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April 23, 2017

だっちゅうのに!

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フラの祭典メリー・モナークが開催されている。
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女性フラは笑顔が美しい!
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力強い男性のフラ。
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ハワイ報知社に本を買いに行って来ました。
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買ったのはこの本、、。
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そういえば最近この本も入手できた。
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今回は3日間でこれ、頑張りました!
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今日は室内練習場へ行ってみました。ビデオでスイングも撮れます!

ハワイに日本人が初めて移民してきたのが1868年、
つまり明治元年今から約150年前の事。
横浜港からサイオト号と言う船に乗て150人がやって来たのだ。
以来官約移民、私移民と、
大量の日本人移民が1924年に移民禁止令が出されるまでやってきた。
そして1934年にはハワイにおける日本人・日系人の人口は14万8千人に達している。
当時のハワイ全人口が37万9千人だったことからハワイの4割近くを、
日本人・日系人が占めていたことになる。
また近年においては毎年150万人に上る日本人観光客がハワイに来ている。
それだけハワイと日本は切っても切れない関係になっているのだ。

だっちゅうのに(古いネ、、涙)、
それ程ハワイと日本は切っても切れない間だと言うのに、
ハワイ日系人に関する本が少なすぎる!
健太のハワイ生活はかれこれ50年近くなる。
その間、
機会が有る度にそうした書物を漁って来たんだけど、
手元にあるのは10冊以下だ。
もっともっとハワイの日系人に関して知りたいけど、
その術が極限られている。
(ハワイ大学のマイクロ・フィルムに収められている、
ハワイ・日系新聞のバックナンバーを時々閲覧に行っています)。

そんな意味で今回贖った写真の、
「ハワイ日系人・パイオニアズ、100の物語」はとても貴重なものだ。
そういえば最近、
ハワイ・タイムス(既に廃刊になっているハワイの日系紙)の記者・平井隆三氏が書いた、
「駆け出し記者50年」も入手した。
ハワイの日系紙・記者の著したものなのでとても内容は正確で(だと思う)、
真珠湾攻撃(1941年)の少し前から1980年までのハワイの様子が手に取るようにわかって、
実に興味深いものだった。

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Comments

こんにちわ健太さん^_^。
私も古いハワイ本集めてますよ(^_^)。
といっても健太さんのような学術書ではなくガイドブックですけどLoL)^o^(。
実は古本屋で最も値持が悪い本はガイドブックなどの情報誌だそうです。理由は情報が陳腐化するからだそうで、逆に値持が良いのは辞書と地図だそうです(๑╹ω╹๑ )。
ま、何となく尤もな理屈ですが、殊ハワイに関しては古い情報誌も有益ですよ(*☻-☻*)。
1-2年前に開店した店の評価などまだ定まってないでしょうからね(〃ω〃)。
寧ろ、昔の本に紹介されていて、今も健在なお店は信用出来ます(๑>◡<๑)。
1960-70年代のガイドブックにも載ってるポリネシア文化センターやシーライフパーク、旧インターナショナルマーケットプレイスは日本のバブル期に乱立し、今は廃墟化しているテーマパークとは一味違うのでしょうね(#^.^#)。
また、古いハワイのガイドブックを見て、すっかり変貌しているところや当時の面影を残すところを確認するのは楽しいですよ(*´◒`*)。
因みに古い時期の本になるほど「ハワイ&オセアニア」とか「ハワイ&南太平洋諸島」という広域タイトルになっているのが、80年代になると「ハワイ諸島」(バブル期は離島単独の本も多く出版されていますねw)、90年代は「オアフ島」、2000年以降は「ホノルル」や「ワイキキ」とタイトルがピンポイント化していってるのは面白いです╰(*´︶`*)╯♡。
もう少ししたら「ワヒアワ」とか「カリヒ」なんてタイトルの本も出版されるかもしれませんね(「カイルア」、「ハレイワ」、「カイムキ」といった冠本は既に出てますからねー)(^_−)−☆。

ところで、本題の健太さんの方のハワイ本ですが、試しにAmazon🇯🇵日本サイトのマーケットプレイスで検索しても少ないし高価ですねー\(//∇//)\。
今日現在確認できたのは
①『ハワイ印象記(1924)16,000円
②『布哇日本人史(1935)』34,000円
③『日本布哇交流史(1943)』3,000円
④『五十年間のハワイ回顧(1953)』5,500円
⑤『米布を巡りて(1953)』2,000円
⑥『元年者移民ハワイ渡航史(1956)』27,989円
といったところです。
因みに⑤『米布を巡りて(1953)』はAmazon配送センターからの発送なので海外発送も可能かもしれませんが、他のは海外発送はしてないのかなー(≧∀≦)。
多分、こういう本はネット通販よりも神田の古本街とかの方が見付かるかもしれませんね\(^o^)/。

Posted by: Takebe | April 23, 2017 at 11:56 PM

Takebeさん

今晩は!
なるほど、、。ガイドブックも時代の移り変わりでいろんな発見があって面白そうですねhappy01happy01
ハワイ程お店の新陳代謝の多いところもそうないと思います。
健太たちハワイの日本人は、店がオープンしてその店の雰囲気を見れば大抵その寿命が分かります。特に日本からの食べ物屋さんは80%が失敗に終わります。理由は簡単で、ローカル客が付かない店はアウト!開店する前に健太に相談してくれたらいいアドバイスができるのに、、、といつも思いますwobbly
最初ハレイワに日本人がパラパラ見られるようになった時は驚きました。「こんなところまで日本人が、、」ってね。しかしよく考えれば当たり前の話で、女の子と知り合って好きになればもっともっと彼女について知りたくなるのと同じで、隅々まで、、coldsweats01
Amazonで探して頂いた本、残念ながら健太の手元には1冊もありません。欲しい本ばかりだけど、バカ高いですね。でもこれからどこかで見つけることが出来るかもしれないので、メモしておきます。有難うございますgood

Posted by: 健太 | April 24, 2017 at 07:43 PM

健太さん、こんにちは

ハワイの日系人の方々について日本ではほとんど知る人がいませんpig
でも、興味のある人はとても多いですよup
健太さんは顔が広いので日系人のお年寄りに話を聞いてご自分で本を書かれたらどうでしょう?
昔話だけじゃ無くて、健太さんがハワイに渡られてからの時代の話も取り混ぜて書かれてみては?
売れるかどうかはわかりませんが、後世に残る記録になると思いますwatch
執筆が面倒であればボイスレコーダーに対談を録音して、それを編集して公開するとかでもいいのかなとmusic
テーマを日常の生活のこととかビジネスの話とか政治との関わりとかジャンル別に整理されると興味を引きやすいかなと思いますよbook
PartⅡの読者も増えるんじゃないでしょうかup

ハワイ日系人本の古書がこれほど高額と言うことは、それだけ当時の情報の需要があるのだと思いますmoneybag
もっともここまで高額だと研究者向けなんでしょうねsweat01

Posted by: ダイアルはM@愛鴨 | April 24, 2017 at 09:41 PM

健太さん

メリーモナーク凄いですね。
あれだけ多数のフラを連続してみるのは初めてでした。
たまたま友人宅でポーカーをやりながらテレビ放送を見ていたので詳細まで見ていませんが一度生を見に行きたいものです。
ちなみにポーカーはマックのランチ一人分しか勝てませんでした。
それにしてもハワイの歴史本は高価なものなのですね。
今日ついにコオリナのラグーン2にある古い方の渡部チャペルが取り壊されました。
ここは跡地にホテルアトランティスが建つ予定です。ここで式を挙げた日本人の方はちょっとショックでしょうね。

Posted by: oyaji | April 24, 2017 at 11:13 PM

ダイアルはM@愛鴨さん

それが、当時の日系二世も殆ど鬼籍にはいられてしまいました。健太の知り合いの二世の皆さんはもうとっくにいませんweep
2年ほど前に手元にある日系人の歴史本や当時の日系新聞を参考にして、真珠湾攻撃を題材に原稿用紙400枚分の推理小説を書きました。話としては面白くできたと思いますが、推理の部分が力不足でイマイチの出来なので発表は避けていますbearing
ハワイファンの方には面白く読んでもらえても、推理ファンには物足りない出来だと思います。残念です、、bearing
今はゴルフが忙しいので物を書く時間がありませんが、そのうちゴルフを諦めたらまた書きたいと思ってますhappy01
Takebeさんが探してくださった本、非常に興味がありますが高すぎますよね〜。今度日本に行ったらそんな本を神保町でちょっと漁って見ようかなあ、、、good

Posted by: 健太 | April 25, 2017 at 10:05 AM

oyajiさん

メリーモナークはハワイの誇る大イベントですhappy01
この時期になるとヒロのホテルが全く取れません。日本には沢山のフラ愛好家いますので旅行社もこの時期ホテル確保にめちゃ苦労しますcoldsweats01
ハワイ日系人の歴史本は高いでしょ?なかなか手に入りません。
日系二世の書いた英語版があるのですが、とても貴重なものなので翻訳しようと思ってますが時間がありませんcoldsweats02
oyajiさん時間ありますか?happy02

Posted by: 健太 | April 25, 2017 at 10:14 AM

フラダンスいいですねー。 去年、ホノルルで家内が短期ですが習っていて本番も見に行きました。

健太さん順調なゴルフ諦めることはないと思いますが、当方はヒンジで球筋は変わりましたが手打ちでアウトサイドインどうしても治りません(涙)。 

Posted by: タロッペいたばし | April 25, 2017 at 01:33 PM

タロッペいたばしさん

そういえば前回のハワイ旅行で奥様がフラを習っていましたっけ。フラは奥が深いですよね、、happy01
健太のゴルフはちっとも順調ではありませんが、とてもやめるとは思えませんcoldsweats01
大人になって始めたゴルフはどうしてもボールを打ちにいくので、アウトサイドインが直りませんね。皆さん同じ苦労をしているようです。誰かボールを打ちにいかなくなれる人がいれば、その人が勝ちです。健太もなんとか勝ちたいなあ〜bearing

Posted by: 健太 | April 25, 2017 at 04:14 PM

戻ってきました。健太さん、とんまさんのお声を聞けて嬉しかったです。
天気は今一つでしたが、それなりにハワイを楽しめました。
タイトルの「だっちゅ~の」は、2枚目のフラの写真なのかと思ったら違いましたぁ(笑)。
日本人移民の中でも広島出身者が一番多いらしいのですが、何故なんでしょうね?
福井は海外どころか県外にもに出て行った人達が意外に少なく、北海道にその名残りをわずかに残す程度だそうで、かつて流行した「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズの幸福駅に福井の福が残っているくらいのようです。
比較的に相当豊かな田園地帯だったことが歴史に示されていますから、次男三男でも県内で営農出来たのかもしれませんね。

いずれにしても先人達の残された痕跡を少し学んでみたいと思います。

Posted by: chi-ponn くろしばヒコ | April 27, 2017 at 01:44 PM

  ハワイ全人口の4割を日系人が占めていた時代があったとは、改めてびっくりします。

 日系人、その勤勉・実直さでハワイで尊敬を集めて居る事実は私のような門外漢でも誇らしく思います。
 
 グアムには日本人相手だと露骨にバカにしたような態度にでる現地の人がいるらしい。
 ハワイは、少なくとも表面ではそんな失礼な態度をとる人は居ないですよね。

 「現在」が、ポコッとある訳ではないです。
 昔からの積み重ねた感情が「現在」を作るんですね。

 勉強不足でした。
 日系移民の歴史、いい機会だから少し勉強してみます。

Posted by: ゆぶぶ | April 27, 2017 at 04:02 PM

chi-ponn くろしばヒコさん

今回は天候がいまいちでしたね。しかしハワイでしか経験できない滞在が出来たと思いますhappy01
ははは、、「だっちゅ~の」、残念でした。2枚目の写真では大きさが分かりませんvirgoheart02
ハワイの日系人は広島や岡山、山口、熊本が多いですね。だから日系人の日本語はみんなその地方の方言です。「~~~じゃろが?」とかcoldsweats01
福井は昔から裕福な土地で出稼ぎに行く必要がなかったんでしょうね。福井からハワイへ移民した、、なんて人聞いたことが有りませんbleah
いずれにしても諸先輩の努力のおかげでこうして日本人はハワイでとても優遇されていますgoodgood

ゆぶぶさん

当時ハワイ王国は、中国人、ポルトガル人、韓国人などあちこちから移民を受け入れましたが、結局勤勉・実直なのは日本人だけでした。それはハワイ史を読んでいても手に取るようにわかりますgood
とんまは最近毎週グアムに飛んでいますが、あまりそれを感じたことがないそうです、、。
もっとも、滞在が1泊だけですけどね、、。

ハワイも深く入ると(仕事をしたりすると)やっぱり白い人種は黄色い我々を心の底で馬鹿にしている、、と感じることも間々ありますね、、pout

Posted by: 健太 | April 27, 2017 at 07:35 PM

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