健太、18歳位の娘と結婚したくないか!
Chiponnさんたちの「越前蟹歩き」で更に有名になった、ワイキキのデューク像!
お巡りさん「泥棒を捕まえろ!」とは言わないから、せめて善良な罪のない市民に、言われなき「チケット」を切る様な事はしないでくれますか、、(涙)!
ワイキキも今はこんなに空いているんだ。5年前には考えられなかったね、この空き様は、、(汗)。
最近ヤングストリートに出来た「葉月」と言う和食レストランで昨日ランチを!食べたのはこの「天婦羅定食」。海老が三匹、薩摩芋と掻き揚げ、、、量は多かった!
その後ブリッジは直ってチューニングは出来るようになったけど、ペグ(糸巻き)がすぐに緩むので、ギターのペグと交換。沢山あるペグの中から合いそうなのを選んだ、、。
結局日本製のペグをつけた。ギター用なので2個あまった。日本製ならまず信頼できる!でもこれを付けた為に結局高いものになっちゃったかも、、(汗)。
さて今日もビデオ・クイズを見てみようか!
ビデオにも出てきた「BOZU」のオーナー、カトちゃん。
残念ながら8月いっぱいで店を閉めるそうだ。
この不景気のあおりを食らって店を開けていても自分の給料が出ないと言う、、。
「BOZU」のあるあの一角は今日のビデオにも映っているように、
にレストランのメッカ、
日本料理はもとより、韓国料理、中華料理、ローカル料理、ベトナム料理まである。
しかし「BOZU」はちょっと奥まったところにあって、
その存在がいまいちアピールできていないのが苦しい。
しかしさすが「紅花」仕込みのカトちゃんの腕、
ステーキでも天婦羅でもとても美味い。
只問題は「量」にあるような気がする。
ローカルには量が少なすぎる。
ハワイでレストランを成功させる為の絶対条件は、
「美味い、安い、量が多い!」
この3点。
でも何時も「BOZU」に来ると、その「量」がどうも気になっていた、、。
今日は「Big City Diner」に行くつもりが混んでいたので、
結局カトちゃんのところで「天婦羅定食」を食べたんだけど、
さすがカトちゃん、とても美味かった!
実は昨日ここに時々コメントをくれる友達のCarieさんととんまの3人で、
ヤング・ストリートに出来た新しいレストラン「葉月」へランチを食べに行った。
そこでは今日と同じく「天婦羅定食」を食べたんだけど、
味は遥かに「BOZU」の方が上。
しかし量が多かった(今日のBOZUの天婦羅定食は撮り忘れました、汗)。
いずれにしても今、ホノルルは何処の和食レストランも、
厳しい冬の時代を迎えているのは事実だ。
「カトちゃん、店閉めたらどうするの?」
「実はね、今フィリピン旅行に行こうと思ってるんだ」
「なるほど、お疲れ様旅行、、ってわけか?」
「うーむ、それもあるけど、実は嫁さんを探しに行こうと思ってね、、」
カトちゃんは60をちょっと過ぎている。
カトちゃんもエレキでベンチャーズを弾くのが大好きな健太と同世代。
「えー、今更?!」
「何だよ?60の親父が嫁さん貰っちゃいけないのかよ?」
「そ、そんな事はないけどさ、、、(汗)」
「でね、フィリピンに着くでしょ?そしたら何処かのデパートがスーパーにでも行くんだ」
「デパートか、スパー?またなんで?」
「そこへ行くでしょ、そこには化粧品売り場があって若い娘が化粧品を売ってる訳じゃない?」
「まあねえ、、」
「そこで大声で言うのさ!」
「大声で?何を?」
「結婚してアメリカに行きたい人、手を挙げて!」
「な、なんだって!」
カトちゃんは大真面目な顔をしている。
健太はまじまじとカトちゃんの顔を見た。
「何だよその顔は?
フィリッピンではね、女の子たちは皆アメリカに来たがってるの!
だからそうやって皆女の娘をつかまえるらしいんだけどね、
兎に角そんな時、独身の娘はみんな手を挙げるって言うぜ!」
「あっそう、、。で、幾つ位の娘を探すわけ?」
「そりゃ、若きゃ若いほどいいじゃん!」
「えーっ!10代とか?」
「まあ、あんまリ若くてもねえ、、、」
なぜか照れたような笑いで続けるカトちゃん。
「でもね、彼女たちはめでたく俺と結婚できてハワイに来たらさ、
もう彼女たちにとってそれは天国なんだよ!
国の両親に仕送りも出来るし、
将来的に市民権でも取れば家族も呼び寄せる事だって出来る。
だからみんなそうやって、何とかしてアメリカに来る機会を狙ってるてわけさ!」
今から20年ほど前、健太がまだとんまにめぐり合う前のこと、
安アパートの隣のおっさんが健太にこう言った。
「ヘイ健太、なんでまだ独身なんだ!
女の子が欲しくないのか?」
「いや別に欲しくないわけじゃあ、、、」
「どうだ、俺が世話するから結婚しろよ!」
「えっ?おじさんが?」
「そうよ!フィリピンから呼んでやる。若くてピチピチ、18歳くらいの娘をさ。
どうだ健太!?」
フィリピンはまだまだ貧しい国で、
女の娘たちはそうしてアメリカに嫁いて来ては、働いて国許に送金する。
それが彼等の成功への第一歩でもあるらしい、、、。






Comments
そうですか、BOZUは閉まるのですか。開店した頃に一度行っただけだったなあ。Bozuの奥にあったニューヨーク風のデリも無くなっちゃいましたから、ワイアラエ通り沿いではないお店は難しいのでしょうね。
ハワイでもフィリピンからの移民は多いですが、今でもアメリカはやはり夢の国なのでしょうね。
Posted by: 池ちゃん | July 02, 2009 at 07:20 PM
そうそう、ペグも替えたほうがいいんじゃないかな〜って、気になってました。
すぐ緩んじゃうんですよね〜
昨日の「葉月」の天婦羅定食、ボリュームもあって美味しそうですね



私は「BOZU」行かずじまいです
というか、何度かカイムキ辺りを探したんですが、見つけることができませんでした
ここの「ビッグ・シティ・ダイナー」は何度か行ってま〜す
えっ、ディナー?!ダイナーって思ってましたけど。。。
Posted by: ごんのすけ | July 02, 2009 at 07:25 PM
健太さん:
「BOZU」クローズですか?天ぷら蕎麦食べに行こうと「My To Do List」に書き入れていたのですが残念。日本も敗戦後から暫くはこのようにして知り合ったアメリカ人と結婚してアメリカに渡った女性が沢山いました。結婚できてアメリカに渡った人はまだ幸せで子供と共に日本に残された女性の苦労は大変だったでしょう。2-3月前に「エリザベス・サンダーズ・ホーム」を創設した澤田美喜さんのドキュメンタリーを見て子供時代の事ながら当時を思い出しました。何処だか忘れましたが日本のTV局も、 時々良い番組を放映します。処でお互い20代の頃 「1/2 の、A山ミチ」って歌の上手な歌手がいましたが、憶えています?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
昨夜北朝鮮4発の短距離ミサイルを日本方面に発射しました。100キロ位の飛行距離ですから特別なアクションは取っていませんが、北朝鮮を無視しないでくれとサインを送っているのでしょう。4th of July Holiday と、天皇・皇后陛下のハワイ到着頃に自国の軍事訓練と表して何かやるのではとUS国防省警戒しているようです。
Posted by: twyok | July 02, 2009 at 07:57 PM
健太さん、こんにちは!
アキュラ製の弦にゴトー製のの機械式ペグですか?

もうとても20ドルのウクレレじゃないですね
この間にYOUTUBEにアップされた音、最高でした!
やっぱりプロが弾くと違います
我が家のカマカとコアロハのウクレレは弾く人が悪くて泣いてます。
カイムキのまぐろ屋は大好きで、必ず寄りますよ。BOZU
があるとは知りませんでした。駐車場内のお店なんですね?来月お邪魔します
Posted by: 木村オハナ | July 02, 2009 at 08:00 PM
池ちゃん
こうなってくると、こうして閉店する店も続々と出てくるんじゃないでしょうか、


ワイキキも客の割りに店が多すぎますよね、、
何時も言ってますがその内ゴーストタウンになるかもしれません
BOZUの天ぷらそば大好きなんですが残念です
ごんのすけさん
ペグを変えたら安定しました。でもちょっと頭の方が重くなりました

葉月のてんぷら定食も10ドル以下でボリュームたっぷり、安かったです
そうですね「ビック・シティー・ダイナー」でした

よく見たらNが一つでした
twyokさん
BOZU本当に残念です

今和食のレストランと言わず何処も苦しいと思います。外食をみんな控えてますから
「エリザベス・サンダーズ・ホーム」そして「1/2 の、A山ミチ」、覚えてますとも!あの娘はある日仕事をほっぽらかして消えてしまったと聞きましたが、、。どうしているやら、、、。生きていれば、それこそ60代ですね
北朝鮮を無視しないでくれ、、それだけならいいのですが、一体何をやらかすか分からない不気味さ、、クワバラクワバラです
木村オハナさん
段々良いウクレレになってきましたが、あちこち傷だらけです、、


言わせてください!健太はプロじゃありません。プロって言うのはそれで飯を食べてる人でしょ?健太はもう音楽で飯を食わなくなってから30年近く経ちます
コアロハとカマカ凄いですね!
一日も早く、ウクレレに合う腕になるよう、努力してください。大丈夫、飽きても飽きてもめげずに練習!そのうちにウクレレの方で諦めて良い音を出してくれます
Posted by: 健太 | July 02, 2009 at 08:53 PM
健太さん:
言わせて下さい? 私にも言わせて下さい。
You are professional guitar (IOW, Ukulele as well) player to touch to listener's heart deeply. Thais is the most important to us.
Posted by: twyok | July 02, 2009 at 09:07 PM
Posted by: ばってん | July 02, 2009 at 09:56 PM
twyokさん
それってプレッシャーになるばかりなんです、、

ちょっと失敗すると、「プロにしては下手ね!」とか「プロの癖に、、!」とか。やっと上手く弾けた時は、「プロなんだから当たり前ジャン!」とか、、。オーディエンスと言うのは常に無責任なものなんです
だから、今は弾きたい時に弾きたい曲を自分勝手に、自分流に弾く、、アマチュアでいたいと思います、、
ばってんさん
そうそう「BOZU」行きましたね昔!もうあれは昔ですよ


安くて気軽なところが残ってゆきますね、、、
フィリッピン女性も素敵な人が沢山いるので、それはそれで幸せだと思います
C覚えましたか?次はFとG7,さらにAm とDm、、。これでワンセットですね
Posted by: 健太 | July 02, 2009 at 11:19 PM
最近のHAWAIIガイドブック見てると和食の特集が多いですもんね~


在日が多いからなのか滞在日数が多くなってるのか…何処でも生存競争は激しいですね
でも 暗くなってないのが素敵ですね
暗くなるどころか嫁さん探しにフィリピンですか
序でに和食からフィリピン料理に転向の目論見かな
Posted by: BANIANN | July 03, 2009 at 01:43 AM
健太さん、こんばんは
BOZU閉店なんてビックリ仰天です


確かにあの場所では地図を持っていたとしても見つけるのが難しいかもしれません
天ぷら蕎麦、とても美味しかったので残念です
フィリピン人妻、日本でも普通とまではいきませんが特別珍しいと言うことはないようです




東京や神奈川の山の手エリア以外なら、週末のスーパーやショッピングセンターでそれらしいカップルはよく見かけます
お金目当てというのは少し悲しい気もしますが、真面目な日本人でもフィリピン姉ちゃんフリークは実に根強く存在してますよ(笑)
40代後半から50代前半くらいまでの中年男性に大人気というか
フィリピンの人なら英語は話せるでしょうし、一族郎党呼び寄せるようなこともあまりなさそうなので良い人が見つかれば選択としてはありかもしれませんね
でも、パールシティあたりに行けば沢山いませんか?
それに年下の嫁さん…
なんでもないです…
Posted by: ダイアルはM | July 03, 2009 at 01:56 AM
健太さん、おはようございます。
20年位前、フィリピンパブが流行ったときがありましたが、今は如何なんでしょうか?出稼ぎでホステスとして来日したものの、ビザ、パスポートを店主に取られ、奴隷と同じような扱いを受け、挙句の果ては売春まで強要されていたような人達もいたようですが、彼女らにとって貧困からの脱出はまさに命懸けの様相ですね。それにしても「カトちゃん」、60にして迷わず嫁さん探しのフィリピン旅行とは恐れ入りました。金目当てでない優しいフィリピーナに逢えることを祈るのみですね。
Posted by: takashi | July 03, 2009 at 09:23 AM
BANIANN さん
この小さなオアフ島に和食レストランが多すぎます


驚くほどさばさばしているカトちゃんでした。おっしゃる通り「暗くない!」のはやっぱりハワイだからでしょうね


カトちゃん、フィリピン料理、きっと勉強してくるともいます
ダイアルはMさん
あの場所がネックでしょうね。あのすぐ側のまぐろ屋はしっかり客をつかんでますから



そういえば蒲田界隈、歩いているとフィリピンおばちゃん(姉ちゃんではないのが怖いですが、、)がいっぱいいました。やっぱり水商売流れなんでしょうね
ある日年配の日本人男性と40歳くらいのフィリピン女性がある店のシャッターを開けていました。見るとそこはフィリピン関係専門店。暫く店の前を通っていたら、とある日閉店しちゃいました。幾らフィリピン女性の多い街でも店を経営できるほどの人口はなかったんでしょうね
彼女たちが良いのは英語が出来ることでしょう。こっちへ来てもすぐ仕事に就けます。マックでもジャック・インザボックスでもそんな彼女たちを沢山見ます。でも英語の発音がおかしいので、時々何を言ってるのか分かりません

takashiさん
お早うございます
そういえば健太の友達も妻子があると言うのに、あのころフィリピンパブの女の娘に夢中になっていましたっけ

「よせ!馬鹿な事は。どうせ金目当てなんだから!」
「健太!お前は彼女にあったこともないくせに何を言うんだ。彼女は清純で思いやりがあって、最高の娘なんだぞ!」、、なんて言ってました。
それから5,6年経ってまた彼にあったので、「あのフィリピンの娘はどうしたの?」って聞いたら、苦虫を噛み潰したような顔で、強く首を横に振っていました、、、。
本当に、カトちゃん、いい女の娘に会うことを願うばかりです
Posted by: 健太 | July 03, 2009 at 10:15 AM