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December 29, 2016

謝罪はいらない!

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ピンクのハイビスカス。
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椰子の木、チュッ、チュッ!
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ハワイ最古のゴルフ・コース、モアナルアGC9番ホール。椰子の木、チュッ、チュッの影が写ってる!
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真珠湾アリゾナメモリアルの、安倍首相とオバマ大統領。
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アリゾナメモリアルで星条旗を畳む兵士。
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真っ赤に錆て今もオイルを垂れ流している、アリゾナの第三砲塔跡。
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安倍さんがお参りに来たマキキ墓地の「三界万霊」の碑。三界とは仏教の言葉で、欲界(食欲、物欲、性欲の世界)、色界(物質の世界)、無色界(欲も物もない世界)の三つの世界をいう、、。
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健太の家の窓から見下ろしたマキキ墓地。前回の虹の写真です、、(笑)。
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パリ・ゴルフコースから遥か彼方に見える「チャイナマンズ・ハット」!
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いろんなヤシの木があるけど、これもあるヤシの木の実だ!
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バナナの木はこんなになってます、、。
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わーっ、錆びだらけだ。まだ現役で走っています!ハワイじゃあ時々こんな車を見ます。


戦火を交えた日米の首脳がようやく開戦後に並んで立った。
「謝罪はいらない」
見守るハワイ真珠湾攻撃の生存者3人の目は暖かかった。
演説を終えた安倍首相は座っていた三人の前にしゃがみ込み、
相手の言葉に何度もうなづき笑顔で握手。
1人づつ抱擁を交わし「和解」を確かめ合った。
スターリング・ケールさん95歳は海軍衛生兵だった。
煙を上げる戦艦アリゾナを見て、
救助の為に死に物狂いで海に飛び込んだ。
海底に消えた仲間もいるが謝罪はいらないと言う。
「申し訳ない、、と言う言葉はすぐに消えてしまう。
ここにきて献花をしてくれたことが謝罪と同じことになる」
そう力を込め交換した名刺を大事そうに見つめた。
同じく生存者のアルフレッド・ロドリゲスさん96歳は、
抱擁した首相を「どうもありがとう」といたわった。
3年間住んだ日本を身近に感じている。
記者団に「なぜ謝罪をする必要があるのか。日本に原爆を落としたのは我々のほうだ」
と唇を嚙みしめた。
「素晴らしい日になった」
もう一人の生存者エベレット・ハイランドさん93歳は演説を真珠湾の海面を見つめながら聞いた。
「生存者だけのためではない。これは日米友好の証だ」と胸を張った。

両首脳は演説前、沈んだ戦艦の上に立つアリゾナ記念館で慰霊。
犠牲になった1177人の名前が刻まれた大理石の壁にゆっくり歩を進め、
白や赤が混じる花輪に数回振れたあと、
40秒ほど慰霊の黙とう。
室外に出て海に向かうと、ピンクの花びらを両手ですくって投じた。

また安倍首相、岸田外務大臣、稲田防衛大臣一行は、
健太の家の真下にあるマキキ墓地を訪問、
海軍没兵士、元年者(明治元年最初にイハワイに移民となった者たち)、日系移民を追悼した。
日本ハワイ友好議員連盟の吉田博美、松山政司、堀井巌ら参議院議員や、
キャロライン・ケネディー駐日米大使も参拝した。
うーむ、
とっても残念!
だってマキキ墓地は健太の部屋から真下に丸見え、
もし分かっていたらしっかり彼らの写真を撮ることが出来たのに、、、。

* 記事は一部共同通信から借用しました。


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December 25, 2016

トランプで世界はどう変わるのか、、?

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ご存知のように、オバマさんがハワイに来てます。ゴルフ場はミッドパック。安倍さんとの真珠湾訪問はいよいよ明後日に迫っている。
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マイナー・バードの喧嘩。一匹を寄ってたかって完全に押さえつけている!
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中央がコンド・フランクリン・タワー。HCC15番ホールのフェアウェーを行くとんま。
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とんまに懐いているカージナルの「ピコ」ちゃん、ピコ太郎ではありません、、(笑)!
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オーナメントの何もないクリスマス・ツリー、、(笑)。
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実はこの虹、珍しく真ん丸に出てたのだ!この写真では下の方が良く見えないけどね、、、。
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キング・ストリートの中華、Dew Drop Inn(京露)。安くて美味い!
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焼き餃子!
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蒸し餃子。
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空芯菜。
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スペアリブ・フライ。
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もやし・ニラ野菜炒め。
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サワースープ。
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京露チャーハン。
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トマトから揚げ。

クリスマス休暇を頂いてました。

さて、オバマさんによる最後の大仕事とも思われる、
安倍さんとの真珠湾訪問が明後日に迫っている。
そして来年1月20日からいよいよトランプ大統領の登場!
世界中がトランプ大統領で世界はどのように変わるのか、
興味津々で見守っていると言ったところだ。

しかし、
1月20日を待たずして、
既にドナルド・トランプ米政権がスタートした感は否めない。
オバマ大統領の影は極めて薄く、
トランプ氏の発言や主要人事が政治のみならず、
世界経済をも動かし始めた感があるからだ。
こうした中、
世界はトランプ氏によってどう変わるかを予測することは、
それほど難しくはなさそうだ。
選挙演説や著書などで彼が実行すべき政策についてかなり克明に発表しているからだ。

先ず、
米国経済は回復し、長期の好景気を迎えるに違いない。
政権発足を待たずして株価が上昇し、
ドルは強くなっている。
1兆ドルのインフラ投資をやると言うトランプ氏の公約を経済界は大歓迎している。
オバマ政権の過剰な環境規制を緩和して、
国内で石油や天然ガスの大増産を行うので米国の景気はさらに良くなる。
国内マネーの拡大再生産的な循環が始まりそうだ。
因みにシェールガスやシェールオイルが大増産されるので、
国際的にも石油価格やガス価格は低めに抑えられる。
米国経済が好調であれば、
当然日本経済も恩恵を受ける
世界一儲かる米市場へ、日本の輸出は伸びるだろう。
ましてや円安ドル高なので日本経済のメリットは大きい。
トランプ政権で世界はより安全になるに違いない。
トランプ氏の外交方針の基本は「反中親露」である。
安全保障面でも経済面でもトランプ氏は中国を第一のライバルとみなしているので、厳しい態度で中国に妥協を迫ることになる。
南シナ海問題でも中国はもはや、
やりたい放題が出来なくなるだろう。
トランプ氏は、ロシアとの共同作戦で過激派組織「イスラム国(IS)」を壊滅させるだろう。
ISの残党のテロは継続するだろうが大きな影響力を行使することはなくなる。
トランプ氏の主要人事を見ると、
超強力な政権が生まれつつあることが分かる。
軍人を多用しているからだ。
国防長官はジェームス・マティス退役海兵隊大将、国土安全保障長官はジョン・ケリー退役海兵隊大将、
安全保障担当補佐官はマイケル・フリン退役陸軍中将である。
マティス氏は「マット・ドッグ」(狂犬)と呼ばれるほどの強面だ。
こうした人事を見てみても中国がとても喧嘩を売る気にはなれそうもない。
国務長官への指名が発表されたエクソンモビール会長兼最高責任者(CEO)のレックス・テイラーソン氏も、
強烈な人事だ。
世界一のエネルギートップが国務長官になれば、
米外交の交渉力は抜群に強化される。
ウォールストリートや共和党主流派の人脈も巧みに取り入れながら、
圧倒的強さの政権が誕生しようとしているのだ。


* 一部国際政治学者・藤井厳喜氏の記事から引用させていただきました。

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December 18, 2016

やられたっ!

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気になります、、、。
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この人たちってとても絵になるんだよね、、。
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エビ反りだぁ~!
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みんな、、、
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女優さんみたいです、、。
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日本人かなあ、、。
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ポーズをとってくれてます!
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お臍いたくないのかな、、。
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かわいらしい水着ですね!
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暇そうだな、、Tedさん声をかけてみたらどうですか、、(笑)!
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後ろのオヤジの好色な目、、、健太と同い年くらいかな、、。
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ロシア民謡に「黒い瞳」って言う歌があったっけ、、。
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さあ、僕の胸に飛び込んでおいで!

紅白出場が決まった宇多田ヒカル。山口百恵のカバー曲「プレイバック・Part II」、歌唱力抜群!

お母さんの藤圭子、デビューの「新宿の女」。なんなんだ、この迫力は!!

女子プロ「藤田光里」。


最近時間があるとYoutubeでいろんな映像を見ている。
主にゴルフ、そして歌。
PPAPのヒット以来、
健太も隙を狙って一発当ててやろうと思ってるからね、、(笑)。

そこで発見したんだけど、
ゴルフは男子プロのビデオを見るより、
女子プロのビデオのほうが勉強になる。
明らかに健太より力がなさそうな女子プロが、ドライバーで平気で健太より飛ばしている。
あの細い体、筋肉もなさそうなのになんであんなに飛ぶんだろう、、。

してえ、
今日は宇多田ヒカルと藤圭子のYoutubeを勝手に拝借してのせたけど、
この母にしてこの娘、
宇多田の歌のうまさには脱帽だ!
おなじYoutubeでこの前「小室哲哉」のインタビューを見た。
その時小室は、
「宇多田ヒカルの出現で俺は消えた、、」なんて言ってたけど、
確かにそうかもしれない。
最も彼は5億円詐欺事件で逮捕されてから下降線の一途だったけどね、、。
しかし時代から取り残されたミュージシャンは、
自分が「取り残された!」って思う瞬間が必ずやってくる。
健太の場合は「桑田佳祐」だ。
彼が「勝手にシンドバッド」でデビューした時「蓄生、やられた!」って思った。
それ以来何をやってもダメなような気がしてならなかった、、、。

さて藤圭子は演歌歌手だけど、
彼女の歌は「演歌」ではなく「怨歌」と言われていた。
ここに挙げた彼女のデビュー作品、
なんとも恐ろしいほどの「恨み節」、
いや作品としてはもちろん抜群の出来だけど、
実に暗い。
その暗さがたまらなく、
健太は彼女が若いころ大ファンだった。
彼女は3年前新宿のマンションの13階から飛び降りて自殺してしまったけど、
何故あんな死に方をしてしまったのか、、、
またなんで13階からだったのだろう、、。
全て謎に包まれている。
噂では分かれたた亭主宇多田ヒカルの父、
「宇多田照實氏」に原因があるともいわれている。
彼は藤圭子と7回も結婚離婚を繰り返している、、。

因みに、
宇多田照實氏はとんまが高校時代の同級生だ。
我が家でその話が出るととんまは、
「宇多田君はね、、、」なんていうのが面白い。


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December 15, 2016

面白くなってきたぞ!

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アラモアナ・ヨット・ハーバー!
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大輪のハイビスカス。
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ピンク・プルメリア。
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可憐なピンクのシャワーツリー!
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食っても、食わなくても、クアアイナだぞ~、、、(笑)!
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ゴルフで困るのは前の組が遅くて待たされること!
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植物も白髪になります、、(汗)。
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最近得意のフェアウェー・ウッドが湿り気味だ、、(涙)。
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ハワイ独特の山肌を見せるコオラウ山脈。本当に不思議な模様、、。
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ちょっとアップ!
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大きい抱き心地の良さそうな熊さんがこの値段です!
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3日分、やっぱり一日平均2万歩だ!
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ハリー・ハリス米太平洋軍総司令官。

中国国務院では、
トランプ次期大統領が「一つの中国」原則に縛られない考えを示したことに、
「原則の堅持は米中関係の政治的基礎であり、
台湾海峡の平和と安定の礎だ。
それが破壊されれば深刻な影響を必ず受ける」と牽制した。

更に、
「台湾問題は「中国の主権と領土保全に係る革新的利益だ」
と中国側の立場を強調して、
「世界には一つの中国しかなく、中国と台湾は一つの中国に属している。
これは国際社会が公認する現実だ」と述べている。

トランプ氏は米FOXニュースのインタビューで、
歴代米政権が維持してきた「一つの中国」原則に縛られない考えを示した。
これに対して中国は「強く懸念している!」と不快感を示している。

また先日パールバーバー奇襲75周年記念でインタビューに答えていた、
ハリー・ハリス米太平洋軍総司令官はシドニーのシンクタンクで講演し、
中国が「南シナ海に基地を幾つ造成しようが、
共有の領域を一方的に閉鎖することは許されない」と述べ、
トランプ次期大統領政権下でも「航行の自由作戦」を続行し、
法の支配を守るため対決を辞さない姿勢も強調した。
ハリス氏はまた政権交代があっても「司令官にはレームダック期間はない!」と強調した。
更に、
「強権的な中国・ロシアには、
法の支配に基づく国際秩序を無視するか、
積極的に貢献するかの選択肢がある」と強くけん制している。

また歴代米政権が維持してきた「一つの中国」原則に変化があるかどうかは、
来年の一月トランプ政権の発足を待つとする一方、
米ロ関係の悪化は「ロシアの行動が原因」と非難した。

アジア地区でやりたい放題の中国に対する、
こうしたアメリカの言動にはこれから目が離せない。
不謹慎かもしれないけど、
胸中「面白くなってきたぞ!」と思っているのは健太一人だろうか、、、。

* 記事の一部は共同ニュースより拝借しました。

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December 11, 2016

ハワイの日本文化!

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通称100円ライターのツインコンド。住んでる人に言ったら怒られそうだ、、(汗)。
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ゴローマルのタイヤ交換後の点検にカスコ・タイヤ部へ!
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点検の間に、カスコ名物のローファット・ヨーグルトを。これで1ドル41セント!量が多いので2人で食べれます。
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お馴染み、ケアモク通り。
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信号の変化に注意!
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信号を渡ったついでにロスも覗きました、、、(笑)。
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クリスマス・シーズンなのでプレゼント用の品物が多い。これはドローン。69ドルでした!
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ハワイのスズメはとても小さい。日本のスズメの3分の1位、、かな。
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HCCのチキン・カツカレー。味はそこそこでした!
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とんまはシーザースサラダ・ウィズ・チキン。
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今日は24304歩でした!


ハワイには日系人が1868年、つまり明治元年以来沢山住んでいるので、
日本文化は昔からしっかり浸透している。
しかし時代は変わり今は平成、
そのハワイにおける日本文化もだいぶ雰囲気を変えてきている。
交通機関の発達やネットによって、
より新しい日本文化がハワイにも溢れ出した。
ローカルやハオレ(白人)たちも日本食に随分詳しくなってきていて、
日常会話にもそんな話が常について回わる。

でも時々「えっ?」って耳を疑っちゃうようなこともしばしば。
ここに写っている「チキン・カツカレー」も、
ローカルレストランのメニューにも載るようになっているんだけど、
この前ふと耳に飛び込んできた言葉に驚いた!

「あたし、チキン・とんかつカレーが大好き!」
、、と来たもんだ、、、(汗)。
つまり彼らの中には、
「カツ」の事を「トンカツ」だと思っている人がいて、
「チキンカツ」が「チキントンカツ」になっちゃうんだね、、。
でも「チキントンカツ」って響き、
とってもおいしそうに聞こえるから面白い、、、(笑)。

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December 08, 2016

過去から学んで、、、

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真珠湾攻撃から昨日で75年、、、。
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インタビューを受ける、ハリー・ハリス太平洋艦隊総司令長官!日系人です。
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戦艦アリゾナの生存者。
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同じくパールハーバーの生存者。
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同じくパールハーバーの生存者。
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式典の為に入港する米戦艦。
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ボールよ、あれがフラッグだ!
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ボールよ、あの池を越えるのだ!
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小雨に煙るパリ・ハイウェー。
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何か欲しがって寄って来たのでバナナをやったら、親子喧嘩!

旧日本軍による真珠湾奇襲攻撃(1941年12月7日)の75周年を記念する行事が、
昨日行われた。

老齢の退役軍人らはエヴァ平原にある海兵隊の航空基地跡を訪れ、
当時を回顧した。
コンクリートの滑走路には亀裂が走り、
雑草が生い茂っていはいても、
現場に立った旧軍人たちは日本軍戦闘機による機銃掃射や、
地上で燃え上がる友軍機などの思い出が、
鮮明によみがえってくると語った。

攻撃を受けた当日、
警備任務に就いていた海兵隊整備士のユージン・レナードさん(98)は、
昨日旧飛行場で350人以上の出席者を集めて開かれた記念式典で、
「静かな日曜の朝、突然の機銃掃射で基地が騒然としたことが思い出される」、
と参事の日を追想した。
攻撃の最中レナードさんは、
滑走路の反対側の弾薬庫を守備するように命ぜられ、
トラックに飛び乗って向かおうとしたが、
日本機の攻撃を受け、
蜘蛛やサソリのいるコンクリートの穴に逃げ込んだと言う。
また、
ジョン・ヒューズさん(97)は被害のない飛行機を押して、
被弾して炎上する飛行機から離す作業をしながら、
単発式のスプリング・フィールド小銃で応戦したと振り返った。
ヒューズさんは駐機場のあった付近を指さして、
「日本軍の飛行機が、滑走路の上空を縦断しながら機銃掃射を浴びせてきました」
と、淡々と語った。
日本軍機の機銃掃射がコンクリートの滑走路に残した痕跡は、
今もなお消えずに生々しく残っている、、。

戦場研究記録によると、
海兵隊の前線飛行場の役割を果たしていたエヴァ航空基地には真珠湾攻撃当時、
SBDドーントレス急降下爆撃機やF4ワイルドキャット戦闘機など、計49機が配備されていた。
駐機されていたワイルドキャット戦闘機11機のうち9機、
ドーントレス急降下爆撃機32機のうち18機はじめ多数の航空機が破壊されたほか、
海兵隊員4人、民間人2人が死亡、海兵隊員13名が重軽傷を負ったと記されている。

こんな話を聞いていると、
日本人なら誰しも肩身が狭い思いをするだろうけど、
すでに高齢の生存者たちは、
「別に日本を恨んでいない、、」
と一口々に語ってくれているのを聞いて、
何か胸につっかえたものがすっと消える思いがしたのは、
健太だけじゃないと思う、、、、。

最後に、
ハリー・ハリス太平洋艦隊司令長官はインタビューに於いて、
「過去から学んだ日本とアメリカは今、
より強力な同盟国関係を築き未来に向かって進んでいる!」
と力強く語っていたのが印象的だった。

* 一部ホノルル・スターアドバタイザー紙より借用しました。

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December 05, 2016

みんな若くて元気だなあ!

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最近天気が悪いので、虹だらけのハワイです、、。
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みんな若くて元気だなあ!
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久しぶりの良い天気だっただったけど、今にも降りそうな黒雲が、、。
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バンカー・ショットをするとんま!
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ちゃんと一列に並ぶのよ~っ。
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フェアウェーのど真ん中に卵が!
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大型文具店「フィッシャー」が移転しました。旧店舗から見える位置です!
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この前見つけたKAMショッピング・センターの和食「TEISHOKU」へ!
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お通しとみそ汁。
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とんまはバターフィッシュのみそ焼き。
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健太はとんかつ定食。どちらも、いまいち、、かな、、。
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和食「TEISHOKU」のすぐそばに見つけた格安・中華の店「リウス・チャプスイ」。メニューは驚きの4ドル75セント均一、そのうちに行ってみます!


今月になってハワイ・ツーリズム・オーソリティー(HTA)が発表した報告によると、
10月の旅行者数と、
その消費額が月間として過去最高を記録したことが分かった。

報告では旅行者数と消費額は前年同月比で5ヶ月連続で増加、
これによりハワイ観光業界は第4四半期初頭となる10月に新記録を達成し、
これからのホリデーシーズンに向けても期待が大きく、
年間旅行者数と消費額のみならず、
それに伴う一般消費税も過去最高になる可能性が高まっている。

内訳は、
昨年10月に比べて主要市場では米本土東部地域とカナダを除いて増加を示している。
東部地区およびカナダからの旅行者の消費額は横這い状態、
米本土西部地区と日本やその他の地域からの旅行者・消費額はそれぞれ増加している。
西部地区からの旅行者数は28万7058人で、消費額は4億4960ドルと13%の増加を記録。
国際市場をリードする日本からの旅行者は13万5343人で前年比3%の増加、
その消費額は4億4960ドルを記録した。

また日本とカナダを除く外国市場からの旅行者数は11万7693人、で昨年より6%増加、
消費額も2億5750ドルと6%増加している

とんまの会社も最近満席の日がとても多いので、
ちょっと日本へ行ってこようか、、
なんて以前のように気軽に行けなくなっちゃったことは困るけど、
ま、財政が厳しいハワイが忙しいってことは、
とても良い事だと思います。

* 記事の一部はホノルルスター・アドバタイザー紙より借用しました。


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December 01, 2016

発売50年の衝撃新事実!

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東京スポーツの一面を飾った「吉永小百合とトニーズ」!
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東スポ、「勇気あるもの」、トニーズについての記事。
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ダウンタウンの3本椰子、可哀そうに真ん中の一本の頭が取れちゃってる、、(涙)。
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KAMショッピングセンターへ!
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最近TVで宣伝をやってる「KAM Bowl」へ!
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とんまは「カルア・ピッグ・スープ」を。とても美味しかったってさ!
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健太は「オックステール・スープ」。これも美味かった!
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気を付けよう、250ドルの罰金です!
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2日間だけど、こんな歩数でした!
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ロングスの空飛ぶ象さん。
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もうすぐ我が家だ~。

11月22日の東京スポーツの一面を吉永小百合と健太たちトニーズが飾った!
記事は以下の内容。

吉永小百合とトニーズのヒット曲「勇気あるもの」(1966)をめぐる仰天証言が浮上した。
同曲は故・佐伯孝夫氏の作詞とされてきたが、
実は作詞家で直木賞作家の「なかにし礼(78)」の作詞だったと言う。
BSフジの音楽ドキュメンタリー番組「Hit Song Makers 栄光のJ-Pop伝説」
12月4日フジBS午後9時放映予定)のインタビューで元ビクターのディレクター武田京子氏が重大証言をした。
50年ぶりに明るみに出た、
”ゴースト事件”の真相と当時の「日本レコード界の悪習」とは、、、。

J-Popの歴史を飾った数々のヒット曲を世に送り出した作曲家作詞家にスポットを当てる同番組が今回、
なかにし礼氏を特集した。
本人のインタビューを中心に「天使の誘惑」(68年黛ジュン)、「今日でお別れ」(69年菅原洋一)、「北酒場」_82年細川たかし)、で3度レコード大賞を受賞するなど、昭和のヒットメーカーとして一世を風靡したなかにし氏の数々のヒット曲を取り上げ、㊙エピソードを紹介する。
その中で50年ぶりに意外な新事実が明かされた。
吉永とバンドのトニーズが歌って大ヒットした「勇気あるもの」は国民栄誉賞を受賞した吉田正氏作曲で、
作詞は「有楽町で会いましょう」や「潮来笠」「いつでも夢を」などで知られる巨匠の佐伯孝夫氏とされていたが、
実はなかにし氏の詩だったと言うのだ。

同曲を手掛けた元ビクターのディレクター武田氏が、
番組のインタビューに答えて初めて明らかにした。
武田氏は当時吉永がメインの音楽番組のテーマソングを担当することになり、
その曲の作詞を佐伯氏に依頼した。
ところがぎりぎりになっても歌詞が上がってこなかったため、当時フランスのシャンソンの歌詞の斬新な翻訳で注目され、
歌謡曲の作詞も始めていた若手のなかにし氏へ依頼。
なかにし氏は「勇気」と言うタイトルの歌詞を作詞したと言う。
「佐伯さんに見せたところ、じーっと読んで『この青年は素晴らしい才能がある。将来大きな仕事をするよ』。
と言ってタイトルだけ「勇気あるもの」に変えて、詩を全然添削しなかった」(武田氏)。
佐伯氏の作詞と言うことになったのでなかにし氏にギャラは出ず、
「交渉して何かお礼をするようにしたが、来たのはレコード・プレヤーだったそうです」武田氏。
人気絶頂の吉永の作詞と勇んで作詞したが、
現在の巨匠は当時の巨匠・佐伯氏の”ゴーストライター”にされてしまった格好だ。

なかにし氏はこの件に関しては吉永小百合、吉田正、武田京子の3人が知っている事実として、
ずーっと誰にも言わずに来た。
僕の友人も誰一人この話を聞いたことがないはず。
今回武田さんが番組で突然言ったと言うことで僕はビックリした。
でも武田さんがそこまで心に引っかかっていて、言わずにはいられなかったと言う事でしょう。
僕も引っかかっていて、武田さんが言ってくれたことで肩の荷がおりました」と語った。
著作権に厳格な現在からは考えられない話だが、
「日本レコード業界の当時の悪習が明らかにされた」(音楽関係者)。

その後、ヒットメーカーの作詞家になり、作家として直木賞まで受賞した大御所でも、新人時代にはこういう憂き目を見なければならない時代もあったと言う事か。
実に50年ぶりの復権と言うことになるが、
いずれにしても真実が明らかになった以上、
同曲の作詞者の名前は訂正すべきだろう(特別取材班)。

以上東京スポーツ11月22日一面より。

ってなことで、
健太たちトニーズは今の今まで真実を知らなかった。
興味のある方12月4日夜9時、
BSフジの音楽ドキュメンタリー番組「Hit Song Makers 栄光のJ-Pop伝説」
をご覧ください。

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