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August 31, 2012

でかい面で悪かったなあ!

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わーっ、ダイアモンドヘッドとパンチ・ボールが繋がった!!H-1フリーウェーにて。
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HCCの空にぽっかり浮かんだ白い雲。あーゴルフがしたい、、。もうちょっとの我慢だよ健太!
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そして真っ青な空!
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今日のイカは黒っぽい。
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もうちょっと左を入れたかったなあ、、。
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ビーチ様、お世話になりました!
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今日のランチはHCCのメンバーズ・グリルで「ビーフ・トマト」を!毎日こんな美味しいものを頂いては申し訳ないなあ、、神様、、。

 
 このところ8キロ太っちゃった。
そりゃそうだ、
この3ヶ月間殆ど「食っちゃあ寝、食っちゃあ寝」の毎日だったからね。
せめて5キロ下げたいんだ、、。

 してぇ、健太は過去に何回かダイエットをしたことがあるので、
今回も割とたやすく痩せられると高をくくっていた。
ところがどっこい、
この5キロがなかなか下がらない。
先ず、毎日食べていたアイスバーの「メレローナ」を止めた。
更に白いご飯を3分の2に減らした。
またランチを遅く食べたら夕食は簡単なスナックで済ませている。

 だっちゅうのに、
160ポンド(72.6Kg)から秤の針は一向に下がらない。
健康な時だったら、
得意の「徒歩」でこの島をもう一回歩きで回るとか、
毎日ダウンタウンやアラモアナまで歩けばいいんだけど、
困ったことに足が痛くちゃあそれが出来ない、、(汗)。

 と言うことは、
現在の食事を更に減らさなければならない。
若い時ならいざ知らず、
果たしてこの老骨がそんなことをしていいのだろうか。
いちいちカロリー計算しながら食べるなんて、
とても出来ないしね、、。

 最もゴルフを再開した2年前までは今と全く同じ160ポンドだったので、
実は元に戻っただけの事。
何も無理をすることはないんだろうけど、
見かけが悪い!
何んだか顔がぷっくりして腫れて見える。
コツコツさんが、
「健太さんって随分顔が大きいですね!」だって!
でかいつらで悪かったなあ、、(怒)!

 (怒りは冗談ですよ、、笑)。
 

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August 30, 2012

これには金は惜しまない!

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飽きもせず今日もアラモアナ・ビーチへ!
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波に向かう男!
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ファイアーマンの訓練のようです。
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「あるハワイの午後」、、見たいな感じ?
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なんか、ここが痒いのよね、、。
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ちょっと行って来るわ、、。
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レンズが汚れてるのかなあ、、。
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嫌だわねぇ、あのヘリ、、。
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脱水症状、気をつけないとね!
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打ち込みなど、音楽製作に不可欠なキーボードの数々。一番手前の小さい Yamaha はCubase専用に使っている。値段は 夫々3、4万~3、40万、、かな。下から3番目は往年の名器・エンソニック「ASR10」、サンプラー・打ち込み用・ハードだ!

 あー驚いた!
今日アラモアナにSS撮影に行ったら、
一人の女性が「トップレス」で寝転がってた!
もちろん健太はすかさずパシャリ、ってやったけど、
出来上がりを見てもそんなに嫌らしい感じはしない。
でもやっぱりここに載せちゃあ不味いよね、、。
だってこれはHサイトじゃないんだから。
SSは載せるけど極健康的なハワイの景色として載せてるんだもんだもんね。

 しかしその彼女、
毎回ビーチではそうしているらしく、
胸には日焼けしてない部分がまるでなかった。
ヨーロッパの海岸ではトップレスが多いって聞いたけど、
ハワイで見れるとは本当に驚きだ。
しかし、そんなヨーロッパのビーチに、
男として一度は行ってみたいなあ、、(笑)!
さすがにハワイみたいに、
面と向かって写真を撮るわけには行かないだろけどうね。
ハワイではビキニ姿の美女も、
ご存知の通り時々ニッコリ笑ってくれたり、
シャカ・サインでポーズを取ってくれたりする。

 さて、
今日も午後は音楽作り!
最近は「音源」も素晴らしいので、
キーボートを弾いても本当にその楽器を演奏しているように聞こえる。
つまりキーボードを弾いてバイオリン演奏まで出来ちゃう!
これもサンプラーのお陰だ。
サンプラーとは、
「各音程毎に個々の楽器演奏した録音テープを鍵盤の数だけ並べ、
鍵盤を弾いて再生させる、、」
と考えればいい。
つまり録音されたバイオリンやサックス、
はたまたトランペットなどの音が鍵盤を押すことによって再生されるわけだ。

 とは言うものの、
こうした打ち込みもある程度の音楽的知識が必要なうえ、
キーボードも少しは弾けないと困る。
今まで打ち込みに関してあまり書かなかったけど、
健太の打ち込み歴はけっこう長く、
15年ほど前のマック時代から始まった。
コンピューターを始めたのもそれがきっかけだったんだよね。

 してぇ、
健太としてはそうした「より本物っぽい音!」を狙って、
キーボードがどんどん増えちゃって写真のようになっちゃったのである。
最も、曲がりなりにも健太は「元プロ・ミュージシャン」なので、
こう言う物には金を惜しまないと言う、
悪い癖があるんだよな~、、、(汗)。


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August 29, 2012

退屈しない男!

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ワイキキ・カピオラニパーク、クイーンズ・ビーチ!
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あの人泳げないんだけど大丈夫かなあ、、。
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刺青、ちっとも綺麗に思えないんだけどなあ、、。
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ワイキキもウィーク・デーズは空いてます、、。
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あれ~、大丈夫かなあ、、、。
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夕べはアニバーサリーだったので「レストラン・ロー」のここでディナー!
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フィレ・ステーキ。見掛けは悪いけど美味いっ。お皿をメチャ熱くして出してくるので触ってはいけません!
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こう言うところではシュリンプは定番だね。
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シーザース・サラダも定番かな、、、。
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スキャロップ。これも抜群でした。手前のオレンジ色のものは炎です!
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予約の時「アニバーサリーですか?」って聞かれたんで「そうです!」って言ったら、最後にこんな素敵なデザートを店からプレゼントで出してくれた!
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Ruth's Crisステーキハウスは、この「金ちゃん寿司」の直ぐそばです!
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Ruth's Crisステーキハウスはちょっと右下の青い丸印。姉妹店がワイキキにもあるけど、ここの方が雰囲気が良い。夕方に行くと夕陽を見ながら食事が出来るんだ。


 未だゴルフも本格的に出来ないわりに、
体は元気一杯。
足の痺れが残っていて長距離歩けないだけ。
してぇ、この痺れがなかなか取れないのだ。
でももしこれが完全に取れたら、
本格的にゴルフを再開するつもりだ。

 じゃあ、最近の健太は昼間何をやっているか?
先ず本を読む。
何しろとんまが日本に行く度に頼んで色んな本を買ってきてもらうので、
本には困らない。
しかしそれとて飽きるよね。
そんな時はもちろん曲作り。
曲つくりと言っても作曲ばかりじゃなく、
ギターやウクレレを弾くためのカラオケ作りもする。

 以前にもここで紹介したけど、
MTR(マルチ・トラック・レコーダー)で様々な楽器を録音して、
オーケストラを作るんだけど、
「打ち込み」もする。
「打ち込み」とは、
音楽ソフトを使ってコンピューター上で演奏したり、
音を組み立てたりすることを言う。

 一体どうするのかと言うと、
「リアルタイム録音」と「ステップ録音」と言うのがあって、
リアルタイムは言葉そのままで、
キーボードで演奏してコンピューター上に音を残す。
何故こんなことをするかというと、
そうしてリアルタイムでレコーディングしたものは、
後で幾らでも楽器を変えられるのだ。
例えば、
ピアノの音で録音したものを「サックス」とか「トランペット」に変えるなど、
通常の演奏ではとても考えられないことが出来るんだ。
またちょっと間違えて弾いても、
画面を操作することによって比較的簡単に修正できる。

 一方ステップ録音とは、
コンピューター画面上に音符を一つずつ載せて音楽を組み立てるのだ。
ドラムの音、ベースの音、はたまたストリングスの音まで、
ひとつづつPC上に音を載せて楽曲を完成させる。
でも音符一つ一つ手動でやって行く訳だからめんどくさいし、
時間がメチャ掛かる。
しかし、
実際にキーボードが上手く弾けない人なんかは、
これで凄い演奏を可能にしてくれる!

 健太の場合、
ご存知の通り全てがなんちゃってなので、
リアルタイムやステップ、MTRを駆使して、
思いっきり楽しみながら録音してゆく。
そう、健太は決して「退屈しない男」なのだ、、、(笑)。

 さて夕べのアニバーサリー・ディナーだけど、
実は「壽さんご夫妻」の招待で実現しました。
壽さん、
本当にありがとうございました!

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打ち込みをする「Cubase」の画面!


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August 28, 2012

ビールが飲める!

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回転レストラン・トップオブ・ワイキキ!
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左に花をつけているってことは、、独身ってことかな?
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あの人素敵ね~っ。
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この人も独身だね!
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砂がいっぱい付いちゃったんよ、、。
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腕は細いけど、、、。
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今日は健太ととんまの結婚記念日なので、式を挙げた教会へ記念撮影にいってきました!


 健太はアルコールがあまり飲めない。
体質的に受け付けないらしい。
ビール1本で真っ赤になって、
2本飲めばかなり酩酊する。
しかし幾らアルコールに弱い健太でも、
ここは常夏の国ハワイだ、
「ビールを一杯!」って言う気分になることはしばしば、
喉越しの良いビールが「美味い!」って思える事が多い。

 今回の病気では強い薬を飲んでいる事もあったし、
この3ヶ月間をずっとアルコールを断ってきた。
もちろん飲む気にもなれなかったけどね、、、。

 しかし先週あたりから、
「ビールくらい飲んでみようか、、」って言う気分になって、
既に何回か食事の前とかに飲んでいる。
昨日もコツコツさんとゴルフの真似事をした後、
やっぱりビールが飲みたくなって1本!
いやー、実に美味かった。

 こうしてビールが飲める、飲みたくなる、、
って事はそこまで健太の病状は良くなっているんだね。
後は、
現在未だ残っている左右の足の痺れが取れれば、
ほぼ発症前と同じ健康状態に戻ったと言える。

 してぇ、
何故あれほど、立てない、歩けない、座れない、寝たきり、
の最悪な症状がここまで良くなったのか、、。
もちろん「お守り」を送っていただいたり、
「ヒーリング」をしてもらったり、
皆さんに「応援」してもらったりした事も大きな原因だとは思うけど、
根底には近代医薬品による効果がかなりの部分を占めると思う。

 飲んだ薬は「セレブレックス」!
ネットで調べてみると、
この薬は人間の体の組織再生効果が期待できるばかりか、
ガンの予防にもなるという優れものらしい。
「セレブレックス」乾杯~!

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August 27, 2012

ハワイらしい唄の詩を作ろう!

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カート上から撮ったホノルル・カントリー・クラブ(HCC)、17番ホール。
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同じく5番ホール。
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コース内の「レインボー・シャワー・ツリー」!天気がいまいちなので鮮やかさが出なかった。それにちょっとピンボケかな、、(汗)。
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今日はコツコツさんに介護してもらって、練習ランドをしました。グリーン周りとパターだけ健太はやりました。
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HCCから帰りのH-1フリーウェー。橋の向こうの山はパンチボール。
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Vineyard Blvd って書いてるけど、これ最初は「バインヤード」って読むのかと思った。ローカルは「ベニヤード」、、って言っている。
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私全く知らない人とはデートしないんですよ、、。
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皆良くそんなあられもないカッコで横になれるわね!私には無理、、。

 昨日は色々「ハワイを想像させる言葉」のアイディアお寄せくださいまして、
有難うございました。
でもこうして考えてみると意外とないんだよね、
そう言う言葉って、、。

 してぇ、
この言葉探しもどこか「連想ゲーム」に似て、
一つの言葉を貰うことによって色々浮かんでくる。
昨日はダイアルはM@愛鴨さんから、
「フラ」と言う言葉を頂いて、
そう言えば「レイ」を忘れていたって事に気付いた。
そしたら不思議なことに、
ひとつの詩がさらさらと自然に出てきたんだよね!

   「赤いレイ」

 君に捧げる赤いレイ
 薔薇の花のレイ
 愛と幸せを運ぶ 真心のレイ
 君と2人で肩よせて
 カピオラニをホロホロ(散歩のハワイ語)
 そよ風が頬を撫でる
 或る午後のホノルル

 きっときっと優しく愛してあげる
 もっともっと素敵な未来がある

 君を強く抱きしめて
 感じたいよ愛
 赤い薔薇の花びらに
 そっと口づけをする

 ってな具合に、
未だ1番だけだけど出来ちゃった、、(笑)。
理想としては何か英語を一節入れたいけどね。
果たして良いメロディーが出来るかどうか、、。

 で、メロディーってやっぱり「詩」が良くないと、
なかなか出てこないんだ、、。
ここで書いた「赤い薔薇のレイ」って言葉、
実はこれって嘘!
赤い薔薇のレイなんかもしかしてあるのかも知れないけど、
健太としてはハワイ生活42年間みた事がない。
でも、元来「唄の詩」なんて殆どが絵空事なんで、
許される範囲ならそれでもかまわないと健太は思っている。
きっと薔薇の花でレイを作ると花びらがポロポロって、
落ちてきちゃうんじゃないかな、、、。

 唄の詩は短いし簡単に出来ると思うかもしれないけど、
そうとも言えない。
出来れば「韻を踏む」「ごろ合わせをする」「各番の(1,2,3番)字数合わせる」
などはトライして欲しい。
しかしもちろん「字余り」も面白いメロディーが出てくることもあるので、
多少はそれもかまない。
でも唄の詩を書いたことない人に頼むと、
単なる散文でメロディーが付けられない場合が非常に多い。
それとやっぱり「数」を書かないと良いものがなかなか生まれてこない。
阿久悠、なかにし礼などヒットメーカーは、
それこそ何千と言う詩を書き続けて来て、
その中でもヒットしたのは5%にも満たないと思う。
現に阿久悠さんが健太たちのために書いてくれた、
「淋しいなんて」と言う曲はヒットしなかった、、(笑)。

 引き続き、
何か良い言葉があったらお知らせください。
また自信ある「ハワイの詩」が出来たら、
送ってください。
曲が出来上がってヒットしたら、
健太と折半です、、(笑)。
ただし審査はひょっとして厳しいかもしれませんよ、、(汗)。

 それと健太の作曲は、
このブログの右側に載っているようなもの。
未だ聞いていない人がいたら是非クリックしてください。
少なくとも演歌ではありません。
もちろん演歌でも良いものがあれば挑戦する気は有ります。
「ハワイを歌った演歌」、、良いものが出来ればメチャ儲かると思いますよ!
何しろ日本の歌でハワイを歌ってヒットした曲といえば、
戦前の、
「憧れのハワイ航路」しかないんですからね、、(笑)!

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August 26, 2012

ハワイを表現する言葉!

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アラモアナ・ビーチから見たダイアモンドヘッド!
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隠してるところが小さいなあ~。
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ハワイでは年配者もサーフィンをするんだよね。
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向こうに見えるのがマジック・アイランド!
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沖行く船は Matsonのコンテナー船だね。その前のサーファーがなんともかっこ良いじゃん!
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イカ、、です、、(汗)。
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真っ青な空、ぽっかり浮かんだ真っ白な雲。シャーペット・トーンのビーチそして椰子の木、、。これハワイかなあ?、、サーフボードに、、ダイアモンドヘッド!間違いなくハワイです、、(笑)!


 ハワイの歌の詩を書こうと思って、
誰でもその言葉を聴けばハワイを想像して、
その一言でハワイが表現出来る代表的な言葉を色々探してみたけど、
健太のぼんくらな頭じゃあなかなか浮かんでこないのだ、、、(涙)。
とりあえずノートに書いてみると、

 常夏、青い空、青い海、白い雲、美味い空気、爽やかな風、
ビーチ、ヨット、サーフィン、ハイビスカス、プルメリア、
ブーゲンビリア、アンテリューム、椰子の木、
ワイキキ、ノースショアー、ナナウマベイ、アラモアナ、サンセットビーチ、
マカハ、ハレイワ、
パパイヤ、マンゴ、パイナップル、マカデミアナッツ、パールハーバー、
アロハ、マハロ、カフナ、カプー、ワイプアウト、パイプライン、、、。

 もちろん「カピオラニ」「ナナクリ」「ヨコハマベイ」などの場所の名前にはきりがないし、
また「カメハメハ」のような人の名前もきりがない。
つまりそうした固有名詞以外、
どなたか頭脳明晰な方、
ハワイを表現できる素敵な言葉があったら、
お知らせください!

PS:固有名詞でもあまりにも代表的なものを何か忘れてたら、
   それもお願いします。


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August 25, 2012

アラモアナ・CSのイタ飯!

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アラモアナ・ビーチ。今日は快晴だ!
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ランチはアラモアナ・ショッピング・センターで!
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こんな景色が見えるレストランです。
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してぇ、こんな景色も見れます。一番最初のアラモアナ・ビーチの写真も、このレストランからズームで撮りました。
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シュリンプとスキャロップ!
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ハマグリのパスタ。
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ペンネ・ペスト。
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肉のサンドイッチンなんだけど、、名前忘れました、、(汗)。
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突き出しで出る一口ピザ。これがまた美味い!!


 今日のランチはこのブログで何度も紹介している、
アラモアナ・ショッピング・センターのイタリアン・レストランに行ってきた。
ここはご覧のように景色も良いし、
食事も最高に美味い!
ランチならそれほど高くないし、
イタ飯のお好きな方、
ハワイにきたらば是非寄ってみてください。
今日は割り勘、4人で行ってきたけど、
チップも入れて一人24ドルでした。

 さて、
今日行ったアラモアナ・ショッピング・センターのイタリアン・レストランの名前は何でしょうか?
難しいかなぁ、、、。
以前に撮ったビデオを見つけたので下の方に貼り付けました!

 今日ご一緒したのは、
壽さんご夫妻、
そして何故か未だハワイにいるコツコツさんの4人でした。
壽さんもコツコツさんも、一緒にゴルフをやる予定だったんですが、
とても残念です、、、。
イタメシ大好き人間のとんまは今朝成田に飛んじゃいました。
これも「残念でした!」、、、(笑)!

 
どうせならもっと天気の良いときに撮ればよかったのに、
曇りの日のレポートでした。

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August 24, 2012

遅刻は7分までOK!

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今日は皆さんも良くご存知のこんなところへ行きました。
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田舎のショッピング・モール、、って感じだね~。
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ここでクッキーを!
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今はワイキキにもアラモアナにもこの店はあるけど、もともとここが発祥!
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とんまがHCCでプレーするので、カートの運転で付いて行きました。健太は見てるだけ、、(汗)。
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天気はいまいち、、、。
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なんと、フリーウェーを走るこの古いダットサンを発見(恐らく1960年代後半)!綺麗に磨いて乗ってました。
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ディナーはワイキキ・千房にて。先ずはお決まりの「アヒポキ」からだ!
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そしてシーフード・サラダ。
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メインは「神戸牛・ステーキ」。
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アヒ・ソテー!
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そして名物「オムそば」!
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ワインはこれ「シルバラード・Cabernet Souvignon」 2007年 。美味かった~!!最も健太はちょっと舐める程度でした、、(笑)。

 久しぶりに夜のワイキキへ出た。
友達との待ち合わせ時間は、
ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターに6時半。
通常自宅からワイキキまで15分から20分かかるんだけど、
金曜日なので約束時間の40分前にマキキの自宅を出発した。

 ところがワイキキで事故があってベルタニア通りから延々と渋滞、
6時半の約束なのに千房に着いたのは、なんと7時だった。
その間パトカー8台消防車2台救急車が1台が、
混雑するカラカウア通りの健太たちの脇を縫うように走っていった。
こんな渋滞は本当に何年ぶりだろうか、、。

 これほど遅れたのは2、3年前、
chiponn さんとワイキキのチャイナ・ガーデンで待ち合わせた時以来だ。
でも幾ら金曜のワイキキだからといって1時間以上前に家を出るなんて、
とても考えられないよね、、。

 こうして遅れると「ハワイアン・タイムだね!」とか言われるし、
とてもルーズな奴って思われがちだけど、
とんまも健太もどちらかと言うと時間はきちんと守る方だ。
特にとんまの場合普段の仕事がら、
遅れるととんでもないことになる。

 してぇ、
健太がハワイで勤め人をしていた時は、
会社側は「7分」だけ遅刻は認めてくれた。
何処からその7分って言う数字が出たか知らないけど、
何処の企業にも大体同じようなルールがあるようだ。
最も健太は営業だったのでタイムカードはなかったけどね、、。

 皆さん、
ハワイでの待ち合わせは遅れても「7分」位は目くじらを立てないようにしましょう!!
等としっかり自己弁護を忘れない健太です、、(笑)!

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August 23, 2012

古くても分からないハワイの写真!

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ワイキキは制限速度25マイルで~す!
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お財布何処だっけ、、。
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黒っぽいイカです、、。
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やっぱビーチは眩しいわ!そう、だからこうやって本を読めば良いのよ。
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きれいな足ですね!
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ワイキキじゃ極在り来たりの光景です、、。

 最近になく今日のホノルルは雨だった。
ま、ゴルフが出来ない昨今はあんまりショックはないけどね、、。
しかしやっぱり健太としては晴れて欲しい。
ブログの写真が撮れないからだ。
何時も言ってるように毎日少なくとも30枚くらいは撮っているので、
ここにのせる写真には困らないけどね。
ただ、基本的には「今日撮り立て!」
みたいなフレッシュな写真を載せることしているので、
やっぱり天気が悪いと悔しい!

 例えば同じハナウマ湾の写真を載せるのでも、
今年撮ったハナウマ湾と去年撮ったハナウマ湾、
一昨年採撮ったハナウマ湾と一昨々年撮ったハナウマ湾、
何れもどれがどれだか見分けがつかない。
何とか違いは分かるのは、
毎年と言って良いほどカメラが変わってるから、
明るさや彩度が違っていることは指摘できるかもしれない。
しかしこの4、5年間カメラはどれも良いので意外とわかんないかもね、、。

 下のハナウマ湾の写真を新しい順に、
番号でお答えください。
天気に惑わされないように、、、(笑)。

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ハナウマ湾写真1。
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ハナウマ湾写真2。
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ハナウマ湾写真3。
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ハナウマ湾写真4。


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August 22, 2012

一人で大きくなったよう~な~!

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ワイキキ沖行くクルーズ船&ヨット!
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炎天下のカラカウア通り。それでも木陰に入ればそよ風が爽やかだ!!
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子供と親父ばっかじゃねえ、、。
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足、長いよなあ~。
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出るところはしっかり出てるよね、、(汗)。
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いやだ~、足の裏に何んかついちゃった~。
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ツインかなあ、よく似てます、、、。
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この子良いオXリしてるな~ぁ。
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今日のランチは、ホノルル・カントリー・クラブで「ビーフ&マッシュルームのパニーニ・サンド」!こいつぁ美味かった~。

 
 大分調子が戻ってきてはいるものの、
現実は厳しく、未だ60%程度の回復度だ。
でも体調が回復してくると、
つい自分が未だ病人だと言うことを忘れて色々やりたくなる。
今日もウクレレ・レッスンのビデオを撮ろうなどと思って、
夢中になってたら足が痛くなってきちゃった。
<そうだ、俺は病人だっけ、、、>

 何しろじっとしてることが苦手の健太、
何かやってないと気がすまない。
今回の2ヶ月にわたるベット生活ではお陰さまで思いっきり読書が出来た。
以前に読んだこのある本でも、内容を忘れているものは再読、
またとんまが日本へ行ったときには何冊か新刊書を購ってきてもらった。

 更に、
時々友達が転送してくれる日本のテレビ番組も結構沢山見させてもらった。
でも今の日本のテレビ番組って面白くないね~。
バラエティーなんか途中で馬鹿らしくなて見てられない。
その点、
政治・経済・国際問題に関するトーク番組は比較的面白い。
コメンテーターたちが夫々が思い切り自分の意見を主張しているのが良い。
中でも今回の韓国とのやり取りに関するものは、
ついついのめりこんで見てしまうよね。
「一人で、大きくなったよ~な~」
って歌があたけど、
何かそんな歌を歌いたくなっちゃうよね、、(笑)!


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August 21, 2012

レストランのチップ!

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アラモアナ・SC3階の駐車場にて。向こうに見えるのがアラモアナ・ホテル。
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ランチは今日一人だけど、ここで食べよう!
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新しいラーメン屋さんが来るので工事中らしい!
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その隣りはすっかりハワイ白木屋に定住したラーメン「威風堂々」。
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今日はラーメンのムードじゃないので、、。むすび、、ねえ。
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ここに来るとまるで日本!日本食は大抵なんでもある。
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寿司も良いねえ、、。
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この店はお赤飯弁当が主体。盛り付けなんかとても綺麗だ。
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最近ここの量り売りランチに凝っている!
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これで1ポンドちょっと、9ドル52セント+TAX。奥左がテリヤキ・チキン、手前の上が魚のフライ、その右下がビーフ&ブロコリー、左下がスウィート・サワー・ポーク(酢豚)だ!

 今日とんまはサンフランシスコでクラスがあるので、
健太一人のランチ。
健太としては最近この「白木屋ママヤ」の量り売りランチがお気に入り。
写真は失敗したけど、
ブッフェのように沢山のおかずがあって、
好きなものを選んでキャッシャーに持ってゆくと秤で量って計算してくれる。
1ポンド8ドル50セント、、だったかな、、正確な値段忘れました(汗)。
しかし、ご覧のように10ドル以下でこれだけの物が食べられれば上出来だよね。
味は健太好み、
毎回メチャ美味く頂いてます。

 ただし、
飲み物は高いので、
備え付けの無料アイス・ウォーターがお薦め。
前回ここでアヒポキさん母子と偶然会ったんだけど、
彼女がペットボトル入りの何かのジュースを買ったら4ドル以上取られてた!
せっかく手ごろの値段のランチを食べようと言うのに、
それじゃあレストランで食べるような値段になっちゃうよね。
最もここはチップがいらないので大いに助かる。
備え付けの席で夫々勝手に食べれば良い。

 なにしろ最近のレストランでは「チップ20%!」、
なんて言う時代になってるからね。
15%でも安くないと思ってたのに20%って結構でかい。
しかしこればかりはここの風習なのでとぼけるわけには行かない。
レストラン側では、
ウェイターやウェイトレスを最低賃金で雇うところが多いので、
チップを置いてやらないと彼らは生活できなくなる。
でも時々めちゃくちゃなサービスをやられると、
チップを置きたくなくなるよね、、。
昔はそんな時、
チップを置かずに出てきたけど、
最近は彼らの生活パターンが分かって来ているだけに、
それが出来ない。

 ひどいウェーターやウェイトレスの場合、
最初はふてくされてサーブしてるくせに、
請求書を持ってくる時になると、
急に人が変わったようにニッコリ笑ったりする奴がいる。
こんな時は、
店のマネージャーの顔が見たいと何時も思う!

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August 20, 2012

やばいぞ日本!

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この2階建て観光バスが走り出してかれこれ経つけど、2階の一番前に乗ったら気持ちが良さそうだね!
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今日のワイキキはボグも少なめで快適でした。
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何か落ちてないかなあ~。
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そこそこ。とっても気持ち良いわ~。
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ヒヒ、、。この位置が良いんだよな~。
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ちょっと泳いできま~す。
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ほーら、水着の色を合わせて来てよかっただろ、かっこいいぜ俺たち!
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あ~もうだめ!あんたちゃんと自分でサン・スクリーン塗ってよね、、。
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ハワイの老舗料亭「夏の家(旧・春潮楼)」。
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その「夏の家(春潮楼)」から見た真珠湾及び空港方面の景色。この2階から、真珠湾攻撃のために湾内の戦艦情報を逐一日本に電報連絡していたのは日本のスパイ、吉川猛夫だ!
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右が1940年代、左が1961年再びホノルルを訪れて感無量の吉川猛夫氏。
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「東の風、雨」吉川猛夫著。当時の様子が事細かく記されている貴重な書物。現在なかなか手に入りません。
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「夏の家」は青い矢印の丘の上。1935 Makanani Dr.


 ローマの崩壊は、
豊かさにおぼれた中産階級市民の没落、軍事力停滞、凶作、
そして政情不安等が主な原因だったらしい。

 また平家の滅亡は、
「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ」
と平家物語にも有るけど、
考えてみれば、
この平家の崩壊も、
ローマ帝国の崩壊と同様な原因によるものじゃないだろうか、、。

 かつて日本はあれほどバブルで発展したものの、
この数年急な坂道を転がるように、あらゆる面で後退しつつある。
政治不安、大自然の猛威、等など、、。
何故かそこに、
上に述べた2つの「崩壊劇」がそのまま現在の日本に当てはまるような気がしてならない。
近隣諸国の昨今の不穏な動きは、
そうした「弱りだした獲物」を小突くように、
軽くジャブをかましているように思えてならないのだ。
 
 現在東京には100人に一人の中国人がいるという。
彼らは皆祖国中国の何がしの組織に名前が登録されていると言う。
もちろん彼らは普段普通に生活しているが、
一旦本国(中国)と日本との間に不穏な空気が漂えば、
たちまちにして彼らは日本国内でスパイやゲリラと化することは実にたやすい。
「グローバル」などと尤もらしい「お題目」で、
我が物顔で日本国内を闊歩する外国人を見ると、
日本は今非常に危険な立場に立たされているような気がしてならない。

 軍事力はあやふや、
近隣諸国に堂々と彼らの不正を指摘出来ない弱腰政府。
ひょっとすると日本国の命は、
かなりやばいところまで来ているんじゃないだろうか。
このまま日本が崩壊すれば、
アメリカが日本を取るか、中国が取るか、、、、。

 だって日本は何もしないんだから、
いずれそうなるでしょ?
そこまでの危機感を日本政府は持っていないんだからしょうがない!

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August 19, 2012

困った爺さん!

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久しぶりに空港の隣りにある「ケイヒ・ラグーン・ビーチパーク」へ寄ってみました。
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このパークはアウト・リガー・カヌーで有名です!
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その帰り道のデリングハムからキングに入ったところ。これからダウンタウンだ!
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キング・ストリート、イオラ二宮殿(左側の柵)の前。
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とんまが運転していたので、カメハメハさんをちょっと狙ってみました。ガラス越しだから画像が青っぽいね、、。
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ダウンタウンからサウスキングに入ったところ。もう我が家が大分近づいてます。
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おばさんも健太みたいに上の方を撮るふりして、実はSSを撮ってるのかも、、、。
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暑いですね~。
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「よ~焼けとるの~」。、、、、一瞬、秋葉原博士の声が聞こえたような、、(笑)。
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ワイキキは誰がどんな角度で撮っても絵になるんだよね!

 とんまが空港へ行く用事が有ったので同行、
ついでにその近くの「ケイヒ・ラグーン・ビーチパーク」へ寄ってみた。
日曜日なのでさぞかし混雑しているだろうと思ったけど、
残念ながら意に反して人影は疎らだった。
最も健太たちが行ったのは午後3時過ぎだったので、
大方の連中はもう家に帰えっちゃったんだろう。
SSも狙って行ったんだけどなあ、、、。

 何はともあれ、
こうして毎日外出が出来るようになったことは、
とんまや皆さん、そして神様がいるなら神様に感謝しなくてはならない。
兎に角嬉しい限りだ。

 こうなると1日も早くゴルフを再開したいけど、
いかんいかん!
無理は禁物。
何しろ背骨が左が1.1センチ、右が0.3センチもずれちゃったんだから、
そんなに急に元に戻るわけがない、、(汗)。
ここでまたあの痛みが再発したら、
もう死ぬまで治らないに決まってる!
自分の年齢の事も考えなきゃならんのだ。
しかし不思議なもんで、
気持ちだけは未だ20代の若者とそんなに変わってないんだよなあ、、、。
「何でも出来る!」「負けないぞ!」「上等だ!やってやろうじゃないか!」。

 困った爺さんです、、。


 

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August 18, 2012

更に新スポット!

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装いも新たなPier 38の「Nico's」。
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Pier 38 はこの正面を入ってゆく!横に走っているのは Nimitz Hwy。左がアラモアナ右が空港方面。健太たちはAlakawa通りから向かっている。
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店内の模様。
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見えますか?ランチ・メニューです。
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ランチ・タイムからライブ・ミュージックだ!
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オープン・エアーの席もある。
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ピアーには沢山の漁船が係留している。新鮮なシーフードが食べれるわけだよね!
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向え側の同じようなレストラン「アンクルズ」。
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とんまの頼んだ今日のスペシャル、「マヒマヒ・ロブスタービスク」12ドル95セント+Tax。
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健太は何故かシーフードのムードじゃなかったので「チキン・カツ」8ドル95セント+Tax!美味かった~。
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そして今日も何故かコツコツさんが一緒で、彼のオーダーは「ロコモコ」8ドル95セント+Tax!
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中央ちょっと左下の青い丸が「Nico's」。Nimitz Hwy(アラモアナ通りの延長)をアラモアナ方向から来たら右に入る。
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ちょっとサービスです。お腹が~、、。

 
 ホノルルもじっとしてないね。
次々と新しい魅力的なスポットが誕生している。
今日紹介しているPier 38の「Nico's」はここで何回か紹介しているけど、
今年の初めに旧店舗を閉めて、
新店舗をオープンした。
といっても場所は同じPier 38の内で旧店舗の直ぐそば。
写真でもお分かりのように「アンクルス」の向え側になる。

 もちろんメイン・メニューは場所柄「シー・フード」なんだけど、
「Nico's」は以前からその幅広いメニューに定評があって、
何を食べても美味い!
とんまの食べた「マヒマヒ・ロブスタービスク」はもちろん美味しかったけど、
健太のチキンカツの美味いこと!
「柔なカツ」と違ってその衣が岩のように硬いのだ。
こいつがパリパリと口の中ではじける感覚は、
日本のカツ類には見られない豪快なもの。
ハワイならではの味覚だね!
量が多かったので「お持ち帰り」になるかなと思ったけど、
あまりの美味さに完食しちゃいました、、(笑)。

 そのほか色んな新メニューもあったので、
これから色々試してみようと思ってます。


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August 17, 2012

ホットなスポット!

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ピイコイ・ストリート、ハワイキ・タワー(右側)の前から海に向かって。左はアラモアナ・ショッピング・センター西側の駐車場。
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ハワイキ・タワー。左奥がナウル・タワー。
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そのハワイキ・タワーの山側にある「喫茶店」。今ホットなスポットだ!
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「キッサテン」をこう言うふうにも書く。こんなところにもローカルに人気の秘密が!
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健太はこのKissaten Melt。9ドル+Tax。喫茶店なので、もちろん飲み物だけでもOKです!
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とんまはパスタの「Pesto Mushroom」!10ドル+Tax。どちらもとても美味しかった。
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左下アラモアナ・センターの左のピンクの丸がキッサテンだ!
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その後ワイキキへ足を伸ばした。
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お嬢さん重そうですね。お手伝いしましょうか?、、いや、今の健太には無理でした、、(汗)。
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ワイキキはやっぱりカラフルだなあ、、。
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ワイキキ・カタマラン!
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ボードを借りるレディース。
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時々、、、。でもぜんぜん気にしてませんでした。
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良くそんなに背中が反れるなあ、、。
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カメラの人、何かビーチに相応しくないイデタチだよね、、、。

 
 今日のランチはピーコイの「喫茶店(Kissaten)」にて!

 とんまの航空会社のファーストとビジネスに一時「おむすび」が乗っていた。
この「おむすび」が今日案内している「喫茶店」からのものだった。
残念ながらこの「おむすび」、
前夜に作って機内に持ち込まれていたので、
お客さんが食べる頃には既にあまり美味しくなくなっていたので、
現在は中止されている。

 だからとんまが以前から「喫茶店に行こうよ!」
なんて言ってたけど、
何だか名前からして日本の喫茶店をイメージしてあまり行く気がしなかった。
でも今日はいよいよランチに行くところに窮して、
嫌々ながら行ってみた。
 
 ところが驚いたことに、
皆アラモアナ・SCの駐車場の西外れに車を停めて(内緒だよ!)、
この喫茶店に向かっているではないか!
昼時と言うこともあったけど、
ローカルの老若男女がポツポツその喫茶店に足を向けていたのだ。
喫茶店を「Kiss a 10」と書くところが何ともお洒落!
そんなところも人気の秘密があるんじゃないのかな、、。
もちろん食べ物もなかなかのもの。

 ハワイキ・タワーは高層コンド。
アラモアナの西側に位置する。
ちょうど「ニジヤ」の斜め向かい側になる。
興味のある方、
次回ハワイに来たらぜひ寄ってみてください!

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August 16, 2012

品がない行動、、

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今日のアラモアナ・ビーチ。
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こうして見るととても雄大な景色ですね!
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ちゃんと綺麗にとってくれなきいやよ~!
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おっかなびっくり、、。
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このビキニのカラー・コーディネート良いねえ!
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最新無料雑誌、追加。
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「健太の宇宙旅行」のときに読んだ本。
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これも再読しました。twyokさん覚えてますかぁ、、、(笑)!


 近隣諸国が色々やってくれます。
とても残念です。
お互いに手を取り合ってやっていけば、
アジア全体の発展のためにまだまだ色んな形で尽くせると思うんだけど、、。
兎に角彼らのやる事には「品」がありません。
ああいう国は、
もし彼らの国を、
あの東北大震災のようなデザスターが襲ったならば、
一部の国民は暴徒と化してコンビニやスーパーを襲撃・略奪など起こりかねません。
 

 中国の古い話。
ある日のこと韓信は町のチンピラに、
「お前は背が高く、
いつも剣を帯びて強そうにしているが、実際には臆病者に違いない。
その剣で俺を刺してみろ。出来ないならば俺の股をくぐれ」、
と挑発された。
無益な争いごとを避けようと韓信は黙ってそのチンピラの股をくぐり、
周囲の者に大いに笑われたという。
しかし韓信の思慮溢れた知的な行動は、
こうして後世、
それも遠い日本にまで伝わり語り継がれてる。
因みに韓信は司馬遼太郎の「項羽と劉邦」にも登場する人物。

 日本はそうした中国の類稀なる国民性、文化を尊敬してきた。
今でも日本では多くの者が、
彼らから学んだそうした「知的かつ品位ある生き方」を、
何らかの形で自分たちの生活の中に取り込んでいる。
あの東北大震災の被災者達の行動を見よ!
世界はあの日本人の冷静かつ知的な行動を賞賛したばかりだ。


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August 14, 2012

無料雑誌最新版!

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アラモアナ・ビーチの西側の景色!
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アラモアナ・ビーチは携帯が時々繋がらないのよね~。
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ハワイアン系(?)美人です!
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三杯のイカ!
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無料雑誌最新版、やけにセクシーな奴もあるんだよね!


 今日もまたコントを一席

男は優しい手つきでゆっくりと、
スカートを下ろした。
それから慌てずにブラウスをはぐ。

次に、
ブラジャーのホックを外して引っ張った。
ブラジャーは男の足元にそのまま「パサッ」と落ちた。

やがてパンティーを引きずり下ろした。
今や、
男の目の前にはむき出しの、、、、、
物干し竿があった。

 お後がよろしいようで。


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August 12, 2012

最近売れてないんじゃないの?

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二ールBC・コンサート・ホール。もう何度も載せたけど、健太が好きなホノルルの景色の一つです!
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このところワイキキの天気は抜群だ!
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メインランドからの新婚さんかなあ、、。
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ハワイにはカラフルな持ち物が良く似合う。
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かえって芝の上のほうが蒸して暑いんじゃないの?
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素敵な色に焼けてますね!
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それでもやっぱりロコ・ギョールには敵わない、、笑。
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久しぶりのゴルフ・コース、HCC。
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ゴルフはまだ無理なので、コースのレストランで食事をしました。とんまが頼んだ「チョップ・ステーキ」。
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健太の「照り焼き・チキン」。どちらもとても美味しかった~!

 コントを一席!

 ある日コンサートを終えて家に帰ろうと会場の楽屋口を出たら、
ファンの女の子達に混じって独りの中年の男がいた。
気にも留めずサインをせがむ彼女達に応ずる健太とメンバー。
男は暫く健太たちバンドメンバーと女の子達とのやり取りを見ていたが、
やがて健太に声をかけてきた。

「健太さん、最近あんまり売れてないねえ、、」
藪から棒の男の言葉にむっとする健太。
「そんなことないですよ。ほらこうしてファンの女の子たちも来てくれるし」
男は一寸女の子達を、見回してから、
「でも、以前ほどじゃないでしょ。レコードだって売れてないんじゃないの?」
な、なんと失礼な!
益々頭にくる健太。
「冗談じゃない!
健太たちのレコードは今でも首都圏のレコード店でかなりの売り上げを上げてますよ!
ねえ皆!」
健太は相槌を求めて女の子たちに声をかけた。

「オジサン、健太さんに失礼じゃない。今だって健太さんたち凄く売れてますよ!」
女の子の一人がそう言ってくれた。
ほっとして、自慢げに男を見る健太。
やがて男はなにやら余裕ありげににっこり笑うと、
ポケットから一枚の名刺を取り出して健太に差し出した。
「こう言うもんですが、、」
XX税務署所得税課。
、、、、、、(汗)。

 お後がよろしいようで!


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August 10, 2012

食べ過ぎには気をつけないとね!

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シェラトンとロイヤル・ハワイイアン。
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してぇ、今日はワイキキの、、、
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ここでランチ・ブッフェを!
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あまり沢山あるので何を食べて良いのか迷っちゃいます。他にも写真を撮ったけど写りがいまいち、、、。
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デザートも充実している。、でも食べ過ぎには気をつけないと、何しろ8キロ太っちゃったからね、、(涙)。
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何しろホステスの「エリサ」ちゃんがメチャ可愛い!
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ファイブ・スターのランチ・ブッフェは、またまたコツコツさんのリクエストでした。
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もちろん、ランチの後はワイキキ・ビーチへ。こちらは何故かスリー・スターだ、、(笑)。
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向こうに見えるのはワイアナエ山脈。
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皆さん、顔はあまり焼きたくないみたいです。
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これすぐズレ落ちてくるのよね、、。
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とてもお綺麗な方でした。
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1947年(昭和22年)に、東大学生自治会戦没学生手記編集委員会よって出版された「はるかなる山河に」。
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ボロボロな筈、63年前の本だ。

 終戦記念日が近い。
こうして真珠湾のあるハワイにいると、
12月7日と終戦記念日は、
より特別な日に思えてならない。

 別にそれを意識したわけではないけど、
今、第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)に、
東大学生自治会戦没学生手記編集委員会よって出版された、
戦没した学生達の日記や手紙による、
「はるかなる山河に」
という本を読んでいる。
学生たちは当時、
戦局が日に日に悪化して行く事を十分に知りつつも、
その若い命を「日本国」のために捧げて行ったのだ。
因みにこの戦争での日本人死者数は、
兵士が230万人、一般市民が80万人だった。
 
 今の日本の、
いや世界の状況を見ていると、
一体彼らは何のために死んでいったのか、、、。
無駄に命を捨てて行ってしまったのではないか、、
と、やりきれない気持ちになってくる。

 以下、
その本の一部を抜粋しましたので、是非是非、
ご一読ください。


 佐々木八郎
  大正十一年三月七日生
  第一高校を経て昭和十七年四月東大経済学部に入学
  昭和十八年十二月入団
  昭和二十年四月十四日(満24歳)沖縄海上で昭和特攻隊員として戦死。

 
 


   『愛』と『戦』と『死』
          ─宮沢賢治作『烏の北斗七星』に関聯して─
          ─昭和十八年十一月十日出陣に際して─
 
 

 宮沢賢治はその生立ち、
性格から、その身につけた風格から、
僕の最も敬愛し、思慕する詩人の一人であるが、
彼の思想、言葉をかへて言へば彼の全作品の底に流れてゐる一貫したもの、
それが又僕の心を強く打たないでおかないのだ。

 『世界がぜんたい幸福にならない中は個人の幸福はあり得ない。』
といふ句に集約表現される彼の理想、
正しく、清く、健やかなもの──人間の人間としての美しさへの愛、
とても一口に言ひつくせない、深味のある、東洋的の香りの高い、
しかも暖みのこもつたその思想、それが、いつか僕自身の中に育まれてきてゐた、
人間や社会についての理想にぴつたりあふのである。

 『烏の北斗七星』中に描出された彼の戦争観が、
そのまゝに僕の現在の気持を現してゐるといへるやうな気がする。
僕は一時『鴉』(からす)といふ異名を頂戴したことがある。
そんなつまらないところ迄似てゐるのかも知れないが、
宮沢賢治の『烏の北斗七星』における戦争観を敷衍して、
僕の今の気持を記して見よう。

 副次的の要素としては、
大尉と砲艦のリーベも僕の現在に縁がないでもないが、
それはこゝでは省略する。
僕の最も心をうたれるのは、
大尉が、『明日は戦死するのだ。』と思ひながら、
『わたくしが、この戦に勝つことがいいのか、山烏の勝つのがいいのか、それはわたくしにはわかりません。
みんなあなたのお考への通りです。
わたくしはわたくしにきまつたやうに力一杯にたたかひます。
みんなみんなあなたのお考への通りです。』
と祈るところと、山烏を葬りながら、
『あゝマヂヱル様、
どうか憎むことの出来ない敵を殺さないでいいやうに早くこの世界がなりますやうに、
そのためならば、
わたくしのからだなどは何べん引裂かれてもかまひません。』
といふところに見られる、
『愛』と『戦』と『死』といふ問題についての最も美しい、
ヒユーマニステイツクな考へ方なのだ。

 人間として、これらの問題にあたる時、
これ以上に人間らしい、美しい、崇高な方法があるだらうか。
そして本当の意味での人間としての勇敢さ、強さが、これ程はつきりと現れてゐる状景が他にあるだらうか。
「童話」だとあつさり片附けまい。
『愛』と『戦』と『死』の本当に正しい、
清い、健やかな心情の所有者に写る姿は、
正にかうなければならたいと思ふ。

 勿論、僕は戦に勝つ方がいいか、負ける方がいいかを知らないとはいはない。
どの民族も、どの国家も、
全力を挙げてその民族、その国の発展をはかつてこそ人類の歴史に進歩があるのだと思ふ。
あくまで積極的に戦ひ抜くべきだと思ふ。
然しながら、果して吾々が勝つか負けるか、
その間題になると、早や何とも言へない。
むしろわれわれ経済学徒は、
世界史の発展の原動力は何か、
又戦争は何故起らねばならないか、
そして戦争の帰趨は那辺にあるか、戦争の勝敗の鍵は何か。
さういつた問題を研究し、
それが生産力──それも一工場内の、或ひは一工程に於ける眼に直接見える生産力ではなく、
国家の総力の具体的表現とも言ふべき、国民経済生産関係の有する生産力であることを知るとともに、
又それが個々人の理想主義的努力を超えた、
運命的、必然的な力のあることを知つたのである。
もはやわれわれは、
われわれ個々人の力がそれ程有力なものと自負することも、
われわれの努力が直ちに、
わが国の勝利と東亜諸民族の解放とを約束すると信ずることも出来ない。

 たゞわれわれの期待出来るのは、
一国民としての立場を超えた世界史的観点において、
われわれの努力は、世界史の発展を約束するであらうといふ事のみである。
田辺元の哲学と一緒にされては一寸心外であるけれども、
こゝでわれわれは真に国民として同時に世界人であることが出来るのである。
われわれはたゞ日本人であり、日本人としての主張にのみ徹するならば、
われわれは敵米英を憎みつくさねばならないだらう。
しかし、僕の気持はもつとヒユーマニスチツクなもの、宮沢賢治の『烏』と同じやうなものなのだ。

 憎まないでも良いものを憎みたくない。
そんな気持なのだ。
正直なところ、軍の指導者達の言ふことは、
単なる民衆煽動の為の空念仏としか響かないのだ。
そして正しいものには常に味方をしたい。
そして不正なものに対しては、敵味方の差別なく憎みたぃ。
好悪愛憎、総て僕にとつては、純粋に人間的なものであつて、
国籍の異ると言ふだけで、人を愛し憎むことは出来ない。

 勿論、国籍の差、民族の差から、理解しあへない所が出て対立するなら又話は別である。
然し単に国籍が異るといふだけで人間として本当は崇高で美しいものを尊敬する事を怠り、
醜い卑劣なことを見逃すことをしたくないのだ。

 では何の為に今僕は、海鷲を志願するのか。
さういふ風に、僕の今の気持は、日本人ではあるが、
狭いシヨーヴイニズムを離れた風来の一人間として、
カーライルではないが、父も知らぬ、母も知らぬ、
この世に生れた一人の人間として、
偶然置かれたこの日本の土地、
この父母、そして今迄に受けて来た学問と、
鍛へあげた体とを、
一人の学生としてそれらの事情を運命として担ふ人間としての職務をつくしたい。

 全力を捧げて人間としての一生をその運命の命ずるままに送りたい、
さういふ気持なのだ。
そしてお互に生れもつた運命を背に担ひつつ、
お互夫々きまつたやうに力一杯働き、力一杯戦はうではないか。そんな気持なのだ。
つまらない理窟をつけて、
自分にきまつた道から逃げかくれすることは卑怯である。
きまつた道を進んで、天の命ずるままに勝敗を決しよう。
お互がお互にきまつたやうに全力をつくす所に、世界史の進歩もあると信ずる。
一箇の人間としてどこまでも人間らしく、
卑怯でないやうに生きたいものだと思ふ。

 世界が正しく、良くなる為に、一つの石を積み重ねるのである。
なるべく大きく、据りのいい石を、先人の積んだ塔の上は重ねたいものだ。
不安定な石を置いて、
後から積んだ人のも諸共に倒し落すやうな石でありたくないものだと思ふ。
出来ることならわれ等の祖国が、
新しい世界史に於ける主体的役割を担つてくれるといゝと思ふ。
又われわれはそれを可能ならしめるやうに全力を尽さねばならない。

 然し現在のわが国の国内態勢にはまだまだ旧いものが、
振ひ落されずに残つて何か心許ないものを感じさせられる。
戦に勝ち抜かう、頑張り披かうといふ精神ばかりでは駄目だ。
その精神の担ふ組織、生産関係を、
科学の命ずるところによつて最も合理的にすることこそ必要なのではなからうか。
われわれは、
われわれにきまつたやうに力一杯働くのみ、
それ以上を望むことは、
神を冒涜するものといふべきであらう。

 

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August 08, 2012

久しぶりにダウンタウンでランチ!

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ハイヤット・リージェンシー・ワイキキ!右端がワイキキ・ビーチ・タワー。
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な~んか面白くないな~、、、。
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海に出ちゃえばわかんないでしょ?
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一寸その先なんだけど、一緒に行かない?
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あの人写真撮ってるから、かったるいけどピースぐらいやってあげようね!
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ブロンドとピンク、良く似合う。
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Hey, you!
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だから言ったでしょ!「ゴメンナサイ、、」。
Deli
コツコツさんのたってのリクエストで、ランチはダウンタウンの「The Deli」へ行って来ました!
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「The Deli」のあるアーケード。
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健太とコツコツさんは今日のスペシャル「チラシ寿司」を!さすが「The Deli」、何を食べても美味い!
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コツコツさんの奥さんはこれ。名前は忘れちゃった、、(汗)。いずれにしてもここはこうした地中海料理が得意だ!
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コツコツさんとは今回ゴルフが出来なかったのがとても残念!ランチの後、一寸長話をしにキング・ストリートのマックでコーヒーを。
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中央よりちょっと左上の水色丸印が「The Deli」。1階だけど、ビルの中です。

 お陰さまで大分元気になりました!
それでも未だせいぜい100~150メートル程度しか歩けませんが、、。
つまりそのくらい歩くと、
足が痛くなって休まないと先へ進めないんだよね、、。

 医者の話だと、
「脊柱間狭窄症」は手術しても80%くらいの成功率なので、
今の痛みが治っても新たな痛みを誘発する恐れもあると言う。
だから、
上手く今の痛みと付き合って行ければそれも一つの選択肢。
ま、今回は医者の薦めに従ってみました。
それでも日に日に、
ほんの少しづつの回復を実感しています。

 してぇ、
今日はご覧頂いているように、
コツコツさんと久しぶりに会ってランチをしました。
何処へ行こうか迷ったけど、
以前健太がこの「The Deli」の「スパゲティー」を食べて、
大感激したと言うアップをコツコツさんが覚えていたんで、
そこへ行くことになった。
残念ながらスパゲティーは日替わりランチの火曜日メニュー、
今日は「チラシ寿司」だった。
しかしさすが「The Deli」、何を食べても安くて美味い!
コツコツさんはそれでもスパゲティーが食べたいらしくて、
来週の火曜日にもう一度行こうなんて言ってる、、(笑)。

 因みに「The Deli」の営業時間は月曜から金曜、
11AM~2PMのみとなります。
住所は 212 Merchant St., #6 Honolulu Hawaii.

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August 04, 2012

コーラの赤い缶!

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お嬢さん、何か落としましたか?
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アラモアナ・ショッピング・センターのニーマン・マーカス。
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アラモアナのイタリアン・レストラン「ロンギース」店内からアラモアナ・ビーチパークを、、。
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健太がシュリンプ、スキャロップ&カラマリ!
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とんまは、プロウンズ・ウィズ・アマレット Venice Style!
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なんか、ここが痒いのよね、、。
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ねーっ、やっぱりあの人ってそうよね!
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足先まで焼けてるわ~。
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あらいやだ、あの人あたしのこと撮ってるのかしら、、?

大分元気になりました。久しぶりの健太のなんちゃってウクレレ・レッスンやってみよう!今回は第52回目。ジャズ風アレンジの「サマー・タイム」に挑戦してみようか!

 健太の宇宙旅行 X

 「博士!秋葉原博士ですか!?」
「そうじゃ!
一体今まで何処で何をしとったんじゃ。
何度も何度も連絡を入れたんだが、一向に返事がなかったじゃないか」
「ごめんなさい。それが、色々有りまして、、」
あれこれ思い出すと胸が詰まって言葉が出てこない。
「分かった。大変なことがあったようじゃな。
ま、この広い宇宙、何が起きても不思議ではない。
してぇ、今何処におるんじゃ?」

 「実は今右も左も真っ暗で、
自分でも何処にいるんだか分かんないんです!」
「なんじゃと?」
「周りにはなんの光もないんです!」
「うーむ、
どうやらお前は量子宇宙に入っちまったようだなあ、、」
「量子宇宙?」
「そうじゃ。だかまた何でそんなことになったんじゃ?」
「それが、地球までの最短距離の命令をコーイチ丸に出したら、、、、」
「最短距離か、、。
つまり逆方向から地球に戻ろうと言うわけじゃな、、」
「逆方向?」
「あー、めんどくさい。
お前のために宇宙科学や物理学の講義をせにゃならんとは、
わしも焼きが回ったもんじゃ~」

 博士の宇宙科学・物理学の講義が始まった。
「多くの者達はビッグバンが宇宙の始まりと思っておるようじゃが、
実際にはビッグバン以前があるんじゃよ。
つまりそれが『量子宇宙』っていう訳じゃ。
確かに、誰が考えたって原因もないところで突然の大爆発なぞある訳がない。
じゃあ何があったのか?

 先ず物質をばらばらにすると分子になる。
その分子をばらばらにすると原子に、
更にそれをばらばらにすると原子核と、その周りを回っている電子に分かれる。
そしてその原子核を更に分解すると陽子や中性子にわかれる。
更に陽子や中性子を分解すると「クウォーク」と言う物になる。
ところが未だ先があってそのクウォークを壊して見ると、
「超ひも」、、と言うものになってしまう。
つまり今お前のいる量子宇宙には星や銀河の存在はなく、
そうした素粒子で満たされている量子の世界、おっと量子の宇宙なのだ。
適切な言葉かどうかは分からんが、
今お前はこれからビッグバンが起こるかも知れない、
ビッグバン以前の状態にいる、、
と言うわけだ」

 良く分かんないけど、
そう言うことか、、、。
しかしそれならそれで、
なおさら一時も速くここから抜け出したい。
「で、さっき言ってた逆方向ってどういうことなんですか?」
「それなんじゃが、
お前も人が死んだら川を渡る、、ってことを知ってるじゃろうが?」
「三途の川、、、の事ですか」
「そう、それじゃ。
ま、ごく分かりやすく説明すれば、
その三途の川がその量子宇宙って訳じゃな」
「何ですって!」
「おそらくコーイチ丸のプログラムには、
『化粧星』から地球帰路の最短距離として、
そのコースが組み込まれておったんじゃろう」

 なんてこった
「博士、それじゃあ健太はもう死んでるって事なんですか?」
健太の声は恐ろしさに震えている。
「ははは、、、心配することはない。
お前はその三途の川を渡ってそこへ行ったわけじゃない。
たとえで言うなら、
お前はハワイを飛び発ってアメリカ大陸を越えて、
更にヨーロッパ、中国上空をも飛んで、
太平洋と言う「三途の川」をわたり、
ハワイへ帰る。
お前は最初に三途の川を渡ってハワイを出て行ったわけではない!
要するに反対側からその「太平洋と言う川」を渡って帰って行く、、
と言うことじゃな」

 なるほど、それなら理解できる。
胸をなでおろす健太に博士は続ける。
「ところでヒーガン星には行かんのか?」
そう言えば博士としては、
てっきり健太はヒーガン星に行ってると思っていたに違いない。
「おっかさんには会いたかったけど、
あまり道草が長かったんで、このまま地球に戻りたいんですよ、、」
「そうか、それがよかろう。とんまも待っておるじゃろう」
それで一つ注意事項じゃが、
三途の川を渡る時、姿かたちを変えた化け物が、
何か姑息な手を使ってお前を誘惑してくる。
しかし何があっても奴等の手に乗るでない!
余計なことは考えず、
ただひたすらお前のその「足の痛さ」に集中しておれ。
良いな!」
「分かりました」
一時はあんなビックリ箱みたいなキーホールダーをくれた博士を恨んだが、
今や博士の優しさには感謝しなくてはならない。
「健太、
残念だがわしとの連絡はこれが最後になる。
量子宇宙に深く入ると交信が不可能になるのでな。
では、さらばじゃ!」
「博士!」

 ギリギリ、ギュッギュッ。
バリッ、バリッ、、、。
コーイチ丸が妙な音を出し始めた。
と、続いて「バギーン」と言う鋭い音がした。
<コーイチ丸の何かの外部部品が、、、>
タッチパネルのエマージェンシー・ランプが点滅している。
室内の危険報知ライトが回転し始めた。
「緊急事態発生。
全身シート・ロックを掛けてください!」
全身シート・ロックのスイッチ・オン!
まるで棺おけのように全身シート・ロックが丸々健太の体に覆いかぶさってきた。
目の部分だけが透明になっている。

 タッチパネルの示す温度が上がってゆくのが見える。
やがて漆黒の闇が少しずつ赤く変わり始めた。
そしてその色は徐々に変わってゆく。
オレンジ、黄、グリーン、ティール、、。
真っ青になってそれが一挙に鋭い白色に変わった次の瞬間、
コーイチ丸の全面ウィンドーに水飛沫が上がった!
<川!?>
コーイチ丸は三途の川に飛び込んだのではないだろうか!
そう思った瞬間意識が遠のいて行くのを覚えた。

 「健太、お帰りなさい!」
そっと目を開けるととんまがにっこり笑って健太の顔を覗き込んでいる。
とんまがいるってことは、、、。
<あー、無事に地球に、我が家に戻ってこれたんだ、、、>
重い体を起こそうとしても起き上がれない。
健太はベッドの上に寝ている。
「健太、大変だったわね。お疲れさま。長旅で喉が渇いたでしょ!」
とんまはそう言うとコーラを差し出した。
健太は何時も喉が渇くと必ずコーラを飲む。
「有難う、、」
懐かしい真っ赤なコカ・コーラ缶だ。
健太はなんとか力を振り絞って半身を起こした。
コーラ缶を口に持っていこうとしてふと疑問がわいた。
<何故だ、足が痛くないぞ?>
とんまはじっと健太がコーラを飲もうとする様子を見ている。
その目が一瞬ギラリと光ったような気がした。
<とんまの目、こんな目だったかなあ、、、まてよ?>
もう一度真っ赤なコカ・コーラの缶を見た。
<こいつは、シュガー入りのコーラじゃないか!>
健太は普段ダイエット・コークしか飲まない。
我が家ではこの赤い缶のシュガー入りは買ったことがない。
何時も買うのはシルバー缶のダイエット・コークだ。
<ここは俺の家じゃないぞ!>
健太はベッドの脇に立っているとんまを見て言った。
「お前はとんまなんかじゃない、化け物だろう!」

 その言葉にとんま、
いやとんまらしい姿は、
見る見る膨れ上がって羽のようなものを広げ始めた。
「おのれ妖怪変化!」
化け物の羽は始祖鳥のようで、
体は不気味にねばねば光る爬虫類、
そして足はゴリラの足のように不細工だ!
こんな化け物は映画でも見たことがない。
<健太、足の痛さに集中するんだ!>
ふと、博士の声が聞こえた。
目をつぶって懸命に自分の中のあの「足の痛み」を探し求めた。
「足が痛い、足が痛い、足が痛い、足が痛い、、、、」
健太は我を忘れて呪文のように何度も何度もそう唱えた。
執拗に繰り返されるその言葉に、
化け物は体を大きくうねるようにしながら、
天井を突き破って出て行こうとしている。
健太は更に声をあげた。
「足が痛い、足が痛い、足が痛い!」
やがて天井は破壊され、
怪物は狂ったように黒い空へ飛んでいった。

 静かだ。
天井が見える。
白い綺麗な天井だ。
壊されてはいない。
健太のベットでいつもみる、
右端に茶色の小さなシミがあるあの天井だ。
今度こそ間違いなく健太は自分のベットに横たわっているらしい。
<間違いなく帰って来たんだ!>
長い長い夢から覚めたのだ。
本当に長かった。
そう思うと、
気だるい開放感が体全体を包んで心地よかった。
とんまは、、
と、隣りのベットを見ると空っぽだ。
<そうか、、とんまはグアムのフライトから今晩帰って来るんだっけ、、、>
トイレに行こうとベットから降りた途端、
強烈な痛みが左足に走った。
<これが現実なのだ、、、、>

   
 あれから半年。
健太は出来上がった新曲の売り込みに、
楽曲配信会社「ヒット・チャート社」を尋ねて秋葉原にやって来た。
一寸寒いけど、
冬の東京の空は思いっきり青く清々しい。
久しぶりの秋葉原だ。
やっぱり秋葉は良いなあ!
健太はこの街に来ると自然と心弾む。

 「ヒット・チャート社」は強力なネット網を駆使して、
過去に幾つものヒット曲を出している。
ここで配信してもらえば条件も良いし、
ヒットする可能性が多少なりともある。
応接室で待っていると担当・プロデユーサーの市山と言う男が入ってきた。
「健太さんの曲聞かせていただきましたよ」
「あーどうも。で?」
「でもねえ、、、。はっきり言わせていただきますが、
この手の曲は流行らないんですよね、今時」
「この手って言いますと、、」
市山はタバコに火をつけた。
「ま、フォークって言うか、GSって言うか。
要するに古いんですよ健太さんの曲は!」
「でも、新しければ売れるんですか?」
「いや、そうとは限りませんがねえ。
しかしま、せっかくハワイから来ていただいたんですから、
1円契約でもさせて頂きましょう」
市山はさっき点けたばかりのタバコを応接室のでかいガラスの灰皿でもみ消した。
「1円契約って、、どういう?」
「1曲配信されれば1円のインセンティブ、、って事ですよ」
「えっ。じゃあ1万回の配信があっても1万円しかくれないんですか?」
「嫌なら良いですよ、別に。
それでも良いから配信してくれって言う方が幾らでもいますから」
<あー足が痛い!最近怒ると足の痛みが増すのだ、、、、>
「市山さん、ふざけるの良い加減にしてください。
あんた方は配信すれば最低でも1回150円入るでしょうが!
全てコンピューター処理で、あんた達の手間など殆どないはずだ。
冗談じゃない。この話はなかったことにしましょう!」
さらなる怒りは更なる足の痛みを誘った。
健太は応接室のドアを勢い良く閉めると、
秋葉原の喧騒の中に身をゆだねた。

 御徒町方面から中央通りを万世橋方向へ歩いていると、
道路の向こう側、
丁度「ソフマップ」前で見覚えのある男が信号待ちをしている。
禿げ頭に両耳の上だけアフロの白髪、
それに団子ッ鼻。
<秋葉原博士だ!>
健太は信号が変わると博士の方へ早足で向かった。
「博士!」
その声に博士はこっちを一瞥すると怪訝な表情を浮かべた。
「はて?どなたでしたかな?」
「何を言ってるんですか博士!
健太ですよ、健太!
一緒にビーチ星に行ったじゃ有りませんか。
ほら、バイアグラの実を食べたり、、」
博士はその言葉に眉をへの字のまげてもろに不愉快な顔をした。
「バイアグラの実?
失礼じゃないか、人の顔を見るなり!
ビーチ星だかなんだか知らんが、
どなたかとお間違えのようじゃな、、。失礼!」
博士はそう吐き捨てるように言うと、
足早に秋葉原駅方向へ歩いていった。
 
 「博士、、、」
健太のその声は町の騒音の中に消えていった。

 終わり 

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何故か、、六本木・アークヒルズ!
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一寸TVに出ようかなあ、、。嘘です、、(笑)。

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August 02, 2012

若返る、飲む化粧品!

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今日のアトキンソン通り。アラモアナホテルの脇の通りです。
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いやだー、私を撮らないで下さいよ~。
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あ~あ、つまんないな~。
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女同士じゃあつまんないわよね。彼を呼ぼ~っと!
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オレンジのビキニ、良くお似合いですね!
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あの~、腕に砂が付いてますけど、お払いしましょうか?
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後ろも焼かなきゃね!
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お嬢さん方、ここに約一名イケメンがいるんですけど~、、。
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この姿勢ってけっこう腹筋に効くのよ!


 健太の宇宙旅行 VIV
 
 
 健太は今、
ラニカイ城のふもとのホテルにいる。
何のことはない、
地球でも良く見られるリゾート・ホテルみたいなもんだ。
ホテルから山側に見える城は、
緑の深い芝のなだらかな丘陵にある。
それはまるでディズニーランドを思わせる建物だった。
ポーラちゃんはこの国のプリンセス。
だから健太を国王にでも会わせてくれるのかと思ってたら、
それは許されないんだそうだ。
なーんだ、
せっかく危険をおかしてポリス星からポーラちゃんと逃げてきたと言うのに、、、、。
あれからポーラちゃんは健太をこのホテルに預けると、
「健太、ゆっくり休んで頂戴。明日にでも迎えをよこすからね!」
なんて言ってさっさとお城に入っちまった。
冷たいよね~!

 健太の部屋はオーシャン・フロント32階のペントハウス。
ラナイから見下ろすと、
ビーチの珊瑚礁はシャーペット・グリーンで目に優しく、
沖の海はまさに深い深いコバルト・ブルーだ。
ホテルの敷地内にはでっかいプールが見える。
申し分のない待遇だ。

 <この長い宇宙旅行の汚れをプールで泳いで落とすか!>
ロービーのショップで水着やら必要なものを仕入れた。
もちろん全てラニカイ王国にチャージだ。
ホテル内で何人かとすれ違ったけど、
皆男ばかりだ。
それも頬がげっそりとしてやつれている。
ホテルの玄関にはさっきから高級車が横ずけして、
同じように痩せた男達がふらふらと降りてくる。
<なんか不気味だなあ、、、>
男達はすれ違いざまに健太を一瞥して行く。
その視線は、
健太に対する羨望のようでもあり、
哀れみのようでもあった。

 水着に着替えてプールに行くと、
男達が散らばってあちこちのデッキ・チェアーに寝転がっている。
ふと2、3席先の少しビーチよりの男を見て自分の目を疑った。
<日本人、、?>
男はどう見てもそんな顔をしている。
痩せて頬はこけてはいても、
その骨格、表情、しぐさ、全体から醸し出す雰囲気、
間違いなく日本人だ。
良く見るとその姿は何処となくタレントの柳沢眞吾に似ていじゃないか!
健太ははやる気持ちを抑えて男に近づいた。
「あのー、失礼ですが、
ひょっとしてあなたは地球、、、、
いや日本からの方じゃあありませんか?」
男はゆっくり健太を見上げたが、
やがて視線を海のほうに向けて言った。
「&5%44#25675@、、、、」

 <なーんだ、絶対日本人だと思ったけどなぁ、、>
割り切れない気持ちのまま自分のデッキチェアーに戻った。
しかし、、、どうやら読めてきたぞ。
このホテルは、
健太のように他の星からやって来た男達のためのホテルなのだ。
男達はこのラニカイ王国の子孫繁栄のための種馬として、
利用されているに違いない。
だからこのホテルの男達は皆あんなに痩せこけて精気がないんだ。
なにはともあれ健太はあの男達のようになる前に、
早々こんなところから逃げ出さなけりゃなるまい。
 
 食事はホテルのブッフェを食べた。
スパゲティー、ピザ、ブイヤベース、サラダ、フルーツ。
更にはなんの肉か分からないけど分厚いステーキやチャプスイ、
はたまたすき焼き風のものまであった。
中でもガーリック・ブレッドはやたらに美味かった。
久しぶりの食事らしい食事に大いに満足した。
まわりの男達はと言うとこうした食べ物にはもう飽きたのか、
誰をみても食が進んでいない。
<もう食べる気力すらないのかなあ、、、>
食事を終えて部屋に戻った。
すっかり夜も更けてきた。
ラナイの外はこの化粧星には月がないのか、
満天の星空とは言えやけに暗い。

 真夜中、
用を足そうとトイレに起きた。
すると誰かがドアを叩いている。
そう言えば随分前からそんな音が聞こえていたような気がする。
「どなた?」
「私です、さっきプールで!」
健太はその声に急いでドアを開けた。
「あなたは、さっきの!」
男は健太が開けたドアを強く押して勝手に中に入ってきた。
一旦外の様子を伺うようにしながらドアを閉め、
大きく深呼吸をした。
「すいません、さっきは。
いえね、
ああいう公共の場所では気をつけないと、、、。
徹底して不審な行動は慎まなければなりません。
下手にレポートされると『姥捨て山』に送られちゃうんですよ!」
「うば捨て山ですか!」
「そうなんです!
仲間の話じゃあその『姥捨て山』って所はそりゃもう恐ろしいところで、
500歳くらいの皺くちゃ婆さんばかりわんさといるらしんです。、
で、そこに送られた男は皆その婆さん達に次々に手篭めにされちゃうんだそうです!
それでなくともあいつらには『子孫繁栄のため』、、とか何とか言われて、
毎日しごかれて、死にそうだっつうのに」

 男は何か飲みたいと言うので冷蔵庫のコーラを与えた。
コーラを美味そうに飲み干して男は言った。
「こうした優遇は最初だけでなんすよね。
ホテルのブッフェだって最初の1月だけです。
後は生きてゆくのにぎりぎりの食べ物が部屋に運ばれます。
部屋だって階数の低いスタジオ・ルームです」
男はふてくされるようにそう言った。
「で、貴方は?」
「あっ、そうそう、自己紹介を忘れてました。
あなたがおっしゃる通り私は日本人です。
東京の神保町からやってきたシガナイ・小商人『柳沢眞吾」』と申します」
「あ、僕は健太です」
「け、健太さん?
ひょっとしてハワイにお住まいのあのブログをやってる、
健太さんでしょうか?」
「ははは、、良くご存知で。その健太ですが」
「わー、それは驚きだ!
どうりでどこかで見た顔だと思ってました。
地球にいるときは良く健太さんのブログ拝見しましたよ!
ウクレレ・レッスン勉強になりました!」
「それはそれは、とても光栄です」
「いやー、こんなところで健太さんにお会いできるなんて!」

 それからの2人の話は止まらなかった。
「なるほど。お話を伺って、
こんなところに健太さんが来た訳が良く分かりました」
「眞吾さんも『儲かる星』迄行って、大変な苦労をしたんですね!」
「大金持ちになりたくて行ったんですがね、、。
甘かった!
ま、自分で撒いた種だから仕方がありません。
ところで健太さん、
私が健太さんに会いに来た理由なんですが、、」
「分かってます!ここから1日も速く逃げよう、、っていうんでしょ?」
「そ、そうなんですよ。
良く分かりましたね!
私は今までに何人も見ているんです。
散々『子孫繁栄のために』とか何とか奴らに言われてしごかれ、
やせ細って捨てられて行った男達を。
このままじゃあ私も健太さんもとことんあれを搾り出されて、
廃人にされるだけです。
逃げるなら、
気力のある今のうちだと思ってこうしてやって来たんです!」

 「しかし、どうやって逃げ出すんですか?」
眞吾と名乗る男は声を押さえるようにして言った。
「今日、他の星から円盤が届いたらしいんですが、
あれは健太さんの円盤じゃないですか?
えーと、、小型バスぐらいの大きさの銀色の奴、、」
「もしかしたら、そうかなあ、、」
「噂ではポリス星から届いた、、って言うんですがね」
「あっ、そいつは間違いなく健太のコーイチ丸ですよ!」
「やっぱりそうだたんですね、私の目狂いはなかった。
でその、コー、、なんとか丸って言う円盤ですが、
今このキャッスルの向うの駐機場に置いてありますよ!
今日『お勤め』の帰りにあそこを通った時見たんです。
でも心配だなあ。
地球までの燃料って、十分に入ってるんでしょうか?」

 「ははは、、。眞吾さん心配要りませんよ!
今時の円盤や宇宙自動車は、
自己燃料を僅かしか積んでいません。
STS(瞬間移動システム)も併用しますが、
主に円盤や宇宙自動車の燃料としては星間物質を利用してるんです。
円盤や宇宙自動車は高速で飛んでいるので、
星間ガスが集まります。
そこで星間ガスの主成分である水素を取り込んで、
核融合させるんですよ。
これだと燃料は無限に入手できます」
「、、、なるほど。良く分かんないけど、大丈夫なんですね?」
「問題ありません」
「じゃあ健太さん、思い立ったが吉日、早速抜け出しましょう!」
「えっ?今?」

 「もちろんです!
もたもたしてられません。
健太さんは今日到着したばかりなので、
奴等としちゃあまさか今晩抜け出すとは考えてもないと思います」
「なるほど、、、」
「兎に角、ここを出たらなだらかな丘陵を登りきって、
キャッスルの後ろへ周る。
警備が厳しいのはキャッスル周辺だけ、
キャッスルを上手く迂回できさえすれば裏山の駐機場辺りの警備は手薄です。
駐機場までの先導は私に任せてください!」
「分かりました。、、、でも、、」
「でも?」
「ポーラちゃんに申し訳ないなあ、、」
「プリンセス・ポラーのことですか?」
「そう。健太は彼女と一緒に、
ポリス星の刑務所からから必死の思いで逃げてきたんですから、、」

 「ハハハ、そう言えばそんなことをさっきおっしゃってましたね。
健太さんは騙されてるんですよ。
プリンセス・ポーラはそんな具合にあちこちの星に行っては、
使えそうな男をかき集めてくるんです。
そうしてここの空港では派手な芝居をして、男をその気にさせる、、、。
第一彼女は今年190歳ですよ!」
口角泡を飛ばす眞吾の出っ歯が気になる。
「私は『お務め』で、、
いやつまり、
奴等の『子孫繁栄のための行為』のことをそう言うんですが、
何度もプリンセス・ポーラを『お勤め所』で見ました。
『お勤め』の時この星の女達はみんな飲む化粧品は摂らないし、
顔の化粧も取るんですが、、、」
「飲む化粧品なんてあるんですか?」
「ええ。実はそれがあいつらを若く見せてるからくりなんです。
そいつを飲むと一瞬にして体中の皺が消えます。
でも、排卵期にはその飲む化粧品は良くないと言って、
1週間ほど控えるみたいなんです」

 眞吾は感心してうなずく健太の耳元でひそひそ声で続ける。
「健太さん、プリンセス・ポーラも、他の一見美人の女達も、
実はみんな皺くちゃで薄汚い婆さんなんですよ。
なにしろみんな150歳以上なんですから!」
「、、、」
「最初そうとは知らず役得かと思って喜んだんですが、
とんでもない!
あんな皺くちゃ婆さんばかりじゃあ、
しこたまバイアグラを飲まされて元気になった僕ちゃんでだって、
一遍にチジコマっちゃいますよ!」
眞吾はそう言って出っ歯を舐めた。

 城の裏の駐機場には眞吾の誘導で至って簡単に到達出来た。
眞吾の言うように城の周りは警戒が厳しかったが、
そこを通り過ぎるとなんの警備もなかった。
それでも駐機場は城の警備員達からは100メートルほどの、
未だ危険地域といえる場所だ。
駐機場にはコーイチ丸が淋しそうに他の宇宙自動車と並んで停まっていた。
「コーイチ丸!」
健太がそう声を掛けると、
コーイチ丸は室内ライトを軽く点滅させて応えてくれた。
足早に向かって早速コーイチ丸に乗り込む健太と眞吾。
その時、
「あっ、健太さん一寸待って!」
眞吾がそう言って一旦座った席から立ち上がった。
「どうしました、眞吾さん?」
「一寸あそこに咲いている『化粧花』を1輪、
いや健太さんの分ももう1輪、取ってきて良いですか?」
眞吾の指差す50メートルほど先に、
微かな星明かりに照らし出された白い小さな花が見える。
「ああ、でも早くしてくださいね。一刻も早くここから抜け出しましょうよ!」
「分かりました。あの花は不老長寿の花と言われる花なんです。
あの花を食べると寿命が延びるんですよ!」

 眞吾はそう言い終わらないうちに円盤から降りて、
辺りに気を配りながらその花に向かってゆっくり走り出した。
5分、、。
遠目にも眞吾が花を手折っている姿が良く見えた。
2本のはずが戻ってくる眞吾の腕には10本以上の花が抱えられていた。
と、その時、
「ターン!」
花と円盤のほぼ中間辺りで弾けるような乾いた銃声が鳴った!
眞吾の体が前のめりに崩れるように地面に叩きつけられた。
健太はスライドドアを開けて叫んだ。
「眞吾さん!」
眞吾と円盤の距離はおよそ25,6メートル。
眞吾は一瞬立ち上がろうとしたがまた倒れた。
「け、健太さん、俺はもう駄目だ~!
一人で逃げてくれ。無事に地球にもどったら神保町の、、、」
腕立ての姿勢になってそこまで言った眞吾だが、
やがてうつ伏せて動かなくなった。
「眞吾さ~ん!」

 またしても一人になった。
仕方がない、こうなったら一人で地球へ戻ろう!
「コーイチ丸。
地球に向かって出発だ!」
「かしこまりました。
地球までのルートは、
通常コース、観光コース、最短コースの3つのコースがありますが、
どれに致しましょうか?」
観光なんてとんでもない!
この際最短コースで一時も速くとんまの元へ帰りたい。
「コーイチ丸。最短コースだ!」
「了解!」

 コーイチマルは暫く銀河間飛行を続けた。
健太たちの住んでいる宇宙の奥行きはおよそ137億年と言われている。
つまりおよそ137億年前にビックバンが起こって現在に至ったと言うわけだが、
今の健太の位置はどの辺なんだろうか、、。
残念ながらコーイチ丸にはそうした情報を知る術がなかった。
長い長い銀河間飛行は続いた。
最初はあれほど感激した宇宙の姿だったけど、
今の健太にとっては既に極退屈な景色となっている。
多少宇宙科学を知っている者なら、
この健太の星間旅行は矛盾だらけ。
しかしそれは全て説明できる範囲内である。
このスピードなら実際の宇宙の景色は、
次々と光に追い着いて光の海の中になるはずだ。
しかしそれは映画のスロー・モーションと同様の技術を利用して、
見た目の景色を調整してる。

 「コーイチ丸、地球までの時間は?」
「その質問には答えがありません」
そんな会話が続いた。
おそらく化粧星を出て10日は経過しているだろう、
ふと辺りの景色が大きく変わっていることに気がついた。
銀河、いや星が見えなくなってきたのだ!
「コーイチ丸!どうした。星が見えなくなってきたじゃないか!
俺たちは今何処にいるんだ!」
「その質問には答えがありません、、」
今コーイチ丸は漆黒の闇の中にいるのだ。
これじゃ停まっているのか動いているのかすら分からない。

 その時微かな音でブザーらしいものが鳴った。
タッチ・パネルには何も表示されていない。
<何処から聞こえるんだろう、、?>
携帯もないし、、
幾ら考えてもそのブザー音が鳴るようなものに心当たりがない。
しかしそれは執拗に鳴り続けている。
良く耳を澄ますと、
どうやら足元辺りでその音は鳴っている。
健太は屈み込んで床や座席の下を探して見た。
「あっ!」
見つけた。
見つけたのだ!
あの「秋葉原博士」の「びっくり・キーホルダー」が床に転がっていて、
そいつがブザーとともに赤いランプを点滅させているじゃないか!
健太はそいつを拾い上げて、
博士の顔の人形部分を元の鞘に収めた。
そして中央のボタンを押した。

 「健太か?」
あっ、博士の声だ!

 続く、、、、。

 

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