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June 23, 2008

ウィンド・サーフィンの季節!

Imgp1157カイルア・ビーチ。Wow!ウィンド・サーフィンの季節、真っ只中だ!

 その国は病んでいた。いつも病んでいるのだ。
その国が病んでいない事があったかどうか、誰にも分からない。
ただ人は皆その国から逃れることもできず、働いて、働いて、働いて、、、
そしてふと気が付いたように顔をしかめては、他人を、そして政治を批判するのだ。

 「一流大学を卒業すれば一流企業に入れて、大した苦労もせずに一生を過ごせる!」
そんな迷信に踊らされた親たちは、こぞって自分の子供たちを塾に送り込み何とか他の子供たちと差をつけようとした。
「うちの子は、隣の子よりも!」
「K大よりT大の方が!」
今やそれがその国の中では常識となってしまい、人々の頭の中には常に「比較」と言う物差しばかりが根強く存在し、すべて自分勝手な優劣で物事を判断してしまうことが当たり前になってしまった。
「俺のほうがあいつより!」
「このバッグはあのバックより、、」
もちろん比較は人間文化の中でも優れたもの、
しかし人は多くの場合、比較できないものまで比較しようとする。
ここに大きな間違いが生ずる。
何事にも「Pros & Cons」が内在して、簡単に優劣を判断することは困難であるとを知っていながら、ついミスを犯す。

 ご存知のように健太には素敵なワイフとんまがいる。
しかし健太も負けずにとんまの良い亭主だと思っている。
だからどちらのほうが良いとか悪いとかを判断することは、
実に馬鹿げたこと、
それらは比較出来ないものだからだ。
人は今、人と人の間で一体何をFirst Priorityとするべきか見えなくなってしまっている。
人と人の間に必要なFirst Priorityは「比較」ではなく、
「愛」の他の何物でもないことを、
夫々がもう一度自覚して欲しい。
それが本当に出来た時、冒頭のような国の乱れは治まってくるに違いない。
しかしそうなるには、
悲しいかな、人はあまりも「お利口さん」過ぎる、、、、。
要するに自分さえよければいいのだ。
 
 ま、そんな人間社会、
chi-ponn さんからもらったコメントじゃないけど、
ハチドリの気概を持って、
できるところから無理や無駄をなくやっていくことでしょうか、、、、。

 

 

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Comments

健太さんの様に住んでいる所が米国だと随分常識も違う筈、
勿論国内でもそう、特に馴染みの無い土地での冠婚葬祭など驚きの連続、たとえば北海道でも函館など道南では通夜の前に火葬してしまいます。火葬前は霊前、火葬の後は仏前と教わったのにどうして良いのやら、お坊さんのお経は参列者全員で聞く、葬式の間に親族で集合写真を撮る、香典を出すと必ず領収書を貰う、勿論領収書を書く役割の人も受付には配置されている。結婚式での披露宴は親族が最前列の席、これも北海道では当たり前の事、しかし、北海道独特、らしい…、健太さん流に内地(本州方面)と比較するとかなり習慣が違う。でも実は皆が皆、自分が知っているのが常識だと信じている。
そうでなくとも受け継いでいく歴史と伝統が良くも悪くも簡略化され省略されていく。年寄はいつもその場に出くわすとおかしいと首をひねる。でも過去と現在を比較しても何も得られない。
知っていますか?健太さん。最近の幼稚園児は蛇口をひねれない。何故なら今や蛇口はレバーだから、勿論和式トイレは使えない。しゃがめないから。トイレットペーパーの使い方も判らない。温水式だし親が手を貸すから。なので今や幼稚園の遠足はバスで目的地に行って其処に親が待っている。親はバスから降りてきた我が子を抱き上げ動物園やら登山やらをするらしい。スパゲッティと言う言葉は死語、パスタでなければ意味が通じない。毎日のお弁当には必ず季節の果物が別盛でデザートに付く。
この子達が大人になった頃、一体どんな常識がまかり通っているのでしょうか。……、比較しても始まらないか…。

Posted by: 連合艦隊 | June 23, 2008 at 06:31 PM

健太さん


自分は、いわゆる世間で言われている一流大学を卒業していないので、言えた身分じゃないかもしれませんが(汗)、いきなり初対面で「どこの大学卒業?」って聞かれたこと幾度かあります。。。
きっと、その人たちはどこどこの大学卒業だからこの人はこのレベルという事を勝手に決め付けてしまうのでしょう。

・・・実に悲しいことです。

健太さんの言うように人と人の間に必要なものって「愛」だったり「思いやり」ですよね。


そういえば、Big Islandで行方不明になってたセスナ機が見つかったみたいですね。乗客の日本人夫婦も無事だったみたいです♪

Posted by: Dice | June 23, 2008 at 06:32 PM

健太さん:

その国は乱れていた、いつも乱れている国ってどの国ですか? 漢字のイニシアルで、「N」英語で表現するとイニシアルが「J」って国ですか?一番の悲劇は、A国の庇護の下、物を作って売るだけに専念し道徳、規律などは二の次三の次で、何とか食べれるようになり、慢心して隣国を馬鹿にし、今、気が付いたら、それら隣国から馬鹿にされ嫌われ者になってしまいました。正にA国のGHQの最大目標であった、N国、そしてN国民を腑抜けにする計画が大成功したわけです。

上の方が仰っているように、初対面の人に、「どこの大学卒業?」、結婚していますか?子供さんは?お孫さんは?息子さん、娘さんはどこの会社にお勤めですか?

昔の「N国」「N人」は違っていた?そうでは有りません。もともとそのような国、人種なのです。

法務大臣が死刑執行したら「死神」と云うA新聞、マスメデイアも、もっと熟考・慎重にとか訳の分からない事を云っています。笑ってしまいます。

「A国」の州に加えて貰う事を願っていましたが、そのA国にも、見離され、N・K国を2・3日中にも制裁解除しそうな事態になっています。青臭い政治家がそれを止めるようにA国に強く申し入れなどと粋がっていますが、N国の民意よりN・K国を優先的に扱う気配です。

悲観的では有りません、これが実態です。その上で、N国再建案を検討します。政治家は、先ず、自分たちの歳費(給料)の30-50%くらいの切り下げ法案を提出しろ。

健太さん、今、HAPAを、聞きながら書き込みしています。I am envy you living in Hawaii, however, I have to living in this county to helping out this country. 大きく出たな? はい、そうです。

Posted by: twyok | June 23, 2008 at 08:19 PM

PS:

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/tokyo1945/

を、御覧ください。見方によっては、この頃の方が幸せそうでは?

Posted by: twyok | June 23, 2008 at 08:28 PM

健太さん また身内の殺人事件です。柏市で77歳の男が妻と長男夫婦と孫(4歳)、4人を金づちで襲ったようです。いったいどうしちゃったんでしょうか?まだまだ何か「欲」が有ったんでしょうか?好々爺で人生を締めくくれば格好良かったのに。自分さえよければ・・・・。

Posted by: ばってん | June 23, 2008 at 10:02 PM

健太さん、
僕の友人が教師をしているのですが
最近、辞めたい、辞めたいと言っているのです
理由は生徒の親が理不尽極まりないらしいのです
家庭でしつける事を学校に押し付け家では「いい子、いい子」って
子供は学校で悪さをしても親に言えばなんとかなるって
思っちゃっているらしいのです
こんな親が育てた子供が作っていく国の未来は・・?
昔は先生は怖くて、悪い事をすれば叱られ
げん骨をもらって親に話してもお前が悪いとさらにしかれましたよね
今では健太さんのお母さんのような親は皆無でしょうね?

Posted by: MAHALO | June 23, 2008 at 10:03 PM

いつも楽しく拝見しています。
今の日本はモラルも地に落ち、自己中心主義の人たちであふれています。
大人になりきれない子供が子供を生み育てて、PTA圧力で教育を荒廃させてしまったのです。
政治家は永田町の赤じゅうたんの上で自分の懐と権力のことしか考えていないのです。ワーキングプアー1700万人も存在するのですから・・・・・
悲しいことです!

Posted by: ちー坊 | June 23, 2008 at 10:49 PM

連合艦隊さん

何がよくて何が悪いかなんて誰にも分からないのでしょうが、少なくても今の日本の社会には我々には受け入れがたいものが日に日に増えていくような気がします。
時代が変われば文化も変わる、これは仕方ないことでしょう。しかし何時も書いていますように、なくしてはならないものも日本にはたくさんあるんだと思います。
今や人は岐路に立つとより簡単な方を選択をしてしまう時代です。でも、これから世界に石油がなくなってしまえば否が応でも自分の体を使わなくてはならないでしょう、、。選択肢がどんどん狭まっ行きます、、。
そんな時これからの子供たちはどうやって生き抜いてゆくのでしょうか、、。ひょっとして我々が心配しても仕方がないことなのかもしれませんが、、、。

Diceさん

残念ですがそんな人が沢山います。
「どこでも良いだろ!」って言ってやりたいです。
つまらない自尊心ばかりが横行する日本、本物だけを追いかけるのは難しくなってますよね、、。
「愛」が全てでしょうね。思いやりも愛です。愛があるから思いやれるのです。また逆に愛がないから相手と自分を変な物差しで比較をして、相手より優位に立とうとします。
みんな福沢諭吉を知らないんですね!
「天は人の上に人を乗せて人を作る!」じゃなかった、、えーとほら、そんなような言葉があるでしょ(笑)。
そんな連中を見ると悲しくなると同時に、人間のおろかさをつくずく感じてしまいます、、、。

twyokさん

ごめんなさい、ちょっと表現が悪かったので変えました。「乱れている」ではなく「病んでいる」の方が適切な表現でした。

「どこの大学卒業?」、結婚していますか?子供さんは?お孫さんは?息子さん、娘さんはどこの会社にお勤めですか?
昔から「N国」「N人」はおんなじですよ、、。狭い国なのでそうすることで少しでも相手より優位に立とうとする、いわゆる島国根性です。

優秀な人種だけにそんなことで時間を費やすのは実にもったいないと思います。ちょっと考え方を変えれば、まだまだ世界のトップクラス国にまた返り咲くのは容易なことだと思うんですが、、、。

Hawaiiとて病んでいるところは沢山有るし変な奴も沢山います。
結局最後はどこにいても自分の生き方をしっかり持って生きることしかないんでしょうね、、。

毎日の写真有難うございました。
一つ一つ見ているうちに、なぜか涙が出てきました、、、。
あの頃の日本人の生き方こそ素晴らしい生き方だったと思います。なんのてらいもなく、一人一人が原点から立ち上がって真剣に生きていました。
そんな日本人を見てカメラを向けたクリフォード・マッカーシは、きっとこころから日本人を「美しい国民」と見たに違いありません!
人は貧しくなって、裸になって、はじめて目覚めるのかもしれませんね。
これだけ物のあふれる社会で悟るのは難しいことなんでしょう。迷いばかりが先に来てしまいます。

ばってんさん

また悲しいニュースですね、、。
きっと何かに耐えられなかったんだと思います。
親を馬鹿にする子供たち、その子供たちもその親があって始めてこの世に出て来れたのに、そんなことはお構いなしです、、、。

MAHALOさん

ちょっと教師が生徒を叱ると親がしゃしゃり出てきて、まるで問題教師のように騒ぎ立てます!
「お前がしっかりしないから、こんな子供が出来たんだろう!」って、そんな親を怒鳴ってやりたいです!
いまどき先生なんかになるもんじゃないんでしょうね、、、。お友達の先生の気持ちよく分かります。いくら一生懸命やっても報われないんですから、、、!

Posted by: 健太 | June 23, 2008 at 11:26 PM

健太さん、こんにちは
今日はヘビーな話題ですね。
一晩経っても語り尽くせないくらい、いろいろ言いたいことはありますが、一つ感じることは「愛」ではなく「比較」にやたらこだわるママさん方が増えたことに一因があるような気はしています。
正直、大企業や中央官庁勤務のエリートさん達の生活は生やさしいモノではありません。端から見ていても、尊敬したりあきれることはあっても、あこがれは無いですね。ママさん達を批判できる立場でもありませんが、比較や競争を価値観の中心において生きていく人生を子供に要求するのは、やはり間違いじゃないかという気がします。
世間のお父さん方は、そういうことに結構気づいているはずですよ。
人にはそれぞれ落ち着きどころというのがあって、そこが一番その人にとって居心地の良い場所だと思います。人生を狭く考えて自分を追いつめないで欲しいですね。
いまの日本には、ちょっとした価値観の変革をもたらすことのできる人が必要とされているんでしょうね。

Posted by: ダイアルはM | June 23, 2008 at 11:26 PM

ちー坊さん

はじめまして。何時もお世話になっています!

ワーキングプアー1700万人もいるんですか?!
あのバブルの頃、一体誰がこんな日本がやってくるって想像したでしょうか、、。
日本には素晴らしいことわざが沢山あります。
「おごる平家は久しからず、、、」
平家は自分たちの繁栄に酔いしれて結局、短期間の天下で源氏に足をすくわれてしまいました。
バブルのとき、あの平家の経験は生かされなかったわけです。
本当の価値のあるものとは、物質や名誉ではないと思います。
そうしたことわざのような、日本人が脈々と引き継いできた思想文化にあるはずです、、、。
今の子供たちに日本古来からある「清貧の思想」などを是非伝えたいと思いますが、今の世相ではとてもとても、、、。

Posted by: 健太 | June 23, 2008 at 11:36 PM

Diceさんのコメントにひとこと...
ハワイ島で行方不明になってたセスナ機ですが...
パイロットの高橋さん、乗客のご夫婦、お亡くなりになられてます。
残念な結果になりましたが、発見されて良かったです。
心より3人の方のご冥福お祈りします。

Posted by: ごんのすけ | June 24, 2008 at 01:11 AM

う~ん、難しい。複雑な時間の経過と努力によって作り出された今の社会の一部を語れる自分が、まだここにはいない。
例えば、野口英世の母が、優れた息子を世に送り出しながらも赤貧から逃れることができなかった事実は、教育の機会を均等に与えられていることを当たり前と考えている親のいる今の時代とどのようにつながるのか?
難しすぎる、そう言いながら冷ややかに、自分の子供たちの社会的優位性を確保しようとしている私がいる。自分の世界より大きな世界で通用する社会的優位性を、横目で他人を眺めながら得させようとしている。
私は恥ずべきか?
此処に集う識者と語り合うことは永遠にできないと、
伏して心得るべきか?

Posted by: chi-ponn | June 24, 2008 at 02:59 AM

ダイアルはMさん

一昨日日本の、「めだかと鯨」と言うTVドラマをムービーンマンのすすめで見ました。
確かに日本人は皆そうした今日(こんにち)の日本の姿を知っているんですね。それでもなす術がない、、、。
おっしゃる通り問題がヘビーで大きすぎます。
簡単に解決できる問題ではないでしょう、、、。
結局chi-ponn さんのハチドリ意見が今我々にできる身近なことなのかもしれません。
しかし、いつか誰かが何とかしなければならない問題ではあります、、、。おっしゃるように、いまの日本には、ちょっとした価値観の変革をもたらすことのできる人物の登場が待ち望まれているような気がします、、、。モーツアルト、ゴッホなどにも匹敵する偉大な芸術家の誕生、、。残念ながら我がビートルズ程度ではそこまでできないでしょうね、、、。
彼らは素晴らしい感性を持っていましたが、残念ながら彼らの詩は人々の心まで変えることは出来ない、所詮トンチンカンな恋愛詩でしかありませんでした、、、。

ごんのすけさん

すっかり返事にそのことを書くのを忘れてました!
千葉県の鈴木さん、、、でしたか、、。パイロットと、その鈴木さんご夫妻3人のご冥福心からお祈りします。
セスナやヘリコプター観光はとても素晴らしい物ですが、ハワイでは良く事故にあいますので、あまりお勧めできません、、。

chi-ponn さん

難しい問題ですね。
結局日本の文化が貧弱になっているせいもあるような気がします。価値観が著しく低い時限で語られているのです、、。
何を持って高いか低いかと問われるでしょうが、文明の発展により人は、より安易な方法を選択してしまう動物になってしまいました。
それがまた、間違いか間違いでないか誰にも分かりません。しかし少なくても、選択肢を狭くしているとは思います。その狭い選択肢の中からは心豊かな発想を生むのは至難の業と言えるでしょう、、。だから、やっぱり、寂しいといえば寂しいですね、、。

Posted by: 健太 | June 24, 2008 at 07:42 AM

我が子の幸せを願うのは親の本能、でも親が整えて上げられるのはその子が社会へ出るまでの環境まで、その意味で言えば大なり小なり殆どの親が我が子の社会的優位性を確保しようと努力しています。恐らく私を含めどの親も程度の差、限界が在りはすれchi-ponnさんと一緒でしょう。私は自分の親がそうしてくれたように二人の子供が社会に出た時に親を含め他人に迷惑を掛けずに一人で生きていける力を与えたいと思っていました。方法は成人になったら親から突き放す事。その場合、一番難しかった事は親の方です。親の子離れの方がずっと難しい。野口英世の時代は子離れ、親離れせずには社会が成り立たなかったのではないでしょうか。だから子供の生命力が生きてくる。自分の子供達の答えはまだ出ていませんが、此処から先、その環境を生かせるかどうかはその子の人生です。親よりも大きな世界でと願うのはどの親も同じ、けれどその期待は親の身勝手、子供によっては負担になりませんか?野口英世のように未来を切り開くのはその子の人生、生命力ではないでしょうか。私事で申し訳在りませんがハワイに留学して逞しくなった東京で暮らしている下の娘は家内の話によると今の仕事に飽き足らず今でもトイック950点を目指して勉強しているのだそうです。950点にどのような意味があるのか私にはわかりませんが彼女の意外な生命力に驚いています。もし彼女が私の手元にいたら恐らくそこまでの努力をしたかどうか、そして下の娘と比較すれば上の娘には手を掛けすぎたかもしれません。これも手許に置いた性かもしれません。比較すればですよ。でも二人の娘を比較しても始まりません。
私自身も親よりも大きな世界で生きる事が出来なかったので、でも二人の子供たちを自立させそれで充分満足しています。参考まで。

Posted by: 連合艦隊 | June 24, 2008 at 02:10 PM

連合艦隊さん                                               
子供の幸せを願わない親はいないと思います、、、。
しかし親にできることは限られています。それは家庭環境やその時代によってちがうでしょうが、基本的には親はその子が社会に出てまご付かないように整えてやることでしょう。それが時には教育であり、躾であり、、。
ただ他人を押しのけて行くような生き方だけは私は薦めたくありません。自分の力で上がってゆく精神を伝えたいのです。
そんな意味で、連合艦隊さんの下の娘さんのような形が一番理想的だと思います。そこには、自から進んで自分の人生を切り開いて何かを掴もうとする前向きな、人として最も尊い姿が見えます。それは我々親ですら到底なしえないもの、、。しかしそれ等が集まって、きっと人間たちの未来への力となり新しい時代を築き上げて行くんだと思います、、、。

Posted by: 健太 | June 24, 2008 at 04:31 PM

健太さん:

クリフォード・マッカーシの1945の東京をすこしスクロール・ダウンして「沖縄戦・・・・」ご覧になりました? もし未だなら是非ご覧になって下さい。米兵が少女に水筒の水を与えている写真を見て本当に、泣いてしまいました。

確か昨年末の記事でしたが、それ以降、PCに残して置いて、自分を戒める時に、それら写真を見ています。

Posted by: twyok | June 24, 2008 at 08:23 PM

twyokさん

それ見逃してました。後で見てみます。
自分を戒めなければならないことだらけです、、、。
というより、そうしたいわゆる原体験を我々もしているのですから、そのときのことを思出だせば戒めになる筈ですよね、、。でもいやなことは忘れてしまいたい、、って言う思いもどこかにあるんです、、、。

Posted by: 健太 | June 24, 2008 at 10:05 PM

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