健太もとんまも、大空を飛んだ!
見事に晴れ渡ったホノルルの空!
カピオラニ通りの「PAN AM」ビル。世界広しと言えどもこの航空会社名のビルが残っているのは、このハワイだけだろう。とんまもこの航空会社にかつて在籍していた、、。
ドンキの表に並ぶテイクアウトの店々、、。
健太のCDの作詞を担当してくださったT大学の教授は明日お帰りになるので、今日はダウンタウンのこの店の飲茶を食べてきました。相変わらず安くて美味い(一寸値上げしたようですが、、汗)!
健太がパラ・グライダーで飛んでだ時の映像。まるで自分が鳥になったように悠々と大空を飛ぶパラ・グライダーの快感、忘れることが出来ません!上空に見える赤いパラ・グライダーで飛んでいるのはとんまです、、(笑)!くろしばヒコさんchi-ponnさん、本当にお世話になりました!
最近のアメリカ映画はSFっぽいものが多い。
特に目だつのは「無宇宙籍」もの。
それらの舞台は一体宇宙の何処の話だかさっぱり分からない。
話としては面白いけど、あまりにも現実離れしていて、何だか興ざめするのも中にはある。
しかし健太がそうした映画でひどく興味を持つのは、物語に出てくる乗り物だ。
その車のような乗り物は車輪などは無く地面から宙に浮いていて、ひとたびスイッチを入れると(アクセルを踏むと)猛スピードで何処へでも飛んで行ける。
あれを見ていると、
<ひょっとして、あんな物がそのうちこの地球上にも現われるんじゃないだろうか、、、>
そんな錯覚に陥る。
先週のヤフー・ニュースに次のような記事が載っていたので、
<ひょっとして、そんな乗り物は将来的に夢ではなくなるんじゃないか、、、>
と期待を抱かせてくれたので、皆も一読して欲しい!
物体浮遊[シカゴ 7日 ロイター] 米国の科学者らが7日、量子力学の原理を利用して小さな物体を空中に浮揚させる方法を発見したと明らかにした。小型のナノテクノロジー装置の製作などに利用できる可能性があるという。英科学誌ネイチャーで発表した。
ハーバード大学で応用物理学を研究するフェデリコ・カペッロ教授らのチームは、互いに反発し合う分子を使い、分子レベルで作用する力を研究してきた。
研究チームによると、反発作用で分子が空中に浮いた状態となり、それを利用することで、小さな装置に摩擦がない部分を作り出すことができるという。
同チームでは、この技術を利用すれば、手術から食料や燃料の生産、コンピューター速度の向上といった分野に応用できる小型装置を製作できる可能性があるとしている。
もちろんこれが即乗り物に応用できるとは思わない。
しかし夢は大きく現実へと一歩踏み出したような気がするのは、
早計だろうか、、、。
さて今日のビデオクイズ、
問題はここをクリック!
3択はどれも一応正解の可能性はあるんだけど、
中で一番的を得た回答を選んでください!







Comments
健太さんもご存知の子供の頃に読んでいた
「鉄腕アトム」当時は高速道路があのように普及するとは
想像できませんでした
でも現在、大都市の高速道路は網の目のように普及し
あのアトムの世界が現実のものとなっていますよね・・?
だから、きっと健太さんの想像する世界は必ずやって来ると思います。
問題の答えは 今日は第6勘で 2番 間違えたかな・?(笑)
Posted by: MAHALO | January 12, 2009 at 05:46 PM
私は、そんな乗り物が近い未来に絶対走ってる(飛んでるっていったほうがいいかな)と思います

でも、私たちが生きてる間には無理でしょうけどね...
問題の答えは... 健太さんの3択はどれも正解という言葉から、
この警察官は休みの日にバイトで工事現場の交通整理をしてるんだと思います。
日本じゃありえないけど、ハワイじゃ警察官のバイトOKなんですよね?!
Posted by: ごんのすけ | January 12, 2009 at 06:20 PM
健太さん、こんばんは~!
パラグライダーで飛んでる時、健太さんの解説が欲しかったですね!
次回は、是非、解説付きで飛んでくださいね!
Makaloa St.の工事、長いですね!
混んでて、真っ直ぐ行けなかったりするので不便です。
早く、工事、終わって欲しいです
Posted by: アヒ・ポキ | January 12, 2009 at 10:01 PM
ついに公式アップされましたね。
空中散歩された加賀平野は、昨日からの降雪で海から白山まで雪色一色です。
手取川が日本海に注ぐ大自然の様子を、晴れた日に体験していただけなかったことが心残りですが、鳶が空を舞うようなゆったりとした時間をお楽しみいただけたことと思います。
ところで、日本の冬を楽しむ時がそろそろやってきた・・ですね?
Posted by: くろしばヒコ | January 12, 2009 at 10:36 PM
健太さん、こんばんは
空撮すばらしいですね











マカプウでもパラグライダーをされている人はいるようですが、健太さんもそのうちチャレンジされるんでしょうか?
今日のお話しは夢があって良いですね
地面から浮く乗り物とは言わないまでも、オートジャイロあたりを死ぬまでに操縦できるようになってみたいですね
そういえば、未来の乗り物というとUFO、UFOといえば矢追純一を思い出すのが我々くらいの年代です
健太さんはご存じないかもしれませんね
そろそろ世間の停滞感を吹き飛ばすような発見をしてくれる科学者が現れないでしょうか
エネルギー利用の大転換が数年内に起きそうだというネタは最近になってポツポツ流れるようになっていますが、どうなんでしょう
こんな世相ですが、楽しそうな話も実は沢山ころがってたりするんでしょうね
今日の問題はどう見ても交通整理しているようにしか見えないんですが???
警察官ですよね
Posted by: ダイアルはM | January 13, 2009 at 12:30 AM
パラグライダー、おかげさまで、私も乗った気分になりましたぁ~
一度は経験したいですね。ジェットコースターが怖くて、絶対のらないぞ!と、思っていた私が、ディズニーランドで乗ってしまってから、大好きになった、あの快感の数十倍くらい楽しいのでしょうね。
トルコに行かれたお客様に「なにが楽しかったですか?」と、お聞きしたら「気球!」と、こたえられたことがあります。「遺跡を見るために乗ったのに、気球しか印象に残っていない」な~んて!でも、わかるような気がします。ところで、問題の答えですが、息子が、「あんまり簡単すぎるので、案外ひっかけ問題で、お休みの人ジャン?」と、言っています
Posted by: ALOHA | January 13, 2009 at 04:14 AM
こんばんは。
車が浮いて走る?飛ぶ?なんてかっこいいっすよねー。でも浮かせてしまうと、空気抵抗でしか止まれなくなってしまうので、浮かせられるようになっても案外タイヤは付いている気がぁー・・・(^^)ハハッ
何処を見てるんでしょう?交通整理をしているのなら、もう少し車なり人なりを見て欲しいなぁー・・・。
っと思いながらも、答えは3番な気がします。トオォー!
Posted by: Suggy | January 13, 2009 at 05:19 AM
私は怖がりで高所恐怖の気味もありますので、パラ・グライダーなどは、絶対無理です。
それに私は地に足が着いていないと安心できず、空を飛びたいとは思ったことはないという面白みのない男でもありまして(笑)。
理論的には分子の反発力の利用というのはなんとなくわかりますが、そのようなことができるようになると必ずそれを悪用しようという人間がでてくるのがヒトという生物の性でしょうね。
Posted by: 池ちゃん | January 13, 2009 at 08:39 AM
MAHALOさん
そうそう!子供の頃手塚治虫の漫画を見て、「えー、こんな世界が将来できるのかなあ、、??」って思いましたが、いまや殆ど現実化されていますよね!


いつの日かきっと宙に浮く車、できると思います
回答残念でしたー
次回また頑張ってください
ごんのすけさん
やっぱり我々が生きている間は一寸無理でしょね、、


しかし必ず人間は想像したことをやり遂げようとするのできっといつの日か出来るんだとおもいます
回答、お見事。大正解です!
警官は休みでした!
こっちでは警官が休みの日はあんな具合にアルバイトで、現場ワッチングをします。日本じゃあ考えられませんよね
アヒ・ポキさん
解説の入ったのもあるんですが画像があまり良くなかったのでこれにしました、、


次回は一体いつのことやら、、
是非また飛んでみたいです。
マカロアも去ることながら、カラカウアモアの近くでやってるでしょ、早く終わって欲しいですね
くろしばヒコさん
飛ぶ話が出たので、いい機会だと思ってアップさせていただきました




あんな素晴らしい経験をさせていただいてとんまも健太も感謝しています
なかなかあんな機会は無いと思います。
ハワイにもパラグライダーはあのマカプウあたりでありますが、とても危険なようで、あそこで何だかやる気が起きません
加賀平野のあの雄大な景色一生忘れません
日本は本格的な冬、風邪など召さぬように充分ご自愛くださいね
ダイアルはMさん
マカプウでパラグライダーが出来たら素晴らしい空撮が出来ると思いますが、あそこはとても危険そうで尻込みしています、、。先ずハワイではやらないと思います




オートジャイロですか?懐かしいですね
健太の子供の頃からそんな話はありましたね。
矢追純一、覚えています
UFOの話をかなり本気でやっていましたね。健太は既にハワイに来ていた頃なのですが「ビデオ屋さん」でよく借りてきてみました
今回のガソリン高騰で科学者もかなり真剣に代換エネルギーなど考えている思いますが、核融合を始めどれも実現はまだまだ無理のようですね、、
警察官は休みなんです!
休みの日のアルバイトで、単にあそこの立って、工事を見ているだけです。もちろん必要に応じて交通整理もするでしょうが、、、。日本ではとても考えられないので、問題にしてみました
ALOHAさん
パラグライダー、最高です


全く自分が鳥になったように飛んでゆくのがたまらない快感でした
空中はぶつかるものも無く安全な気がしました。返ってジェットコースターの方が危険かもしれません
息子さん、鋭い!

お休みで正解です
こっちではおまわりさんはお小使い稼ぎで非番の日はこうしてアルバイトをします、日本では考えられませんよね
Posted by: 健太 | January 13, 2009 at 09:48 AM
健太さん、おはようございます。
アメリカでは公務員(かどうか解りませんが)が非番の日にアルバイトしても問題がないんですか?だけど民間人、企業と癒着しないか、機密情報漏洩などおこらないかどうか心配ですね。それとも警察業務の一環としてアルバイトをしているのでしょうか?
健太さんも、とんまさんも『勇気あるもの』です。爺はあんなシートと細い紐では、大地から足を離し、とても大空に飛ぼうとは思いません。せいぜい空を飛ぶ乗物としては飛行機だけにしておきます。
Posted by: takashi | January 13, 2009 at 10:11 AM
Suggyさん
なるほどタイヤはやっぱり残るんでしょうか、、




それともどれも分子やなんかの反発力を利用して止めるのかもしれませんが、、。いずれにしても夢の多い時代、それまで生きていたいなあ、、
回答、正解でーす!
日本では考えられないので、まさかと思いますよね
健太も最初その話を聞いて開いた口が塞がりませんでした
でも良く考えてみると、町中にそうしたポリスがいれば、何かあったときには即対応できると言う利点もありますね
池ちゃん
健太も高いところは苦手なんですが、何故かこういうのはまた別の感覚なんです


また機会があったら飛んでみたいと思っています
池ちゃんもそうおっしゃらず、チャンスがあったら是非試してください!人生観が変わるかもしれません
Posted by: 健太 | January 13, 2009 at 12:34 PM
takashiさん
さすがアメリカですよね

道路の工事現場には必ずこの非番のポリスがアルバイトで見守っています
当然支払いは署を通じてされると思います。
そうおっしゃらっず、機会があったらパラグライダーやってみてください。素晴らしいですよ

別世界でした!健太もとんまも人生観が変わりました(ちとオーバーかな、、汗)
Posted by: 健太 | January 13, 2009 at 12:41 PM