両親が度々叩く姿に周囲から大顰蹙を買った。

*東京ディズニーランドへのツアーでは、到着するなりバスガイドに紙おむつとミルクの入ったかばんを渡し、「私たちが遊んでる間、ベービーをよろしくね!」と、赤ん坊を託そうとする若者夫婦も相当数だそうだ。

*逆に子供たちだけ入園させて一部の親はバスに残り、「私たち買い物したいからアウトレットモールへ走らせてよ!」と、スケジュールにないわがままを言って、断ると「待機中は休んでるだけじゃない!。怠けていないで働きなさい!客の言うことが聞けないの?」と大暴れ。

*林間学校バスツアーでも、若い女性がガイドじゃないと小学生が、「婆はいらね!」と連呼。そうした子の父親は面白がって「チェンジOK ?」と野次を飛ばす。男性添乗員は小学生女子から「こいつ、ぶさいくじゃん!」罵倒され、母親も追い討ちをかけて「期待してたのにがっかりねー」と、親指を下げてブーイングポーズをとる。

*ハワイではレンタカーの中に子供を置き去りにして警察に逮捕された親も実在する。

  開いた口がふさがらないとはこの事、
この号の文春にはまだまだ、こうした驚きの親たちの愚行が延々と続いてた、、。
 

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March 01, 2008

ハワイはハワイ王国のもの!

Imgp0116少し西側から撮ったエバ・ビーチ。
Imgp0125エバ・ビーチにはためくハワイアン・フラッグ。このはためきからは、「ハワイはハワイアンのもの!」と言う叫びが聞こえる、、、。

 写真の画素数を上げているので昨日は4枚アップしたのみ。
そして昨日の続きとしてまた今日2枚アップさせて頂きます!
昨日の写真も今日の写真もクリックすると大きくなりますので、
興味ある方は写真をクリックしてください。

 二枚目の写真はハワイの州旗。元来ハワイ王国の旗だ。
このエバ・ビーチでは2軒の家が、ビーチに面してこうしてハワイアン・フラッグを掲揚していた。
もちろん彼らの言いたいのは、
「ハワイは俺たちハワイアンものだ!」って事だ。

 カメハメハ1世がイギリスに保護を求めていた事から、
ハワイは一時イギリスの保護領になっていたため、
ハワイの旗にはこのようにユニオン・ジャックが描かれている。
実はカメハメハ1世は初めユニオン・ジャックのみを掲げたそうだが、これにアメリカ側から苦情が出た。
仕方なく今度はアメリカの旗を掲げたところ、今度はイギリス人から苦情が入ったという。
困ったカメハメハ1世、
当時ハワイに来ていたバンクーバー船長(イギリス人)にハワイ固有の旗を作るように依頼したと言う。
そして出来上がったのが両国旗のミックス版であるこの旗、、、。
記録によるとこの旗がはじめて掲げられたのは1816年のこと。
場所はカメハメハ1世ゆかりの地、ハワイ島コナだったと言われている。
その後ハワイ王朝はカメハメハ1世から数えて8代続くことになるが、
リリオカラニ女王の時強引な白人たちの力に屈して、
ついに1893年ハワイ王国崩壊にいたる。
こうした史実を知るにつれ、ハワイアンたちの怒りや主張は痛いほどよくわかる。
つまり白人たちは、当時のハワイアンからこのハワイの王国を略奪したとしか言いようがないからである。

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