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March 30, 2014

何かアイディア必要ですか?

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ワイキキ沖!
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そしてロイヤルハワイアン‣ホテル。
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タオルはちゃんと敷きましょう、、。
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やっぱりこの人たちって、なが~い、、、。
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波はとても静かです、、、。
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自転車に乗る女。
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ブルー、ブルー、ブルー、、、。
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ランチはジャックインザ・ボックスの「ベーコン・インサイダー」、うまいっ!最近これに凝ってます。
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80年ほど前のホノルルの地図。
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カラカウア通りを走る市電。
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同じくモアナ・サーフライダー(元・モアナ・ホテル)の前。
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これは絵だけど、マカリーの橋を渡る市電。
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ダウンタウン市電駅前。このビルは、、。
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未だにこうしてダウンタウン、キング・ストリートにあります
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1920年代のデリングハム・トランスポーテーション。ビル。
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現在の同じビル。今はパシフィック・ガーディアン・センター社の一部となっている。ヤシの木が随分成長しているのがわかる!
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昔のホノルル・ポリス・ステーション。
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現在では「ウォーター・マリーギブソン」社。
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ハワイ出雲大社。1906年に建てられたが戦争後このようになってしまった。しかしこの写真を撮った1966年に好意的にシュライン・アソシエーションに返還されて、、。
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現在の位置に移され修復された(これは2008年7月3日にもアップしたことがあります)。

 療養のため自宅にいるので、
作曲でもしようか、思っている。
それにはちょとっと頭の中をリフレッシしようと古いホノルルの写真を見ている。
ダウンタウンにはまだまだ沢山こうした古いビルディングが残されているんだよね。

 リフレッシュといえばこんな話を以前ここに載せた覚えがある。

 ある禅の高僧が弟子の一人を午後の茶に招いた。
しばらく話しているうちにお茶の時間になった。
師は弟子の茶碗にお茶を注いだ。
しかし師は一杯になってもまだ注ぎ続けた。
お茶は茶碗から溢れて床にこぼれた。
たまらなくなった弟子はとうとう師に向かって言った。

「もうおやめください。お茶は溢れております。
もう茶碗には入りません!」
師はそこで言った。

 「よくぞ見て取った。お前についても同じことが言える。
私の教えを受けようと思うならば、まず、
頭の茶碗を空にしなさい!」

 人は常に実生活に於いて新しいアイディアを求められる。
そんな時、
茶碗が一杯では新しい茶を注ぐことはできない。


PS: 一部、現在の写真を最新のものと差し替えました。

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March 22, 2014

とても良いアイディアだと思います!

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椰子、椰子、椰子、椰子、、、。
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これでも波は1~3フィートです、、。
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あの~、ナニが曲がってますよ、、、。
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今日の「ドカ~ン」!
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サーフィン・レッスン準備体操!
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あ~ん、、、。
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愛してるよ~っ!
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たまには男性肉体美もいかがでっか?
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出るまで掛けてやるっ!
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足の裏には刺青しないんですか?
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春休みのビーチは何ともにぎやかです、、。
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ここならあんまり焼けないからね、、、。
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ヨット・ハーバーを眺める女、、。
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コンド、ヨットハーバー・タワー。左奥はアラモアナ・ホテル。
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アラワイ運河。バイシクルと歩道のみの橋がこの辺に、、、。


 ワイキキからハワイ大学へは、
健脚ならば徒歩で行けない距離じゃない。
でもやっぱりバスを使うほうが賢明だ。

 実は直線距離的には普通の人でも歩けない距離じゃないんだけど、
ワイキキとハワイ大学の間にはアラワイ運河が邪魔をしているのでかなりの迂回を強いられる。
ワイキキから西に向かってマカリーの橋を渡るか、
東に向かってカパフルを北に向かうか、、、。

 要するにそんな迂回をせずに「ユニバー=シティー・アベニュー」から真っ直ぐワイキキに向かう道があれば、
つまりアラワイ運河に橋をかけてしまえば簡単なことなのだ。
しかしそんな橋があれば「市民のレジデンス・エリヤに観光客が直接入り込んでくる、、」と、
コミュニティーから大反対を食らっていた。
確かに大きな橋を掛けて観光バスが住宅地に直接入って来れば、
静かな市民生活が脅かされる恐れがある。

 しかし昨日のニュースによると、
今、その「ユニバーシティー・アベニュー」からアラワイ運河を越えてワイキキに出れるよう、
自転車と歩行者専用の橋を架けようというアイディアが出ているそうだ。
大きな道路ではないので車は通れない。
確かにこれができれば便利だよね!

 ワイキキからハワイ大学までのんびり徒歩で行ける日が、
近いうちにやってくるかもしれない。
とても良いアイディアだと思います!

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March 15, 2014

年は取りたくないもんだ、、、

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4:37PM.、今健太のコンピューター席から見えた虹!
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いつも同じですみません、、(汗)。でもなぜかホッとする景色なんです、、。
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後で砂まみれになりますよ~、、。
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二人並んでスマホ、、。
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あれ?これってホームレスさんの荷物かしら、、、。
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それは困った問題だわ~、、。
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地味なボイ~ン!
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良いからじっとしていなさい!
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何時見てもアラモアナの波は1~3フィートだね、、。
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波の様子を見る女、、。
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よいしょっと!
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痛いっ!4回目のブロック注射でした、、(涙)。
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ニジヤのテークアウト・寿司。左のレインボー寿司が実に美味いのだ!


 去年の12月中ごろだった。
足は痛いけどたまには歩かないといけないかな、、
と思って健太の家の周りを少し散歩したことがあった。

 それはプルメリアの香りがかすかに鼻を掠める穏やかな晴れた日だった。
ワイルダーを抜けてピーコイを少しアラモアナ方向へ降りたあたりで、
1台の白い車が道路中央で「エンコ」しているのが見えた。
ドライバーらしい女いが頭を抱えながら髪を乱している。

 健太は近づいて、
「何かお手伝いしましょうか?」
と尋ねた。
暗かった女の表情が一瞬光が差したようにほころんだ。
「有難う!もう15分もここでこうしてたんです。助かります。
とりあえずこの車を道路わきに寄せたいので、
一緒に押してくれますか?」
健太は心得たとばかりに、
その白い車の後ろのトランクの部分を押し始めた。
女は運転席のハンドルを右手で操作しながらドアを左手で支えて自分も車を押している。
しかし健太の足は痛くて力が入らないので思うように車は動かない。
それでも何とか数分後には車を右道路脇に停めることができた。

 「ありがとう!」
女は思い切り笑顔を浮かべてそう言った。
「よかった。でも15分も、、って、その間誰も助けてくれなかったんですか?」
健太は何気なく聞いてみた。
女はうんざりするように言った。
「それがね、さっきポリスもここを通ったんですよ。
それなのに『レッカー車を呼んでやる、、』って言ったきり、行っちゃたんですよ。
おまけに通りすぎる人も皆知らん顔、、。
でもあなたのおかげで本当に助かりました。
サンキュー・アゲイン!」
良いことをしたあとは気持ちが良いものだ。
足は痛かったけどとてもいい散歩ができたとその時健太は思った。


 とんまはフライトから帰ってくると、
大抵フライト中に起きた様々なエピソードを聞かせてくれる。
この前グアムのフライトから帰った時の話だけど、、。

 「いやぁね~、、。年を取るって、、、」
「えっ、何のこと?」
「今度のフライトで一緒になったFA仲間の(日本ではCA)M、彼女は今年で65歳になったんだけど、
つくづく年を取ったことを痛感して嘆いていたの、、」
「まあね、、。
皆どんどん年をとってゆく。こればかりは仕方がなね、、」

 「そうなんだけどさ、
そのMの車がこの前道路の真ん中でエンコしちゃったらしいの」
「フムフム、、」
「で、道路の真ん中で往生しているのに長い間誰も助けてくれなかったんですって」
「みんな冷たいねえ、、」
「そうなのよ!
第一そばを通ったポリスカーまで『レッカー車を呼んでやる、、』って言っただけで行っちゃったって言うんだから、
ひどいと思わない!」

 「、、、、、、」
「結局15分ぐらいした時に足の悪い白髪の頼りない老人がそばを通って、
車を押すのを手伝ってくれたそうだけど、、、」
足の悪い白髪の頼りない老人だって?!
「そう!彼女はつくづく言ってたわ。
『若いころはそんな時すぐに若い男たちが寄ってきて助けてくれたのに、
65歳にもなった今はみんな知らん顔、、。
寄ってくるのは頼りない爺さんだけ。年は取りたくないわ~、、だってさ、、」
「、、、、、(汗)」

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March 08, 2014

4度目の正直!

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ブロック注射、ドクター・ポートナーの診察室から、、。
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今日のサウス・ショアーの波、やっぱり1~3フィートだそうです。
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老後の人生を楽しむ2人。
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アラモアナ・ビーチのイケメン・サーファー!
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残念、逆光でイケメンが良く見えないね。
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沖を見つめる新婚さん。
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耳に水が入っちゃったの、、、。
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あ~っ、ダメダメそんなとこでおしっこしちゃあ!
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準備体操をしてま~す!
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昔のやくざ並だね、、。
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気持ちがええの~、、。
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さあ行こっと!
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悪戯描きみたいだよねえ、、、。
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デイープなホノルルのB級グルメ「Ray's Cafe」。N.King St 2033。
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店内の模様。まさにキタナ美味い店だ!
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雨が降ってきたのでテークアウト。とんまは名物「オックステール・シチュー」、8ドル!
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健太はプライムリブ、15ドル。
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15ドルは高いと思うかもしれないけど実は厚さが、なんと4センチもある!さすがの健太も食い切ればなかった、、。味ですか?どっちも最高でした!これを1流のステーキ・ハウスで食べれば40~50ドル取られるだろうね、、、。
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Ray's の近くの店並、、、。

 さて健太の足だけど、
相変わらず痛くて時には100メートルも歩けない。
おまけに足の太ももの裏側から足首までの筋が突っ張るように痛いので、
腰を伸ばそうとすると、
そこがさらに突っ張って激痛が走る。
だからまるで80歳から90歳のおじいさんのように腰を曲げながらでないと歩けないのだ、、。

 その後MRIを新たに撮って手術医の診断を受けた。
医師はMRIを見ながら、
「足は痛いけど、腰は痛くないのかあ、、、。
うーむ、このMRIで見ると足だけ痛いなんて考えられないなあ、、。
もしかしたら薬を飲みながらもう暫く待てば自然に治るかもしれませんねえ、、」
「えっつ?自然にですか?」
「そう。これだけの状態で腰が痛くないっていうのはむしろ朗報です。
どうでしょう、
もう3カ月ほど手術をしないで様子を見ませんか?」

 ってなわけで、
医師の助言に従って手術はもう少し待つことにした。

 一方、
とんまのフライト仲間でやはりブロック注射をした人がいるんだけど、
彼は3回ブロック注射をしたけど、
また痛くなったので、
なんと4回目のブロック注射をしたという。
その結果、
彼はどうやら現在痛みがなくなっているようだ。
そこで健太も彼にならって、
もう一度ブロック注射をしようと考えている。

 4度目の正直、、なんて聞いたことがないけどね、、(笑)。

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March 01, 2014

ガイシャは白人だ!

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そう言えばこのボード、これほど毎日のようにここへ来るのに使っているのを見たことがないなあ。ま、ライフガード用なので、良いことではありますが、、。
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蚊がとまってる!
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あいつ来ないわねえ、、。
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腫れ上がってます、、、。
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イケメンいないわね、、。
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手が届かな~い、、。
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もうちょっとアップで撮ればよかった。2人の「ドカ~ン」だったのに!
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こちらはお2人とも均整がとれてます。
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オックステール・スープが食べた~い!
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向かったのはアサヒ・グリル・ケアモク店( 815 Keeaumoku )。オックステール・スープはここが有名だ。
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店内の模様。
この2、3日天気が悪いので食事以外は以前に撮った写真を掲載しています。


 年とともに頭髪が薄くなってきた。
とは言え、
まだ禿げにはなっていない。
全体に毛量が減って来ていると言うことだね。
だからこの10年ほどシャンプーしてもコンディショナーは使っていなかった。
コンディショナーを使うと「ぺたん」となってボリュームが減った感じになっちゃう。

 ところが、
このところまたコンディショナーを使い始めた。
多少ボリュームが減って見えても、
整髪にはなぜかそうしたほうが上手く行くことに気が付いたのだ。
健太の髪の毛は天然パーマだからね、、。

 いつか話したかもしれないけど、
シャンプーを使うときは髪の毛についたその泡を、
自分の「毛」のついたほかの部分にも同時に付ける。
脇とあそこにもねっ!
ところがいつだったか半田の兄貴の家に行った時、
髪の毛につけると「スー」っとする強力なハッカ(ミント)シャプーがあって、
これをいつもの癖で脇と「あそこ」の毛の部分にも付けて洗ってやったのだ、、(汗)。

 風呂から出できたら頭が「スースー」するのいは良いけど、
わきの下や「ぼくちゃん」まで」スースー」!
そのハッカ成分が強力だったんでたまったもんじゃない。
一晩中スースー。
あそこって敏感だからね、、(汗)。
そんなこともすっかり忘れて、
最近はシャンプーを同じ3か所につけている。
我が家のシャンプーはハッカなんか入ってない。

 だけど、
癖っていうか、最近コンディショナーもその3か所につけている。
コンディショナーは毛質を柔らかくしてくれるので、
なかなか快適だ!

 そんなことをしてかれこれ半年くらい経つかなあ、、、。
それが理由かどうかわからないけど、
最近健太の髪の毛がちょっと「金髪」っぽい感じになって、
太陽の下に出るときれいにキラキラ光るのだ。

 先日シャワーを終えて素っ裸でリビングルームへ出た。
冬場は太陽がリビングルームまで入ってくることがある。
ふと健太は太陽にさらされた「ぼくちゃん」を見て驚いた、
なんと健太のぼくちゃんの回りのヘアーが、
太陽の下で「金色」っぽく輝いているただ!

 大変だ!
これじゃあ、
もし健太が何かの事件に巻き込まれて殺されて、
首なし死体なんかで発見されたら、
警察ではぼくちゃんの回りのヘアーを見て、
「うーむ、このガイシャ(被害者)は白人だなあ、、」、、なんてことに、、、。

 やっぱりコンディショナーをつけるのは頭だけにしておこう、、、。

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